芸能人やスポーツ選手に限らず、スキャンダラスな事件が起こると必ず出てくるのが「関係者」と名乗る人物。 ホテルの一室を使い、顔を隠し声を変え行われる独占インタビューにどれほどの信ぴょう性があるのか気になりませんか。 今日も清原の関係者と名乗る人物がベラベラと話していましたが、誠に疑わしい限りです。
インタビューを受ける人間の話は総じて、~したと聞いている。とか、~だった様だ。など、こんな言葉は信じるに足るものではなく、噂の域の想像を話しているにすぎません。 本当に話をするなら堂々と顔を出し実名で話せばよいのです。 それが出来ないのならば、黙って口を閉ざすのです。 こういう輩は、取材料目当てでマスコミの台本に沿うように話しているのがほとんどです。 顔を見せないのですから、何をしゃべっても怖くありません。 それでお金がもらえるのですから、こんな美味い話はありません。 本当の事情通の関係者が話したら、他にも迷惑がかかるのはもとより、自分の命の危険もある話です。 お金と命、どちらが大切かは子供でも分かる話です。 そんな判断も出来ない人間の話を信じ込ませる、マスコミの手に乗ってはいけません。
記事一覧
関係者
厄払い
先日、厄払いに行ってきました。 迷信など気にしない様に見えて気にする、清原の様に心の弱いタイプです。 ですが、薬物には頼らず神様にすがり、降りかかる災いを取り除いてもらいました。 会場には思った以上に人が集まっており、私の様に心の弱い人間が沢山いるのに安心しました。 神主夫婦とは旧知の仲、私だけ特別に災いが降りかからない様にと思う邪心だけは人一倍です。
受付でご祈祷料を納め、人形の紙に名前を書きその紙を体の具合の悪い処に当てると、その人形が身代わりになってくれて、災い他一式すべてを持って行ってくれると言うので、体中に当てました。
特に頭は念入りに当てましたが、その様な事をしているのは私以外いませんでした。 3000円のご祈祷料では足らないくらいの厄を人形に託しました。 ひょっとして、良い事も一緒にお焚き上げになってしまったかもしれません。 後は病院で毎年の胃の検査と、大腸の検査を済ませれば、今年一年無事に乗り切れる気がします。
こんな命根性の汚い私に、八百万の神も呆れている事でしょう。
今年は前厄、後二年神社に通はなければなりませんが、神社の階段がきついのです。 紙形ではない身代わりを探します。
お宝鑑定
今週二回目の、鑑定団の話です。 我が町にも立派なお宝を持っている人がいたのには驚きました。 今週のなんでも鑑定団に出た方は、町内で長らく写真館を営んでおり、私を始めお世話になった方はいないほどの方です。 彼は町議会議員も長らく務め、今は美幌の共同募金会の会長でもあります。 その方が骨董好きとは、露ほども知りませんでした。 3~40年前、修学旅行に同行した先の骨董屋で見つけた、小林一茶の俳句の掛け軸、当時3万か5万で購入したと言います。 当時、ラーメン一杯150円位だったので、購入額としてはそこそこだと思います。 それが、な!な!なんと!!450万の値が付きました。 要は真筆と言う事です。 前段に登場した、芸能人のお宝GIジョーは1000円でしたので、会場は大盛り上がりでした。 テレビ放送前、何人かの人には、テレビを観てと言ってた様ですが、肝心の結果は放送局から固く口止めされていたらしく、ウヤムヤにしていたそうです。 鑑定額も気になりますが、鑑定品のいわれや、作者の生い立ちなどの照会の方が私は好きです。 また、鑑定士の中島誠之助の一言「いい仕事、してますね~」は名言を聞くのも好きです。 我が町の明るいニュースです。
清原逮捕
今朝寝ぼけ眼でテレビを付けると、清原逮捕の映像が流れ驚きと同時に、やっぱりと言う思いになりました。 以前から、暴力団とのつながりや覚せい剤の使用疑惑が消えませんでした。 当局も一年前から内偵を進めていたと言います。 よほど確信があったのでしょう。 先日も何かの番組に出ていたのを覚えています。 すっきりした顔で、覚せい剤のかの字も感じさせません。 さすが常習のプロは違います。 内偵一年と言いますが、その頃は四国お遍路をしていた頃ではないかと思いますが、お遍路をしながら覚せい剤を使っていたとしたら、弘法大師も騙していたと言う事でしょうか。 いずれにしても、多くの人の心を傷つけた事は確かです。
一番傷ついたのは、二人の息子でしょう。 二人とも野球をしていると言います。 尊敬する父親がこれでは、子供たちは可愛そうです。 やはり、芸能人スポーツ選手の周りには、容易に覚せい剤が手に入るルートがあるのでしょう。 たった0.1gの覚せい剤で彼は今まで築き上げてきたもの、家族・友人・ファンを失いました。 これも自業自得の話ですが、立ち直れと温かい言葉をかけても、立ち直る事は出来ないような気がします。
行方不明者巷談
今朝も寒かった。 空気が顔に突き刺さり、冷たいを通り越し痛かった。 先週の運営推進会議で、町内の男性高齢者が行方不明になった話が出ました。 行方不明になられた方は同じ町内会で、家は私の家から直線で100mもありません。 自分の家の周り、班内の方の素性は分かりますが、道路一本外れると、何処にどんな人が住んでいるか分からないのが現実です。 今回のケースは独居でお隣には妹夫婦が住んでいて、何かと面倒を看ていたと言います。 また、町内会長も自主的に夕方になると、独居者の家の周りをパトロールしていたのですが、思わぬ事件となりました。 本人は軽度認知症の自覚はなく、車の運転を日常的にしていると言うケースは少なくありません。 家族ご近所も違和感や危険を感じていませんでした。 見つかったのは北見のガソリンスタンドと言います。 確実に一晩は車の中で過ごしています。 この厳冬期の中、凍死しなかったのはエンジンをかけていたからでしょうが、運が良かったとしか言いようがありません。 高齢者から車を取り上げる妙案はなかなかみつかりません。 笑い話のうちは良いのですが。
鑑定団石坂浩二
以前にも書きましたが、お宝なんでも鑑定団好きで必ず観ています。 そこで思っていたのは、石坂浩二が番組中一言も話さない事が不思議でなりませんでした。 その理由がここに来て分かると、何とも嫌な話です。 そもそも、彼ほどの博学な人が何も話さない事自体不自然でした。 番組担当者との酒席でのトラブルで原因で、彼の蘊蓄のコーナーが意図的に編集されいたと聞き納得できました。 三月の番組改編で、彼は番組を去りBSで別枠をもらい、お宝骨董品の話をすると言います。 そこで彼のどんな蘊蓄が聞けるか楽しみです。 同じように気になるのが、アシスタントの女性です。 毎回奇抜な衣装で登場する女優さんのはずですが、この方の発声も聞いたことがありません。 ただ、お宝の覆いを外すのと、ゲストをエスコートするだけです。 公開収録と言いますから、いろんな言葉のやり取りがあるはずです。 時間の制限があり、編集するのも致し方ない事もあるでしょうが、人気番組なのでトラブルなくもっともっと続けてほしいものです。 因みに我が家は、骨董品はありませんが、ホームには105歳を筆頭に三人の100歳トリオが居ます。 高値は付きませんが、間違いなくホームのお宝です。
東藻琴佐々木旅館
昭和の香りのする、東藻琴の佐々木旅館?食堂?が、いよいよ本日で閉店です。 私は昨日のお昼、いつもの醤油ラーメンと小ライスを食べ、お別れをしてきました。 普段、昼食時でも客はまばらなのですが、ここ暫くは忙しく皆ヘトヘト状態だと言いました。 1953年創業63年の営業と言います。 閉店の話は早くからあり、ここでも後継者が居ないのが決断の理由です。 以前にも書きましたが、佐々木旅館の思い出は子供心にも強烈に残っています。 2階の宴会場には、今ではお目にかかれない、置物や調度品があり、昭和レトロ丸出しです。 宴会で使われる食器類も年季の入った物です。 普段気が付かないものが、閉店の言葉を聞いただけで、光り輝いて見えました。 そう、食堂にはミドリカメが大きくなったのが2匹いましたが、それも居なくなっていました。 この辺りでは珍しい細麺で、何の変哲もない醤油ラーメン、むしろしょっぱいくらいなのですが、閉店近くなってから美味しく感じられたのは何なのでしょう。 いずれにしてももう食べる事は出来ません。 最後の一杯だからいつもより時間をかけ味わい、汁を全て飲干そうと頑張りましたが、いつも通りしょっぱくてダメでした。
口利き
政治家の仕事は、政策や法律を作り天下国家を論じる事と、後援者に対する口利きだと思っています。 口利きの最たるものは、後援者子弟の就職斡旋と利益誘導の口利きです。 有力政治家の秘書の力は絶大で、田舎議員など足元にも及びません。 甘利大臣の秘書は脇が甘く、良い様にからめとられました。 要は相手が一枚もの二枚も上でした。 週刊誌報道の一部を認め大臣を辞任し、一件落着と行きたいところですが、そこは週刊文春、次の一手を用意していて、今以上に甘利大臣の周りの人々を焼きつくしてしまうでしょう。 それにしても週刊文春、ヒット連発です。 それこそこの記事をいくらで買ったのでしょう。 もとい、こんな記事があると口利きして、売り込んだ人間がいくら要求したのかが気になります。 そこの処を他の週刊誌が暴いてくれると面白いのですが。 どうも日本人には、口利きと言う文化が強く根付いている様です。 政治家の口利きを無くすのには、企業からの個人献金を廃止にしなければいつまでも同じことが起こるでしょう。 越後屋と悪代官じゃあるまいし、菓子折りの下に小判が入っている、そんな時代遅れな話はもう終わりにしてもらいたいものです。
公立高校出願状況
今朝の新聞に、網走管内公立高校の出願状況が掲載されていました。 受験生を持つ親や、本人にとってはとても気になる話です。 第一回目の出願状況ですから、今後変更も出て多少の動きがあるとしても、驚くことは網走管内普通科高校18校あり、その中で定員を満たしているところは4校しかないと言う事です。 他にも工業系商業系とありますが、ほとんどが定員割れしています。 美幌高校にしても、80名の定員に対し57名の出願、倍率0.7です。 少子高齢化の現実を一番身近に感じる数字です。 いっそのこと入学試験など行わず、自分の行きたい高校に入学させても良いと思うのです。 このままでは各町から高校が無くなるのは時間の問題です。
特に募集定員40名の高校で、出願者が15名、14名の高校は近い将来統合される事は間違いありません。 その町に高校が無いと言う事は、人口流出が起き自治体経済も大きな影響を受けます。 北海道は町村の事情に関係なく、高校再編の大ナタを振う準備はすでにできています。 定員割れの高校を持つ町の人々は、次の一手も打てず、諦めモードで、ただ切られるのを待つのも悲しい話です。
15の春で泣き笑いするのは受験生ではなく、町民の様です。
介護報酬見直し
昨年介護報酬の改定があり、グループホームなど居宅事業を行っている事業者には厳しい査定になった事はご存知の処です。 厚労省の事業部会ではすでに3年後の改定に向け、サービスの見直しが検討されていて、その一部が先日の新聞に掲載されたのを読んだ方もいるでしょう。 確か要介護1・2の方たちへの家事支援の見直しです。 確かに部屋の掃除をせず、埃に埋もれていても死ぬことはありませんが、それって文化的な生活をする事を謳った憲法からすると、どうなの?と思いません。 お金がないから、止めるでは、福祉などと言う言葉は無くしてしまえと言いたくなります。 介護・福祉に携わって10年、お国のやり方と言うか、役人のズルさが嫌と言うほど見えてきました。 国は規制緩和など言う甘い言葉で新規事業者を集め、その後は徐々に事業者から飴玉を取り上げる。
介護やソーラーなどはその典型です。 ここに来て国民総活躍?もう騙されたくありませんが、超高齢社会困っているお年寄りを知らぬ顔も出来ません。 お国はこの3年間でもっとえげつない事を我々介護事業者に強いるでしょう。 会社組織の介護事業者には、行くも地獄、下がるも地獄となり、介護倒産が始まる気がします。
その一番目にだけはなりたくないものです。









