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同窓会アイドル

2015.10.21

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 今朝の新聞チラシに同窓会コンサートと言うチラシが入っていました。 何度か目にしましたが、真剣に中身を呼んではいません。
 でも、往年のアイドルが集い、北見でコンサートを開くと言う事でしょう。 ざっと見ると、西条秀樹をメインに10人程が、ヒット曲を歌う様です。 チラシを観ると皆まだ若々しく、しわも無く髪の毛もフサフサ、アイドルは年をとりません。 高校生の頃、西条秀秀樹を始め野口五郎・郷ひろみを御三家と呼び、クラスの女の子たちが彼らの話をするときは目がキラキラの星マークでした。 あれから40年、アイドル写真はそのままファンは残念な姿になっています。 当時、テレビでしか見れなかったアイドルが大挙して来るのですからファンにはたまらないどころか、ヨダレが出る話です。 おまけに、お値段も相当ダンピングしているので、お財布に優しいアイドル達です。 高校時代の同窓会も開いていませんが、このコンサートに行けば同級生に逢い、ミニ同窓会になるかもしれません。 ただし、本人確認が出来ればです。 40年も経つと判別がつかないのではないかと思われます。 時の流れの残酷さを知らされるかも・・・それもまた人生です。

偽装

2015.10.20

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 テレビではマンション基礎工事の偽装が騒がれています。 あんな話、氷山の一角でどこにでもゴロゴロある様に思われます。 今日はそんな話ではなく私の偽装話です。 昨日銀行に行き預金伝票とお金を渡し、少し離れたATMの両替機で両替をし窓口に戻ると、女の子が伝票の書き換えを申し出ました。 怪訝な顔の私に一言、「数字の二度書きはダメです」 お~っとバレてしまったかとつぶやきました。 何をしたかと言うと、講座番号の0を書くときゼロの1/3程をボールペンの赤で書き、その上から黒で書いたのですがそれを見抜かれてしまいました。 普段はないミスなのですが、たまたまボールペンの赤を使いその事を忘れていたのです。 新しい紙に書き換えれば済む事なのですが、急いでいたこともあり、上から黒でなぞれば分からないだろうと思った私が甘かった。 いや、窓口の若いおね~ちゃんの方が辛かった。 馴染みの銀行でも、まあ良いかでは済まされないと言う話です。 その場で書き直しをして、事なきを得ましたが、後から思うと赤ッ恥ものです。 今日もこれから銀行に行かなけれなりません。 いつもより、丁寧に数字を書き込みましたが、少々憂鬱です。

H27雪虫

2015.10.19

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 今年の雪虫を見ましたか。 私は先週雪虫を見ました。 と言うより、車のフロントガラスにぶつかり白い点々が広がりました。  そろそろ雪虫の時期だと思っていましたが突然の出現に驚きました。 テレビニュースでは苫小牧・白老で雪虫の大量発生し、前方が見えない映像は異様なものでした。 何か悪い事が起こる前触れか。 私は雪虫に良い思い出はありません。 中学生のころ自転車で走っているとき、雪虫が目に飛び込んで来たり、勝手に口の中にも入ってくることもありました。 運が悪いと、喉の奥まで入り込んできます。 学生服に雪虫が付きエライ事にもなります。 雪虫=この時期の厄介者ですが、こいつを見ないと冬になる覚悟が出来ないのも確かです。 雪虫を見た後何日くらいで雪が降るか調査した人がいます、平均で約3週間ほど後に雪が降るそうです。 と言う事は、11月の第1週か2週目に雪が降ると言う事でしょうか。 天気予報でも朝の気温が軒並みマイナスです。 雪虫は私たちにとって一番わかりやすい、冬の使者と言う事です。 越冬準備を本気で始めなければならないようです。   

韓国の恥部

2015.10.17

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 韓国には世界に知られたくない恥部があります。 それはベトナム戦争時に韓国兵がベトナムの女・子供にした残虐行為です。 この話を知っておられる方も多いはずです。 日本政府は韓国との間に慰安婦問題がり、口にする事はありませんでした。 この度、韓国大統領が訪米した際、当事者のベトナム女性や韓国人男性との間に生まれた子供たちが、謝罪と補償を求めました。 ベトナム戦争は映画「戦争の黙示録」にもあるように悲惨なものでした。 そこで戦っていたのはアメリカ兵ばかりではなく、多くの韓国が居ました。 当時、貧乏な韓国はアメリカから金で雇われ、兵士を戦場に送ったのです。 アメリカはその義理もあり、この事実を公にしませんでしたが、韓国兵がベトナム人に行った残虐行為は、日本兵の慰安婦強制連行の比ではありません。 その事を韓国政府はひたすら隠してきました。 ベトナム人被害者たちが声をあげた事で、大きな局面を迎える事になりました。 韓国はこの問題の火消しに必死になる事でしょう。 天に唾吐き・・・と言う事です。 頼みのアメリカ・中国は知らぬ顔の半兵衛を決め込むでしょう。 パク大統領が、この始末どうつけるか注目です。

ハロウイン

2015.10.16

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 何時から日本でハロウインが市民権を持ったのでしょう。 今月はいたるところで、ハロウイングッズを見かけます。 我が町の若者たちも仮装して夜の街を徘徊したと、地元紙に掲載されていました。 10月31日にその年の収穫に感謝し、悪霊を追い払うと言うヨーロッパのお祭りがアメリカに渡り、近年は日本上陸し子供たちを中心に行われていたのが、いつの間にか大人たちが取り上げてしまい勝手に盛り上がっています。 魔女の衣装とカボチャが基本のアイテムですが最近は、コスプレマニアがあられもない姿で町を闊歩しています。 中には少々やりすぎ衣装で、警察のお世話になる者も出てきました。 お祭りを盛り上げたいのは分かりますが、困ったものです。 なぜ日本人はこれほどいろんな文化を簡単に受け入れてしまうのか不思議に思いませんか。 アメリカ人がニューヨークで神輿を担いでねり歩く姿を見た事はありません。 12月のクリスマスなどその典型です。 一つの家に仏様・神様あり、キリスト様までおまつりする。 何とも不思議な人種です。 でも楽しいのですから仕方ありませんか。 31日の食事がカボチャ尽くしにしたら、お年寄りに「かっちゃかれ」そうです。

加熱報道

2015.10.15

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 先週、台風崩れの豪雨で町内の一部の地域が浸水し、テレビ局が大挙押しかけ、報道合戦一躍美幌の名前が全国区となりました。
 昨年の夏は、全国で一番暑い町として全国区になりましたが、今回は様子が違います。 浸水した地域は美幌川と隣り合わせで、しかも水面よりも土地が低く、これまでにも大雨が降るたびに被害が出ており、町のハザードマップでも一番危険なところです。 今年8月には大雨を想定した災害避難訓練を実施しており、住民や町の対応は迅速でした。 それにしてもテレビ局は誰から情報を聞きつけて集まってきたのか、余りの過熱報道に被災住民もビックリです。 いつも思うのですが、報道・マスコミは情報を操作しています。 職員の家が浸水予備群の位置にあり、インタビューを受けたのですが綺麗にカットされていました。 一日中降った大雨を20秒ぐらいに切り取り加工して、いかにインパクトのある映像を放送するかが彼らの腕の見せ所なのでしょう。 おかげで様で、各地の方からお見舞いの電話を頂きました。 有り難うございました。 幸いホームは無事でした。 何より、その日私は美幌におりませんでした。 テレビ報道を観てびっくりした一人です。 

ゆめのほとり

2015.10.14

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 先週札幌で自主上映された映画「ゆめのほとり」を観てきました。 北海道のグループホームの草分けで、私のグループホーム開設の際お世話になり、多くのグループホームに影響を与えた「福寿荘」の人たちを2年間にわたり取り続けた、ドキュメンタリー映画です。 何の飾りも無く、穏やかに過行く一日の中に泣き笑いがあり、認知症の人の思いや家族の熱い思いが良く伝わる映画でした。
 主役は勿論福寿荘のお年寄り達、そうは言っても武田さんの存在感はやはり大きなものがありました。 当日は台風崩れの悪天候にも関わらず、介護職員やご家族、行政多くの方が来場され、満席でした。 映画の後のトークショーに多くの方が残られ、撮影秘話が語られました。 映画を見て私なりの気づきもありました。 この映画はグループホーム運営する者にとっての「バイブル」だと思いました。 形にこだわらず、お年寄り本位、終の棲家での穏やかな最期を迎える、そのお手伝いをさせてもらっている事に私は感謝します。 DVDが発売された時はホームの職員にも観てもらう予定です。 予告で流れた「妻の病」も気になる映画でした。 お隣津別では、昨年自主上映しています。 ゆめのほとりもお願いします。 

CS敗退

2015.10.13

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 日本ハムのCS敗退で一年が終わりました。 このシリーズ大谷で負け、大谷の空振りで負け大谷がすべてでした。 8回なぜあそこで大谷か?ちょっとわかりませんでした。 今年の日本ハムの後半戦を象徴した試合でした。 一体どこのあたりで優勝の歯車が狂ったのでしょうか。 ソフトバンクに三立てを食らったり、最終ロッテに4連敗、その結果をCSまで引きずってしまいました。 また、後半戦、中田のバットが全く湿ってしまったのは何が原因なのでしょう。 どこか故障していたのか、それともスランプに陥ったのか。 締めの増井もパッとしませんでした。 打者3人で綺麗に終了した試合はいくつあったでしょうか。 はらはら・ドキドキものでした。 若い選手の成長著しいですが、その事が来年の優勝につながるかと言えば疑問です。 とは言え、一年本当にご苦労様でした。 一年間、道民に夢を与えてくれた事に感謝します。 ファンの落胆は大きいですが、来年こそは優勝の美酒が飲みたいです。 個人的には、斉藤祐樹が1勝できたので、首の皮一枚繋がりましたが、減俸は免れないでしょう。 来年は二ケタ勝利を希望します。

災害見舞お礼

2015.10.10

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 台風23号崩れの暴風雨が美幌にも傷跡を残しました。 そば仲間の皆様から心配のメールを頂き誠にありがとうございました。 幸いホームは美幌町でも高台の地区にあり被害はありませんでしたが、職員の家が避難対象の地区にあり、一時避難しましたが、それも大事にはなりませんでした。 職員の一人は家の事が心配なのですが、勤務に入っており家に帰る事もままなりませんでした。 昨晩行われた職員会議の中で、猛吹雪に対する心構えを確認しました。 この度の台風はこの時期だからまだ良いのですが、これが真冬となれば話は変わります。 今年の冬にも一週間に二度猛吹雪の事がありました。 今回は22号崩れの暴風、そして23号と状況が似ています。 同じことが起こる可能性は大です。 また、水曜日には配水池の機械不調で断水になるとの連絡があり、慌ててお風呂に水を張った事もありました。 これも大事にはなりませんでしたが紙一重のタイミングでした。 水が止まり、倒木で電線が切られ停電になると、ホームの機能は止まってしまいます。 関東の台風災害が他人ごとではないと言う事です。 重ねて、お見舞いありがとうございました。 今日は昨日の事が嘘のように 青空です。

連勝

2015.10.07

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 連勝と言う言葉も可笑しいですが、一昨日はノーベル賞医学生理学賞、昨日は物理学賞と日本人の受賞が続きました。 この時期ノーベル賞の候補に名前が挙がるのは、文学賞の村上春樹です。
 何日か前のニュースでもその事が話題になり、ライバル名も挙げられていました。 ところが、ひょんなところからノーベル賞の名前が出てきたのには誰しも驚いたはずです。 受賞理由を聞くと貰って当たり前の研究ばかりでした。 日本人の優秀さが証明されましたが、そんなすごい人物がいた事すら知らなかった我々の無知も証明されました。 IP細胞の中山先生の受賞は記憶にありますがあとの方の名前と言うと、ほとんど思い出せません。 人間なんてそんなものです。 まだ全ての受賞者が決まったわけではありませんが、お隣韓国は受賞者が出なかったことで相当怒っています。
 中国からも受賞者が出て大騒ぎしていますが、新聞で名前と顔写真を見る限り、男性か女性か判断付きませんでした。 近隣諸国の鼻を明かすにはもってこいの話題です。 日本にはまだまだ受賞予備軍が沢山居ると言います。 日本にはお宝がいっぱいです。

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