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青天

2015.10.06

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 今朝、出掛の空は雲一つない快晴でした。 空気も冷たく、シャキッとして、一日の始まりには最高です。 青天は一年のうちに何度もあるのですが、秋の青天はまた格別なものがあります。 先週の名月も空気が澄んでいたせいで、手を伸ばせば掴めるのではないかと思えるほどでした。 今朝の青空もジャンプをすれば手が付きそうな感じがしました。「そんなはずないやろ~」と突っ込まれそうですが、そう思ったのですから良しとしてください。 またこんな日は仕事を休んで、ドライブにでも行きたい気分になります。
 行くとしたら、さしずめ糠平温泉郷あたりですか、紅葉と温泉そして美味しい新そばを食べ、帰り道は足寄の高橋でパンを買い食べながら阿寒オンネトウ経由でかえって来るなどと妄想しています。
 現実はそうも行きません。 今日は会議が2つと、木曜日から出張の準備、週末は帯広で新そばまつりのお手伝い、中旬には埼玉県に行かなければならず、行事が立て込んでいます。 青空を見られた事に感謝して、今日も一日働きます。 元気に働けるうちが華と言う事です。 ベットの上で青空を見ても嬉しくはないでしょう。

鬼嫁

2015.10.05

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 今日は朝から鬼嫁に泣かされました。 我が家の鬼嫁にいじめられたのではありません。 先日、乳がんを告白し手術を受けた北斗昌の退院会見を観てです。 女子プロレスラーと言う丈夫な体を持ち、鬼嫁キャラで亭主を怒りまくるあの彼女が、乳房を全摘しながらも気丈にテレビのインタビューに応える姿に涙が出てしまいました。 人一倍健康に注意を払い、毎年乳がん検診までしていながら、病気を発見できなかった口惜しさは計り知れません。 竹刀を持って病院に殴り込みをかけ、担当医師と検査機会をぶっ壊してやりたいぐらいの気持ちでしょう。 いまはそのパワーを病気にぶつけています。 生存率が向上していると言いますが、乳房を無くした悲しみと、子供たちの将来の事を考えると不安で一杯でしょう。 その不安を家族で支えると言い切る、夫健介の姿にも泣かされました。 テレビではどこか頼りなく、怒られまくる姿とは思えないくほど、凛々しく思えました。 彼女ならこの病気に打ち勝つことが出来ると信じています。 また、そうでなくてはなりません。
 医師も二度ヘマはしないでしょう。 また、鬼嫁の笑顔が見れる日が来ることを信じています。 

スパイ大作戦

2015.10.03

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 日本人が中国でスパイ活動をし、拘束されたニュースにはちょっと驚きました。 日本にも007やMI2の組織があるのかと思いましたが、官房長官は日本は何処の国に対してもその様な事はしないと明言しました。 しかし、今朝の新聞に日本の公安が指示したのではないかと言う記事で、その言葉も怪しくなりました。 そもそも日本人いスパイ活動は出来ないと思います。 拘束された二人の行動は不自然で、中国様な国では通報されてもおかしくありません。 本当にスパイ教育を受けたのか疑問です。 それに比べ中国や北朝鮮・韓国は巧妙に日本に多くのスパイを送り込んでいます。 ビジネスマン・留学生・日本人との偽装結婚等あげればきりがありません。 スパイ天国の日本国から軍事・産業の重大な情報がいとも簡単に持ち出されています。 もっとはお金を使い、安保反対、沖縄基地反対のデモを指揮していると言う話もあります。 よその国に出かける前に、日本に居るスパイを取り締まれと言う話です。 
 これでまた日本の国際イメージが悪くなったの明らかです。 中国のしたたかさにまたしても煮え湯をたっぷり飲まされそうです。
 

国慶節

2015.10.02

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 1949年10月1日、中華人民共和国の建国を毛沢東が宣言しのが、国慶節です。 旧正月に次ぐ大型連休が国慶節に合わせて一週間あり富裕層の中国人が大挙訪日して、お決まりの爆買いです。 昨年は45万人訪日し、60億元日本円にして1170億円買い物をしていきました。 観光地や家電量販店、ブランド店はこの商機を逃さないために準備を整えています。 そのせいか、今月札幌のホテルの宿泊予約が取れません。 ホテルによっては10月はもとより、11月の半ばまで予約で埋まっている状態です。 また、中国人のマナーの悪さや傍若無人な行動がニュースになっています。 先日、札幌のコンビニで起こった事件など、今の中国人の姿そのものです。 建国66年程度ではルールやマナーなどの教育が行き届いていないのは仕方ない話です。 ちょっと前の日本人もその様なものでした。 大阪万博の時の映像を観ると、今の中国人と変わらないところがあります。 高度成長期に一山当てた人々や農協の団体さんが、同じカバンを肩にかけ、出かけて行きましたが、一糸乱れぬ行動と長時間並ぶ姿を、日本に来る中国人は見習ってもらいたいものです。 

改編期

2015.10.01

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 毎年10月1日は行政・テレビ番組のの改編の時期です。 今朝テレビを付けると、昨日までのアナウサーが出ていません。 改編期の移動と言う事の様です。 行政サービスも今月から変わるものがテレビで取り上げられていました。 私の頭痛の種、厚生年金と社会保険の料率が変わり値上げとなります。 嬉しいのは、一部の地域で牛丼の値段が下がる事ですが、この地域ではその恩恵にあずかる事はありません。 毎回なんとなく受け入れてきますが、どないかしてもらいたいものです。 テレビ番組の改編と言えば、野球のナイターが終わり、次に何と変わるか期待しますが、いつも期待外れです。 グダグダの韓国ドラマも見飽きたし、同じ顔触れの日本のドラマも飽き飽きです。 NHKのドキュメンタリーやスペシャル番組に興味を持てるくらいです。 あと、旅番組も良いですね。
 深夜に面白い番組もあるようですが、早寝早起きの私には無理です。 番組録画しても貯まる一方で、解決できないこの頃です。
 季節の変わり目を、テレビ番組の改編で感じるのも風流なのかもしれません。  

スーパームーン

2015.09.30

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 中秋の名月とは今は言わず、スーパームーンと呼ぶことに違和感を感じましたが、帰り道の真上に大きく輝く月を見た時、名月ではなく、スーパームーンだと実感しました。 その日の朝は晴天、午後からは空が真っ黒になり大雨、夕方また晴れたおかげで本当にきれいな月を見る事が出来ました。 いつもよりも明るく、しかも大きく見えたのは気のせいではない事が次の日のテレビで証明してくれました。 わざわざこの満月を見に条件の良い沖縄の方に出かけた方もいると言います。 満月のせいではないのでしょうが、殺人事件も起きました。 満月の夜は、外を出歩かない方が良いとも言います。 私的には、満月と言うと、墓場から死人が蘇り、狼男に変身するマイケルジャクソンのスリラーを思い出します。 あのプロモーションビデオは傑作でした。 未だにあの作品を超える物はないと思います。 そんなこんなで満月を見ると、人の心と顔が変わるのではないかと心配です。 さしづめ私が変身するとしたら、しょじょ寺のタヌキだろうと思います。 今朝、鏡を見た時は口の周りが黒くなっていませんでしたが、腹はいつもより出ていたと思います。 お月さまの力のせいでしょうか。

福山結婚

2015.09.29

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 福山雅治結婚!列島中に悲鳴!! こんな見出しが躍っています。 独身最後の大物芸能人と言われ、女性ファンは一生独身でいてほしいと願いながら、あわよくばいつの日か白馬に乗って迎えに来て欲しいなどと夢で寝言を言っていたはずです。 その彼が生身の女性との結婚が現実になった事で、女性ファンはこれから一波乱起こすのではないかと、やじ馬根性丸出しでテレビを観ています。 たった一人の芸能人の結婚話ですが、それは自然災害よりも凄いものがありそうです。 会社によっては女性社員に結婚メールが送付されたり、早退する社員が続出したとか。 先週は芸能人の死亡や病気の暗い話ばかりでしたが、果してこの話題は喜ばしいのか悲しいのか取り方も様々です。 私的には良いカップルの誕生だと思います。 お相手も明るい方で、我が息子があのような方を連れてきたら、花火を打ち上げ喜ぶところです。 その様な事が一刻も早く起こる事を期待してますが、何時になる事やら。 可愛そうなのが千原ジュニア、彼らの結婚話の方が2時間早かったのに、かすれてしまいました。 すべらない結婚と言っていましたが、いきなりすべりまくりです。 それはそれでオイシイのかも。   

オール北見

2015.09.28

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 今朝の道新の一面には北見市長選挙の結果が踊っています。 三面にはオール北見の今後の課題が載っています。 地方版も北見市長選挙と補欠選挙の結果です。 今日の北海道新聞は北見市の話題でどれほど儲かった事か。 選挙結果は予想通りで驚きはしませんでしたが、市民のあきらめムードが気にかかります。 候補者選でオール北見を唱えながら、保守同士の綱引きがあった事で選挙準備期間が短かく、候補者の知名度が浸透しなかったのが投票率が上がらなかったとの分析ですが、果してどうでしょう。 長年の政争で市民が市政に対して何ら希望を持っていない事の証ではないかと思われます。 詳しい解説は道新をご一読ください。 そんなこんなで新しい姿勢が始まりますが、市民の心を掴む市政を行うにはまだ時間が相当かかりそうです。 出来る物ならば、そもそも前市長を追い込んだ議会を解散し、市議も変えたいところですがそうも行かないと言う事は、波風が収まる事はないでしょう。 やはり、新市長には「茨の道」、「火中のクリ」などの枕詞が付きまとうように思います。 選挙に携わった方々、お疲れ様でした。
 

ビートル

2015.09.26

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 ビートルと言えば、ビートルズがすぐ頭に浮かびますが、もう一つは車のビートルです。 カブトムシ型のドイツ車、ヒットラーの忘れ形見とも言いますが、全世界で愛されている車です。 その生産メーカー、フォルクスワーゲンが全世界を巻き込んだスキャンダルに見舞われています。 ご存知「排ガス数値偽装」事件です。
 日が経つにつれて、事件の悪質性が大きくクローズアップされ、リコール・制裁金の額によっては、ワーゲン自体の存続も危ぶまれる情勢です。 ある記事にはドイツ人の7人に一人が車産業に関わっており、EU経済の牽引役ドイツ一国の経済力や信用にも大きく影を落としそうです。 原因は人的なものですが、背景には日本のトヨタ車との販売競争にも一因がある様です。 トヨタが販売台数世界一になり、その後とをワーゲンが猛追し、確か今年はわずかな差でワーゲンが首位に立ったはずです。 その売り上げを伸ばすために行った事は明らかですが、結果として取り返しのつかない事態となってしまいました。 役員の早々辞職は良いのですが、ユーザー達はほったらかしです。 事態の経過から目が離せません。

プレゼント

2015.09.25

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 昨日は美幌町長が今年100歳を迎えたコエヨさんに、内閣総理大臣からの表彰状と銀杯、町からも表彰状と記念品のプレゼントを持ってホームを訪れました。 今年町内には7名の100歳がおり、その内の一人です。 コエヨさんは大正4年5月生まれ、ホーム開設以来の入居者で、入居当初は持病の心臓病があり長いお付き合いは出来ないのではないかと思っていましたが、まる10年大過なく過ごしています。 戦争でご主人を亡くし、女で一つでお子さんを育て上げ、孫・ひ孫に囲まれ悠々自適の生活、認知の方も年相応で、献身的な長男夫婦とは会話も成り立ちます。 今でこそ皺くちゃな顔ですが、細面で若い頃は川島なお美に似た美人ではなかったかと思われます。 ホームには、来月105歳を迎える千代子さん、来年5月に100歳を迎えるヨサク爺ちゃんが元気に過ごしています。 この100歳トリオは我がホームの宝物です。 ただ、来年から総理大臣からの銀杯が廃止されると言う話は何とも腹立たしい事です。 町内の最高齢は108歳がおり、ホームの千代子さんは№2です。 いずれにしても、選ばれし100歳に拍手をいたします。

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