缶コーヒーボスのコマーシャルは毎回面白い。 トミー・リー・ジョーンズが宇宙人に扮し、地球人、特に日本人の不思議な実態をオチにするので思わず笑ってしまいます。 最近の「恋人も濡れる街角」篇は、特に私のツボにはまり、食べていた物を思わず吹き出してしまいました。 宇梶剛といとうあさこの組み合わせが絶妙です。 おまけにあの名曲「恋人も濡れる街角」をパロディーにしたストーリーにやられました。 曲の歌い出し、「不思議な恋は~」が「不思議な鯉」になり、そのブサイクな鯉に扮したのが、いとうあさこあの幸薄い顔が池から出てきた時点で、私の笑いのツボは爆発です。 たった30秒のコマーシャルで、私は笑い死にするのではないかと思いました。 他にも幸薄い女お笑い芸人はあまたいるのですが、よくぞいとうあさこを選んでくれました。 どうも私は、コーマシャルよりも、いとうあさこ自体にヤラれている様です。 ボスのCMに欠かせないのが名曲とストーリー、そしてトミー・リー・ジョン―ズ。 この配合が絶妙な味を出します。 コーヒーを飲まない私は、本当の絶妙な味は理解できませんが、ボスの売り上げには、進んで協力します。 次回作が楽しみです。
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虚偽
今朝の道新に、道警監察官室の室長が深々と頭を下げている写真が掲載されているのを読んだ方も多い事でしょう。 事件の内容はすでに分かっており、担当警察官は逮捕されました。 まだ28歳です。 いったい彼はどうしてこの様な事をしたのでしょうか。 また、函館本部の職員も大量に処分されました。 一体、北海道警察本部の中で何が起こっているのでしょう。 道民は不安と不信でいっぱいです。 ある日突然交通違反の講習を受けなさいとか、違反金を払えとか言われたら相当ビックリするものです。 同姓同名同年齢同住所なんてことがあれば別ですが、それを警察官が意図的・組織的にねつ造するなんて、法の番人が自ら法を破るとは。
28歳の警察官は交通違反の実績づくりに相当追い込まれていのでしょう。 もう少ししたらその実態を明らかにする証言が出てくるはずです。 マスコミが情報収集をしています。 組織を守るため、予算を確保するため、時の署長の実績づくりいろいろありますが、若い警察官はその犠牲になった思われます。 昔から、警察組織はやくざ社会よりも酷いと言います。 正義の味方警察官、そんな子供達の夢を壊したのは間違いありません。
10億円
年末ジャンボ宝くじの当選金額が、前後賞を合わせると、じゅ10億円になるのだそうです。 そりゃあ、宝くじファンは買わないわけにはいきません。 販売当日、人気販売窓口には長蛇のれるが出来ているのがニュースで流れていました。 これは景気が良い事の表れでしょうか。 地方ではそんな実感はじぇんじぇんありませんが、夢が広がる事は確かです。 毎度のことながら、当選したら何を買うかと言う質問に、まずは家次に旅行、車と出てくるものはありきたり、10億手にしても2億も買い物すれば欲しいものはないはずです。 結局、貯金です。 私はビンゴゲームとか抽選会にはとんと良い思い出がありません。 ところが先日、某信用金庫から、東藻琴の長芋10㌔が送られてきました。 記憶をたどると、春に懸賞付きの定期をしました。 どうもそれが当選したようです。 厳正な抽選と書いてありましたが、白髪頭の初老のおっさんが、お金を下ろしにばかり行くので、余程生活苦に見えお情けで、余った長芋をくれたのでしょう。 人間、明日の10億よりも、今日10㌔の長芋です。 夫婦で10㎝も食べれば幸せです。 10億で幸せは買えま~~す。 いや、幸せを買っちゃ人間ダメになるでしょう。
今を生きる力
昨晩は文化講演会があり、作家の五木寛之氏の講演を聞いてきました。 お題は「今を生きる力」でした。 昭和7年生まれと言いますが、我が父も同じく昭和7年の生まれ、同じ時代に生まれながらも見た目には雲泥の差を感じました。 その一端は、記憶力の素晴らしい事、未だにどん欲に知識をむさぼっている事です。 本人は職業病と言いますが、一度読んだ本の気に入ったフレーズは記憶に残ると言います。 爪の垢を貰いたいほどです。 さて話は、少しネガティブな話でしたが、日本人は戦後「泣く・悲しむ」と言う事に対して、きちんと向き合う事をしていなかったと言います。
その発端は、常用漢字の見直しです。 今回の改定でネガティブな漢字が多く採用されたのは、時代背景の影響だと言います。
言われてみると、戦後日本はイケイケどんどん、悲しんでい居る暇などありませんでした。 今、団塊の世代が一線を離れ、殺伐とした現代社会の中で、本当に悲しんでいる人に寄り添い一緒に泣いてあげる時代になったと言います。 彼の言う、他力本願ではないですが、自分でどうにもならない事は他力が救ってくれると言う事です。 慈悲の心を持って、今を生きると言う事でしょうか。
H27徘徊模擬訓練
20日金曜日、徘徊模擬訓練を行いました。 今年で4回目、毎回条件を変え行っています。 今年は、薄暮時にホームから入居者が居なくなり、発見したら声掛けをして足を止めてくださいとお願いしました。 ところがこの設定なかなか上手く行きませんでした。 徘徊者には、ホームのケアマネふんし町内に出たのですが、訓練とは言へ、見知らぬ人に声を掛けると言う行為は難しかった様です。 また時間が4時過ぎた事で、様子を見に行った私の事を徘徊者と間違えたり、声を掛けようか仲間を呼ぼうか迷った方もいました。 上手く声掛けをして足を止めたくなったグループには、(⌒∇⌒)ちゃんシールを渡し、まあまあのグループには普通の顔シール、残念だったグループには泣き顔マークを渡し、後日町内会長とその分析をする事になっています。 毎回問題点が出る事で、捜索チームのレベルが向上していくものと思っています。 今回も30人弱の町内会の人が出動してくれました。 美幌町内でこの様な取り組みをしているところは他にありません。 来年はもう少しレベルを下げて実行する予定です。 協力ありがとうございました。
おたふく風邪
カーテンを開けると雪降り、いよいよ根雪になりそうな量です。
巷では、インフルエンザの流行と予防接種の料金が値上がりした事が話題になっています。 私も今週中に予防接種を受けます。 もう一つ流行っているのが、「おたふく風邪」です。 先週、24歳の女性職員がおたふく罹ったと連絡がありました。 幸い、発熱がないとの事で仕事に出てきましたが、今は大事を取って休ませています。 そうしたところ、私もおたふくを済ませていないと言う職員が何人か出てきました。 普通、おたふくは幼稚園・小学生の頃に済ませるものですが、そのチャンスを逃した様です。 罹った職員はマスクをしていましたが、顎の辺りが腫れているのが分かりました。 私はおたふくを子供の頃に済ませましたが、確か両顎をタオルで包み頭の上で縛って寝ていた記憶があります。 子供のうちはそれも可愛いものですが、60歳近い職員がおたふくに罹ったとなるとちょっと恥ずかしい話です。 60年間も生きていれば、世間のいろんな悪いものを吸収し、相当の抵抗力が付いたと思うのですが、本人はその恐怖におののいています。 大人になってからの、「はしか」「おたふく」には十分気お付けてください。
北の湖逝く
昨晩、テレビのテロップに北の湖理事長死去と流れ、驚いたのは私だけではなく、北海道民皆驚いた事でしょう。 昭和の大横綱、大鵬とは違う強さが魅力でした。 勝った時のふてぶてしさ、土俵下に落ちた相手に手を差し伸べない、そしてあの仏頂面どれもこれも私の記憶に鮮明に残っています。 輪島との輪湖時代、初代貴乃花や、他にも強い力士は大勢おり終盤戦の相撲はとても面白かった。 大卒の輪島、下積みからの北の湖ファン層も二分していました。 性格が悪く業界から嫌われていたのかと思いきや、引退しても人望があり協会理事長を務めたのは意外でした。 力士の大麻問題などで、後始末は大変でした。 理事長に返り咲き、先日の白鵬の相撲にダメ出しをしたのは記憶に新しいところです。 その北の湖の急逝は、今後の角界に大きな影響を与える事になるでしょう。
次の理事長選挙は一門同士の戦いとなり、ごたごたするような気がします。 本来ならば、千代の富士が理事長に推されるのが筋なのですが、一門からの信頼がない。 要は面倒見が悪と言う事です。 残るは、貴乃花か? いずれにしても、角界が揺れるのは確かです。 ニンマリしているのは、白鵬だけでしょう。
惜敗
泣くな大谷・泣くな侍ジャパン、そして泣くな俺。 昨晩は寝つきが悪く、今朝は寝起きが悪いです。 う~ん、悪夢としか言い様のない昨日の日韓戦、9回にあんなドラマが待っていようとは、日本国中の誰もが想像もしていませんでした。 勝負の分かれ目は、あのデッドボール判定、「当たってはいないだろう!」と大きな声でテレビに向かって言っても空しいだけでした。 小久保監督も抗議すれば良かったのですが、一塁側ベンチからでは良く見えないので仕方ありません。 それにしても、あのキムチ野郎(汚い言葉ですみません)当たったふりをするとは、許せません。 アメリカなら、チャレンジを唱えビデオ判定で決着を付けるのですが、今回はその様なルールはなかったのでしょう。 タラればの話、大谷があのまま投げていタラ・・・。 小久保監督は自分の采配ミスと言います。 あのピンチに楽天松井は酷でした。 増井はシーズン中からイマイチピリッとしない投球でしたから、案の定でした。 今日は何処にも出ず、誰とも話さず、ホームの冬支度をします。 そう、耕運機で菜園の秋起こしをします。
予定前納税
今月末には事業税の予定前納税をしなければなりません。 例えば、昨年1億売り上げがあったから、来年も1億売り上げがあるだろうと言う事で、来年納める税金の一部を今年のうちに納めなさいと言います。 また、一度に沢山の税金を納めるのは大変だから、今のうちに少しでも納めなさいと言う親心だと言う人もいます。 納められた税金は社会保障にも使われ、介護報酬も上がるかも?などと言います。 私など後者の方で、「そうだ少しでも納めよう」そのお金で介護業界は良くなると信じ、一億円は軽~く入るホームの大金庫を開けてみるのですが、中にお金はありません。 こりゃ大変だと、私はせっせと銀行に行き、介護業界が良くなるためにお金を借りて税金を振り込む。 あれから10年、これってもしかしたら特殊サギ! いや、安倍首相や役人が自民党に1票入れた、私の様な善良な人間を騙すはずがありません。 でも、一抹の不安もあります。 年二回の税金、ひょっとして政治家や役人たちの、お中元・お歳暮になって有難く懐に入っているのではないかと・・・。 誰かそんな事は絶対ないと言ってくれませんか。 私はオレオレ詐欺にあっていませんよね。
ネコだまし
昨日の大相撲、白鵬の「ネコだまし」それはネ~べよ。 どんな相手もどっしり受ける横綱相撲は取れないのかい。 今場所は注文相撲もありました。 外国人が横綱になってから、この様な品のない相撲が目立ちます。 平幕力士が格上の力士にイチかバチかで試すのならまだしも、横綱ですよ。 国技相撲道を分かっているのでしょうか、もし分かっていてやっているとしたら許せる話ではありません。 特に昨日の一番は嘉風(日本人)対白鵬(モンゴル)、勝ち名乗りを受け、ニマニマした白鵬の顔、私の様な単純な人間には、益々我慢が出来ません。 昔、朝青竜も酷かったですが、今の白鵬はまだ酷いと思いませんか。 この様な人間が弟子を育て、相撲道を継承していけるとはとても思いません。 相撲協会や親方もしっかり彼を指導できないのでしょう。 協会は引退勧告するべきです。 日本人なら、いや相撲ファンならあんな相撲に拍手をしてはいけません。 しかし、裏を返せば白鵬もすでにピークが過ぎ、若い力士にまともにぶつかられたら自分の力士生命が終わる事が分かっていると言う事でしょう。 遊んで暮らせるお金もあるはずです。 モンゴルに帰り、草原でヒツジを飼って暮らしなさい。









