今日はこれから、美幌高校の生徒が栽培したそばを打ちに出かけます。 昨年からこの授業が行われ、生徒が自分で作ったそばを打って食べます。 私たちはそのお手伝いをします。 今年のそばの出来栄えはまずまずですが、甘みが少々足らないように感じました。 でも、発育盛りの高校生、味より量です。 昨年もこの授業は生徒の受けが良かったみたいで、今年の生徒も楽しみにしているとか。 そば打ちを指導する我々も力が入ります。 出来れば、毎年開かれる、全国高校生そば打ち選手権に参加できるぐらいに、そばとそば打ちに興味を持ってくれると嬉しいのですが。 今日はそんな事も考えながら、楽しく授業を進めます。 美幌高校も生徒が少なく、この度は21名の生徒を三人一組の7班に分けて指導するのですが、果してどのようなそばが出来上がるか楽しみです。
出来たそばは、班ごとに茹でて食味してもらいます。 私が茹でるのですが、太かったり細かったりが混ざっているので、茹でるのも苦労します。 まあ、それも味付けの一つになるでしょう。
それでは、行ってきます。
記事一覧
高校実習
事務処理
週末、東京に行ってきました。 そのおかげで、今朝は溜まった仕事を片付けるのに必死の状態です。 いつもの事ながら、家を空けるとその後の事務処理にてんてこ舞いします。 おまけに今日はホームのお年寄り達を、北見の菊祭り見学に連れて行く予定が入っていたので、なおさら忙しく感じます。 こうならないために、用事を済ませていくのですが、なんでこうーなるの!と言いです。
運悪い事に、久しぶりに訪ねてきた、知人ともゆっくり話も出来ず、玄関での立ち話となってしまいました。 昼食を摂り、一息つけたと思ったら、東京から送った品物が到着し、中身を確認し仕分けをして洗濯機を回したところです。 これから銀行に行き、その後は、明日美幌高校で行われる、そば打ち実習の準備をしなければなりません。 忙しいうちが華。 だと分かっていますが、今日はちょっとイライラします。 今週末もお出かけです。 妻には昨晩、東京土産と中華屋であんかけ焼きそばと春巻きを食べさせたので、今のところ文句は言っていませんが、阿蘇山の様にいつ大爆発するかハラハラ・ドキドキです。 普段でも会話が少ないのに、余計な事を言わないように沈黙です。 今日は、長い一日です。
タイ国王
火曜日昔の仕事仲間が10年ぶりに集まり、激動の業界話と散らばった仲間の安否確認をし、酒を片手に昔話に花を咲かせました。 その時に出た思い出話の一つが、タイに旅行した時の話です。
今タイはプミポン国王が亡くなり皆喪に服しています。 タイの町の中のどんな店にも国王の写真が飾ってあるのを見て、昔日本でも天皇陛下の写真を飾っている家があった事を思い出しました。
タイ国民は皆穏やかで同じ仏教国と言う事もあり、親しみも感じました。 何より国王を尊敬し、敬愛している事は異常なほどです。 近年タイの国内情勢は良くありませんが、国王の一声で不穏な空気が収まるくらいです。 その国王が亡くなったと言う事は世情不安は必至です。 良くないのは後継者の皇太子、国民には不人気の変わり者の様です。 64歳にもなってフラフラしています。
喪が明けたらどんな事になるのか、仲間との話で、シンガポールにはもう一度行きたいと言いますが、タイに行きたいと言うのは私ぐらいでした。 垢抜けしない、汚い町ですが、昔の日本を思い出します。 そう、本場のトムヤムクンももう一度食べたいです。
甘い・酸っぱい・辛い・温い、あの味は、タイそのものです。
大詰め
国会で審議されているTPP問題が大詰めに入って来ました。 いつ強行採決をするかが、問題です。 無水面下ではその綱引きが盛んに行われている様です。 考えると、TPP交渉の一番の相手国アメリカの次期大統領候補の二人はどうもこの話には前向きでない事は報道で知られているところです。 日本国内でも反対の意見はいまだに根強く残っていますし、もともと日本もさほど乗り気ではなかった話が、今では逆転しているところがおかしな話です。 私を含め日本国民はTPP協定を結んだところで、我々の生活がどの様に変わり、何が得になるのかピンときません。 せいぜい安い農産物が輸入されるくらいの頭です。 本当のところは金がかかり、外貨を稼げない農業より、工業・商業を輸出し金儲けを企んでいる人たちの思惑に乗っています。 日本にとってある程度有利な条件で下交渉が終わったと思われます。 ですから、アメリカの態度が変わらないうちに、日本の腹を決めると言う事でしょう。 その裏返しは、諸外国と仲良くする事でいよいよ日本は戦争に巻き込まれる可能性が大きくなり、戦争が出来る国になると言う事です。 知らない・分からないと言っているうちに、大変な事になりそうです。
暴君ドウテルテ
過激発言が続く、ロドリコ・ドウテルテ、フィリッピン大統領が来日します。 果して彼は暴君なのか、名君なのか日本人の目にどう映るのか興味があります。 外国メディアからは暴君といわれていますが、フィリッピン国内では8割近くが彼を支持しています。
彼は法科大学を出て、ダバオ市長を22年間勤め、その経験をもとに国政に打って出ました。 彼の言葉と行動は過激そのものです。 麻薬撲滅のためにすでに3000人以上を殺害していますが、法律を学んだ人間が法律を無視して政治を行う、何とも矛盾した話です。 しかし、フィリッピンと言う国自体、法律があっても、機能しておらず、犯罪を犯しても、警察官に賄賂を握らせばそれで無罪になります。 そんな国を変えるには、これぐらいの荒療治が必要と国民が思っていると言う事は、彼には心強い話です。 ただ、友好国のアメリカに対する暴言は許しがたいのですが、刺激しすぎると中国に擦り寄られても困るので、痛し痒しです。 どうも彼は親分肌の性格で、弱きを助け・強きを挫くヒーロー的な存在です。 貧困層が多い国なので、その人たちにも支援を行っているのが、彼の人気に繋がっています。 彼の口から何が飛び出すか楽しみです。
電通
新聞に、電通に就職した女性が過重労働がもとで自殺したとの記事があったのはご存知でしょう。 東大を卒業し憧れの仕事に就きましたが、その仕事は相当ハードなものだったらしく、残業も100時間を超えており、心身疲れはてた末に死を選んだ様です。 可愛い娘が死を選んだ親の口惜しさは良く分かります。 この様な事は今に始まった事ではなく、以前にも事例がありました。 労働基準監督署も動き出し、電通には相当の処分が下されそうです。 私は天邪鬼ですからこんな事を調べてみました。 それは給料です。 電通の給料は20~24歳で、年収677万円・月給42万・ボーナス169万。 因みに、看護士の給料20~24歳で年収272万・ボーナス22万 北海道の20代前半の給与は256万です。 単に数字だけを見ると、相当ハードな仕事をさせられても文句は言えないだろうと思います。 ましてや東大卒、仕事が出来なければ、上司に給料泥棒とも言われるでしょう。 一流大学を出て、一流企業勤め、そして生真面目な性格が、彼女の寿命を縮めたと思います。 仕事選びは遣り甲斐か?お金か? 就活に必死になっている大学生には、一石を投じた事になりました。 さて、どちらを選ぶか。
165キロ
165キロ!高速道路じゃあるまいし。 いや、高速道路でも165キロで走るのはとても怖いです。 昨日のCSで日本ハムが勝ち、日本シリーズに駒を進めた事は何より嬉しいのですが、それに付いたおまけが165キロです。 MVPの中田も大谷の165キロでかすんでしまいました。 朝の情報番組は勝敗よりも、大谷の話で持ちきりです。 世界最速は大リーグの選手なんやら?が169キロを出すと言いますが、165キロで十分です。 思うに、ソフトバンクの打者も未知の速さに遭遇し、目が付いて行かなかったと思います。 バットに当てたのも反射神経が良いからできた事です。 下手に振り回すとバットが折れたり、かすった打球が顔に当たったりして、事故の素です。 また、球を受けるキャッチャーが何より大変です。
打者同様、補給できなければ事故に繋がります。 キャッチャーミットは厚く出来ていますが、補給したとしても相当の衝撃があるはずです。 大谷様の特性ミットが必要です。 一回いきなりの4点でへこみましたが、最後は笑顔で締めくくれて最高でした。 週末、広島お好み焼きをたらふく食べ、サッポロルービーで胃袋に流し込みましょう。 今週は忙しい一週間です。
みらいとんでん
2010年に起きたグループホームみらいとんでんの火災は、大きな社会問題になりました。 その判決が昨日下されましたが、原告・被告・介護関係者の胸中には複雑なものが残りました。 6年の歳月をかけ審議されましたが、お互いの主張は平行線、私はどちらの主張も有りかと思えるほどです。 2010年頃は、グループホームが雨後の筍の様に開設され、認知症の人を介護する家族にとっては救世主の様なところがありました。 事業者にとっては、開設すればすぐに満床になると言う具合です。 介護が分かる職員が居れば、その人間にすべてを丸投げしていた事業主も多々見受けられました。 ですから、職員の教育は行き届かず、認知症の人がどの様な行動をとるかも良く分からない職員がほとんどでした。 ましてや、一人ぼっちで行う夜勤など、職員は不安でいっぱい何が起こっても不思議ではない毎日でした。 そんな人たちに警鐘を鳴らしましたが、そのために払った犠牲は7人の老人命です。 その後、スプリンクラーの設置も義務ずけられ、一応の安全は確保しましたが、その後も事故が絶えません。 昨晩の職員会議でもこの事を取り上げました。 職員と誓いを新たにしました。
手のひら返し
手のひら返し、と言いますが、東京都議会が終了し小池知事が挨拶回りをした時の議長・自民党のあの対応、臆面もなくにっこり握手の手を自ら差し伸べる姿を見て、政治家には恥と言う言葉はないとつくづく思いました。 東京都民ではなくても、ドン引きです。
東京都が隠していた豊洲問題・東京オリンピックのお金の話、裏で暗躍する政治家がいる事は、誰の目から見ても明らかです。
それを明らかにする小池都知事には、都民が付いているので怖いものはありません。 暴走老人の石原慎太郎も「齢を重ね」などとボケたフリやら死んだフリをしており、しばらくは表に出る事はないでしょう。 一番の難敵は、ノラリクラリの東京都の役人です。
彼らに「参った!」と手を上げさせるのは、至難の業だと思います。 いっそ、司直の手を借りた方が早いとも思われます。 水面下では調査しているのは間違いなく、何時表にでるか楽しみです。
その時は、いろんな事が芋づる式に明らかになるのでしょうか。
多分、あの握手は何とかお手柔らかにと言うサインです。 この後何人の政治家が、小池さんの手を握りに現れるのか、テレビを通して楽しみにしたいと思います。 個人的に私も手を握ってみたい。
東京大停電
ライフラインの一つに電力があります。 大災害が起きても一番に復旧するのが電気です。 そんな事もあり、ホームも私の家もオール電化にしたのですが、昨日の東京の停電による都市機能の混乱は政府の危機管理室も青くなった事でしょう。 なんせ電気が流れないと、機械が何一つ動かないのですから一大事です。 最大57万人に影響が出たと言いますが、実際はそれ以上の被害が出ているはずです。 このニュースが全世界に流れた事で、日本の弱点が明らかになりました。 良からぬことを企む奴らには、ただで国家機密を教えてもらった事になりました。 復旧も早かったのは、事前にう回路の回線を準備してあるからで、田舎でもその仕組みは出来ています。 それだから、電気は一番に復旧すると言われるところです。 今回の事で、自家発電設備を持っていない企業は、その準備に入るでしょう。 ホームも停電の際には、発電機を優先して貸してもらえることとなりました。 事故・災害に遇って初めてその有難さを知るものです。 来週東京に行きます。 私がいる間は、この様なトラブルが起こらない事を祈ります。









