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高校生そば打ち

2015.12.14

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 11日、地元美幌高校生にそば打ちを体験してもらいました。 授業の一環で、生産科学加工科?何チャラに所属する3年生31人が、四人一組となり自分たちが生産したそばを加工して食べてもらうと言うものです。 美幌には普通科高校と農業高校があり、少子化の影響で5年ほど前に統合された経緯があります。 農業分野の実績は素晴らしく、全国的にも知名度はあります。 また、生徒が生産した野菜や花・加工品は定期的に販売され、町民に歓迎されています。 ただ、これと言った特色が無いので、そばを一つの起爆剤にしたいと考えており、その手始めです。 話は高校生のそば打ちに変わります。 同好会のメンバーが、各グループに付き丁寧に指導しました。 積極的に手を出す者、やる気のない者、仲間とじゃれ合う者、そこはやはり子供です。 ですが、自分達の打ったそばを食べるときは、大いに盛り上がりました。 手打ちそばの美味しさを十分堪能したはずです。 途中で校長、教頭も顔を出し、手打ちそばを食べてもらいました。 まさか、生徒の打ったミミズの様なそばを食べさせるわけにはいきません。 予備にそばもって行って正解でした。 この取り組みが長く続くと嬉しいのですが。 

戒め日

2015.12.11

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 12月8日は日米開戦、真珠湾攻撃をした日です。 日本が悔やんでも悔やみきれない戦争の始まりです。 戦後日本は迷惑をかけたアジア諸国にお詫びと援助をしてきました。 しかしながら、一番近い隣国、韓国・中国とはいまだにしっくりいきません。 それを象徴するかの様に、韓国人青年による靖国神社のトイレ爆破事件が起きた事はとても残念です。 本人がまだ事実を認めていませんので、推測の話です。 以前、靖国神社には中国人青年が門に火をつけた事件もありました。 韓国に逃げ、韓国政府は日本に犯人を引き渡しませんでした。 この様な挑発行為が続くと、日本人の中にも黙ってはいられない連中が騒ぎだします。 いつまでこの様な行為が続くのでしょうか。 悲しいとか憤りを通り越し、理解しあうのは無理だと言う諦めムードが漂います。 また、同じ様に沖縄人も日本国に怒りを覚えています。 これってなんなんでしょう。
 12月8日と8月15日は、二度と戦争はしないと「戒め」の日です。
腹が立つこともありますが「堪え難きを堪え、忍び難きを忍ぶ」のです。 因みに12月8日は娘の誕生日12月4日は結婚記念日、妻には堪え難きを堪え、忍び難きを忍んでもらっております。
 

黄色い羽根

2015.12.10

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 安倍首相が胸に「黄色い羽根」を付けているのを見ました。 何の運動か興味が湧き調べてみると、交通安全運動と分かりました。
 S30年岩手で起きた大事故が由来だそうです。 ついでに調べると、7色の羽の運動があるのです。 皆さんご存知の赤・緑・黄色・水色・青・白・黒の7つです。 全て分かりますか。 赤は共同募金、緑は国土緑化、黄色は交通安全、問題はここからです。
 水色は水難事故遺児救済、青は水難救助活動支援、白は日本赤十字、黒は炭鉱事故遺族援助だそうです。 メジャーでないものや、見かけない羽運動があるのに驚きました。 当初、赤い羽根はバッチを作ったのですが、コストがかかると言う事でな羽になったと言います。 また、羽の先が針で無くなったのは、赤い羽根の共同募金で募金出来ない子供がいじめられ、背中に羽を刺された事がきっかけでシールになったとも言います。 確かに中学生の頃、学生服に羽を刺されていた子がいました。 また、落とさない様に針の先を曲げている子もいました。 気が付くと針だけ胸に付いているのです。 しょぼい羽根が当たった子は、それだけで落ち込んだものです。 皆さんはどんな羽の思い出がありますか。  

クリスマスケーキ

2015.12.09

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 クリスマスが近づいてきました。 ホームのお年寄りたちのプレゼントの用意も出来ました。 後はケーキです。 新聞の折り込みにケーキの申し込み先、サイズと値段が記されています。 そのお値段にビックリぽん!です。 直径15㎝で3800円也とあります。
 原材料が値上げしていたり、バターが高騰していたりと同情はしますが、それでもふざけんなよ!です。 ラーメン一杯750円として、一家4人が食べて3000円です。 育ち盛りの子供が15㎝ケーキを全部食べても、胃袋は満足しません。 近頃のケーキはオシャレになり、口に入れしっかり噛まないうちに喉を通り抜けます。 スポンジに空気が入っているからです。 と言う事は、15㎝の半分は空気、いや1900円分空気を美味しく食べていると言う事です。  
 Why.Japanese.people それで委員会。 クリスマスに腹いっぱいケーキが食べられない事がトラウマとなり、子供たちがグレて親に反抗、しまいは家庭崩壊に繋がるのではないかと心配です。
 日本の家庭では、年越しは「お寿司」とそば、クリスマスは「いなりずし」とうどんです。 余裕があれば、セイコーマートの一口ケーキで十分ではないかと思います。 間違っています? 

H27忘年会

2015.12.08

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 忘年会シーズンとなりました。 この歳になって忘年会の良さが分かってきました。 昔は背広ネクタイの忘年会ばかり、一次会が終わればドロンでした。 最近は裃脱いで、上下の隔たりも無く、今年一年の反省と来年に向けての決意を胸に、酒を飲みます。 
 一年間のエピソードを肴に酒を飲むのですが、その話が実に面白く、皆腹を抱えながら大声で笑うのです。 箸が転がっても笑う女子高生ではなく、いいおっさん達のグループが一番賑やかです。
 本来、忘年会・年忘れ会はこうでなくてはいけません。 苦虫を噛み潰した顔で、酒を飲むのは体に良くありません。 一年の憂さを笑いに変えて酒で流し込み、すっきり?体の外に出す。 笑いは体の免疫力を高め長生きの源、酒は百薬の長、この二つを同時に体に入れるのですから悪いわけがありません。 それを6時間も継続して摂取するのですから、益々良いに決まっています。 ところが、翌日体調が良くないのは解せません。 頭は痛いし、記憶は年忘れ、喉はかすれて風邪ひき状態。 たぶん、たまに飲むから効果が出ないのでしょう。 今月はあと3~4回酒を注入します。 きっと、健康な体で新年を迎える事が出来る、と思いたいです。

冬型事故

2015.12.07

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 先週は冬型事故が相次ぎました。 サロマで起きた事故は全国ニュースとなっただけではなく、網走管内の介護関係者にはショッキングなニュースとなりました。 この時期、道路状況の判断は難しいのですが、予測は可能でした。 ハンドルを握っていたのは、21歳の男性職員と言います。 通常はもう一人介護職員が付き添いして利用者を見守ったり、シートベルトを装着させるのですが、その日に限って忘れてしまったのでしょう。 ヒューマンエラー、普段の慣れが重なってしまいました。  いつもの道をいつもの様に、車内は和気あいあいとしていた事でしょう。 いつもより時間が押していたのかもしれません。 慢性人手不足の介護業界、猫の手でも犬の手でも借りたいと言うのが本音です。 一つ間違えれば、明日は我が身と思わなければなりません。 忙しい・人手不足は言い訳にはなりませんが、この後運営法人にもいろんな役人が入り、事情を聴かれ責任を追及される事になるのは明らかです。 法人と21歳の若者に、いきなり3人の十字架は重すぎます。 年末、私達も気を引き締めなければなりません。 亡くなった方々のご冥福を祈ります。 合掌     

化血研

2015.12.04

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 世の中には偽装やねつ造などを、平気で行える人間がごろごろいる事に今更ながら驚かされます。 通称「化血研」、正式名称は「化学及血清療法研究所」と言い、熊本にある薬品メーカーです。
 そこで作られた血液製剤やワクチンが厚労省に提出した方法とは違う方法で製造されていたニュースは皆さんもご存知でしょう。
 杭打ちのデーター流用などと比べものにならない話です。 しかも40年前から会社ぐるみで続けていました。 何が怖いか言うと、化血研はエイズ訴訟で取り上げられたメーカーの一社で、インフルエンザワクチンも作っており、すでにそこのワクチンを打たれた人が大勢います。 ワクチンを注射されると、使用メーカーのシールが貼られます。 今すぐどうこうはないでしょうが確認したら良いです。 腹立たしいのは、あれだけ多くの薬害被害者を出し、未だに苦しんでいる人がいると言うのに、反省のかけらもない事です。 この会社の倫理観はどうなっているのでしょう。 厚労省の役人もアンポンタンです。 第三者委員会の報告では、「常軌を逸した行為」と断罪しています。 一刻も早く製造認可取り消し、責任者を厳罰に処してもらいたいです。 余りにも、ヒドイ会社です。

H27師走

2015.12.03

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 12月と聞いただけで、気持ちが焦ります。 普通の月と何ら変わりはないのですが、町の飾り付けがクリスマスになりケーキの注文チラシなどを見るとなおさらです。 おまけに、ご家族からもち米などを頂くと、師走を実感しないわけにはいきません。 私的には、年越しそばのそば粉を何処の粉にするか決めなければなりません。 今年も70人前は打たなければならないでしょう。 また、年末行事の一つ、忘年会ツアーもこなさなければなりません。 第一弾は今週末です。 それと、前年賀状の段取りもあります。 昨年は早く作りすぎ、投函後に喪中のはがきが届いたりしました。 今年はまだ年賀状すら買っていません。 年賀状は安否確認のツールの一つ、面倒くさいと言わず皆さんかきましょう。 by日本郵政・嵐からです。 一日にインフルエンザ予防注射を打ってきました。 ホームでは私が一番最後になったせいか、いつもの年より注射が痛かったです。 今日も注射を打った方の腕がだるいです。
 これが、私の師走です。 毎年あれこれボヤキながら一年が終わるようです。 穏やかな年末・年始を迎えたいものです。 こんな事を書くと、穏やかな年末にはならないかも・・・。
 

流行語

2015.12.02

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 今年の流行語は「爆買い」と「トリプルスリー」となりました。
今年初めに賑わった「ラッスンゴレライ」は何処へやら。 後半、マスコミが取り上げられたものが、流行語です。 最たるものは、「五郎丸ポーズ」。 日本ラグビーの躍進が決め手でしょう。 「毎日、修造」などもありましたが、個人的には北海道出身と言う事もあり「履いてますよ!とにかく明るい安村です」が好きでした。 私の出っ腹ではあそこまでの芸になりませんが、忘年会であのパンツをはいて盛り上げようと言うサラリーマンが多い様です。
 おかげで、あのパンツネット通販では売り切れだと言いますからやはり人気があると言う事です。 ノミネートは他にも沢山ありましたが、皆さんの記憶に残るものは何でしたか。 記憶に残ると言えば今年の漢字です。 皆さんは何になると思います。 私は漠然とですが、明るいイメージの漢字にはならず、暗い感じのものになると思っています。 これも、後半のテロや争いが影響するからです。 もっと言えば、今年のレコード大賞は・・・記憶に残る歌がありません。 私の記憶に残ったのは、女優の吉田羊(ヒツジ)といとうあさこ。 これ以外にはありません。
 

木下威征

2015.12.01

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 木下威征(きのした・たけまさ)と言う名前を聞いたことがありますか。 では、東京恵比寿の「オー・ギャマン・ド・トキオ」は。
 回りくどい話ですみません。 今日本で一番予約の取れない、フランス料理店のオーナーシェフです。 最近は、テレビでも良く取り上げられ、彼の生い立ち・料理のこだわりが支持されています。 美幌町の町おこしに力を貸してくれています。 彼の話はとにかく熱い「変えたいという情熱があれば人は動く、動かないのはまだ情熱が足りないからだ」と言い切る言葉に迫力がありました。 美幌町も御多分に漏れず、過疎の町まっしぐらです。 そんな中で、若者たちが声をあげだしています。 昔、美幌は観光の町と言われ、美幌峠に年間130万人が訪れていました。 今は70万人です。 町は通りすがりで町内にほとんどお金は落ちません。 あの手この手もさっぱり、知恵が足りません。 そこに木下シェフ、金がない、あるのは自分の腕一つと情熱。 彼の身上「一食入魂」フレンチにこだわらない、ただ美味しいものを提供する。 町長・商工会議所会頭も刺激を注入されたはずです。 出来るに人はパワフルです。 そうでなければ、人の上に立ってはいけません。

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