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祝優勝

2016.09.29

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 今日は日本ハム優勝の話でしょう。 大谷の圧巻の投球、レアードの一発、ドキドキしたのは9回裏だけでした。 今年は大谷に始まり大谷でリーグ戦は終わりました。 日本シリーズでも大谷が活躍したとするなら、来季の年俸は4億に届くのでしょうか? 勝手に他人の値踏みをしています。 中田は不発に終わりましたが、シリーズでは活躍してくれることを信じています。 昨年はソフトバンクにことごとくやられ、ファンは悔しい思いをしましたが、11.5ゲームをひっくり返して優勝したので、ファン・選手の積年の恨みは晴れました。 また、栗山監督の挨拶も良かったと思いません。
 敵地にいる事に配慮し、ライオンズファンにも気遣いを見せました。 なんであんないい男に嫁がいないのか不思議でなりません。
 今年は北海道の野球ファンはこの上なく幸せな年になりました。
北海の準優勝も涙ものでした。 あとは日本一。 ただ残念なのは投手を囲んだ記念写真の中に、斎藤佑樹がいなかった事です。 来年はトレードに出されるのでしょうか。 毎年栗山監督は期待をかけているのですが、結果が出ません。 そうまだ終わったわけではありません。 今晩はあと祭りでビールです。 \(^o^)/ !

浄心

2016.09.28

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 昨晩のファイターズは、一腹(-。-)y-゜゜゜休憩です。 先発、吉川と分かった段階で、今日は無理だと思いました。 今晩こそ、ビールかけの準備をしましょう。 話は変わり、お彼岸にお寺に行き、ご先祖様に手を合わせてきました。 帰り際、こんな文章を見つけました。 「世の中には、10人の子供を養う親がある、一人の親を養えない10人の子供がいる」なんと寂しく、悲しい事か。 次には「父に慈恩あり、母に悲恩あり、人のこの世に生まるるは、父母の縁とせり。 父にあらざれば、生せず、母にあらざれば、育たず。 父母の恩の重きこと、天の極まりなきが如し」と父母恩重経に説いてあると言います。 読み進めると深イイ話でした。
 筆者は、近頃の家庭における親子関係がしっくりいっていない事を嘆き心配しています。 原因は両親の多忙、共働きで子供と一緒に食事をしたり談笑したりする時間がないと言う事です。 その結果、子供は親に甘えたくてもそれが出来ず、放任となりひずんだ親子関係が生まれ、冒頭に書いたような事が起こると言います。 私にとっても、耳の痛い話です。 どんな言い訳をしても、過ぎた時間は取り戻せません。 私の子育ては間違いなく「赤点」です。 

マジック1

2016.09.27

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 いよいよ優勝の二文字が見えてきました。 ここからまさかの3連敗はないと、北海道民は固く信じています。 出来る事なら、今夜のうちに決めてもらいたいのですが、こればかりは神のみぞ知ると言う事です。 先発は増井でしょうか? まさか締めに大谷と言う事はないでしょうがファンの気持ちは抑えられません。 まだ朝の8時ですが、私を含めファイターズファンは仕事は適当に済まし、ひと風呂浴びてビール片手にテレビ観戦をしたいはずです。 すでに昨晩、優勝の予行練習をし、飲み過ぎ状態の人もいるはずです。 ただ、昨晩の様に9回裏2アウト1・2塁なんてのは、非常に心臓に悪るく、センターに抜ける様な打球が、宮西のグローブに入った瞬間、喜びよりも虚脱感に襲われました。 ひょっとしたら、少しちびったかもしれません。 今夜の9回裏はハラハラさせる事なく、三人で終わらせてください。 こんな贅沢な思いが出来るのはファイターズファンだけの特権です。 長年応援してきたハンカチ王子は、来年は居ないかも。 残りたいのなら、日本シリーズで結果を出して欲しいものです。 栗山監督、どうかもう一度チャンスを与えてください。 ヒーローにしてやってください! 

新得認定会

2016.09.26

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 週末、新得町に行ってました。 趣味のそばでです。 本来ならば、24日・25日の両日、新得の町で日本そば博とそば段位4段認定会が行われ、全国・全道から多くのそば愛好者が来て、町おこし地域活性となる予定でしたが、恨めしや台風10号のせいで、そば博は中止せざるを得ませんでしたが、4段認定会は予定通り行われ、全国からそば有段者が集まり、厳しい審査を受けました。 美幌からも5名が参加し、全員合格する事が出来た事は嬉しい限りです。 合格率50%と言う狭き門ですが、日頃の練習と神仏の助けにより、努力が報われた結果となりました。 これで仲間が一人でも落ちると、まるでお通夜と同じ状態になります。 おかげで皆で食べた、みしなのとんかつの味は格別のものとなりました。 久しぶりに旨いとんかつを食べました。 ただ、その店に行くのに通常は10分ほどで行けるところが、30分以上かかり、途中氾濫した川とその傷跡を見ましたが、年内に復旧できるか気になるところです。 何はともあれ、無事に事が済んだのは良しですが、体はクタクタ・ヨレヨレでした。 帰って風呂に入りそのまま朝までぐっすりとは行かず、夜中前立腺に起こされ、疲れが取れていません。 酒は飲んでません。

愛ちゃん嫁に行く

2016.09.22

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 福原愛ちゃんが嫁に行きましたとさ。 確か、大昔の歌に愛ちゃんは太郎の嫁に行くなんて言うのがありましたよね。 さようなら~、さようなら~、愛ちゃんは太郎の嫁に行く~。 知らないか、こんな歌を思い出す私は、やはり昭和の人間です。 話を戻して、福原愛ちゃんも27歳、何時嫁に行っても可笑しくない歳頃でした。 お相手は、台湾の卓球選手江宏傑(コウコウケツ)さん27歳同じ年で、デブでチビでハゲだったらどうしようと思いましたが、私の若い頃に似て居る様な?まるっきり違う様な?イケメンです。 
 愛ちゃんと言えば、負けず嫌いで泣きながら卓球をする姿に日本国民は微笑ましいやら、逞しいさを覚えたものです。 その娘が嫁に行くと言う事は、他人の子でも嬉しい話です。 台湾は親日国ですから、愛ちゃんが嫁に行っても大事にされるでしょう。 台湾でもアイドル的に、親しまれることは間違いない事です。 ただ、中国卓球界は面白くない処があるはずです。 彼女がこれだけ強くなったのは、中国へ卓球留学したからだと言いたいはずです。 でも、そんなの関係ね~とばかりに幸せになった貰いたいものです。 さて、明日から新得町に行きますので、お休みをいただきます。

四方山話

2016.09.21

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 昨日床屋に行ってきました。 床屋のオヤジさんとは馬が合い、四方山話に花が咲きます。 まずは、パラリンピックの話から入りました。 オヤジさん曰く、パラリンピックで障がい者の人々が頑張る姿は、痛々しく見えると言います。 健常者に負けない記録、を求めなくても良いのではないかとも言います。 あえて反論はしませんでした。 そんな中、こんな話を聞きました。 障がい者の助けとなる装具の進歩についてです。 私は日本の技術はトップクラスと思って今したが、やはりヨーロッパの方が先を行ってると言います。 我が町内からも5000mに出場した選手が居ます。 その選手の父親が同じ床屋に来ていて、車いすの違いを話してくれた様です。 先の長い車イスの話です。 その車イスの技術は3年遅れていると言います。 ヨーロッパのメーカーはF1カーを作っている会社が制作していて、1台のお値段は何と1000万円と聞いてビックリです。 スポーツ用品、全てにおいて同じ事が言えます。 となるとオリンピック自体がスポーツメーカーの代理戦争の様に思えてすっかり興ざめしてしまいました。 最後に今年の家庭菜園の出来を話して、私の頭も一丁上がりの、チャンチャンです。 

化けの皮

2016.09.20

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 世の中には会った事や話した事も無いけれど、気に食わない人間が居ます。 特にテレビに出る芸能人や政治家は、視聴者に勝手に好き嫌いの判を押されます。 彼らの行動や発言がその分かれ道となり、下手をして、テレビの画面から消えた人を数えたらきりがありません。 私的に嫌いな人間の一人は、石原慎太郎です。 豊洲問題で、彼の化けの皮がはがされそうです。 彼の言動には全く責任がなく、特に近頃の発言は自分を正当化し、責任を回避する事に明け暮れ発言が二転三転しています。 朝令暮改も甚だしい。 
 今まで彼の行動は自ら暴走老人と名乗り、政府を飛び越えてまであれやこれやに口出しをしました。 尖閣問題ではその行動を良しとした人もいるでしょうが、問題をこじれさせただけです。
 今、彼の頭の中では、豊洲問題をだれの責任にしようか、必死で考えているはずです。 それとも認知症を患ったふりをして、緊急入院でもするか楽しみです。 また、息子の石原良純もいい面の皮です。 テレビのコメンテーターとして、自分の父親をどう援護するのでしょうか。 石原慎太郎はすっかり晩節を汚してしまいました。 暴走の末の、脱線老人とレッテルが付きそうです。

不徳の致すところ

2016.09.16

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 今年の流行語は「私の不徳の致すところ」できまりでしょう。
言葉の意味は「徳」を持っていない、備わっていないその通りです。 徳とは、立派な行いや、品性とあります。 その点でいうと昨日の橋之助の使い方は間違ってはいません。 彼に徳は備わっていません。 彼ばかりではなく、世の男性の下半身には徳は備わっていない気がします。 私が一番がっかりしたのは、あの五体不満足の乙武君です。 先ごろ離婚を発表しましたが、彼の様に多くの人に助けられながら社会生活を営み、多くの障がい者の先頭に立って働くべき人があの体たらくではガッカリです。 こういう問題はその人が「徳」を持っているかと言う話ではなく、倫理が欠如していると言う話です。 私もズボンのベルトを引き締め、お風呂に入る時以外はパンツを脱がないようにします。 でもこの不徳の致すところと言うセリフ、女性の口から聞いた事が有りません。 お相手の女性にマイクを向けたら、不徳の致すところと言うのでしょうか。 「徳」はお金では買えないと言いますが、このスキャンダルで彼が払った代償は大きく、結果として「徳」買ったように思えるのは私だけでしょうか。 

顔認識

2016.09.15

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 年のせいか、私の顔認識機能が正常に働かない事が多々あります。 テレビに毎度出て居ている、タレントさんでも同じ事が有ります。 極端な例ではありますが、ハーフタレントのウエンツ瑛士とホラン千秋、佐藤栞と本田翼、時々同一人物に思えます。 他にもあります。 夫婦でも兄妹かと思えるほど似ているカップルを見た事が有ります。 アラブのテロリストなど、私にはすべて同じ顔にしか見えず、判別不可能です。 こんな事もあります。 今流行の女性タレントは、昔映画に出ていた女優さんの若い頃とそっくりです。 昔から、日本人の好みの顔は変わっては居ないと言う事です。 とは言え、私の顔認識と名前を覚える機能は確実に低下しています。 もうじき、食事摂取機能、味覚機能、食材判別機能がダメになる事でしょう。 何を食べても同じ味、肉と魚の区別がつかず、食事を摂ったかも怪しくなり、絶えず腹ペコだと訴える日もそう遠くはないような気がします。 皆さんも一時的な記憶喪失になっているはずです。 二日前の夕食を即座に思い出せますか。 思い出せれば良し、食べた事自体思い出せなければ、良い脳外科を紹介します。 それにしても、同じ顔が多いと感じる今日この頃です。 
 
 

横柄

2016.09.14

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 月曜日、急遽会議の為、帯広に行きました。 そんな事があり、昨日はブログをお休みしました。 今日書くのは帯広のホテルでの一コマです。 ホテルの駐車場係の指示に従い、立体駐車場に入ろうとしたとき、一台のレンタカーが横入り、その後駐車場係と揉めています。 レンタカーのナンバーは室蘭、立体駐車場に入れろと言う指示に従わず、予備の駐車場に強引に駐車、荷物を下ろし出しました。 運転手の男はしゃべらず、女性が駐車場係と話しています。 その間私は待たされながらその情景を見ていると、どうやら相手は中国人、駐車場が係と言葉が通じないで揉めていると思いました。 私が車を入れるとき、駐車場係の人が事情を説明してくれました。 彼らは金を持っている事を良い事に、自分たちのルールで行動し、その場のルール・係員の指示に従う意思や相手に敬意を払う事は一切ないと聞かされました。 ただ、係員と話をした女性は英語を使ったので何とか収まっと言います。 私が驚いたのは駐車場係の青年が英語を話し、対応した事です。 ホテルの教育が行き届いています。 フロントに行くとまたひと悶着やっています。
 さすがに私も、郷に入れば郷に従え!勉強して、出直してこい、このスットコドッコイと小さな声でつぶやきました。 

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