チャレンジを合言葉に行われた東芝の不正経理、トップ3が即退職と言う事になりましたがそれだけでは済まされないでしょう。
世界企業の不正経理が、今後大きくクローズアップされ、関係者は刑事責任を追及されるますが、手を貸した職員は可愛そうです。
企業や役所では経費節減を事あるごとに言いだし、昼休みの消灯や文房具・交際費のカットなどの方策をし、乾いた雑巾から水を絞り出すとまで言われました。 しかし、東芝のやり方は乾いた雑巾どころではありません。 マジックの話です。 実際は犯罪ですがね。 役員会で怒鳴られ、有りもしない利益を作り出した職員達のチャレンジ、彼らの数学力を金融の世界で生かしていたら、今どきひと財産を残していたでしょう。 利益至上主義・絶対君主と物を言えない環境で、犠牲者が出なかったとは思えませんし病気になった人もいるはずです。 チャレンジと言う言葉に彼らは何をかけたのでしょうか。 この問題、3役員同士のチャレンジもあるようです。 東芝のブランドイメージは大きく失われたのは間違いなく、経営陣を変えても元に戻るには至難のチャレンジだと思います。
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チャレンジ
ヒール
昨日の大相撲、白鵬と逸ノ城戦見ましたか。 実に後味の悪い相撲でした。 横綱の品格どころか、プロレスラーのヒールそのものです。 マイクを持たせたら相手を口汚くののしる事でしょう。
一体、彼は何を目指して相撲道を歩んでいるのでしょうか。 以前ヒールと呼ばれた、朝青龍と何ら変わるところはありません。 見方を変えれば、朝青竜よりもワルの様に思えます。 マスコミの前では聖人の姿を見せ、影では悪のかぎりをつくす、その一端が昨日の相撲にでたのでしょう。 彼をこの様に育てた、親方もだらしなく、マスコミもちやほや持ち上げ、相撲協会も当たらず触らずでは彼は益々図に乗ります。 実力があっても、品格の伴わない横綱の相撲はファンをガッカリさせるだけです。 協会はもっと毅然とした態度を取るべきです。 彼に舐められています。 早く日本の国技を日本人の手に戻さなければ、この様な事が続くでしょう。 モンゴル人の中でも派閥があると言います。 それを相撲に出してはいけません。 白鵬を引退に追い込むような強い日本人力士の登場を、切望します。 実に不愉快な相撲でした。
東京駅
一日に50万人からの人が往来する東京駅はやはり日本一の駅です。 建物自体はそう大きくはありませんが、その作りは荘厳で、テレビで隅々まで紹介していましたが、じかに見るとその細かな作りに、明治の職人気質が窺えます。 JRに私鉄・都営とあらゆる線路がつながり、それに乗降する人の動きは、巣穴から八方に出ていくアリの様です。 場所柄、丸の内のビジネスマン、皇居への観光客、デパートへの買い物客せわしく動く人を観ているだけで目が回りそうになります。 また、驚くのは駅地下商店街、特に飲食業の多い事、毎日50万人が行き来するのは分かりますが、陳列されている弁当惣菜がその日のうちにすべて消費されるとはとても思えません。 でも商売として成り立っているのですから、売れると言う事なのでしょう。 和洋中はもとより、世界中の料理が地下街で味わえます。 フードパークそのものですが、そこはビジネス街、ゆっくり食事を楽しんでいる人は少なく、安い定食屋さんが繁盛していました。 都会の人は、田舎の人よりはるかに元気です。 郊外の自宅から毎日1時間揺られ、通勤するなど私にはとても出来ません。
新国立
新国立競技場建設が迷走しています。 巨額の建設費その後の維持費と金食い虫の設計に、世論は猛反対安倍さんも計画の見直しを指示しました。 建設費2520億、いかほどのお金かピンときませんが、一国の経済危機を救える額を我々介護業界につぎ込んでくれたら、本人・家族・職員も今より幸せになると思われます。 安倍さんは、良いとこの坊ンだから金の使い方が分っていません。 建築の現場ではこの様な話はよくあります。 建築家は漫画家みたいに好きに絵をかきますが、これを具体化するとなると設計業者は大いに頭を悩ませます。 建築家が図面に描かいた曲線一本を構造計算し強度・安全性を検証した結果、この額になるとしたら納得するほかありませんが、何事にも予算と言うものがあったはずです。 それに沿って設計するのが当たり前で、コストも考えずに設計したとすればその段階で没でしょう。 そうならなかったのは、大人の事情でしょうか。 どちらにしても見直しは早急にしなければ時間がありませんが、後始末にも数十憶のお金がかかると言います。
この責任者はいったい誰なのか、うやむやで終わりそうです。
安保法案成立
安保法案が委員会で採決され、今日衆議院を通過します。 参議院の結果を問わず60日後に完全成立です。 安倍さんは相当の力技を使いました。 それを使う事を半ば許したのも国民です。 民主党の体たらくに飽き飽きしていた国民が、安倍さんの居る自民党に投票すればこの様な結果になるのは分かっていたはずです。 デモに参加している人の中には、投票に行かずこの様な事になって慌てて反対を唱えている人が何人もいるでしょう。 今更の話です。 この法案が成立したからと言って、本当に効力を発揮する事は出来ないと思います。 戦争を体験した人達は危惧しますが、戦後生まれの私には簡単に戦争になるとは思えません。 ただし、テロ事件に巻き込まれ当事者になる事はあるでしょう。 それは戦争ではなく、仇討です。 自衛隊さんだって可愛い女房子供を置いて、命令一つで戦場に行くとは思えません。 全てが昔とは違うのです。 国民が納得する大義名分がないかぎり、戦争に参加する事はないと思います。 この法案を廃案にしたいのなら、選挙に行き自分の意志をはっきり示す事です。 この結果は自分たちの自己責任です。 しばらくは模様眺めで良いのではないかと思います。
幻のアジフライ
死ぬ前に築地のアジフライが食べたい!! 6号館とんかつ八千代のアジフライと強く心に決めていました。 今回東京で宿泊したホテルは築地に近く、日頃の善行の賜物と思って、早朝5時に起き足取り軽く出発し、築地本願寺でお参りをし、場外通って市場にたどり着くと、やけに静かなのです。 門の立札に本日休業の看板、やられました。 そう言えば、前日上野のガード下でモツ煮にビールで盛り上がっている時、水曜日はアメ横の4割の店がお休みだと言っていたのを思い出しました。 そう、築地市場は水曜日お休みと言う事はそれに関連する食の店や商店もお休みにしているのだそうです。 ですから昨日書いた、かんだやぶが定休日だった事も頷けます。 リサーチ不足と言うか、さすがお登さん丸出しでした。
今朝のために、昨夜の夕食は軽くし胃に負担を掛けない様にしたせいで、胃液満開戦闘準備OK状態です。 人がいないせいで昼間名に入らない有名店の看板が目に入り、余計食欲が湧きます。 とぼとぼホテルに帰りましたが、朝食にはまだ早く散々です。 築地の移転も決まっており今回が絶好の機会でした。 後は10月、これがラストチャンスです。 東京の水曜日は鬼門です。
昼食タイム
修学旅行のお楽しみはお土産と食事です。 昼食は「かんだやぶ」でそばを食べると決めていました。 神田駅から徒歩10分くらいの処にそば食いの聖地があります。 お昼ちょっと前に着きましたが、人気がありません。 入口に本日休業日とあります。 一瞬血の気が引いて倒れそうになりました。 気を取り直し、やぶがダメなら「神田まつや」があるとばかりに直行しました。 まつやも超有名店、歩いて2分で付きます。 趣のある建物、いろんな雑誌テレビに取り上げられています。 店内は満員、幸いお一人様なのですぐに座れました。 ゆっくりそば前をする事は出来ません。
せいろを注文、その間店員の動き店の雰囲気を堪能したり、他のお客さんが何を食べているか凝視しました。 注文のそばは美しく汁は少々辛めですが苦になりません。 あっと言う間に食べ終わりそば湯を飲むと何とも言われない至福の時となりました。 そう、相席になった、若い女性2人は座るなりビールを注文、そば味噌・蕎麦掻を注文し、混んでる中でそば前を始めました。 その慣れた注文の仕方、相当の強者とお見受けしました。 一見さんの私はお金を払い肩を丸めて出てきました。 次はそば前がしたいです。
一人修学旅行3
修学旅行で東京に行き、まず訪れるのは皇居二重橋と思いきや、大きな間違いの様です。 そこには修学旅行生の影も形も見当たりません。 大挙して居るのは中国人の一団、辺り構わず大声ではしゃいでいます。 そこに一人の日本人、それは皇宮警察の警官あれだけの中国人が騒ぎだしたら、たった一人では手に負えません。
私もそそくさとその場を離れました。 桜田門をくぐり永田町の国会議事堂に向かう道すがら、多くの警察車両と警察官を見かけました。 それと、ドローンの飛行禁止の立札がやたらと目に入りました。 国会議事堂周辺には興味深い建物がいくつもあります。
気になったのは、日本の土地の標高を示す日本水準原点を見つけた事です。 測量士なら泣いて喜ぶものです。 また、近くに憲政記念館があり、日本の議会の成り立ち憲法の成立など、ただで詳しく教えてくれます。 安保法制でもめているさなかにそこに行けたのは良かった。 なぜこんな良い所を、修学旅行生は行かないのか不思議でなりません。 お台場やスカイツリーも良いですが、是非国会周辺を散策してもらいたいものです。
一人修学旅行2
息子のアパートに行くのに手土産と思い、横浜のそごうに入りました。 夕方でしたので弁当や惣菜を買う人でいっぱいでした。
肉屋で、グラムウン万円の牛肉を事もなげに買うご婦人達、生活レベルの違いを感じます。 中でも色とりどりのケーキはとても綺麗でした。 ケーキの上に載ったフルーツがピカピカ光っていて、まるで「宝石箱みたいや~」と言いたくなるのも分かります。 お値段を見ると「ビックリ箱や~」で、一歩引いてしまいました。
都会はやはり景気が良い様です。 結局、食べなれたコンビで用を足しました。 元町あたりでは朝ドラのまれの店の様なケーキ屋は見つかりませんでしたが、今朝放送の横浜の景色は元町の外人墓地近くの公園の様な気がします。 ちょっと歩けば、山下公園外人さんも多く異国情緒が漂います。 やはりこの町には、みたらしの串団子や大福もちは似合いません。 カフェでケーキにコーシーでしょうか。 修学旅行生には、勿論肉まんです。 横浜も良い街ですが、私的には昨年行った神戸の修学旅行の方が格段に楽しかったです。 同じ港町でも、表情はまるで違うものです。
一人修学旅行
今日から私の一人修学旅行の始まりです。 初日は横浜中華街。
長男と中華街で食事をしようと計画していましたが、結局一人で食べる羽目になりました。 さすが中華街、平日にも関わらず赤白黄色の人種でごった返しています。 行列の出来ている小籠包の店に目が留まり立ち食いをしました。 芸能人が美味しそうに棒葉っている写真が一杯ありましたが、さほど美味しいくはありませんでした。 どのツラ下げて「まいう~」などと言っているのか全くサギです。 おまけに雨も強く降ってきて最悪です。 一人バイキングも寂しいもので、横路地のこじんまりした中華屋で青椒肉絲定食を食べましたが値段の割に量が多く、チャーハン・青椒肉絲一人前、ふかひれスープに杏仁豆腐にザーサイ。 数分前の小籠包4つがまだ、胃袋を通過していません。 久々に定食と格闘状態になり、何度ギブアップでテーブルを叩こうと思った事か。 勝因はあまり濃い味付けでなかった事と、箸休めのザーサイが美味かった事です。 久しぶりに美味しいザーサイに巡り合えました。 そう、「まれ」が暮らして居る、激辛中華屋は見つかりませんでした。
















