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100歳の銀杯

2015.06.25

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 皆さんは満100歳になると、天皇陛下から賞状と銀杯が贈られる事はご存知でしたでしょうか。 その銀杯の贈呈を止めたいと厚労省の小役人が言い出しています。 1963年に150人を対象に始められたこの事業、2014年には約3万人分用意し予算は一人8000円総額2億9800万円、2143個残りました。 銀杯の裏には日付が刻印されており、次回使うわけにはいかず鋳造し直しで金がかかると言うのです。 で、私が怒るのはこの銀杯、名もなきお年寄りが100歳まで生き抜いた勲章なのです。 いつも言いますが、100歳まで生き抜くことは容易な事ではありません。 戦前・戦中・戦後と生き抜いたお年寄りに感謝の銀杯ぐらいお安いものだと思いませんか。 1千兆借金している国で、3億くらい「へ!」みたいな額です。 厚労省の小役人たちは、それを止めて自分たちの年金の足しにでもしようと言うのでしょうか。 怒ったのは私だけではなく、諮問委員会に参加している有識者の大学の先生も、重要度の低い問題で時間を無駄に使わないでほしいと発言しています。 もし、銀杯を止めるのなら、訳の分からない叙勲も止めてもらいたい。  

犬食い祭り

2015.06.24

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 6月22日は中国の「犬食い祭り」でした。 中国ではいまだに犬をペットとしてはみず、食用と考えています。 世界の動物愛護団体からは非難ごうごうで、愛犬にしてみれば卒倒する話です。 が、中国人は一向に意に介していません。 この祭りで毎年1万頭の犬が犠牲になると言います。 当局も見て見ぬふりで、こっそり食べろと指示しているほどです。 悪い事に今後、犬の肉が食べられなくなるとの話で需要と値段がウナギのぼりと言います。 東南アジアでは犬を食べる事は牛馬を食べる事と何ら変わりない事で、ベトナムでは赤毛の犬は特に美味いと珍重されています。 友人が台湾に行ったとき、屋台の腸詰が美味しく次の日も食べに行き、店主に何の肉か聞いたところ、昨日屋台の横にいた犬の肉だと聞き吐き出したと言います。 日本人も戦後の食糧難の時にそのような事があったとか。 お隣韓国も犬は大好物、関西の韓国人街では今でも密かに売買されています。 日本人はイルカを食べる野蛮人と非難されますがお門違いです。 そう、アグネス・チャンが日本に来て、代々木公園の鳩の群れを観て美味しそうと思ったと言うのは有名な話です。 私は犬も鳩も一生食べる事はありません。

全米オープン

2015.06.23

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 全米オープンゴルフの最終日、最後の18番ホールまでワクワクドキドキしました。 何といっても驚くのはゴルフコース、イギリスのリンクスと同じような作りでゴルフ好きでなくてもいかに難コースか良く分かったはずです。 おまけに、コースが美しくありません。 普通のゴルフ場は綺麗に刈り込まれたフェアウエイがあり、グリーンもかがみの様に綺麗に整備してありますが、テレビを見る限り荒れ地にしか見えませんでした。 このコースは選手たちからも酷評されました。 まあ、プロですからどんなコースでも関係ないのでしょうが、技術の差と運が大きく影響したのは間違いありません。 最終日の18番にはドラマがありました。 一打差でトップの選手が終わり、二番手の選手はイーグルを取れば逆転優勝、悪くてもバーディーならばプレイオフ、結果はよもやのスリーパット解説者やギャラリーから大きなため息が漏れました。 勝負事は最後までまで何が起こるかわかりませんが、逆転満塁サヨナラホームランを私は期待しました。 昨日は職員の給料計算日、間違いなく明細ができたか今頃になって心配しています。  

不食

2015.06.22

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 俳優の榎本孝明さんが30日の「不食」を行ったとの記事があり、興味があって読みました。 普通は断食と言う言葉の方が聞きなれています。 意味は同じですが目新しいところを狙い、不食を使っている様です。 肝心な話として、それをした事で集中力が高まったり、4時間程度の睡眠ですっきり目覚めたり、腰痛が改善したと言います。 その程度なら私はしません。 この年で行って下手すると命取りになります。 彼は医者の監視下の元、定期的に血液検査をしていた様です。 また、水・お茶・コーヒー・飴などは口にしていました。 それでも、排便は一月で3回、4・5日で黒い宿便が出て、20日頃に腸壁呼ばれるものが出ると、腸の働きが良くなりオナラが良く出たと言い、お風呂で匂いを嗅いでも臭くなかったと言います。 一週間程度の断食は良くあり、志願する人多いようですが医者に言わせると自律神経がおかしくなったり、内臓をもとに戻すまでが大変で低血糖になるとも言います。 彼はこの体験を本にして一儲けするのでしょう。 たった一食抜いてもブツブツ言う私には、30日と聞いただけで貧血が置きそうです。 

津別町

2015.06.20

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 人口5100人程度の津別町が羨ましく思えています。 昨晩のプロ野球日本ハムのヘルメットに津別町と書いてあるのです。 いつから書いてあるのか、とんと知りませんでした。 日ハムからは中田翔と大嶋匠が親善大使に派遣され、町を盛り上げています。 町も応援ツアーを組み、ドームに出かけているとか。 もっとの話をすると、来月あのふなっしーが津別に来るのです。 今やAKBに次ぐ国民的アイドルがです。 もとはと言えば、津別町は美幌町から分家して出来た町です。 ですから、いろんな事を協同で行っています。 警察も一緒、消防も一緒、火葬場も一緒に使っています。  本家・分家の話をすると、揉める事が多く、一度合併の話が出た時など、美幌の一部の町会議員がこの話を持ち出したため、結局破談となってしまいました。 ですから、密かなライバル心があり、その中で今回の二つ件については美幌町民の心中穏やかではありません。 特にふなっしーなど見たくても、胸を張って見に行くことが出来ません。 もっと美幌の行政も頑張ってもらはないと、津別に飲み込まれます。 ふなっしー見に行くべきか悩みです。

糖質制限ダイエット

2015.06.19

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 以前ライザップの話をしましたが、私の周りで一人二人と糖質制限ダイエットをしていると言う人が増えています。 ダイエットに何十万も掛けれませんが、糖質制限なら出来ると思っている様です。 成果は認めますが、たるんだ皮としわは隠せません。 糖質制限をすると、体重が減る事の他にも良い事があったと個人の感想を述べている人がいます。 1・食後の眠気が無くなった、2・短い睡眠時間でも良くなった、3・冷え性の改善、4・低血糖、5・二日酔いが無くなった等をあげています。 炭水化物の摂りすぎが影響しているらしく、特に酒のつまみの炭水化物は禁物です。 では何を食べるかと言うと、タンパク質・脂質をメインに摂取すると言う事なのですが、肉もサーロインではなくヒレ・ランプの脂身の少ない処、それだけを食べ続けるのも至難の業です。 生まれてからこの方、母乳以外では毎日米を食べてきましたから、一日二日の米抜きは我慢できますが、毎日ともなるとコメストレスになりそうです。 実践者の一人がこんな事を言いました。 午前中は良いのだが、午後からは頭が下がって力が入らないと言います。 この年で、無理は禁物です。 ありのままの姿で良いと思います。

福井予選

2015.06.18

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 先週末は新得町に行ってました。 高校野球で甲子園に出場するのと同じで、手打ちそば界の甲子園「福井大会」の出場権を競う北海道予選会、そこで最後の3席を争ったのですが、健闘及ばず涙を呑みました。 敗因は福井にかける思いの強さが足りませんでした。 5名の審査員の目は厳しいく、寸分のミスも見逃してはくれませんでした。 最近よくテレビに出ている、柔道家の篠原選手がシドニーオリンピックで負けた時、「自分が弱いから負けた」と言った言葉が心に浸みます。 福井予選会は一発勝負、36人が二組に別れて合図とともにそば打ちの工程全てを40分で行い、各工程ごとに審査員の厳しいチェックが入りその結果上位3名に福井本選の招待券が渡されました。 道内の強者はもとより、茨木・埼玉・富山・神戸と全国から福井の切符を手にするために集結しました。 中には福井大会常連者もおり、本当に狭き門でした。 3席のうち地元が1つ、後の2つは道外勢に持って行かれました。 甲子園の土ではなく、新得の山菜「こごみ」持って帰り、それを食べながらその悔しさを噛みしめています。 私の熱い夏は早くも終わりました。 

国立大学改革

2015.06.17

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 下村文科相が国立大学の入学式・卒業式で国旗掲揚と国歌斉唱を
初めて要請しました。 今頃になって寝ぼけた話をするなと言いたいのですが、これが日本の教育現場の実態です。 特にお国から給料や研究費を貰っている国立大学先生方が、国旗・国歌を否定するとは何たることでしょうか。 そんな事を言う輩は中国・韓国の手先、いや反日です。 戦後教育で日本人はすっかり「オカマ」になってしまいました。 教育者自身が日本人の心を無くしています。 いっその事アメリカの一部になった方が良かったのです。 タレントのケントギルバートも奇しくも同じことを言っています。 日本人の負け犬根性は、この様な教育者によって子供たちに植えつけられました。 中国・韓国の様に人の物を盗んでも自分達の物だと教育・洗脳すればそれが事実となるのです。 最高学府の教育現場でナショナリズムを教え込まないでどうしますか。 自由とか民主主義を謳歌できる喜びを国歌を歌い、国旗掲揚で噛みしめるのです。 こんな事では、松下村塾の吉田松陰先生も草葉の陰で泣いています。 終戦記念日には、胸に手を当て大きな声で国歌を歌ってみてはいかかでしょう。

有料救急車

2015.06.16

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 政府の財政制度等審議会は救急車の一部有料化を財務相に提言しました。 新聞の記事によると、平成25年度は過去最多の591万件の出動で、10年前に比べると2割増加しましたが、その半数が軽症者や非常識な酔っ払い、中にはタクシーで行くと待たされるから等呆れてしまいます。 すでにフランスでは重傷者以外は3万円支払うと言います。 私はそれで良いと思うのです。 救急車の数を増やすことは検討しては居ませんが、緊急出動以外で使われるのは困ったものです。 ただこの問題、単純のそうしろとは行かない処もあります。 お金のない重症患者が救急車を呼ばないケースも出てくると言うのです。 当然、後でお金を戻す事も検討していますが、一番は良識を持って救急車を使うと言うほかないのですが、今の日本人ではどうでしょう。 今のところ救急車が来ない事で手遅れになり死亡したケースはありませんが、いつそのような事態が起こっても不思議ではありません。 我が町には2台の救急車がありますが、一台は大きな病院への搬送用です。 救急車有料問題は避けては通れない話で有料化を覚悟する時が来そうです。 

日ハム最高!

2015.06.15

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 日ハム最高!と叫んだ、矢野謙次選手あの男気に胸が熱くなりました。 巨人から日ハム、名門大企業から中小企業にリストラされた様なものです。 しかし彼はその悔しさをバネに、結果を出しました。 お立ち台での彼のインタビューが何よりそれを物語っていました。 巨人時代なら代打を送られていた場面で、栗山監督は矢野を信じ、打席に立せ結果3ラン、ドラマが生まれた瞬間です。  東京に8歳の男の子を残しての単身赴任、結果がすべての世界で彼は期待に応えたのですから、父親の威厳と北海道民の心をしっかりつかみました。 目にうっすら涙を浮かべインタビューに答える姿に目頭が熱くなったのは私だけではないはずです。 カミングアウトで息子が大の大谷ファンだと言うのにはびっくり、早く東京を引き払い、自然豊かな北海道でのびのび育ててもらいたいものです。 また、ファイターズ球団も抜け目なく、矢野選手の「日ハム最高!」を叫んだ姿を、Tシャツにして売り出す様です。 栗山監督の気づかい男気采配にエールを送ります。 後は、斉藤祐樹が何とか栗山監督期待に応えてくれれば、私は嬉しいのですが。
  
 

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