昨日の続き、講演会の後はお待ちかねの「懇親会」と言う運びになります。 腹も減っているし喉も乾いています。 何様の挨拶も関係なく、視線は注がれたビールのコップに集中です。 乾杯と叫び一気にビールを流し込み、その後本日の料理に落ち込むのです。 うちの税理士先生、酒は何でも来い!の方なのですが、ここ何回かは、ワインに合うフランス料理のフルコースなのです。 テーブルにはナイフとフォークのオンパレード。 懇親会のテーブルにはまず、刺身の盛り合わせでしょう、ましてや網走なら活魚の釣りキンキです。 そして、タラちり鍋。 テーブルには上品なお品書き、横文字にカタカナ。 講演会で掛けていた老眼鏡をまた掛けなければ、字が読めません。 一発目の料理は「何とかパイの包み焼、何とか仕立て」こんな調子ですから、落ち着きません。 普段の懇親会は、だらしなく酒を飲むのが当たり前、ですから会話もイマイチ弾みません。 ここのホテルバイキングが美味しいのですが、それにすると料理を取りに行くので、会場内がバタバタするのを嫌ったと思われます。 私は料理を半分も食べれませんでした。 溜まった料理を、お隣に処分してもらいただ飲むだけ。 結局、家に帰って永谷園のお茶づけでした。
記事一覧
白駒妃登美
昨晩は、我が税理士主催の後援会を聞いてきました。 講師は白駒妃登美(しらこま・ひとみ)さんと言い、今売り出しの「歴女」です。 経歴を知りたい方はネットで。 彼女の日本民族に対する思い入れの熱さに刺激を受けました。 日本人は先の大戦に負けた事により、民族の誇りも自信も失いました。 それにとどめを刺したのは戦後教育です。 彼女は仕事がら各国を訪れ、その先々で日本人が携わったものに現地の人が今でも感謝している話をしました。 その最たるも話が台湾の話です。 東日本大震災で一番寄付金を拠出したのは台湾だと言う事をご存知でしょうか。 他の国とはケタが違います。 訳を書くと長くなるので、略しますが、台湾と同じことをしてもらい、日本を敵視するのが韓国です。 すなわち、歴史教育の問題です。 その日本人が持っている倫理観がおかしくなっているのは、周知の事実です。 そう、彼女が言う戦国武将の解説は会社経営をするものには大変参考になりました。 経営者が一番好きな武将は、織田信長と言います。 一見短気そうに見えますが、戦に対する戦略は緻密で、部下や農民は彼を支持したと言います。 2時間の講演でしたが、車中一人でいろんな妄想をしながら帰ってきました。 続く
川崎転落事件
今日も殺人事件の話です。 今週は殺人事件特集にしで、一週間にどれほど介護に関わる殺人事件があるか書いてみようかと思うくらいです。 事件は川崎の老人ホームから3人のお年寄りが転落死した件です。 疑われていた男性介護士23歳が逮捕され、今のところ一人の殺人を認めていると言います。 残りの二人が転落死した時もこの男性が夜勤をしており、状況は黒です。 約二か月の間にベランダから3人を突き落としたのか、投げ落としたのか、その精神状態は異常としか言いようがありません。 異常とか病気と言う事になれば、罪を免れる恐れがあるので同情はしません。 昨日の親族間の殺人は已むに已まれぬ状況でしたが、いったいお年寄り達がこの青年に殺意を持たせるほどの何をしたのか知りたいです。 事件発生から1年が経ちますが、この青年3人を殺しても何の罪の意識もなかったのか、自首する事もありませんでした。 並の人間なら、自分のしたことに後悔し、自ら命を絶つでしょう。 私には今流行の、ゲーム感覚で殺人をしたように思えます。 リセットしても死者は生き返りませんし、ポイントも貯まりません。 介護にたづ触るものにとっては、実に腹立たしい話です。
介護殺人
週明けから楽しい話ではありませんが、介護疲れによる殺人が増加傾向にあります。 年間平均して約40件、過去17年で672件にももぼります。 そのほとんどが在宅介護で、高齢者同士の介護ではその数字は上がります。 特に男性が、妻ないし親族を介護しているケースではその頻度が上がっているとの報告があります。 その理由は男性特有の考え方によるものと言います。 固い絆で結ばれた家族を手にかけなければならない苦悩の一つに、未だに家族の介護は他人に任せられないと考えたり、周りがそれを許さなかったり、また経済的負担による絶望などがあります。 もし、自分が同じ立場に置かれたのならば、その気持ちは十分理解できます。 先日、ニュースになった兵庫の殺人も、19の息子が両親を殺害した話です。 遊ぶ金欲しさと言いますが、その背景には介護の問題があり実態は少し違う様な気がします。 この様な事件で裁判になっても、裁判官が被告人に対して温情判決を下しているのがまだ救いです。 今後、不幸な事件を防ぐのは、周りの声掛け・気遣いが一番なのですが、人間関係が壊れているところが多いのも実態です。
この問題に妙薬はありませんが、知らんぷりは犯罪ほう助です。
マイナス金利
日銀が行ったマイナス金利政策、失敗したのは明らかです。 経済界ならず、いろんなところから不満が爆発しそうです。 テレビでもマイナス金利の、メリット・デメリットを解説していますが、デメリットの方が多い気がします。 一番の不満は銀行金利の話でしょう。 100万円を一年間預けて利子が10円、今どきキャラメルも買えません。 何十年も昔、銀行にお金を預けても雀の涙ほどしか利子が付かず、かえって銀行にあずかり賃を払うようになると言われた事があります。 その時代が来てしまいました。 世界的に経済状況が悪い時に、この政策はタイミングが悪すぎです。 マイナス金利で私が一番に思いついた事は、ホームの借金の書き換えです。 でもよく感がると、何%下がるか分かりませんが、その書き換えにかかる費用を考えると、余り得策ではない気がしてきました。 アベノミクスで株価が上がり喜んだのもつかの間、正月明けから3000円も株価がさがったら、今までの利益が吹っ飛んだ個人投資家もいる事でしょう。 中国の株暴落と何ら変わらない話です。
ある意味、アベノバルブ(ミクス)が吹っ飛んだ!もとい(弾けた)話です。 経済暗黒時代の始まりです。
玉石混合
日本には良い四文字熟語がいっぱいあり、今朝新聞を読んでいると「玉石混合」(合の文字は略字)の文字が浮かびました。 意味は、石の中には良いものとそうでないものが混ざり合っている。 玉は賢者・石は愚者ともたとえられます。 要は日本の政治家の話です。 先の選挙で自民党が大勝して、訳の分からないものまで当選してしまいました。 これが玉石混合です。 その最たるものが、今朝の新聞に載っていたイクメン議員の宮崎何とかです。 ちょっと前に結婚しすぐに子供が生まれ、この度は週刊文春のおかずになりました。 お相手女性が自ら文春にリークしたのでしょう。 でなければ、文春と組んでいたのは明らかです。 宮崎何とかのお調子者には、即刻退場して頂きたいものです。 6月の参議院選に向け自民党のオンゴールが増えています。 沖縄のタレントを推薦しても間に合いません。 そもそも、比例代表とうやり方が問題なのでしょう。 一番身近な、町議選挙でも玉と石の見分けるのは難しいのに。 今日は午後から、6月に参議院選挙に出らる方との懇談会がありますが、キャンセルです。 写真を見る限り、小砂利です。
お騒がせ
昨日2時頃ガソリンを入れた帰り、けたたましいサイレンを鳴らして消防のレスキューと救急車が美幌峠の方に向かって走っていきました。 ひょっとしてと、町民の誰もが思ったはずです。 それから後の事は、テレビでご存知の通りです。 全くもって、人騒がせな話です。 車内に灯油をまいて死ぬそぶりを見せたと言いますが、最初から死ぬ気などないのは明らかです。 本当に死ぬのなら灯油ではなくガソリンでしょう。 そんな状況をホームのお年寄り達とテレビで見ていると、一本の電話が入りました。 対応したケアマネの話を聞いてびっくり。 電話の相手は読売新聞の記者でした。 聞かれたのは、私のホームから今テレビに映っている現場の状況が見えるかと言うのです。 呆れるやら、適当やら。 新聞記者の実態です。 いっそのこと、ここから良く見えますと言って、嘘八百を言っても、彼らはそれを上手く記事にするのでしょう。
全く信用できない輩です。 昨晩は美幌警察署で一泊して、今朝にも札幌に護送されるはずです。 美幌町は一人の不届き者のせいで、知名度が一躍全国区となったしまいましたが、こんな不名誉な話はもうこりごりです。 今日はこれから紋別に行きます。
とばっちり
とばっちりと言うのもおかしな話ですが、札幌で起きた殺人事件の犯人が、美幌出身だと言う事でまず驚きました。 その犯人が我が子を連れ去り、美幌の実家にその子を預けて居なくなった事で、二度ビックリ、昨晩行われた会議の中でもその話になり、同席した知人の娘さんが中学の同級生だと言い、私の娘も同じクラスだと聞き、三度目のビックリです。 美幌の様な小さな町では、犬の子や猫の子が生まれても、どこの誰のかが分かるぐらいですから、町の話題はそれで持ちきりです。 昨日は小学校が二次被害を心配し集団下校させたり、マスコミが大挙押し寄せたり、警察官が1000人規模で捜索するなど、静かな田舎町は一人の不届き者のせいで騒然としています。 町には犯人と同じ姓の家が何軒もあり、マスコミがピンポイントで訪ねていくと言う事は、個人情報はダダ漏れ状態だと言う事です。 犯人は家族に「捕まるくらいなら死んだ方がまし」と言ったとか、それなら一刻も早く潔く死になさい。 それが最後の親孝行と言うものです。 今後、残された家族、一族は周りから白い目で見られ、肩身の狭い思いをするのは明らかです。 でもこの男、死ぬ勇気はまずないでしょう。
サイバー攻撃
日曜日のNHKの特集番組を見て、日本を標的に行われているサイバー攻撃の激しさに愕然としました。 私なんか単純にサイバー攻撃の標的になるのは、銀行か金持ちが狙われるものだと思っていましたが、今は日本の一流企業の知的財産や社内機密が巧妙に抜き取られているのです。 中には、JR北海道の内部文章もありました。
その中で欲しかったのは、運行マニュアルだと想像します。 また、一流企業の最新技術やアメリカ・日本の防衛システムや戦闘機の設計図など欲しい物は手当たり次第に盗んでいます。 昔の様にスパイがこっそり金庫から盗み出す時代ではありません。 盗みを働いているのは、ご存知中国です。 アメリカはその犯人を突き止め、中国軍将校五人の顔写真まで公開していますが、中国はいつもの様に知らぬ顔の半兵衛です。 この様に国家的犯罪を平気で行う彼らの意図は、世界征服です。 こうなると、長年中国に技術提供していた日本人のお人好しさに呆れてしまいます。 いま中国人が大量に日本に来日して、爆買いしていますが日本の知的財産や内部機密も爆買いされているのは間違いないところです。 自分のパソコンに怪しいメールが届いたら、決して明けない事です。
ミサイル発射
昨日は北朝鮮がミサイルを発射したニュースで大騒ぎ。 桜島の噴火や台湾・茨木の地震の話もどこへやらとなってしまいました。
札幌の雪まつりを始め、近隣町村でも冬まつりが行われ、ミサイルなんて全く関係ない話です。 安倍さんは非難声明を出し、制裁措置を講じながら、拉致問題の対話の窓口を開けておくと言いますが、誰もが何を寝ぼけた事を言っているのかと言いたいはずです。
一方、北のお坊ちゃまは、これでアメリカ・中国と互角になったと思った事でしょう。 日本・韓国にとっては喉元にナイフを突きつけられた事になりました。 ならず者国家などと言ってるうちに、水爆・ミサイルを保持してしまいました。 今まで養護していた中国も本気で態度を変える事になるでしょう。 しかしどう変えるのか見ものです。 国連決議で経済制裁を加えても、果して効果があるものか疑問です。 北朝鮮がイスラム国と手を結んでくれれば、大義名分で攻撃も出来ますがそうもいかず、ますますイライラする国です。 サル年は騒がしいと言いますが、なんかその通りな様な気がします。 北朝鮮内部でクーデターが起き、金王朝が崩壊する事を期待するしかないのでしょうか。









