修学旅行で青函連絡船に乗った事はありますが、フェリーに乗った事はありません。 一度は車ごとフェリーに乗って本州に行ってみたいものです。 釧路からフェリーに乗れると思っていましたが今は、苫小牧・函館・小樽この三か所しかありません。 その中でも苫小牧・小樽は長距離用です。 船内の設備も良いらしく、快適そうに思えます。 でも、この度のフェリー火災でその夢は萎んでしまいそうです。 今朝の新聞では、いまだ鎮火に至っていないと言います。 水は豊富にあるのですが、むやみに入れてもその水を抜くのに一苦労するでしょうし、船のバランスが崩れると言う事もあります。 現場の人たちは、悩ましい問題と戦っている様です。
網走にもフェリーではなく観光旅客船が入り、その大きさと豪華さに目を奪われますが、火災などの事故を考えると、映画タイタニックを思い出してしまいます。 今回は船員さん一名が行方不明と言います。 よその国では、乗客の命を救わず一番に逃げる船長の姿がありましたが、フェリーの船長は一名の船員の安否がわかるまで救助船に乗らなかったと言います。 この様な船長が居る船なら乗船しても良いかなと思います。
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フェリー
怪物清宮
プロ野球日ハムもパッとしません。 6.5うん7.5差どうでも良くなります。 まだまだ、あきらめてはいませんが主砲が全然活躍していないのが気がかりです。 大谷はバッティングがどうなっちゃっているのでしょう。 今だけの成績でモノは言えませんが、やはり二刀流は無理があるのかと思ってしまいます。 そこで、注目は夏の甲子園。 早稲田実業の一年生清宮幸太郎、183㎝93㎏プロも注目の内野手です。 今彼の呼び名は、怪物・ベーブルースなどマスコミは大いに持ち上げます。 そればかりではなく、家族の個人情報も丸裸です。 父はラグビーヤマハの清宮監督、早稲田ラグビー部の主将でその活躍は私でも知っています。 母は慶応女子ゴルフ部の主将とか、弟もジュニアリーグで活躍しており、誰もが羨むDNAを持ったスポーツ一家です。 その清宮君甲子園でどれほど活躍してくれるのか高校野球ファンは開幕が待遠しいはずです。
今マスコミは無責任に持ち上げますが、一回戦敗退ならボロクソ書かれるでしょう。 それも、スターの宿命です。 早実先輩斉藤祐樹がその良い例です。 いつも書きますが、斉藤君頑張って。
みどりカメ
お祭りと言って私の子供の頃の思い出は、もなかの金魚すくい・綿あめ・ヨーヨー釣りなどが定番でした。 それがいつの間にか、スマートボールすくいになり、色付きひよこ、そしてみどりカメすくいとなりました。 金魚は良くて一月でお陀仏、色付きひよこはトサカの付いた立派なニワトリになり明け方大きな声で鳴き近所迷惑、みどりカメも大きくなり飼えず近所の池に捨てる。 が、祭りの後の話です。 そのみどりカメが外来種で増え続け、生態系を壊すと言う事で輸入禁止となりそうです。 みどりカメとは言いますが、正式名称ミシシッピアカミミカメと言いまして、緑ではなく赤になるのだそうです。 動物は何でもそうですが、子供のうちは可愛いのですが大人になると、アレレと言う事が多々あります。 ひよことカメは特にそうかもしれません。 このみどりカメ日本の環境が適しているのと繁殖力が旺盛で在来種を駆逐しています。 鶴は千年・亀は万年ではありませんが、万年も生きられたらみどりカメがガメラに・・・なる事はありません。 お祭りの定番になったみどりカメが居なくなるのは少々寂しい気がします。
クリーニング
クリーニングと言っても衣類の話ではありません。 エアコンのクリーニングです。 北海道ではエアコンの使用は一時で、年間20日間も使うでしょうか。 お年寄りはエアコンをつけると寒いと怒り、働いている職員達は暑くて汗だくです。 そんな喧嘩のもとのエアコンも10年間クリーニングをしませんでした。 今年はクリーニングをすると決めていましたが、お値段がそこそこです。 でも思い切って全てクリーニングをしました。 何と言う事でしょう。
10年間フィルターに付いていた、カビや埃が真っ黒い汚水となり流れ出てきます。 テレビで映し出されるのと同じです。 と言う事は、カビや埃りを皆で笑って吸っていたと思うとゾッとします。 それを見た職員の一人は自分の家もお願いすると言う事になりました。 当然私の家もやってもらいます。 目に見えないものくらい恐ろしい物はありません。 エアコンのカバーの中はバイ菌の巣でした。 当然の事ながら、車のエアコンもそうでしょう。 綺麗になったエアコンは、風量も強くなり冷え方も変わりました。 ただ、あと何日使う事になるかわかりませんが、クリーニングした事で心なし、空気が美味しくなった気がします。
マイナンバー
昨晩、お世話になっている税理士の親睦団体の総会があり、その懇親会で10月に通達され、来年1月から始まる「マイナンバー」制度が話題になりました。 国民一人一人に、12桁の番号が付けられその番号の人のすべての情報がお国に管理されます。 これって、安保法案よりもヤバい話だと私は思っています。 命の次のお金の話です。 全ての人の所得が分かり、税金を納めているかいないかが瞬く間に分かってしまいます。 次に企業も大変です。 今までパートさんを使い社会保険や厚生年金を逃れていた企業はそうは行かなくなります。 従業員の所得が明らかになると言う事は、企業も税金逃れは出来なくなります。 昼間の生業はもとより、夜のアルバイトの収入も明らかになります。 お金を持っている人は海外預金に励んでいるとか、その様な人もこれからは税金逃れが出来なくなります。 全てガラス張りになると言う事です。 特に社会保険・厚生年金を逃れていた企業にとっては死活問題です。 従わないと追徴金も莫大なものになります。 安保よりもマイナンバー、老後の暮らしが益々厳しいものになる予感がします。
無人駅
美幌駅を無人化にしたいとの通達があり、実質無人化が決定しました。 そうなると美幌駅いや石北線が無くなるのも時間の問題です。 美幌駅を利用するのは朝夕の通勤通学の人だけ、我が子もお世話になりました。 昼間は閑古鳥が鳴いています。 特急列車が上下6本停まりますが乗降客は数人と言う状態では仕事になりません。 昔の賑わいを振り返ってもしょうがありませんが、駅長を始め5~6人の駅員さんがおられ、切符を切ったり受け取ったり、列車到着のアナウンスが流れたりと忙しく動き回っていた気がします。 今は札幌に行くのも飛行機を始め、都市間バス・自家用車に変わりました。 大量輸送の代名詞だった列車の時代は終わったと言う事です。 以前にも書いた事ですが、JRは旭川駅まで、あとは都市間バス輸送に変わる事でしょう。 高速道路網が整備さればこの話はもっと現実味を帯びます。 不祥事と赤字続きのJR北海道としては益々この様な措置をしていく事になります。 住民は不便を強いられますが、致し方ないでしょう。 駅員さんとの絆が断ち切られ、列車の線路も断ち切られる日が近づいています。
怪奇現象
暑い日が続いています。 お盆も近くなるとテレビでは納涼を兼ねた怖いお話をテレビで流します。 我が女房殿は、その手の物が大の好物、食い入るようにテレビの前から離れようとはしません。 私は観るのも聞くのも嫌でその場を離れます。 そんな私の身近の怪奇現象を聞いてください。 今朝、神棚と仏様の水お供えを取り換えた時の事です。 神棚のローソク2本がろうそく立てから動いて、その横のお皿の上に、2本立っているのです。 普段、職員が掃除に事務所に入る事はあっても、神棚・仏様をの周りのお世話をする事はありません。 誰が一体ローソクに手を触れたのか、お年寄りの一人に事務所に入る人がいますが、その人の背丈では神棚に手が届きません。 実際私も踏み台が無ければ届かないのです。 職員一人一人に訪ねていますが、誰も知らないと言います。 果してこれは何らかのメッセージなのでしょうか。 だとしたら、良いメッセージなら嬉しいのですが、私には読み取る能力がありません。 今日はいつもより多くコメと塩を盛りつけました。 もねんごろにお参りもしました。 悪い処があればすぐに直します。
祭りの後
先週の土曜日は恒例、ホームの夏祭りを行いました。 毎年4週目の土曜日に行っていたのですが、8年やって雨の降らなかったのは3回、残りはどしゃ降りもしくは冷夏で震える事もありました。
そんな事もあり、1週早くして今年は正解でした。 お天気は薄曇り、気温は25度微風で鍋の火が消える事もありません。 それも今年が祭りを開いて10年目の節目な事と、近所の子供たちもすっかり大人になり、この祭りの使命も終わりにしようと言う意見が職員会議の中で出て、少々気合を入れました。 しかし、お天気に恵まれた事もあり、子供たちや家族、近隣住民が多く集まっていただきいつになく賑わいました。 家族会の会長からも、これで止めるわけにはいかないと言われてしまい再検討しなけれがなりません。
ホームの理念に「家族・地域とともに歩む」との一言があります。 それを実践するための夏祭りを行ってきました。 地域の繋がり、家族の繋がりの良さも味わう事が出来たのも祭りのお蔭です。 入居者の介護度が上がっている今、職員の負担を考えると悩むところです。 祭りの楽しさは残したい。 岐路に立ってしまいました。
ウナギの命日
確か今日は土用のウナギです。 8/5も土用とか。 私自身、ウナギは食べますが、好物と言うところまでは行きません。 あの形と皮はどうもイマイです。 そもそも北海道人にはウナギを食する文化は根づいていないと思います。 本当に美味しいウナギを食していないせいもあるのと、近年のお値段を見るととても庶民の食べ物とは思えません。 ただ、ウナギの焼くたれは間違いなく美味しいと思います。 あのたれの匂いを嗅ぐだけでご飯一善は食べれそうです。 今月東京に行ったとき、偶然ウナギ屋の前を通りました。 時間はお昼時、モクモクの煙とたれの焦げるいい匂い、その誘惑に負けた人がお店に入っていきます。 ウナギ屋はあの匂いで勝負しているところがあります。 近年、ウナギの完全養殖の研究が進み、手軽に食べれるようになっても、ホッケの開き以上に好きになる事はないと思います。 今晩、我が家の食卓にスーパーのウナギが載るか、サンマのかば焼きで代用するか、ご飯と漬物だけか、日頃の行いがモノを言いそうです。 ウナギにとって日本人はイスラム国の様なものです。 犠牲になるウナギの冥福を祈ります。
時代は田中角栄
田中角栄が見直されている事をご存知でしょうか。 庶民宰相と呼ばれ国民はもろ手を挙げ喜びましたが、ロックキード事件で躓き晩年は寂しいものでした。 数年前からロッキード事件に田中角栄は巻き込まれた陰謀説が出ています。 そんな話は置いて置き、言いたいのは気骨のある政治家がいないと言う事です。 先日のNHKでも田中角栄を取り上げていました。 角栄の時代とは違うと言えばそれまでですが、今の政治家は安倍首相を始め、二世の世襲代議士ばかりです。 所属政党の言いなりで、地元に帰っても当たらず触らずの話ばかりでつまりません。 大きな声で天下国家を論じ、自分のやりたい政策を民衆の前で訴える事すらしません。 角栄は明確でした。 故郷新潟を豊かにしたい、その一点の思い出で突き進んだのです。 例え利益誘導と言われても関係なし。 政策集団を立ち上げ、派閥を作り官僚を掌中に収め手足のように使う。 そのためには、義理人情に訴えお金も惜しみなく使う。 田中角栄と豊臣秀吉は良く似ていると言いますが、真似をしたのは角栄です。 田中角栄の民衆の心を掴む演説を間近で聞いてみたかったです。












