捨て子?誰が?どこで?、突如美幌町が話題となってしまいました。 置き去りにされていた国保病院は国道に面し、近くには大きなスーパーが有り、お盆に限らず普段から人通りの多い場所でありながら有力情報は少ない様です。 早朝、職員通用口に白い軽自動車が止まっていたと言います。 その辺がヒントになるのでしょうか。 親に一言、捨てると決め実行した以上、後で自分子だなんて絶対名乗り出ない事です。 自分が腹を痛めた子の命を、他人に託したのです、後悔などせず堂々と生きてく事です。 私的には我が子をどんな事情があるにせよ、犬猫と一緒の扱いをした人間が責任をもって子育て出来るはずがありません。 親は無くても子は育つと言います。 人口減に悩む当町に、捨てられたのも天の定め、それこそ町の宝となるでしょう。 町民みんなで立派に育てれば良いのです。 こんなどうしようもない親に捨てられて、子供は幸せです。 将来、自分から親を見限ったと、胸を張って生きて行けば良いのです。 この子に必要なのは親ではなく、多くの人の愛情です。 この子のために、親が見つからない事を祈ります。
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リスク回避
ハラスメントの次はリスクの話です。 昨日、北見に入院しているお年寄りの処にいつもの様に支払いと洗濯物を取りに行った時の話です。 このところ反応も弱く、元気がないと思っていました。
もう一つ気が付いたのが、口がヘの字の曲がっている事です。
脳梗塞が原因で長期の入院になったので、小さな梗塞が起きてるのではないかと、看護士と介護士に伝えたところ、医師に話してみるとの事でした。 数時間後看護士から連絡が入り話を聞くと、医師から病状の説明を家族にしたいと言う事でした。 つまり、突然死のリスクが高まっていると言う話をしたい様です。 今更、検査・治療をする事は本人の負担になり、この状態で何もしないのがベストとの見解です。 確かに完治する事はないのは分かっているのですが、リスクがあっても家族としては出来るだけの事はしてあげたいのが心情です。 私が突然言いだした事で、相手も慌ててリスク回避の手を打った気がします。 御身の保身を考えるのではなく、例え死期が早まったとしても、家族に寄り添った医療介護をして頂くと、訴訟沙汰にはなりません。 なるはずがありません。
エイジハラスメント
エイジハラスメント、近頃よく見るテレビドラマです。 主演の武井咲ちゃんの「目力」の強さで、催眠術にかかったようにテレビにくぎ付けです。 世の中ハラスメントだらけ、昔の人はそれに耐え、いつかきっと見返してやると頑張り一人前になり、今日の日本を築いてきたのです。 それが今日では、何か一言注意すると「訴えてやる」とこう来ます。 上司は部下に気を使い、ハラハラ・ドキドキしながら、仕事をさせなければなりません。 これっておかしいと思う私はセクハラ大王です。 先日私は若い職員から、年配女性職員の名前を呼び捨てにしていると言われました。 確かにその職員の名前をフルネームで呼んでいます。 心を許して話せる職員の一人で、悪気など微塵もありませんし、いつも笑顔で会話します。 しかし、傍はそう見ていないと言う事です。 今はフルネームの後にさん付けで呼んでいます。 難しい時代です。 そうドラマの中で気に入らない時の彼女の決め台詞は「テメ~、五寸釘ぶち込むぞ」と凄む事です。 その迫力に、私の頭に五寸釘をぶち込む職員が現れないよう、言葉遣いに気お付けます
パククンリョン
朴槿令(パククンリョン)はご存知ですか、韓国大統領の実妹で韓国人でありながら、痛烈に実姉と韓国民を批判しています。 反日で支持を集めている朴大統領は、思わぬところから飛んできた矢をかわす事が出来るでしょうか。 彼女が言っている事の一つに「天皇が謝罪しているのに、なぜ首相が変わるたびに謝罪しろと言うのか」、慰安婦問題についても「苦痛を受けた方々については韓国民がお世話しなければならない」、靖国問題については「先祖に過ちがあったとしても、参拝をしないのは人の道にそむく事」極めつけは「韓国が関与するのは、内政干渉」とまで言いました。 彼女の発言に、日本人も韓国人も驚いたことでしょう。 西側諸国のほとんどは、正論だと思っています。 韓国民はそろそろ日本に対す被害者意識とユスリ・タカリの体質を改める時です。 今韓国経済は疲弊しています。 共同歩調を取っていた中国も日本に擦り寄り始めました。 この強烈なパンチで朴大統領と韓国民が目を覚ますことが出来るか、それとも反日勢力が怒りに任せ、朴槿令氏を暗殺するか世界中が韓国民の動向に注目しています。
ゆめのほとり
映画の案内をします。 北海道のグループホームの草分け武田純子さんの福寿荘が映画になりました。 私も先日情報を頂き早速皆さんにお知らせいたします。 北海道で武田さんとそのグループホーム福寿荘を知らなければその人はモグリです。 私がホームを開設したての頃に何度かお邪魔し、色々指導を受けました。 その福寿荘が映画になるのですから感慨一入です。 この映画はドキュメンタリーですから、ホームの入居者、職員、家族皆さんの息遣いがじかに伝わる事でしょう。 監督はドキュメントを得意とする伊勢真一さんです。 最近では「妻の病ーレビー小体型認知症」があります。 介護事業が民間に門戸が開かれ15年、都市田舎関係なくいろんな問題が山積しています。 お国の考え、本人ご家族の思いその板挟みの中で、スタッフは皆頑張っています。 主演は勿論お年寄り達、わき役に武田さんとそのスタッフ。 でも、武田さんが一番存在感があるのではないかと思います。 トークショーもあと言います。 久しぶりに女優武田純子さんに逢って来ようと思います。 皆さん応援宜しくお願いいたします。
第100回
夏の甲子園が始まりました。 今年は記念の100回大会です。 始球式で王選手が投げられ、それを受けた北海のキャッチャーは感激した様です。 試合は一方的になりましたが、あまりの暑さで熱中症気味だったと言います。 北海道には雪のハンデと暑さのハンデがあります。 そんな中、開会式の選手宣誓がいつの時からか、選手朗読になっています。 戦う前の選手たちの心意気と言うか正々堂々と戦うと決意を宣言するのですが、近頃は周りに気を使い感謝の言葉が並べられます。 それはそれで、良い事ですが必要かと思います。 国を出る前の壮行会でその辺の話はしてきていると思うのですが。 単なる私のいちゃもんです。 北海は負けましたが、まだこれからです。 今日の第一試合は、早実清宮が出ますが見る事は出来ません。 残念ですが、高校野球の一所懸命な姿は感動を与えてくれます。 今年の夏はいくつ感動がもらえるか楽しみです。 ホームでは夏風邪が流行っています。 ご注意ください。
孤立無援
昨日車を運転していると、ラジオから北見市の桜田市長が亡くなったとのニュースが流れ、驚くと同時に分からないでもないと思いました。 隣町の話ではありますが、地域の情報誌に議会との軋轢が取り上げられてしばしば目にしました。 市会議員の時に祭り上げられ神輿に乗ったまでは良かったが、議会運運営に躓き頼みの与党銀からも見放され、孤立無援になっていたのは明らかでした。 北見市民で市長の立場が大変だったことを知らない人はいないでしょう。 議員のイジメ、職員達の無能扱い、市長のイスには針の座布団が敷かれていたと思います。 関係者に危険なサインを出ていたのに、今になって思えばなどと言い逃れをしています。 自殺したのは彼の最期の抵抗でしょう。 巷では後継者探しと、イジメの犯人探しが始まっています。 北見市長の立場は市長のみならず、オホーツク圏首長のまとめ役の任もあります。 果して、難問山積の市長のイスに誰が手を上げる国中が注目する事でしょう。
私ならあの人にやってもらいたいのですが、一票を持っていません。 しばらくは混乱が続くでしょう。 ご冥福を祈ります。
原爆の日
広島に原子爆弾が落とされた日です。 日本が起こした戦争の反省と犠牲者へ鎮魂をささげる日とともに、核廃絶を声高に叫ぶ日でもありますが、未だその願いは叶いません。 アメリカ人の中には、日本に原子爆弾が落とされても仕方ないと考えている人がいます。 お互いが武器を持って戦うのは戦争ですが、一般市民に原子爆弾を投下したことは、殺人です。 ですがアメリカは公に謝罪をしませんし、日本もそれに対し補償を望むこともありません。 たった一度の原爆で、いまだに苦しんでいる人がいる事について、アメリカ人は「ソオーリー」で済ましている事に腹立たしさを感じます。 そんな負け犬根性を見せるから、いまだ中韓は戦後補償だ歴史認識だといちゃもんをつけてきます。 戦争を起こしたことを深く反省する日ではありますが、悲しみと怒りが湧いてくる日でもあります。 戦争のない世の中はあり得ない事ですが、自国民を守る安保法制は良しですが、アメリカ人の犠牲になる話には乗れません。 他人の喧嘩にわざわざ出向てまで参加する事はありません。 安倍さんは慰霊碑の前で犠牲者の声を良く聞いてください。
危険水域
内閣不支持が58%と今朝の道新に出ていました。 記事の内容を読んでいませんが、「危険水域」に足を踏み入れた様に思えます。 これで支持率が20%台になると、安倍政権に一足早く秋風が吹きそうです。 安保法制成立のための強引な運営と、取り巻きのチョンボで安倍フェリーは大きく揺らいでいます。 国民も野党に煽られ波風を立て始めました。 果して安倍フェリーはこの大波を乗り切る事が出来るのか見ものです。 私的には安倍さんには最後まで強気の姿勢を崩してほしくないのですが、以前に船から簡単に降りた過去もありイマイチ信用していません。 8月は日本人にとって特別な月です。 戦争と言う言葉には特に過敏になります。 これで下手な戦後談話でもしようものなら、中韓の餌食になり波風はもっと大きくなります。 ただ、中韓に媚びたり卑下した談話は出してほしくありません。 安保法制、70年談話と荒波は続きますが、ここが船頭の腕の見せ処です。 これ以上身内のチョンボが続くと、沈没は免れません。 ただ、次の船頭に誰がなるかと言われれば、浮かぶ顔はありますが果して舵が取れるか不安です。 安倍さんは「神風」が吹く事を祈っているに違いありません。
ど根性カエル
夜のテレビが面白くありません。 寝苦し夜のお供はプロ野球でしたが、今はなかなか放送してくれません。 この時期は、夏の特番で24時間だとか27時間だとか長い時間放送し、お笑い芸人達がはしゃいでいるだけで中身はありません。 そんな中でも、土曜の夜の、ど根性カエルは視聴者をナメているのかと思えるくらい、くだらないものです。 昔はマンガを放送していましたが、今回はCGを使っての実写版です。 それをNHKの大河ドラマの主役を務めたものがやるなんて世も末です。 マンガだから面白いので、生身の人間がやると、どうしようもなくシラケてしまいます。 放送局のお偉い方はこれで良いと思っているのでしょうか。 スポンサーに申し訳ないと思わないのしょうか。 私は9時のNHKのニュースを見た後はパソコンに向かいます。 パソコンから世界中のニュースを見たり、音楽を聴いたりです。 スマホを持つようになり、若者のテレビ離れは加速しました。 中年のおっさんもそうです。 テレビを観るのは、主婦と年寄り、韓流ドラマにワイドショウ。 こんなドラマ作りをしていると、テレビの将来に砂嵐が吹きます。








