サンデースポーツ、女子ゴルフは上位3名が外国人で日本でやっているのか韓国でやっているのか、今年も出稼ぎ選手に賞金を持って行かれたら、日本の関係者は頭の痛いことでしょう。 プロ野球、日本ハムは何とか1勝を上げて一安心、あの巨人が3連勝、何か納得いきません。 そして大相撲は白鵬の優勝で幕、場所前から盛り上てくれた琴奨菊は、浮かれ過ぎの8勝7敗の体たらく。 千秋楽の結びの一番ぐらい、横綱同士の力の入った相撲を見たかったのですが、あの変わり身はないでしょう。 横綱相撲を取れないのなら引退すべきです。 特に今場所の白鵬の相撲は反則ギリギリやダメ押しなど到底横綱相撲とは言えないものばかりです。 千秋楽に横綱が涙で謝罪会見などあってはならない事です。 挙句、大鵬を引き合いに出すなど、カチンと来ます。 大鵬と白鵬は似て非なる物、巨人・大鵬・卵焼きで育った私にとっては許しがたい事です。 あと、女子カーリングは今頃スイスと決勝戦の真っ最中、大番狂わせを期待します。 めんこい娘ばかりで、思わず力が入ります。
高校野球、強豪校だけでなく釜石高校の補欠選手に光を当ててくれました。 感動しました。 これこそ高校野球です。
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サンデースポーツ
新幹線開業
今朝は何処の放送局も、北海道新幹線開業でお祭り騒ぎです。
計画決定から43年、明るい未来の始まりなのか、時代遅れのお荷物になるのか意見の分かれるところです。 今回の開業は、北海道新幹線と言うより函館新幹線と言った方がピンとくるのではないかと思います。 今日を境に、JR北海道は厳しい道民の視線を感じる事になります。 無人駅の廃止、駅員を置かない無人駅の増加、新幹線を札幌まで延伸させるための地方の切り捨ての始まりです。 我が町も無人駅となります。 石北本線が無くなるのは時間の問題となりました。 だとするなら、JR北海度にお金のあるうち、各自治体に補償費を払い、バス転換を行うべきです。 ダラダラ赤字路線を運航する事で、元も子も無くしてしまいます。 新幹線の赤字とローカル線のダブル赤字が見えている中、現実に目を向けないのは日本人的感覚なのでしょう。 お祝いの日に水を差すような話をしてしまいましたが、我が町から東京に行くとしたら間違いなく飛行機です。 ただ、女満別ー函館便が復活したら、函館から新幹線と言うのも有かと思いますが、果してそれもどうなるのか。 いずれにしろ、新幹線以外は必要ないと言う事です。
はた迷惑
介護業界の不祥事は収まりそうにありません。 一つ収まればまた一つ、不祥事が起こる土壌があると言う事です。 はた迷惑な話でもあり、人のふり見て我がふり・・・の話でもあります。 その中で、今頂いている処遇改善加算を虚偽申告で受け取っていた事業所が摘発され、そのとばっちりが我々にも及びそうな雲行きです。
虚偽の説明、給与台帳の改ざんなど悪質でした。 そもそもこの加算は介護職員の給与が安いと言う事で作られ、縛りや条件はさほど厳しいものではありませんでしたが、これからはそうは行かなくなりそうです。 関係書類の整備をしなければなりません。 それが整っていない処は、加算を受けられなくなる可能性があります。
国はまじかに迫った選挙対策で、介護より子育ての方にお金をつぎ込む方に舵を切りそうです。 益々、介護を取り巻く環境が悪くなるのは明らかで、一番迷惑するのは介護を必要とするお年寄り達です。 当事者の事業所も加算をさかのぼって全額返金となれば、事業継続も危ぶまれます。 この影響は一事業所の不祥事では済まされない話です。 次回の報酬改定は、もっと厳しいものになりそうで今から心配しています。
甘酒
今年の冬は、甘酒中毒になるくらい甘酒を飲みました。 今も継続中ですが。 それと言うのも、根室の北の勝酒造で作られた酒粕が手に入り、その酒粕にすっかりほれ込んでしまい毎月定期的に送ってもらい、毎日甘酒三昧です。 昨年購入した時はさほど感動は無かったのですが、今年そば仲間からの連絡で、搾り立ての酒粕を送ってもらってからと言うもの、その味にビックリです。 市販している、灘の酒粕など足元にも及びません。 何がすごいって、酒粕を一晩水につけ、朝鍋のふたを開けると、酒粕が発酵し泡で凄い事になっています。 その甘酒が美味い。 職員やボランティア、グループホームのお仲間にもお裾分けしました。 密かに甘酒ブームが進行しており、甘酒は飲む点滴と言われるくらい栄養価も高く、体にはとても良いものです。 肉料理に使うと、肉が柔らかくなっりします。 そう、塩麹料理がブームと同じ事です。 残念なのは、新酒の時期が終わり、酒粕も今月で終わりなのです。 7月まで冷凍保存んしてあると、お店では言います。 そもそも、甘酒は夏の飲物です。 夏バテのする頃、酒粕を注文してみようと思っています。 甘酒のおかげで、風邪を引かずに済みました。
カメラ検査
大腸と胃のカメラ検査を昨日今日と行い、生還してまいりました。 ただ、事前に行った血液検査の結果が悪く、少々ショックを受けました。 悪玉コレステロールの値が非常に悪く、今後の努力いかんでは、もう一つ薬が増えるか、強いものになりそうです。
昨年一年で2キロほど体重が増えたと言うか、お腹周りが成長した事が原因です。 次回の血液検査までに、肉を切り取るか何かしなければなりません。 やはり、炭水化物ダイエットかライザップを考えなければなりません。 検査結果は後日聞きに行くのですが今から気が重いです。 また、今回の大腸検査は、S字結腸の処をカメラがなかなか通過せず、難儀しました。 前回もそうでしたので覚悟はしていたのですが、年とともに内臓も緩むと言うか、そうなるとの先生の話です。 カメラが腸の中を暴れ回り、思わずベットを二度叩いてギブアップと言いたいほどでした。 鼻から入れたカメラの時も、喉を通過するとき、思わずえずいてしまい、うかつにも涙を流してしまいました。 こんな事は初めてでした。 来年の事を考えると、検査を躊躇してしまいます。 今日は中年女性の検査が多かったです。 だから、女性は長生きなのですね。
お坊さん便
お彼岸も終わり、桜の便りも聞けばもうすぐ春。 そんなお彼岸に合わせたわけではないのですが、アマゾンで行われている宅配サービス「お坊さん便」の話です。 葬儀の申し込みをすると、その宗派のお坊さんを派遣してくれて、お布施は3万5千円と言うからお安い。 我が町の葬式は、この額では済みません。 導師が15~20万、伴僧が5万、それにお車代3万てとこでしょうか。 これに、そこそこの戒名など頂いたらとんでもない事になります。 このアマゾンのサービスに仏教界は異論を唱えています。 でも、それは檀家が多く裕福なお寺の話で、お寺の中には維持するのがやっとと言うところが少なくありません。 その様なお寺にとっては有難い話ですし、お寺とは縁のない人たちにとっても有難い話です。
ただ、葬式だけなら良いのですが、菩提寺が無いと言う事は、後々、仏様を供養すると言う点では、ちょっと考え物です。 身内だけで行う家族葬が増える中、これで良いかとも思いますが、誰のための葬式なのか、よく考えなければなりません。 我が家もこれから葬儀ラッシュとなります。 本人が死ぬ前に、全て決めておいてくれると、助かるのですが、まだ誰も死にそうにありません。
切り取り
大阪の中学校の校長先生の発言が叩かれています。「女子は二人以上子供を産みなさい」発言です。 火を付けたのはあの朝日新聞です。 彼らお得意の切り取り、あおり、誇張です。 この校長、相当右寄りではありますが、話の全文を読むと決して間違えた事は言ってないと思います。 私が中学生の頃は、先生達の組合活動も活発で、授業中に時の政治批判をするのは茶飯事でした。 その話を聞いて、同級生でテロリストになった奴は居ません。 ましてや今の中学生は子供の作り方から、堕胎まで知らない事はありません。 この校長の話を、深刻に受け止める事はまずないでしょう。
問題は周りの大人と朝日新聞です。 切り取るのなら、未だに減らないイジメ問題や先生の指導力不足に不祥事を記事にする方が先決問題です。 こんな事でマスコミが押しかけ、一番迷惑しているのは生徒たちです。 逆に名物校長と言う事で、喜んでいる事でしょう。 正しい大人は、新聞記事に踊らされてはいけません。
朝日の慰安婦問題、読売の野球賭博。 きちんと記事にして、読者を納得させてくれませんか。 こんな話を紙面に載せて、何の得があるのか私には理解できません。
ギャンブル
世界で一番賭け事の好きな国は、フィンランドだそうです。 国民の20%はスロットマシーン好きと言います。 掛け金は福祉に使われると言うから、まあ良いとしましょう。 ラスベガスで使われるお金は、年間8000億、カカオは5兆円と言いますが想像もつきません。 ギャンブル好きは、世界共通です。 ただ、生活保護を受けながら、そのお金をパチンコやギャンブルに使われるのは、納税者として許すことが出来ないでしょう。 その様な人に保護費を与えないとか減額していた九州の自治体に対して、県は支給するように指導したと言います。 これって正しい事なのでしょうか。 開き直って、憲法で保障されている国民の権利などと言うのなら、急いで憲法改正をしましょう。 ただ、その人だけではなく、家族の事を考えると、やむを得ない選択と言う事でしょう。 でも、そんな家庭はすでに破たんしています。 こういう人に支援するお金は死に金となり、益々生活がダメになります。 人生はギャンブルだと開き直りますが、負癖が付くと勝利の女神は、まず微笑ません。 ましてや、他人の金や借金をした金で勝負をしても勝てるはずがありません。 貧乏神さえ、寄り着く事はないでしょう。
新年度総会
今月は総会が続きます。 目標を同じくする人たちが集まり、その業種を発展させたり、気の合う仲間が集まり親睦を深めるためには、組織作りは欠かせません。 年一度の総会で、昨年の事業報告・決算報告、そして新年度の事業計画と予算を組み立てるのはご存知通りです。 また組織の活性化のために、役員改選も行われ長く組織を続かせます。 その大事な総会に人が集まらず、活発な意見も出ず、しゃんしゃんで終わる事が非常に気になります。 ある総会では、ひな壇の人数が多く、一般会員は数えるほどと言う総会があります。 年会費を納めそのお金がどの様に使われ、その結果だどうなったか、次年度はどうするか、その様な大事な総会にただの社員を送るような企業は倒産するのも時間の問題だと思います。 それと、総会後の懇親会が無いのも、私的には如何なものかと思います。 情報交換や員旧役員を慰労する事は大事な事です。 総会の席で言えなかったことを、酒の力を借りて言うのはダメですが、お互いの情報を交換する事で思わぬ気づきやアイデア浮かぶものです。 私はいろんな総会がセレモニーで終わる事に危機感を持っています。 今月はあと2回総会があります。
労働協約
埼玉の高校生が、パート先の企業と労働協約を締結させました。何年か前にも埼玉の高校生が、労働組合を作った事があります。
昨日の話の続きになりますが、パート社員に対しする待遇は決して良いものではない事は分かっています。 高校生が先頭に立ち、パート先企業と労働協約を認めさせた事で企業は、70人分の未払い給与500万円を支払う事になりました。 また、時間計算も今までは15分未満は切り捨てで計算されていましたが、これからは1分単位で給与計算される事にもなりました。 余程、その企業はブラックだったと言う事です。 高校生を含むパート従業員には朗報で、企業にとっては警鐘となりました。 でも田舎の経営者の中にはいまだに、時間外を払わなかったり、有給を取らせなかったりしている人が大勢います。 経営者と従業員は、主従の関係だと思っています。 介護の現場でも、その様な考えの人もいます。 それでは人は育たないし、事故も起こるでしょう。 特に介護の職場は家族的でなければならないと私は考えています。 払うものは払い、権利を認め、気持ちよく働く環境が整っていない職場からは人はどんどん居なくなり、その結果、会社が無くなると言う事です。









