ACジャパン(公共広告機構)はご存知でしたか。 テレビ・ラジオから説教じみた朗読が流れてくるのを、何度も聞いたことがあると思うのですが。 今、ラジオから流れてくるのは、公共心と言う事で、やわらかい心を持ちましょうキャンペーンが行われています。 相田みつおの詩、「セトモノとセトモノぶつかりっこするとすぐこわれちゃう、どちらか柔らかい心があればだいじょうぶ」云々と言うのです。 他にも公共マナーだったり、環境問題、親子コミニュケーション、子供の自殺防止、いじめ、その放送は多岐にわたります。 1971年に設立され参加している企業は1000社を超え、日本のトップ企業ばかりです。 2011年にはその公共性が認められ、公益社団法人となり、理事長にはサントリーの佐治忠信氏が就任しています。 放送はテレビもラジオも15秒程度ですから、聞き流してしまわぬ様繰り返し流れるので、心に残ります。 特に今回の「セトモノ」は私の心に引っ掛かりました。 詩の最後に「やわらかいこころをもちましょう、そういうわたしはいつもセトモノ」
ここのところ、私の心はトゲトゲのセトモノでした。
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ACジャパン
一触即発
韓国と北朝鮮が一触即発状態が続き、世界が注目していましが結局、回避される事になり良かったのやら悪かったのやら。 どちらの国も経済政策が上手く行かず国民は疲弊しており、戦争が起こると煽り立て、政府に対する批判の矛先をかわす事が出来た様です。
お互い挑発しあいながらも折り合いをつけるパターンは、キツネとタヌキのばかしあいか、お互いがオオカミ少年です。 どちらの国も今戦争を始めるメリットと力はありません。 昨晩のテレビで映し出された韓国の経済不況はすさまじく、2度目の経済破たんも視野に入ってきました。 一方、北朝鮮は後ろ盾の中国から距離を置かれ状態です。 親方、中国も経済歯車が狂い出し、他国の面倒を見るどころではありません。 日本は朝鮮半島有事をにらんで安保法案を成立させたいところでしたが、ポシャリそうです。 中・韓・朝に嫌われている日本は対岸の火事よろしく、火の粉さえかぶらなければ遠くから眺めていれば良いのです。 でも、安倍さんは安保法案を成立させ、わざわざ火中のクリを拾いに行くでしょう。
いろんな意味で、日・中・韓・朝は一触即発です。
デイサービス
介護が必要となった人のリハビリや、介護予防のためにデイサービスがあります。 どこの事業所もあの手この手と人集めに苦労しています。 このデイサービスでちょっとした変化があります。 神戸市がこんな事を言いだしました。 デイサービスで人気のレクレーションに麻雀があります。 今後デイサービスのレクで麻雀する事を認めないと言いだしました。 理由はギャンブル依存になるとか、興奮しもめ事になると言います。 分からない事もありませんが、デイサービスに行ってリハビリ体操やゲームだけではつまらない事も確かです。 テレビで紹介される、人気があるデイサービスでは麻雀を取り入れているところが多くあります。 中には、メンバー補充で職員が麻雀をしている姿がありますが、あれは私もいかがなものかと思います。 私は麻雀賛成派です。 麻雀は認知症予防になります。 牌組み合わせ、当たり牌の読み、想像力が脳を刺激します。 勝負事に限らず、人が集まればもめ事はつきものです。 それを職員がどう裁くかです。 私は、優しくて可愛い職員と麻雀の出来ないデイサービスのバスには乗りません。
防犯カメラ
大阪の事件は最悪の結果となってしまいました。 幼い子二人の供命を奪った犯人を許す事は出来ませんし、彼には自分の命をもって償ってもらう事になるでしょう。 また、大人をナメている子供達、子供を放し飼いにしている親達も反省しなければなりません。 捜査の進捗状況が分からず、イライラ市民に無能扱いされていた、大阪府警のメンツも立ちました。 でも、一番活躍したのは防犯カメラです。 府警は商店街の防犯カメラ、幹線道路のNシステムあらゆるカメラを解析した結果です。 通常の防犯カメラの画像を見ても、良く分かりませんがそれを根気よく解析し車種やナンバー迄明らかにしたのでしょう。 今後、益々防犯カメラの需要は増えます。 ただ、防犯カメラを設置する事に、賛否両論あります。 知識人などは肖像権の侵害などと言いますが、説得力のない意見になるでしょう。 防犯カメラ設置は犯罪防止の抑止力になるのは間違いなく、主要都市は防犯カメラだらけです。 24時間文句も言わず、町の治安を守ってくれるなら、防犯カメラ大いに結構な事です。 防犯と言いながら隣の家を監視するのは間違いです。
町育講座
昨日は美幌町の「町育講座」を聞いてきました。 「町育(まちいく)」最近よく聞かれる言葉です。 要は美幌町の現状を正しく町民に理解してもらうものです。 その全ての中から、福祉サービース分野を紹介して頂きました。 8/20現在の美幌町の人口は20603人65歳以上の高齢化率は32%、1117人が介護認定をうけ、835人が介護サービスを利用しています。 受講者が驚いたのは、835人が介護サービスを受けるのに町は一年間にどれほどの予算を当てているかです。 いかほどと思います。 5千万・一億・5億、私は5億くらいと思いきや、正解は16億円です。 会場からどよめきが上がりました。 町の予算約100億そのうちの2割が介護サービス利用料、他にも福祉全般となるとその額はまだ増えます。 それでもこの額は少ない方でしょう。 何故かと言うと、介護保険料が4000円位で済んでいるからです。 他町村では5000円を超えているところが少なくありません。 高齢化率は高いが、健康な方が多いと言う事です。 ここはポイントです。 今後は町も介護予防に力を入れて行く様です。 皆さんの町は健全に育っていますか。
二学期
つい先日、子供たちが大きな箱を持って帰宅する姿を見たと思ったら、夏休みの作品を持って登校です。 本州はまだ夏休みが続いていますが、北海道は二学期の始まりです。 短い夏休みを満喫したのでしょうか。 大阪では痛ましい事件が起こり、行動を共にしていた男子生徒の公開捜査を始めました。 一体どんな訳があってこの様な残忍な事件に巻き込まれるのでしょう。 北海道の田舎暮らしでは想像もつきませんが、余りにも自由な家庭環境に首を傾げたくなります。 もう少しすると、週刊誌が被害者家族の個人情報を明らかにするでしょう。 こんな事件が起こると、あまり長い夏休みもいかがなものかと思ってしまいます。 目的は無いけど時間とお金はそこそこ持っている。 おまけに携帯電話という文明の利器が、この様な子供たちを闇の世界に引きずり込むのでしょう。
この事件が教訓で、親も子供も地域の大人たちも、世の中良い人ばかりではないと言う事が分かったはずです。 可愛い子には旅をさせろ、などと言ってはいけない世の中だと言う事です。 二学期が始まり、教室の机の白い菊の花が置かれているのはやるせない。
H27蓮
毎年お盆頃に蓮の花を見に行きます。 お盆前に覗いた時は、蕾が多く、今年は後れぎみかとのんびりしていましたが、先日行って見るとすでに終盤に入っていました。 今年は何時もよりピンクの花が多く、鮮やかで目を楽しまさせてくれました。 蓮池も毎年来場者が増えるせいで、管理している方が少しづつ新たな物を設置しています。 今年は蓮池の隣にもう一つ池を作り、その中に70㎝ほどの鯉を泳がせていました。 個人の趣味で行っているのですが、維持費もばかにならないと思われますが、その方はそこそこお金を持っているとの話、今後も入場料は取らないでしょう。 いや、取らないでください。 蓮の花には不思議な力があるといつも思います。 特に今年の様にピンク色の蓮の花は私的には好きでが、蕾の形も良いです。 花が散った後の額も味わいがありますし、朝露を溜めた蓮の葉にお釈迦様が乗っているのではないかと思います。 中華料理のデザートに出てくる、桃の中華まんじゅうを思い出しました。 蓮の花が終わり、菊祭りのポスターが張られると冬支度の始まりです。 今年も蓮の花を見て、十二分に癒されました。
買い食い
中学生の頃部活が終わり、家に帰るまでに良く買い食いをしました。 今と違いコンビニがあるわけではありません。 人目を気にして、知り合いの店でラーメンを食べたり、たい焼きを食べたりと幸せな時間でした。 最近見かける買い食いは、若いカップルがコンビニの前に車を止め、その中で堂々と食事をしている風景です。 せっかく綺麗な服と化粧をしてドライブに出かけ、食事がコンビニ弁当、しかも駐車場では夢も希望もありません。 カップルばかりではなく、女性同士・親子・夫婦・家族etc。 ひょっとすると、そこのコンビニしか置いていない、プレミア弁当でも置いてあるのかと思いましたが、そんな物はありません。 驚くのは、多くの人が出はいりするたびに目が合っても、意に介さないと言う事です。 また、彼らの考えで分かっと事は、食べ終わった弁当をそこのゴミ箱に捨て、車の中を汚さないと言う事です。 理に適ってはいますが、本当にそれで楽しいのでしょうか。 せめて、買った弁当はその場では食べず、景色の良い所で車から出て外の空気を吸いながら食べれば一味違ったものになり、良い思い出になるはずです。 彼らには、これも良い思い出の一つなのでしょう。
お盆終了
今年のお盆は天候に恵まれ、お墓とお寺は大賑わいでした。 ホームの近くに墓地が有り、風向きによっては線香の香りが漂い、お盆気分に浸れます。 その行き帰りに、飲食店や観光地に立ち寄り商店は潤った様です。 経済は天候に大いに左右されると言う事です。 思い起こすと、今年の冬は厳しいものでした。 大雪に吹雪で毎日のように雪かきをし、ヘトヘトでした。 その反動で暑い夏を満喫する事が出来ました。 自然の力は上手くできているものです。 今朝は少々寒く、秋の気配を感じました。 8月8日は立秋でしたから無理もありません。 一雨ごとに木葉の色が濃くなるのと、昼間の時間が短くなります。 今月末には幌加内の新そば祭りがありますが、これに行くともう秋だと実感し、もの悲しくなります。 2015年の2/3が終わってしまうのですからなおさら寂しくなります。 60歳が近づくと、来年も無事にお盆を迎えられるのかと、心細くなります。 ですから、ご先祖様に感謝し、残りの1/3を無事に乗り切れるようお願いしました。 8月はお盆に終戦記念日、原爆投下と日本人にとっては複雑な月です。
終戦記念日
70回目の終戦記念日です。 節目と言う事もあり、昨晩の首相談話の賛否両論が新聞一面を飾っています。 私的には談話が必要だったのか??マークです。 戦後日本が経済発展を遂げ今日に至るまでに、戦争に巻き込まれる機会は沢山ありました。 中東の石油をめぐる戦争では、アメリカ人兵士の命をお金で買い、批判を浴びました。 他国民の犠牲の中で経済発展をしてきたことを忘れてはいけません。 また、中韓には何度謝っても結果は同じ、戦後日本が中韓発展のために物心両面で経済協力した事で、巨大な軍事力と経済力を手に入れましたが、感謝された事はありません。 むしろ日本にとって脅威となりました。 今日は不戦を誓う日ではありますが、この脅威と経済発展のバランスを考える日でもあります。
いつまでもあると思うな親と金。 いつまでも続くと思うな平和な暮らし。 お盆の帰省で孫子の顔を見て、平和のありがたさを十分堪能している時です。 私はこれから、平和な日が千代に八千代に続く様、ご先祖様に感謝し手を合わせてきます。 戦後70年、日本は大きな岐路に立たされてしまいました。









