リオオリンピックを目指していた、水泳の北島康介選手の挑戦が終わりました。 5大会連続出場は果たせなかったものの、アテネ・北京で2種目2冠と言う、彼が残した偉業は今後も輝き続けるでしょう。 時の流れに伴う体力の衰え、そして後輩たちの著しい成長を感じながらのレースでした。 出場権を取れなくて悔しくないと言えばうそでしょうが、インタビューの姿はやり切った感がありました。 ただ、スポーツ記者の質問は配慮に欠けていました。
オリンピック出場にまい進してきた彼に、レース後すぐに今後の事を聞くのは、愚の骨頂です。 負けてすぐに引退の言葉を引き出し、新聞の一面記事の見出しに使おうと言うのでしょうが、あまりにも無神経な質問です。 レース前から結果は予想できたでしょうが、まずは労りの言葉をかけるのが筋です。 時間をおいて北島選手の心のが落ち着いてから質問すべきでした。 救いは、カジノ賭博で賑わせている、バトミントン選手に対するコメントを求めなかった事です。 そこの処の良識は、記者達にありました。 北島選手には、十分休養を取ってもらい、後は自らの経験を活かして東京オリンピックで活躍する選手を育てて欲しいものです。
記事一覧
北島ロス
お家騒動
鈴木敏文、経営のカリスマ・セブンイレブン中興の祖・ワンマン経営など、彼に対する美辞麗句は尽きませんが、今回の役員人事で躓き、経営の一線から退場する事になりました。 いろんな思惑が重なりったの、パワーバランスが崩れてしまったのでしょう。
御年83歳、とっくに楽隠居の年齢です。 今の社長とは親子ほどの違いがあります。 社長の器としての手腕に納得いかない事が多々あったとしても、見守っていく姿勢を貫いても良かったのではないかと思います。 また、自分の息子を役員にと言う影もちらつき、現役員は良しとしなかったと記事にはあります。 そうなると創業家も今までの様に鈴木会長に同調しなかったと言う事です。
結果は引退、致し方のない事でしょう。 でもこの後始末は大変な事になるでしょう。 すでに株価は下がっており、経営の足を引っ張っているイトーヨーカ堂の再生の道筋も見えなくなりそうです。 北見のイトーヨーカ堂は、閉店候補の筆頭になりそうです。 経営者の身の引き時の判断は難しいものです。 創業家が世襲すのは簡単ですが、鈴木さんの様なサラ―リーマンは、創業家を超える事が出来ません。 でも、これで良かったと思います。
EXILE現る?
昨日10時頃銀行に行くと、知合いの商店の前に、ミニバスが停まっており、カメラを持った人やカバンを抱えた人たちが5~6人いました。 近くに焼肉田むらがあるのでグルメ取材かと、さほど気にもせず用事を済ませ外に出ると、バスが銀行の横に停まっておりUHBと記載されていました。 やっぱり田むらか、美味いのは珍来なのにと勝手につぶやきホームに帰りました。 午後からが会議が有り、4時頃ホームに戻ると、同じバスがホームの近くに停まっているのです。 ケアマネにUHBのバスが停まっていると言うと、EXILEが我が町に出没しているとの情報が携帯で飛び交っていると言います。 私にとっては「EXILE」も「山ザル」も同じ様なくくりなので全く興味はありません。 しかし、職員達にその話をすると真剣に食事の支度をしていた、一人の職員の声と目の色が変わりました。 え!本当ですか!! ショウキチが来てるのですか! 言われた私は??? ショウキチ?よしきちは私のオヤジの名前で全く関係ありません。 見に行っても良いですか。 食事の支度はどうする。 興奮状態が続きます。 EXILEは田舎の人間には刺激が強すぎます。 本当にEXILE出現なのか、誰か教えてください。
苦戦
「苦戦」と言われて、頭に浮かぶのは、開幕戦から苦戦が続いている日本ハム。 昨晩の吉川、なんでそ~なるの?すっきりした勝ち方がありません。 〆の増井が出てくると、不安で脈拍が上がります。 あの巨人、もっと苦戦して良いのに何なんでしょう。
もう一つ苦戦しているのが、北海道新幹線。 乗車率が良くて60%台、近頃は30%台とも言われます。 石北本線の乗車率と間違えているのではないかと目をこすります。 開業前から「苦戦」の文字が踊っていましたが、現実のものとなりつつあります。 JR北海道は苦戦の声には耳をふさぎ、その文字は見て見ぬふりを続けています。 それは、函館までは部分開通、札幌までつながって初めて経済効果が表れると信じているからです。 2035年札幌開通、当初は2019年開通でした。 これから、トンネル49本掘って、橋を7本架けなければなりません。 苦戦が強いられます。 札幌開通50年後に、1兆3000億円の経済効果があると試算されています。 北海道が繁栄するのは、70年後の話です。 その時私は129歳です。 たぶん、札幌駅が東京駅の新幹線乗場の様に毎日人で溢れかえる風景を見るのは、草葉の陰からでしょう。
下流老人
週刊誌のタイトルに、下流老人と言うのが気になり、読み進めていくとうなずけるところがありました。 高齢夫婦二人の年金収入が160万円以下の人たちを、下流老人と言うのだそうです。 根拠は、生活保護受給額がおおよそ13万円、その12カ月分が約160万だからです。 また、年金支払い額と受給額のボーダーラインも出ており、1957年生まれの人と1956年生まれの人とでは、57年生まれの方が120万円減額になりそうです。 年金暮らしになり、一月いかほどあれば、悠々自適の生活が送れるかと言うと30万とありましたが、そんなにもらえる人は一部の人です。 でも、それだけなければならないでしょう。 もし、夫婦のどちらかが介護が必要になれば一月15万は必要となります。 現実、ホームにご夫婦で入居されている方の3月の請求書は30万を超えています。 16万円では生活どころか、生きる事も出来ません。 65歳から20年生、一人は健常者、もう一人は施設入居としたならば、一人分の貯金は、160万の20年、3200万必要となります。 そんなお金どこあると言いたいです。 ほどほどに死なないと、子供や孫に迷惑をかける事になりそうです。 何処かに、花咲爺さんのポチが居ませんか。
コノヤロウー
よっしゃー、コノヤローと叫んだんのは、世界フィギア選手権のショートプログラムで一位になった、羽生結弦選手です。 ほぼ完璧な演技でしたし、納得もいったのでしょう。 また、前日練習でマナー違反をする選手もおり、フラストレーションが溜まっていた事もあったでしょう。 でも、コノヤローはいかがなもんかです。 世界№1選手が口にする言葉ではありません。 私はこの時点で、羽生選手の優勝は無いと思いました。 彼がリンク上で溜まっていた言葉を吐き出した結果、違う意味で世界の注目が集まり、彼自身が過度のプレッシャーをかけてしまいました。 メンタルが弱いと言う事です。 メンタルが非常に弱い私が、コノヤローの言葉を言うとしたら、布団の中でです。 羽生選手には、四六時中、世界の目が注がれています。 であれば、彼はどの様な状況でも誰にでも「神対応」する事を忘れてはいけなかったのです。 今回優勝できなかったことは、彼にとって良い事だったと思います。 次回、一回り大きくなった彼の姿を見れる事でしょう。 か細くて、誰かが支えてやらなければならないと思われるのが彼のイメージです。 マッチョな羽生選手を、ファンは期待していません。
新年度
今日から新年度、出会いと別れ、毎年の事ながら悲喜こもごもの一日となります。 ホームはと言うと、30日付けで11年間働いてくれた男性職員が退職しました。 高校卒業して介護と言う職に希望をもって働いてくれましたが、それにこたえられなかった事が残念です。 今は見習中の女性が介護職をやっていけるかどうか、今月判断を付けます。 先日、外部評価をうけ、札幌から来た外部評価委員さんも、介護現場の将来を心配しており、中央・地方関係なく、現場が抱えている問題点を深く認識している様でした。 後日開かれた運営推進会議の席で、外部評価の報告をしましたが、現状を打破する妙案が出るはずもなく、私一人のボヤキで終わった様なものでした。 その場で、町内会長が交代するとの報告があり、これまた残念な話でした。 後任は役場OBで民生部長をやられた方なので少しは安心しています。 また、民生委員で会議の一員である方も、退任を申し出ているとかで、またまた残念です。 今日はエイプリルフールでもあります。 午前中にとんでもない「ウソ」ばら撒き、憂さ晴らしでもしたい気分でもあります。 未だ、しゃれたウソを思いつきません。 どうしたもんか・・・。
暴言
政治家?もとい、政治家気取りの自民党議員や自民党系議員の暴言・失言・不祥事が止まりません。 以前、玉石混合の話をしましたが、政の大小にかかわらず、政治を志す人の資質の低下ははなはだしくとどまる事がありません。 道端の石ころ以下です。 なんで・どうしてこの手の人が、その地域を代表する人なのかさっぱりわかりません。 その手の人は、地域の代表に推薦された瞬間から、すでに違う道を目指しているのでしょう。 天下国家を論じる政治家は居なくなり、親方が金儲けや利権に走る姿を秘書たちも見習い、脅し透かしに走ると言う事です。 このままでは、安倍さんの目論む衆参同日選挙を実施しても、ただ議席を減らすだけです。
憲法改正など、夢のまた夢。国民はそれほどバカではありません。 私も近頃の自民党議員の暴言・不祥事には腹が立っています。 こんな事を書くと、巫女さんではありませんが、たかが平民のくせにと言われるのは間違いなく、ひょっとしたら、虫けら扱いされるのが関の山でしょう。 かと言って、民進党?とも書けず、困ったものです。 投票日当日は、そば打ちの練習でもします。
誘拐事件
女子中学生が誘拐されて2年、無事に保護されたニュースは良かったと思うのと、2年間も何をしていたのかと思います。
中学生の脳味噌では、どうやって逃げたら良いか考え付かないものなのでしょうか。 大学生の犯人が数段頭が良かったと言う事なのでしょう。 もっと言えば、女子中学生は家にいるよりか、犯人と居る方が、そこそこ良かったと言う事なのかもしれません。 それでなければ、私の頭の中では辻褄が合いません。 山奥の一軒家に閉じ込められていたわけではあるまいし、逃げるチャンスはいくらでもあったと思えるのですが。 やはり、都会は生き馬の目も引き抜くと言いますから、恐ろしいところです。 犯人の大学生は自殺未遂で入院中と言いますが、今日にも逮捕されると記事にありました。 頭の良い彼は死ぬ気などなく、同情をひくために狂言を行ったと考えます。 実際、彼はこの中学生を、最後はどうするつもりだったのでしょう。 私は、この手のニュースを耳にすると、何処までも妄想が広がり続け、困ったものです。 無事に帰る事を祈っていた両親と、諦めずにそれを支えていたボランティアの人々の熱意に拍手を送ります。
お下がり
4月になれば、ブカブカの学生服やセーラー服に身を包んだ子供たちが大きなランドセルを背負って街を歩きだします。 この学生服とセーラー服が親にとっては結構負担になっていると言います。
一着揃えると、7万円ほどかかるのは確かにキツイ。 大人の背広をこの金額の物を買うと、相当良いものが買えます。 その他に体操着なども揃えると、10万金が必要です。 その負担を軽くするために、近頃はリサイクルショップで揃える人もいると言います。
私は良い事だと思います。 卒業祈念に取っておくと言う人も居ますが、眠らせるにはもったいない資源です。 他にも、スキーやスケートなどをリサイクルショップで購入する人も増えています。 中にはほとんど新品の物もあり、それが市価の半額程度で買えるのなら良い事です。 昔は、兄妹からのお下がりは当たり前、たとえリサイクルショップで購入した物でも良いではありませんか。
堂々と胸を張り、入学式に臨んでもらいたいものです。 人間は中身で勝負です。 外見が立派でも中が空っぽの奴が大勢います。 リサイクル、古着、お下がりと言う呼び方が悪いので、何か良い呼び方がない物でしょうか。









