記事一覧

梅雨

2015.07.09

ファイル 1697-1.jpg

 長男に逢いに横浜に行ってきました。 梅雨の真っ只中3日間、傘が必需品でした。 雨が降って湿度が上がりミストサウナ状態に、普段汗をかかない私も階段の上り下りで汗だくとなりました。 ドライの下着を余分に持って行き正解でした。 電車の中でサラリーマンが背広を着て、汗も拭かず涼しい顔をしているのは驚きです。 体が順応し変態した証拠です。 その点我が長男は体が順応出来ない様です。 国を出てから7年そろそろ故郷に呼び戻そうと言う事になりました。 本人の体調も芳しくなく、今が潮時です。 若いだけに勤務時間と対価のバランスも悪く、本人にブラック企業家かと聞けば、セミブラックと言います。 チョコレートじゃあるまいし。 そんな話を居酒屋ですると、ちょっと前まで甘いものを食べていたのに、それが焼き鳥片手にビールを飲みながら父親と人生を語るとは感慨深いものがありました。 長男と同じ年には娘が生まれており何ら不思議な事ではありませんが、我が父親とはこんな形で酒を飲んだことはありません。 今どきの草食系オタク男子、弱肉強食の都会と梅雨にはついていけない様です。 

月曜日

2015.07.06

ファイル 1696-1.jpg

 月曜日は何かと忙しいと言うか気ぜわしい。 特に今日は女子サッカーの決勝戦はあるし、ギリシャの国民投票結果は出たし。
 銀行に行って金を下ろさなければならないし、役所に行って打ち合わせはしなければなりません。 ブログもとっとと終わらます。
 まずサッカー、私の希望はドローで、イングランド戦の様に、終了間近のどちらかの「まさか」を期待します。 一方的な戦にだけはなって欲しくありません。 ギリシャはいよいよ借金を踏み倒す事に決めた様です。 そもそも、金のない国にお金を貸した方も悪い、こう開き直られると借金をしている方が強い。 ないから払えない、払うけど長い時間が欲しい、借金をまけろなど言いたい放題になります。 EUも毅然とした態度が取れなところが、歯がゆいが、このままではギリシャのごね得になりそうです。 沖縄の新聞社の会見、ちょっと被害者意識と正義感を表に出して話をしましたが、ちょっと鼻に着きました。 そろそろやめないと時間がありません。 明日と明後日は私の都合で、ブログはお休みです。
 ネタを集めて来ます。 木曜日に期待してください。

母乳ビジネス

2015.07.04

ファイル 1695-1.jpg

 毎日新聞のスクープ記事で母乳ビジネスの実態が明らかになりました。 新聞記事の花形は政治面ですが、庶民にとっては社会面の記事の方が生活に密着し、重要だと思っています。 その点で今回の毎日新聞の記事は有意義なものでした。 私自身、母乳ビジネスなるものがある事すら知りませんでした。 母乳神話に惑わされ、母乳が出ない新米ママをだまくらかす悪質な手口は到底許せません。 摘発されたのは、少量の母乳に粉ミルクとタンパク質を混ぜ50mmℓ5000円で販売しており、さらに驚くのはその中の細菌が通常の1000倍だったと言う事です。 国内にはきちんと管理された母乳バンクが1か所ありますが供給が追い付きません。 昔、子供がごろごろ居た頃は、母乳が出過ぎるお母さんからもらい乳すると言う事がありましたが今は皆無です。 ですが近頃は、インターネットを利用し組織的・個人的にこの手のビジネスがはびこっていると言います。 この記事がもとで厚労省も注意喚起の通達を出しました。 母乳神話は分かりますが、見ず知らずの人のお乳を買って飲ませる事に警鐘を鳴らした毎日新聞に拍手を送ります。 

ガンダム

2015.07.03

ファイル 1694-1.jpg

 中国で日本の自衛隊を紹介するビデオにガンダムの映像が流れ、反響を呼んでいると言います。 テレビを観た中国人の中には「日本はやはりガンダムを持っていたんだ」とか「ガンダムを持っているから勝てない」などのコメントがあり、中国人が本気でそう思っているとしたら、笑ってしまうと言うほかありません。 それほど中国人がガンダムを恐れるのなら、自衛隊の衛門すべてにガンダムのオブジェを立てるべきです。 もっと言えば、日本のアニメに登場するあらゆる戦闘ロボットや改造人間仮面ライダーでも良いでしょう。 張り子のトラで中国人の戦意が消失するならお安いものです。 そもそも中国人の一般庶民の教育レベルはこの程度の者です。 きちんと教育を受けられるのは、共産党党員の子弟か金持ちの子だけです。 13億からの人間が皆日本人の様な教育を受けてはいません。 テレビからの情報を頼りにしている人間がほとんどです。 ですから、簡単に意志操作が出来ると言う事でもあります。 今に本気で、ガンダムの操縦マニュアルを盗みに来る中国人スパイが現れるかもしれません。ガンダムは日本の守神となりました。 

アンガ―マネジメント

2015.07.02

ファイル 1693-1.jpg

 介護の現場で怒りを上手にコントロールする「アンガ―マネジメント」の手法を取り入れる動きがあると言います。 介護現場では不規則な勤務、時間に追われる多様な仕事などが原因で感情のコントロールが難しい時があります。 普通、怒りのピークは最長6秒しか続かないと言われており、この6秒をどうやり過ごすかで怒りを爆発させなくても済むと言います。 まず怒りの始まりは何か、いらだった時刻、怒った出来事を記録しておくと自分の怒りの傾向が分かってくると言います。 また、その時落ち着きを取り戻すための、言葉や行動を決めておくのが良いと言います。 ある事例で入居者さんの言葉にカチンと来た時、まずその場を離れいったん別の作業をしたり、同僚と話をしたりして気分を落ち着かせるそうです。 また、夜中何度もナースコールする不安症の認知症の方に優しく接する事で、ナースコールが無くなった等怒りをコントロールする事で周囲のも良い結果が出てきます。 私など人間修業が出来ていませんので、感情がすぐに顔に出ます。 このアンガ―マネジメント、ホームの勉強会で取り上げてみようと思います。

言論の自由

2015.07.01

ファイル 1692-1.jpg

 言論の自由と言いますが、マスコミの政治家に対する言論封殺は如何なものかと思います。 マスコミの風潮として自分の事は棚に上げ、政治家の失言を誘う取材をし、それを見つけると一斉に袋叩きにして正義の味方を自負する。 これって変だと思いませんか。 じゃ、マスコミ業界はどうなの?テレビ界は視聴率を稼げればやらせを行い、新聞屋は取材もせずねつ造記事を垂れ流し、週刊誌は売り上げの重視のエロ路線とスキャンダル記事の内容の8割は想像と脚色で興味本位。 こんな奴らの記事の何を信じろと言うのでしょうか。 政治家だって所属の党とのしがらみが無ければ、言いたいことは山ほどあるはずです。 当事者の政治家の取材で、朝日新聞批判を言っているところは綺麗にカットされていました。 取材した以上、一言一句漏らさず放送しなければ不公平で、言論の自由は誰が保障するのかと言う話です。 政治は数、数は力、力を持たせたのは国民、国民が本当に目を向けるのは、不良マスコミの排除です。 物事の良し悪しを判断するのは国民で、マスコミはその判断材料を提供するのが仕事です。 勘違いしては困ります。

思い違い

2015.06.30

ファイル 1691-1.jpg

 昨日は私が所属するボランティアの例会で、会員皆さんと意見交換する場面となりました。 ボランティアを上手く利用する方、利用の仕方の分からない方、色々な意見が出ましたが中にはボランティアを都合の良い時だけ使う便利屋と考えている人もおり、その思いの違いにちょっと驚きました。 ボランティアでお願いしたいことのトップは、冬の除雪でした。 高齢単身所帯で冬の除雪は大きな問題です。 近頃は十年に一度の大雪が、一週間に2回も降られると、お手上げ状態と言うより途方に暮れると言いますし、心細くなるとの意見もありました。 どれも良く分かる話です。 ですが、それは皆同じで、その人の家にだけ多く雪が降る事はありません。 行政や民間業者にも限界があるのと同じで、ボランティアこそ限界があります。 町内会の絆も薄くなりつつあり、これはと言う解決策は出ませんでした。 ただ、二三日は外に出なくても良いような蓄えをする事しかないと思います。 熊のように冬眠できれば良いのですが、そうもいかず会員相互に電話で安否確認と置かれている状態を把握し、励ます事も立派なボランティアだと思いました。  

審査員

2015.06.29

ファイル 1690-1.jpg

 昨日は中標津で、そば段位認定会の審査員デビューを果たしてきました。 思い起こせば6年前、初段位・二段位をこの会場で受験した記憶が蘇りました。 そば打ちの奥の深さ、怖さを知らない初々しい私がそこにはいました。 あの時は余りの緊張に手が震え、奥歯がカチカチ鳴っていた気がします。 そんな純粋な私の心は今ではすっかり汚れてしまいました。 昨日は立場が一転、この日のために日ごろの努力結果を見極めなければなりません。 下は35歳から上は75歳まで、孫と爺ちゃんが同じ土俵で審査を受けるのです。 私的には75歳はその場に立っているだけで「合格!!」と言いたいのですが、公正に点数を付け評価しなければなりません。 審査員は5名、私が一番下っ端で、後はみな長年審査員をやって来られた方ばかり、酸いも甘いも分かっています。 この度の審査結果は、初段・二段とも全員見事合格となりました。 ある意味私も一安心しました。 この合格の喜びを持って、来年はその上の段に挑戦してもらいたいです。 因みに、私の審査基準点数は少々甘いと指摘されましたが、糖尿なので仕方有りません。   

マスコミ批判

2015.06.27

ファイル 1689-1.jpg

 自民党の勉強会でマスコミ批判?が行われた事が問題視されていますが、お門違いもはなはだしい話です。 今回の話を一番煽り立てているのはあの朝日新聞です。 言論の自由を逆手に今まで好き放題にデタラメ記事を書き、日本と日本国民を裏切ったあげくいまだ正式に謝罪していません。 そんな奴らの言い分を私は聞く耳を持ちません。 ましてやこの度の記事も、ドアの外から盗み聞きしたもので正式なコメントではありません。 もっと言えば発言の真意も確かめず一方的に記事にして民衆を煽っています。 もっとアホなのは、それに乗っかりコメントを出す評論家・大学の先生達です。 善良な日本国民は騙されてはいけません。 世の中にはゴロツキマスコミや新聞社がごろごろいるのです。 彼らにポリシーはありません。 スポンサーが金さえ出せば何でも書きます。 特に今の沖縄の新聞社には中国からの資金が上手に流れ込んで、情報操作をしているのです。 私も正直どのマスコミが善良なのか分かりませんが、朝日新聞でない事だけは確かです。 尖閣・慰安婦・安保法制の記事については、自分なりの考えをしっかりもつ事です。 

2025年問題

2015.06.26

ファイル 1688-1.jpg

 昨晩行われた福祉関係者の会合で、委員の一人であるF先生から2025年問題が話されました。 介護業界では2025年問題は話題にはなっていましたが、医療業界でも大きな問題になりつつあるようです。 この話は、昭和24年・25年生まれの団塊の世代が2025年には75歳後期高齢者となり、介護を必要とする人が増えその対応を考えなければならないと言うものでしたが。 ここに来て、厚労省は2025年までに道内の入院ベット数を2割削減すると打ち出しました。 今でも、高齢者の受け入れ先が無い現状なのに、緊急避難的に入院するところも無くなると言う事です。 もっと言えば重度の認知症・介護を必要とする人たちは家庭で家族が24時間介護見守れと言う話です。 訪問介護・医療といろんなサービスがありますが、いまだに充実したシステムにはなっていません。 少子の時代、自分の親配偶者の親を介護するとなった時の事を考えると、背筋が寒くなります。 我が町の町長のスローガンは「長生きを楽しめる町」と言う事で、パークゴルフ場に3億かけます。 ピンピンコロリと死ねれば良いのですが。 因みに町長は25年生まれです。

 

ページ移動