消費税導入が延期されました。 安倍首相の言葉に喜んだ人、不安を抱いた人それぞれでしょう。 私はその両方です。 景気が悪いので消費税は上げて欲しくないのですが、社会保障の財源が足らなくなると言う事は、また介護報酬の削減が行われるのではないかと危機感を持っています。 それでなくても、前回の介護報酬削減で民間の介護事業者の中には、土俵際に追い込まれているところが少なくありません。 これ以上の削減ではバンザイを覚悟する事になるでしょう。 同じく、保育士に5万円の給与アップと声高らかに表明しても、その財源は何処から捻出するのでしょう。 国の借金が1000兆円を超え、その利息が一秒間に100万円、それに伴う一世帯の借金が2000万円の現実。 私が、こんな状態の会社経営者だったら、とても眠れる状態ではありません。 財政の立て直しのためには消費税10%は断固行うべきでした。 姑息なのは、二年半後の選挙の時期を考えている事です。 そんな、都合でいいんかい、と言いたくなります。 安倍さんの様な、二枚舌の風見鶏が政権を握ってる間、私達は翻弄続けさせられます。 お年寄りや産まれてくる子供たちの面倒は、安倍さんあなたが看てください。
記事一覧
クラゲの水族館
山形県鶴岡市にある加茂水族館をご存知でしょうか。 そう、あのクラゲを展示している、世界で一つだけの水族館です。 NHKのBSで偶然再放送を見て、すっかりクラゲの魅力に引かれました。 閉館寸前の弱小水族館が危機を乗り越えられたのは、サンゴの企画展示の際、その中にいた一匹?のクラゲにお客さんが興味を示した事に始まります。 その時の事を村上館長は、神様がクラゲの姿をして現れたと言います。 その頃、入場者は入館して10分も経たずに出て行ってしまうと言う有様です。 見るものがあっても、お客様は見るものが無いと言って出て行かれたそうです。 屈辱的な毎日が続きます。 それが17年前、一匹のクラゲに出会ってから、「今に見ておれ」と心に誓い、スタッフと手探りでクラゲの生態を研究し今日に至ります。 クラゲは6億年前から生存しその種類は3千種と言います。 2014年新しい加茂水族館がオープンし、50種類のクラゲを展示しています。 目玉は2000匹のクラゲが泳ぐ巨大水槽です。 テレビに映し出され、フワフワ浮遊している姿を見るだけでも飽きないし、癒されます。 村上館長は勇退しましたが、近頃は講演依頼があり、忙しいそうです。 一度話を聞きたいです。
年金定期便
日本年金機構から年金定期便が届きました。 今までも同じ様な文章が届き、年金の加入年月の確認などが主な内容でした。 60歳を前にして届いた文章には、将来受け取る年金額が具体的に記されており、その数字を見て愕然としました。 私の年代では年金受給額は少ないとは聞いていましたが、これほどとは驚きです。 まあ、掛け金が少ないから、受取額も少ないと言えばそれまでですが、私自身掛け金が少ないとは一度も思った事はありません。 私だけではなく、国民の大多数がそう思っているはずです。 役人が税金を無駄遣いしても何処か他人事の様に思っていたり、役人天国だと言う話も今一つピント来ませんでしたが、その考えは超甘かった様です。 今まで、老後にはいくらの金が必要か書いてきましたが、現実は相当厳しい状況だと言う事を再認識しました。 何歳まで生きれるか分かりませんが、今日からいやたった今から無駄遣いをせずはひたすら貯金に励みます。 な~んかこれってダイエットの話の様ですが、体が元気なうちは働き続けると言う事です。 で、なければ金のなる木を探すのが手っ取り早いので、誰か金のなる木がどこにあるか教えてください。
しつけ
子供のしつけが難しいのは分かりますが、その場の感情で置き去りにするのもいかがなものです。 七飯町の小学生が行方不明になっており、大人たちが必死で探していますが、今のところ手掛かりはありません。 置き去りにされた子供なりの抵抗なのか、それとも方向音痴で道が分からないのか。 私が子供なら、連れて来られた道路をトボトボと帰ります。 まさか、子供は親に目隠しをされ、袋に入れられて人気のない山に置いてかれた訳ではないでしょう。 近頃は、しつけと称してプラスチックの箱に入れたり、手足を縛りベランダに放置したニュースを聞くと、親自体、しつけと虐待の区別がつかないのでしょう。 子供は親のストレス解消の物じゃないと言う事です。 それとも自分が親にされた事を、正しいしつけと思い実行しているのか、良く分からない処です。 子供のしつけに関しては、私も褒められたものではありませんが、今考えると、しつけは子供にとっては理不尽な事ばかりです。 子供のしつけを失敗した分爺さん婆さんが、孫を甘やかし、それを親たちがカチンときてこの様な事件が起こる事もあります。 親もすっかりしょげており、しっかりしつけされた様です。
よっ!大統領
アメリカ大統領の広島慰霊は、被爆者の方たちの長年の悲願でした。 その熱い思いに、オバマ大統領は叶えてくれました。 多くの犠牲者を出した、広島と長崎の市民の気持ちは少しは晴れたのではないでしょうか。 当初、被爆者団体は謝罪の弁を聞きたかったようですが、オバマさんのスピーチは未来志向のものでした。 でもそれで良かったと私は思います。 お互い人殺しをして、誰が悪いといまさら言ったとしても、死者は生き返りません。 それよりも核のない世界を我々の手で作って行こうと言うのは間違いではありません。 ただそれには、まだまだ時間がかかりますが、アメリカ大統領が言葉にした事は意義があります。 また、オバマさんの被爆者の方たちに対する対応は、まさに神対応でした。 習近平さんも少しは、見習ってもらいたいものです。 いつまでたっても未来志向の持てない中国・韓国はそれなりの三等国と言う事です。
余談ですが、オバマさんの載ってきたリムジンのドアの厚み、ちょっとした銀行の金庫室の扉のようでした。 SPも映画に出てくる様でカッコ良かった。 大統領がオバマさんで良かった。 トランプさんが次期大統領になったら世界平和は望めません。
マトリョーシカ
今週放送されたマツコの知らない世界、一部がオムライス、二部はマトリョーシカの世界でした。 このマトリョーシカの下りを見た途端、私の笑いのツボは押しまくられ、最初は口が横に広がる程度の笑いでしたが、我慢できず大口を開けて笑い出してしまいました。 横にいた妻は、突然笑い出す夫に怪訝な目で見ています。
話はこうです。 私はマトリョーシカを見ると3人の女性を思い出します。 マトリョーシカ三姉妹です。 皆さん豊満な体型で甲乙つけがたく、また性格はこのうえなく明朗快活非の打ちどころがありません。 ある時、その三人をマトリョーシカに例えた時、誰が一番目の外側かでもめたのです。 私も乙女心を察すると、○○さんが外側とは口が裂けても言えません。 その時のやり取りを思い出し笑ってしまいました。 おまけに、出演者の一人がスカーフを頭にかぶって気合を入れたのにも、笑わされました。 マトリョーシカの世界は奥深く、その表情にも笑わされました。 変なお笑い芸人が出るくらいなら、マトリョーシカを何体か並べる方がよっぽどましです。 今週末マトリョーシカ、二姉妹に逢います。
この話、ここだけの話にしてください。 他言無用です。
取り違え
陸上自衛隊で起こった、空砲と実包の取り違え、笑い事では済まない話です。 自衛隊関係者の声では、ありえない・深刻だ・前代未聞などのコメントが出ていますが、どの様な取り扱いをしたらこの様な事が起こるのか、真相解明が急がれます。 配られた実包79発は、アッと言う間に発射され運よくと言うか、射撃者の腕が良くなかったので致命的な事にはなりませんでした。 まともに当たれば、79人の死者が出てもおかしくないほどの銃弾です。「不幸中の幸い」とはこの事です。 新聞で見るかぎり、実弾と空砲の形状は明らかに違い、区別がつきそうなものです。 夜間の訓練でない限り、この様な事は起こらないはずです。 それとも端から何の疑いも無く装填してしまったのか、だとしたら怖い話です。 美幌の駐屯地にも射撃場がありますが、この様な事故の話は聞いたことがありません。 また、射撃訓練を行うにしても厳重な監視下のもとで行われています。 単なるヒューマンエラーだとしたら、再教育が必要です。 関係者には厳正な処分が下されるでしょうが、第三者に被害が及んでいたら、沖縄の話ではなくなります。 不幸中の幸いとはこの事を言うのでしょうか。
札幌ドーム
日本ハム球団が、自前でドーム球場を建設するとぶち上げたニュースに私はビックリしました。 理由が明らかになると、日本ハムの考え方も理解できます。 また、札幌市の強欲も致し方のない事なのでしょう。 当初、ドーム球場を建設しても赤字計になり、札幌市の財政が苦しくなると言われおり、日本ハムが来るまではその通りでした。 あの頃は、野球よりサッカーの方が人気がありましたが、収益は上がらなかったはずです。 日本ハムは、札幌市やドーム球場にとっても救世主だったのは間違いありません。
店子と大家の関係がこじれる事は良くある話です。 でも、日本ハムが新しい場所を探すと言うのは如何なものです。 場所は今の所が一番良いのは皆が分かっているところです。 いっそのこと今のドームとその周辺の土地を買い取れば良いのです。 北広島在住の方には申し訳ありませんが、遠すぎます。 試合が長引いたらどうします。 車で行ったとしても、交通渋滞や騒音で住民トラブルになるのは見えています。 札幌市も売却する方が得です。 今後のメンテナンスを考えると、今が手放す良い時期です。 北海道民・札幌市民が喜ぶ事を考えてください。 損得勘定抜きでです。
就労支援
三菱自動車の不正問題は、岡山市総社市にある障がい者施設にも大きな影響を与えています。 自動車産業はすそ野のが広く総社市にも、40社ほどの下請け企業があると言います。 その中に、障がい者の就労支援A型B型を行っているところが、15社のうち6か所あり、受注量が減ったり全くなくなった処が出ています。 彼らの職場は5次下請けと言いますから、私達が目に付くような仕事ではないのですが、彼らにとっては死活問題です。 彼らが一月働いて頂く給料は、5万円程度です。 各事業所は、代わりの仕事を探していますが、簡単な事ではありません。 何ら落ち度のない人達、特に障がい者の人たちが、三菱自動車の不正問題で犠牲になる事は、悔しく納得のいくものではないでしょう。 同じ事が、スズキ自動車の城下町でも起こりそうです。 企業の都合で一番先に切り捨てられるのは、弱小下請けです。 5次下請けとなればなおさらです。 障がい者自立支援法が出来ても、障がい者の方たちが置かれている立場は少しも変わっていません。 障がい者を支える家族も高齢化しており、子供たちの行く末を案じている方大勢います。
三菱のボンクラ経営者、彼らの生活補償を考えなさい。
ダイエット
世の中ダイエットブーム、私の周りでも糖質制限ダイエットを行っている人が、何人かいます。 糖質抜き、要は炭水化物を食べないと言う事です。 今流行のライザップも厳しい食事制限があります。 その弊害がレストランに出ていると言う記事を読みました。 定食を頼んで、ご飯を残して帰る客が増えていると言うのです。 ふざけた話です。 子供の頃、米粒を残したら目が潰れるとか、罰が当たるとさんざん言われ、落ちた米粒も拾って食べたくらいです。 食べないくらいなら、最初からライス抜きと言えばよいものを、他人にダイエットしていると思われたくないと言う理由で、頼むけど食べないんだそうです。 また、20代男性の五人に一人は一か月間コメを食べないと言います。 コメ離れに、糖質制限ダイエットが重なり、この様な事が起こっています。 コメを食べて、しっかり働けば何ら問題はないのですが、現代人はそうもいかないようです。 この様な話は都会の一部の人の事ですが、コメを敵視するのはやめて欲しいものです。 腹一杯ご飯を食べられな時代を忘れてはいけません。 海外では一杯のミルクすら飲めない国があります。 こう言う、ブームは早く去ってもらいたいです。









