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崖っぷち

2015.09.10

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 今シーズンの日本ハムのリーグ優勝が崖っぷちです。 絶対負けられない三連戦で二敗を期してしまいました。 それも大差での敗戦です。 今日、大谷で負ければ、引導を渡されたと言ってもよいでしょう。 投手陣もそうですが、打線が振るわないのは観ていてもため息がばかりが出てしまいます。 昨晩も早々にチャンネルを切り替えてしまいました。 打線は水物と言いますが、ここまでシケッてしまうと、栗山監督が采配を振るう事すら出来ません。 起死回生の妙薬はない物でしょうか。 選手達も自分自身にいらだっているとは思いますが、今日の試合で一矢を報いてもらいたいものです。 後は、クライマックシリーズでソフトバンクを撃破するしかありません。 そのためには、今日の試合勝ち負け関係なく、先発大谷が160㌔のストレートをソフトバンクの一番から九番の選手にぶつけるのです。 特に松田選手には確実にお願いします。 彼がヒットを打った時の雄叫びは、ムカつきます。 また、ブラックな事を考えてしまいました。 改めて、大谷投手には一番から九番まで連続三振を取って、ソフトバンクを震え上がらせてください。
 

茶番劇

2015.09.09

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 北見市長選で候補者一本化を目指す保守陣営のすったもんだは、隣町の話でも、腹を抱えて笑えるくらいの茶番劇です。 月曜日、保守陣営が一本化した候補者の名前を新聞で見た時、驚くと同時になぜ・どうしてあの人がと思ったのは私だけではないと思います。 それが、今朝の新聞で推薦辞退とありました。 さもあり何、辞退させた理事会は賢明でした。 呼ばれて記事にした新聞記者は、とんだ赤っ恥を掻かされた事でしょう。 この期に及んでの混迷状況は、北見市民でなくても今の北見市の政財界の闇がどれほど深い物か物語っています。 告示日が迫ってくる中、保守陣営が一本になる事はないでしょう。 この度は保守陣営から候補者を出さない事です。 出せば、桜田さんの二の舞になるのは明らかです。
 もう一つだらしないのが、行政です。 行政幹部の誰一人進んで手を上げる人物がいないのには驚きです。 あの夕張市でさえ、若手職員が果敢にも手を上げました。 北見市幹部職員は議員の顔色を窺う、茶坊主ばかりです。 公僕の気概を見せてください。 当選した暁には、議会をすぐに解散させる事です。 そうしなけれが桜田さんの怨霊は静まりません。 
 

いびき

2015.09.08

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 昨日に引き続き、雑魚寝のお供は「いびき」です。 枕が変わると眠れないと言う話を聞きます。 隣の人の寝息ですら気になり眠れないのですから、「いびき」などもってのほかです。 いびきにも種類があり、私の勝手な分類では、雷の様な雷鳴型、鼻がなるブタ型、唇が震えるプルプル型、いびきが途中で止まる無呼吸型と様々です。 中には一人で何通りも使いこなす者もいます。 私も人に負けずいびきをかくと妻は言います。 ですから、眠くなるギリギリまで酒を飲み、ここぞと言うところで布団にもぐり後の事は記憶にございません。 集団生活でいびき攻撃から逃れる技を習得するのに、8年の歳月を要しました。 集団いびきは実に面白い事があります。 それは、一人のいびきにつられ、いびきの大合唱が始まるのです。 何種類ものいびきが重なり、天井が持ち上がるかと思えるほどです。 また、そのいびきに合の手を入れる様に「寝言」が入るとちょっとした芸術品です。 そのいびきが、なぜかピタッと止む時があります。 誰も指揮棒を振っていないのに、ミステリーです。 耳栓をして寝る人もいますが、効果は薄い様です。

雑魚寝

2015.09.07

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 そば祭りの宿泊と言えば、「雑魚寝」が当たり前です。 幌加内で宿泊と言っても民宿が1~2軒、ホテルなど目を凝らしてみても見つかりません。 背の高い建物は、役場・幌加内高校・それに特別養護老人ホームです。 ですから、地方からそば祭りの応援に来る人たちは、地域の公民館に分散し宿泊するのが当たり前、余裕のある人は50キロ離れた旭川のホテルに泊まります。 私たちも、男女3~40人が雑魚寝となります。 さすがに女性陣には別部屋を用意しますが、トイレ・洗面所は男性と兼用なので不自由を掛けます。 若い女性には男性陣は気を使い、お姉さんたちには全然気配りはありません。 皆気心の知れた仲間たちと二泊三日の修学旅行みたいなものです。 私は違和感を感じません。 と言うより、酒の飲み過ぎで、そこんところの神経が切断されていると言う事です。 
 元々雑魚寝とは、魚河岸で仕入れた魚を雑多に店頭に魚を並べた姿を言い、花柳界では芸者衆と旦那達が酔いつぶれて寝てる姿を色っぽく言いますが、無垢付け毛来おっさん達の寝姿は、トドの昼寝にしか見えません。 私は毎週末の雑魚寝がたたり、風邪を召してしまいました。 咳が止まらず、喉が痛いです。 

18歳飲酒

2015.09.04

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 18歳から賛成権を持たすのだから、飲酒もOKにしようなど、とんでもない話です。 そもそも働かず税金も納めない者に賛成権を与える事自体、私は反対です。 議論にもなりましたが、18歳の学生が飲酒しても良いとなれば、学校の秩序は保てません。 また、若者の飲酒運転も考えられます。 何をどう言おうとも認めるわけにはいきません。 そう、お国は18歳になれば、飲酒喫煙をOKにする腹なのではないかと思われます。 裏で糸引くのはビール業界、たばこ業界の思惑に乗せられている気がします。 若者に不摂生をさせ、税収を上げるなどと考えているのならばとんでもない話です。 中国のアヘン戦争の様な話です。 この法案は間違いなく廃案となるでしょうが、政治家たちは真面目にこの様な事を考えていたとするなら、呆れてしまう話です。 ただ、私の知り合いに高校生の頃から夜な夜なスナックに通い、月末には請求書が家に送られてきたと言う強者もいますがこれはごくまれな話で当てはまりません。 18歳は子供以上大人未満の時期ですから、酒タバコに興味が湧くのは理解しますが、今から吉田類になる事はないでしょう。

分裂

2015.09.03

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 「分裂」の文字が新聞やニュースでよく見かけます。 維新の会分裂、山口組分裂が主な話です。 どちらも似て非なるものかと思いきや、似て似なるものです。 「政治家」と「やくざ」同じ扱いでは困るのですが、分裂の動機はほぼ同じように思えます。 一番は大阪組と反大阪組、上手いタイミングでこの二つの組織の分裂が話題となりました。 どこの組織も大きくなると運営に不満を持つ輩が増え、それが一つに固まれば組織が分裂するか、組織から出ていくのは当然の話です。 ただ、義理と人情で組織立てしていた山口組も義理と人情では飯が食えない時代になったと言う事は確かです。 維新はもともと寄せ集めの会、橋下さんの強烈な個性で運営していましたが、大阪都構想がとん挫したのと、安保法案賛成で分裂と相成りました。 困っているのは両方の力のない組員達です。 どちらの組織に残るべきか、相当頭を悩ませている事でしょう。下手をすると死活問題となります。 付けるバッチ一つで残りの人生が変わるのですから、腹を決めかねている人も多い事でしょう。 この二つの分裂、しばらく成り行きから目が離せません。 

エンブレム

2015.09.02

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 東京オリンピックはいちゃもん続きです。 今回のエンブレム問題、オリンピック組織委員会の会見では問題ないと強い口調で言い続けていましたが、結局製作者本人の申し出で取り下げとなりました。 本人も制作過程とそのエビデンスを力説しましたが、景品として出したトートバックのイラストがパクリとばれてしまった時点でバッターアウトでした。 どうも彼はたった一人で考えているのではなく、会社の仲間と一緒にアイデアを出し合い、今回のエンブレムやイラストを世に出している様です。 そうなるとこの様な問題が起こるのは当たり前の話です。 例えが違うかもしれませんが、ごく一部の作詞・作曲家が次々にヒット曲を出しましたが、裏には何人ものゴーストライターがおり、そのいいとこ取りで曲や歌詞が出来ているのは暗黙の了解でした。 いづれにしても世間様に顔向けが出来なくなったことは確かで、彼の選手生命は終わりました。 二度とこの業界で彼の名前を聞くことはないでしょう。 後は、諸々の責任をだれが取るかと言う事です。 シンキロウ(森喜朗)責任逃れをするでしょう。 まだ何が起こるか油断できません。 

そば祭り報告

2015.08.31

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 幌加内のそば祭りが、終わってしまいました。 また来年もあるのですが、私の心は秋風が吹くように寂しいです。 もっと言えば夏の甲子園が終わった、関東第一オコエ・瑠偉の気持ちです。 嬉し事もありました。 私に生粉打ちを教えて頂いた全十勝のMさんが全十勝悲願の「第17代北海道名人」となりました。 そのそば打ち姿は圧巻でした。 やはり名人になる時は背中から出ているオーラが違うと感じました。 女流名人にもの同じく全十勝のユリコさんがなりました。 前日に行われた3段位認定会では美幌の会員女性2名と男性1名、留辺蘂の男性1名の計4名が優秀な成績で見事合格し、その夜は旭川の3・6街で大いに盛り上がった様です。 指導した私の面目も立ちました。 当の私は、4コーナーを立ち上がった所で、息切れしてしまい馬郡の中に消えてしまいました。 何とも情けない有様です。 ひたすら帰りの車中であれこれ反省し、捲土重来・臥薪嘗胆を誓うのが毎年の恒例となってしまいました。 今年の全十勝の忘年会全道から仲間が集まり、酒池肉林の如く帯広の繁華街が魔界と化すでしょう。 嬉し悔しい寂しい、幌加内そば祭りが終わってしまいました。 また、来年。 
 

新そば祭り

2015.08.28

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 さあ~、祭りだ!祭りだ!新そば祭りだ!! 明日から幌加内の新そば祭りが行われます。 今年は天候も良くそばの出来は良さそうです。 道内を始め全国各地から新そばの味と香りを楽しみに人が集まります。 たった2000人の町に二日間で1.5倍の3万人が集まるのですから、お祭りと言うほかありません。 そば好きは勿論、そば打ち好きの人間の全国から集まります。 たかがそば、されどそばです。 私も午後から出かけます。 明日は朝の3時に起きてそば打ち開始です。 これが2日間、夜は酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎ、大の大人のする事かと思うでしょうが、する事です。
 こんな生活が5年続いています。 すでに生活習慣病になり、手遅れ末期状態だとも言われていますが、止められません。 気持ちは前向きですが、年々体が無理を聞いてくれなくなっています。  妻にはなんだかんだと騙して出かけますが、体は騙されてくれません。 若い時に強靭な体を作っておけばと後悔しますが、先に立たずです。 今年も限界集落直前の幌加内の町を高校生達と盛り上げてきます。 明日はブログお休みします。 

便所開き

2015.08.27

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 名古屋の大学で新しくできた校舎の落成祝いに、「便所開き」と言う奇習が行われ、学長はじめ関係者が様式便所に座布団を敷きそこに座って、お茶とお菓子を食べ便所の神様を祭ったそうです。
 この時代に何ともアナログな話ですが、日本人が持っている神を敬う心の表れです。 古くからの言い伝えに従う奇習は何処にもありその風習を無くしていけないと思います。 未開の地に行けばこの手の話は沢山あり、それが良くも悪くも働きます。 その風習を守らず、悪い事が怒れば「神のたたり」だと大騒ぎになります。 アフリカのエボラウイルスの拡大収束が遅れたのはこのせいです。 難しい話になりましたが、八百万の神に感謝し、事故なく学生皆が安心して勉強が出来ればそれに越した事はありません。 収穫の秋、これからどこの町でもお祭りがあります。 それに伴い神楽なども披露されますが、こんな処でも後継者不足で伝統、風習が守れないのは寂しい話です。 それが奇習であればあるほど何とか継承してもらいたいものです。 そんな日本人の姿を外国人はとても尊敬しています。 そう、新築祝いに風呂に入りうどんを食べるのは何処の県でしたっけ

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