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グルメリポーター

2015.11.17

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 俳優でグルメリポーターの阿藤快(海)さんが、突然お亡くなったニュースに皆が驚きました。 テレビの中では元気に食レポしていましたが、人は見かけによらないものです。 昨晩、芸能人の健康診断をするテレビをふと見ると、その食生活の乱れは酷いものでした。 特に飲酒に関しては、そこまで飲めば病気にもなるって。
 生活習慣病まっしぐら。 同じくグルメ番組で行われる、大食い・激辛料理を体を張った食レポは、テレビで見ている方は笑ってみていますが、本人にしてみれば命を削っている様なものです。
 テレビ局にとってはお笑い芸人は悲しいかな、笑ってもらってなんぼの使い捨ての駒です。 話は戻って阿藤快さんも、食レポを20年やっており、相当体に負担がかかっていたことは間違いないところです。 傍の忠告に耳を持たず、おまけに家族とは別に暮らして居たと言います。 タラればの話ではありませんが、家族が近くに居たらもしかして・・・。 言ってもせん無い話ですが、テレビで見せる笑顔の裏には、深い闇があったのか。 今活躍している食レポ芸能人には、警鐘を鳴らしたのは確かでしょう。 果して、阿藤快の人生って、「なんだかなあ~」で終わりでした。 

2015.11.16

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 札幌ドームに週末の3日間「嵐」が吹き荒れました。 勿論、アイドルグループの「嵐」です。 我妻もどの様な伝手でチケットを手に入れたのやら・・・私には面と向かって嵐のコンサートに行くとは言わず金曜日の朝友人たちといそいそと出かけて行きました。 夕方のテレビには札幌ドームに集まるファンの姿が映し出され、手作りの応援グッズを持ち、笑顔で歩く老若女女の一人の中に我妻がいると思うと、不思議な気がしました。 聞くと嵐のチケットはプラチナチケットで入手困難と言います。 また、札幌ではホテルを取る事もプラチナ状態なのに、その二つを手にしたとはこれまた驚きで、よほど良い友達が我妻をサポートしているのでしょう。
 そう言えば、昨年も今頃「SMAP」を見に行ったはずです。 子離れして、孫もいない今でしか出来ない事なのでそれも良いでしょう。 来年は、関ジャニかKIS-my-ft2のどちらになるのやら、私が聞きたいのは演歌です。 美空ひばり、人生一路、天童よしみ、とんぼり人情、名曲です。 これほど趣味の合わない夫婦も珍しいものです。 ですから、一緒にコンサートに行くと事は死んでもありえないでしょう。

和商市場

2015.11.14

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 昨日は所用で釧路に行き、ブログをお休みしてしまいました。
美幌峠を超えるとお天気も良く、鶴居経由の2時間のドライブです。 釧路はまだ暖かく、驚いたのは鶴居村の鶴の給餌場に鶴が一羽もいなかった事です。 南下する時期が遅れているのか、それとも皆でどこかに遊びに行ったか、今までこんな事はありませんでした。 所用が終わり、昼食は和商の勝手丼にしました。 ご飯とかに汁を買い、まずは丼の真ん中にイクラの醤油漬け、次にイカ刺し、マグロ・白身のオヒョウ・タコ・トビコ・あとなんだったけ?サーモンでした。 周りはそれぞれ丼を楽しんでいます。 親子連れがラーメンを食べているのを観て、心が大揺れでした。 おまけにカレーの匂いもするのです。 目の毒以外の何物でもありません。 お土産は、マグロの中落ちと真だちの白子です。 本命はカジカだったんですが、イマイチでした。 昔、母親が作ったカジカの味噌汁が忘れられず、買って帰って作ってもらおうと思ったのですが残念です。 真たちは美しかった、見るからにクリーミーでそれを醤油味で汁物にと買い母親に託し、後で食べに行くと、娘が鍋ごと自分の家に持って帰ったと聞き、遅かりし由良之丞でした。

トマム売却

2015.11.12

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 トマムお前もか! トマムリゾートが中国資本の手に落ちました。 今朝の道新に詳しく経緯は載っていましたが、残念でなりません。 売却されても、実質運営は星野リゾートが行う様ですが、やはり中国資本と聞くと、日本人の足は遠ざかる事でしょう。 
 スイスの山岳都市を目指して作られたトマムですが、その計画は夢の様な話でした。 当時の多くの日本人は、純粋にその夢に共感したのです。 他にも、金余りの人々が銀行員の口車に乗り投資目的に、ゴルフ会員権やマンションそして、トマムタワーの居室を買い取りました。 世の中が何故か浮かれていた事を思い出します。 そんなバブルの象徴、トマムが中国資本に買われたことは、お隣の新得町のサホロリーゾートにも悪魔の手が伸びるのではないかと心配しています。 サホロは国際的なリゾート会社の傘下と聞きますから大丈夫?でしょう。 しかし、サホロも中国人観光客が闊歩しています。 結局、時間の問題かもしれません。 中国の世界征服はとどまるところを知りません。 ついには、中国県占冠村トマムとなり、中国人が住み着き中華街が出来るのではないかと思います。 あのツインタワーの壁が真っ赤に塗られる日が来そうです。  
 

ドーピング

2015.11.11

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 な~んか、スポーツ界で不祥事が続いています。 野球賭博、ロシアのドーピング、フェアプレーのスポーツに良からぬ輩が暗躍しスポーツ選手を食い物にしています。 ジャイアンツ選手の賭博隠ぺいは狡猾で子供だまし的でした。 常習性もあるので逮捕立件もあるでしょう。 野球だけに、人生を棒に振りました。 ロシアのドーピングも酷いものです。 そこまでするかと言いますが、共産国では当たり前の事なのでしょう。 世界三大美人の一つにロシア女性があげられますが、筋肉増強剤でサイボーグの様になった選手は、女性か男性か判別がつかないほどです。 国威発揚のためにはそこまでする必要があると言う事です。 薬の副作用で選手の命がどうなろうと知ったこっちゃないと言う話です。 ソウルオリンピック100mで金メダルを取り後にドーピングが判明したベン・ジョンソンが時折スポーツ特番で見ますが、その体は後遺症でボロボロだと言います。 日本の選手は風邪薬を飲むのでさえ注意を払っていると聞きます。 人工的な体で金メダルを取っても感動はありません。 今後、ロシアがどんなウルトラCを使って、開き直居るか楽しみです。

年賀状

2015.11.10

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 郵政が分割して、株式が上場されたせいではないのでしょうが、今年は年賀状の売り込みが盛んです。 今までさほどお付き合いのない郵便局員からも売り込みが来ます。 年賀状はすでに形式的になり出しても出さなくてもどちらでも良い風潮です。 テレビコマーシャルで、年賀状のあて名書きを郵便局が引き受けるとなれば、なおさら意味がありません。 年賀状は昔、通信網が整備されていない時代の安否確認です。 今日では、指一本で携帯電話を操り、文章を打ち込んで、一斉送信すればそれで年賀の挨拶は終わりです。 そろそろこの風習も限界が来ていると思っているのは、私だけではないはずです。 年賀状で嬉しかった、当選番号発表の日です。 集まった年賀状を妹と半分分けして番号確認し、何枚当たりがあったかを争ったものです。 せいぜい、切手シートしか当たらないのですがそれはそれで嬉しかったし、夢がありました。 今では、いつ当選番号の発表だったかすら覚えていません。 年末ジャンボ宝くじのに夢を託し、切手シートでは満足出来なくなりました。 そろそろ、当選番号の付いていない、喪中はがきが来出しています。 あの世に年賀状は送れません。
 

折り梅の会お礼

2015.11.09

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 先週はお葬式ばかり、もうないだろうと思っていたら今晩もお通夜です。 一体どうなっているのでしょう。 今朝はお天気も悪く余計気がめいります。 土曜日は折り梅の会10周年フォーラムがあり、多くの町民の方が来ていただきお礼申し上げます。 基調講演は明生会の藤田先生にお願いしました。 先生は折り梅の会の創設者で、先生には多くのファンがおり、困った時の藤田頼みです。  2部のパネルディスカッションには行政・家族会・介護現場で予想していなかった10年間の話、そしてこの先10年の提言が話され、2時間の間、一人も席を立つ人はいませんでした。 藤田先生の講演はいつも聴衆のツボを押さえた話なので、聞いていても飽きる事はありません。 一番ウケた話は、もし認知症に罹るとしたらどの認知症に罹りたいかと言う話に会場盛り上がりました。 がん患者が550万人、認知症患者が予備軍も入れれば1千万にとも言われる時代自分だけは大丈夫等と言う事はありません。 4つの認知症。 私は、アルツハイマーでお願いします。 それくらい明るく受け止める気持ちが必要です。 ですから、もし選べるとしたらあなたは何に罹りたいか、考えてみてはいかがでしょう。  

H27お葬式

2015.11.07

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 お葬式が続いています。 一昨日は仏式、昨晩は神式、今晩は仏式でしょう。 何年か前にもこの様にお葬式が続いた時がありました。 義理で参列する葬儀は多少気が楽ですが、三日とも知合いとなると辛いものがあります。 小さい町ですから、私と同じ三日連続と言う人もおり、昨晩葬儀場を出て駐車場までの間、今晩のお通やの話をしたほどです。 年間10件ほどのお葬式に参列します。
 今年は少なくて良い年だと思っていましたが、年末に向けて帳尻を合わせるかのようなペースになりました。 今晩のお通夜は、今年最大ではないかと思います。 確か、高倉健が亡くなって一年ですね。 昨年私の友人が亡くなったのも11月でした。 考えると11月の葬式は良いかかもしれません。 暑くなくそう寒くもなく、新そばまつりも一段落、12月の忙しい時期では参列者に迷惑を掛けます。 もし選べるなら私はこの月でお願いします。 年々人生の終わりが近づいてくるとこんな事を考えます。 そう、一昨日の告別式の弔辞で、小学校1年生くらいの女のお孫さんが、「爺ちゃん、爺ちゃんの人生はいい人生だったね」と言った時は、吹き出しそうになりました。 私もそう言ってもらいたいです。
   

杭打ち偽装

2015.11.06

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 横浜のマンションから始まった杭打ちデータ偽装、この様な話は氷山の一角と言いましたが、それが北海道に飛び火し毎日大騒ぎです。 テレビ局はここぞとばかりに犯人捜しをした結果、元役員だとか現場責任者をカメラの前でインタビューし事実確認をする有様です。 私はこれってどうなのと思ってしまいます。 特に公共事業では工事完成時に竣工検査を行い、お役所のお偉い検査員が書類現場ともに検査をしてOKを出しています。 て言う事は彼らはメクラ判を押した事になります。 また、工事の設計者も何らアクションがありません。 杭工事すべてがデタラメ施工なら大問題ですが、特に杭打ちには細心の注意が払われており、設計ではリスクも計算済みのはずです。 ですからもっと冷静に対応する必要があります。 マスコミも不安を煽るようなインタビューは慎むべきです。 横浜の物件は東日本大地震の影響も考えられます。 地震ですでに杭が折れている可能性もあるでしょう。 私を含め素人は余計な詮索をしない事です。 知らぬが仏?ではありませんが知らなくても大丈夫、知った事で余計な悪知恵が働くこともあります。
 寝た子を起こした責任は、一体誰が取るのでしょう。

中国百年の計

2015.11.05

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 日曜日テレビの討論会で「中国百年の計」と言う話題が面白かった。 要は中国が100年かけて行う世界戦略の話です。 三国志で使われた計略に日本はもとより、アメリカ・ヨーロッパも取り込まれていると、中国戦略のプロアメリカ軍事顧問、マイケル・ピルズベリーは言うのです。 アメリカ政府は要約その事実に気が付いたと言うのですから、暢気な話です。 中でも一番中国に利用されているのは、お隣韓国です。 韓国経済はガタガタで、中国に製品を輸出する事で何とか持ちこたえています。 韓国は中国に操られ、日本を極悪非道の国に仕立て、戦争責任をしつこく追及します。  中国は自分の手は汚さず、弱り目の韓国を利用し目的が達すれば切り捨てるのは明らかです。 これを「借刃殺人」の計と言うのだそうです。 私は三六計・・・逃げるに、ですが韓国はもう逃げる事は出来ないでしょう。 近頃はアメリカの本気度も見えてきました。 日本もアメリカの片棒を担いでいる以上、安保法案を使う事になります。 中国の世界侵略が完成するのは2049年です。 あと34年後に、世界は赤い旗の支配下になるのでしょうか。   
 

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