今日から自転車の危険運転に対しても罰則が施行されます。 高校生の自転車の二人乗りなどは可愛いものでしたが、これからはそうもいかなくなります。 一番の危険行為は携帯を使用しながら、歩道を走る若者達や踏切の遮断機が下りているのに侵入するおばちゃん達です。 また、自転車による人身事故は増加しており、死亡事故で高額保障を請求されるケースもあります。 取り締まりは内容は、3年以内に2回以上危険行為で摘発された14歳以上の者は、5700円を払って3時間の講習を受けなければなりません。 それを無視すると5万円以下の罰金が科せられます。 どこまで効果があるかわかりませんが、危険行為の抑止力になる事は間違いありません。 時々、私も自転車通勤しますが、風邪を切って走るのは楽しいです。 この記事の中に別枠で、アウディが237万円の自転車を世界限定50台販売するとありました。 写真で見るとエンジンもドアも付いていなくて237万円はどうなんでしょう。 走れば時速300超えするのでしょうか。 ホーマックで9800円の自転車しか知らない私には興味津々です。 ぶつかっても人が死なないとか。
記事一覧
バブル再来
株価が上がり続け2万円を超えたと、ニュースになり、証券会社ではご祝儀を出したところもあります。 バブル再来です。
実体経済の伴わないず、市場に溢れたお金がボタン一つでかき回されバブルが大きくなっています。 おかげで、証券会社からの勧誘電話が頻繁になりました。 景気が良いのは株式市場だけの話で、一般市民はキャベツ一個の値段に一喜一憂しているのが実態です。 問題は何時このバブルが弾けるかです。 そろそろの様な気がしますが、出来れば年内は持ちこたえてほしいと思っている人が多いはずです。 何故かと言うと、リーマンショックで株価が暴落し塩漬けになった株券がようやく息を吹き返してきているのです。
油断が出来ないのは中国経済の動向です。 中国バブルはいつ弾けてもおかしくない状況です。 中国がらみの投信を持っている方は手放す時期が問題です。 証券会社は買う時は積極的に勧誘しますが、引き時はなしの礫です。 まあ、自己責任の話ですから文句を言ってもしょうがありません。 人間の欲は限りがありません。
痛い目に遭わないうちに手放すべきでしょうか。
胃がん・大腸がん
昨日は俳優の今井雅之さんが54歳の若さで大腸がんで亡くなり、今朝は女性漫才コンビの今いくよさん67歳が胃がんで亡くなりました。 今どきがんで亡くなるのは珍しい事ではありませんし、早期発見をすれば、一命は取り留めれるほど医術は進歩しています。
芸能人は健康管理が出来ないのかと思ってしまいます。 今井さんは大腸がんの末期、テレビに出る姿も痛々しく、誰がどう見ても奇跡は起こらないと思ったはずです。 体の異変に気が付いていたにも関わらず、無茶をしたのですから、後悔、先に立たずです。
いくよさんは胃がんの告知を受け手術をせず、抗がん剤治療をしていたと言いますから、これも手遅れだったのではと思います。 二人の最後の姿は真逆でした。 もう一度舞台に上がりたかった今井さん、最後まで舞台に上がったいくよさん。 思いは待っているファンのためにでしょうが、それならもっと体調管理をしいつまでもファンを楽しませてほしかったものです。 今回の事で、芸能人には良い警鐘になっ事でしょう。 私は細く長く、他人に迷惑をかけ、嫌われながら生きて行く覚悟です。 お付き合い願います。
芝さくら見学
ホームのお年寄りと東藻琴の芝さくら見学に行ってきました。
21日に行く予定でしたが、あいにくのお天気で中止、昨日時間を作り少人数の見学となりました。 芝さくらも盛りを過ぎ、全体に色あせていましたが、香りは強くそこそこ楽しんできました。 私個人は、今年芝さくらを3回も見てしまいました。 1回目は大型連休でその時はまだ3分咲でした。 2回目は5/16で9割6分咲、札幌からのお客さんを案内し、そこで焼き肉を食べました。 そして昨日が3回目、6月の第1週頃まで楽しめるか微妙なところです。 今年の芝さくら観光は好天に恵まれお客の入りも良く、出店の営業成績も良く、関係者は安堵しているはずです。 数年前の寒波の時など、大型連休は雪、5月末でも花が咲かず、芸能人を呼んだイベントはことごとく中止、6月中旬から開花と言う事もありました。 人工的に出来ないだけに、神頼みです。 頂上に神社があるのはご存知でしょうか。 地域に入植した人たちが故郷を偲んで建立した物らしくいわれが書いてあります。 脚力に自信のある方は、来年参拝してください。 次の日、筋肉痛う間違いなしです。
食の安全
今日の話題は、生肉好きには悲しい話になるかもしれません。 厚労省は牛レバーの生食禁止をしましたが、豚のレバー・ホルモン・ハンバーグの生食を禁止する方向で検討しています。 日本人が肉を生で食べるようになり、死亡事故が増加しているのが原因の様です。 そもそも、肉を生で食べると言う事自体、命知らずと言っても過言ではないと、呼びかける人がいます。 生肉・内臓の表面には、食中毒のもとになる大腸菌付着しており、焼くことで菌は死滅します。 また、E型肝炎になるリスクもあります。 ところがテレビの食レポなどで、生焼けのハンバーグや焼き肉などを食べた芸能人が、とろけるとかやわらかいなどと言うものだから庶民はその気になって、つい食べてしまう。 そもそも、肉=高級と言う概念が日本人にはあり、子供の頃焼き肉で自分の焼いてた肉がいつの間にか食べられ、悔しい涙を流した経験から肉を箸で抑えて兄妹喧嘩をした事が、生焼けで食べる事が当たり前になりました。 弱肉強食を勉強するところが焼き肉です。 今後、全ての生肉禁止法が成立すると、焼肉・ホルモン屋は冬の時代を迎えそうです。
ぺ・ヨンジュン
ぺ・ヨンジュン42歳が結婚するとの記事が、道新に載っていました。 私にとってはどうでもよい事なのですが、冬のソナタ世代のおば様たちにとっては、晴天の霹靂、この世の終わり的な話です。 記事によると、財閥令嬢と結婚間近と言われていたのが、上手くまとまらず、この度のパク・スジン嬢29歳と交際3か月で婚約の運びとなったとか。 手拭いを噛みしめ、泣き暮らすおば様達の姿が目に浮かます。 益々、ゴシップ好きの私には良いおかずです。 お相手のパク・スジンは歌手で女優、明るい性格とありましたから、婚約解消で傷心しているヨン様に上手くとり入ったのだと、韓国マスコミは冷ややかな視線を送っています。 ヨン様の莫大な財産狙いとの話もあります。 冬ソナのお相手、チェ・ジウも早や40歳こちらも独り身、韓流ブーム火付け役となった二人が、ドラマ同様、不幸な境遇であればあるほど日本人の男性、いや私は喜んでいます。 ヨン様、42歳の厄年に婚約するとは、二人のお先に明るいものが見えません。 さてこの話は今後どうなるのか、ファンにとっては一喜一憂する最高の韓流ドラマとなりそうです。
65歳妊娠
ネットのニュースで、ドイツ人女性65歳が4つ子を妊娠しているとの記事があり、興味本位で読みました。 女性にはすでに13人の子供がおり、孫が7人いるそうです。 なぜ今頃妊娠かと言うと、9歳の末娘に兄妹が欲しいとせがまれて決心し、国外で体外受精を試みた結果、4つ子を妊娠していると判明したそうですが、そんな簡単にデパートでお人形のおもちゃを買う様な話とは違うと思うのですが。 私が思うに、妊娠マニアか、多産教の信者でしょう。
日本で65歳と言えば、一号保健者となり、介護保険が受けられる年齢です。 今後、生まれた子供が成人するまで責任を持って育てていけるのか、余計な心配をしてしまいます。 因みに最高例の妊娠はインド人女性で70歳体外受精。 家庭の事情でなんとしても子供が欲しく男女の双子を出産したそうです。 最年少はペルーの幼児5歳で男の子を出産しています。 日本人はと言うと60歳でこれも体外受精、自然妊娠ではイギリス人の59歳が記録の様です。 子供は授かるのではないと言う事です。 ですからこんな言葉があります。「私は待たない、自分でコウノトリを捕まえに行ってやる」
もったいない
もったいないは世界共通語。 特に日本人の食事に対するどん欲さとマナーの悪さは考え物です。 そこで昨日の話の続き「もったいない」です。 目にした光景は、6人グループのおばちゃんたちは、注文した食事が食べきれず残ってしまいました。 そこで一人のおばちゃんの取った一手は、バックの中からやわらビニール袋を取り出し、残ったおかずをビニールでむんずと掴み、またバックの中にしまい込むと言う、速攻荒業を使いました。 確かに「もったいない」精神は大切ですが、やり方があると思うのですが。 あの技は突然思いついたものではありません。 バックの中には、常時ビニール袋が入っている思われます。 また、隣に座っていたおばちゃんも、阿吽の呼吸でお皿を持ち上げ掴みやすアシストするのです。 その一連の動作は手慣れたものでした。 あまりの度胸の良さに、私の箸と目はしばし止まってしまいました。 で、次に思ったことは、それを誰が食べるかです。 当然、ご主人さまの晩御飯のおかずでしょう。 そう思うと、口の中のものが通って行きません。 結局、「もったいない」の犠牲者は、知らぬが仏の世の男性と言う事です。 日本のおばちゃんは凄すぎです。
パワフル
日本のおばちゃんはパワフルです。 昨日昼食で入った店での話です。 12時に5分ほど前に入ったのですが、店内はサークル帰りのおばちゃんで大賑わい。 大きな声と笑い声、私の注文も店員に聞こえないくらいです。 そこで、隣のおばちゃん3人の話を盗み聞きすると、話題は多種多様話が尽きる事はありません。 まずは旦那様や仲間の悪口、次は趣味の話とエグザイル公演チケット入手の話、その次はホームセンター従業員の接客の悪さ、次から次と機関銃を打ちまくります。 周りにはいろんな職種の方が食事に来ていますがお構いなし、いつ流れ弾に当たるかわかりません。 おばちゃんたちの食事は、私が入った時にはすでに終わっており、会計をして帰れば良いのですが重たい腰は一向に上がりません。 店員が茶を持ってきたので、余計口の滑りが良くなりました。 私は雑音を聞きながらの食事で、お会計の時何を注文しどんな味だったか思い出せないくらいくらいでした。 車に乗り落ち着いても耳鳴りがしました。 おばちゃんのパワーは中国人御一行様より上かもしれません。 話はまだあります。 続きは明日にします。
ぶっちゃけ寺
月曜夜7時はぶっちゃけ寺、9時は酒場放浪記を観るのが我が家の決まりです。 で、気に入っているのが「ぶっちゃけ寺」各宗派の僧侶が互いの壁を乗り越えて、仏様の教えを面白おかしく解説してくれます。 仏教対神社、仏教対キリスト教と滅多に聞けない話の中になるほどと納得するものが沢山あります。 また、普段見れない秘仏の公開や、お寺の言われや歴史上の人物とのかかわりなど興味津々で観ています。 特に、仏教用語由来の言葉などはお通夜の席で話をしてくれると、寝ている人が少なくなると思うのですが。
私の周り坊さんは皆若く、お通夜の席のご法話も何を言っているのか皆目見当が付きません。 修業が足らないと言えばそれまでですが、昔のお寺さんの話は有難く皆手を合わせて聞いたものです。
それほど昔の人は信心深かく、中には孫の手を引きお寺に通う人も少なくありませんでした。 日本人の信仰に対する考えは、外国人からすれば、特異に見える事でしょう。 私はそれで良いと思うのです。 心のより所が、たとえ石ころでも木の枝でも良いのです。 一度くらい観ても損にはならないと思います。











