記事一覧

はな誕生日

2015.06.12

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 ホームの介護犬、はなが9歳の誕生日を迎えました。 思い起こせば9年前、ホームに犬が欲しいと思っていたところ、長年お世話になっている税理士宅の犬が身ごもり、そのうちの一頭を分けてもらう事になりました。 7頭生まれたうちの下から2番目、初めて会った時からメロメロでした。 あまりの、犬バカぶりに周囲から心配されましたが、はなの方が私よりも賢くお年寄りともども毎日癒されています。 あっと言う間に9年間、人間の年でいうと58歳、私と同じ年となりました。 ホームの仕事を今まで頑張って来れたのもはなががいたからです。 近頃は病気がちで、毎月の病院代に苦労していますが、それでも長生きしてくれればお安いものです。 そう、今朝の新聞の記事に、犬が持っている感情の話が載っていました。 記事は皆さんに読んでいただくとして、犬と人間の絆は一度主従関係が出来ると、生涯変わる事はありません。 ご主人様に親切な人には犬も従うと言います。 その事はホームの中でもあります。 例え、お年寄りに叩かれても、その人に噛みついたり吠えたりする事はありません。 犬は人を観ています。 

飲酒事故

2015.06.11

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 砂川の飲酒事故、日が経つにつれて事故の詳細が分かり、亡くなった家族に対する哀悼と、加害者青年たちに対する怒りがこみ上げてきます。 昨年、小樽ドリームビーチの飲酒事故の怖さと、反省がなにもされていません。 飲酒しても自分だけは大丈夫と言う考えがこの有様です。 入院している事故の片割れたちからも、事情聴取しているので、どんどん新事実が出てくるでしょう。 例え、真実がすべて明らかになったとしても、この手の事故は繰り返されます。 やはり、飲酒運転に対しては、一発免許取り消し、永久に免許取得不可とするのが良いと思うのですが。 普通、二人殺したら無期か死刑です。 今回は4人です。 特に1.5㌔引きずられ死亡した長男の無念さを考えるとむご過ぎて言葉になりません。  何とかこの事件だけ、私を裁判員にしてもらえませんでしょうか。 逮捕された青年の悪あがきが許せませんので、問答無用で、市中引き回しの上、貼り付け獄門に処し、首は事現場に晒し亡くなった家族の弔いとします。 教訓を生かせない人間はサル以下です。 そんなサル野郎を産み育てた家族も可愛そうです   

ウニ解禁

2015.06.10

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 積丹のウニも今日から解禁となり、ドライブがてら小樽・余市とまわり、積丹で昼食にウニ丼なんぞを食べると言う小粋な季節となりました。 本場で食べる生ウニは格別の様で、想像しただけでも生唾が出てくる人もいるでしょう。 生ウニもミョウバンに付けなければ、溶けてしまい価値がなくなります。 本場は海水で洗いご飯の上に載せ、一丁上がりです。 一味違うと言います。 ウニの種類は900程ありその中の10程が食べられます。 有名なところは紫・バフンの二種類、中でもバフンが美味いと言います。 カタカナでバフンと書くのでさほど嫌なイメージはありませんが、「馬糞」と言うのは如何なものかと皆が思っているはずです。 小泉元首相が利尻でウニを食べその味に満足したのですが、バフンと言うネーミングをどうにしたらと言ったとか。 若者たちは、バフンと言っても何の事か分からないでしょう。 店頭にも生ウニと書いてあるところが多いです。 後はお値段、もう少し何とか言いたいところですが、資源減少で致し方ないところです。 幸い私はウニを食べれませ。 色・形・ネーミング全てがダメです。

人選ミス

2015.06.09

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 集団的自衛権を可能にする、法律の解釈について憲法学者三人が意見を述べました。 三人とも法律の解釈には無理があり、憲法違反だと明確に述べました。 与党が準備した大学の教授でさえ、NO!の判断をしました。 人選ミスかと思うところですが、冷静に考えるとこれで正しかったと思います。 近頃は違憲判断に賛成する憲法学者の数が日増しに増えてきています。 現在、200名ほどでしょうか。 この数はまだ増えていくことでしょう。 何故かと言うと、日本国内に潜入している中国人留学生や工作員が豊富な資金を使い活発に活動しているからです。 日本のマスコミもそこの処をしっかり取材してほしいところですが、腰が引けています。
 いずれにしても、この問題は国民に信を問わなければならないでしょう。 秋には解散風が吹きそうな気がします。 安倍さんが海外でリップサービスをすればするほど、自分の首を絞める様な気がします。 この度の人選ミスで、サイコロの目が戦争反対と出るか賛成と出るか楽しみなりました。 

地方創生

2015.06.08

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 道新の記事に、地方創生委員会が地方に高齢者移住を提言とあったのお読みになったでしょうか。 民間有識者の皆様は、本当にこの答申で地方創生が可能だと真剣に討論されたのかいささか疑問に思います。 オホーツク圏も高齢者受け入れ可能とありましたが、介護関係者や行政は猛反発しています。 中には地方は「オバ捨山」ではないと、怒り心頭と言うか情けなく思っている人もいます。 現状、美幌の特養でも待機者は150人程度おり、どこに都会の高齢者を受け入れる余裕があると言うのでしょう。 介護施設は新規に建てろと言いますが、確かに土地は都会に比べるとお安く手に入り、建設コストも押させられるでしょうが、介護職員は何処から調達すると言うのか、地方の求人誌に介護職員募集が載らない日はありません。 3K4Kの介護現場は慢性の人手不足です。 お年寄り一人に、若者夫婦を一緒に移住させるか、お年寄り一人に1千万の地方交付金を付けるなら話は別です。 「絵にかいた餅」と言いますが、この話では「絵にかいた餅の中に、あんこ」が入っていません。 東京目線で、地方を観てもらっては困ります。    

mers(マーズ)

2015.06.06

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 mers(マーズ)ウイルスがお隣韓国で猛威を振るっています。 
サーズは鳥を媒介にするウイルスで一時日本も大騒ぎしましたが、マーズと言うのは聞きなれない言葉で、調べると中東で発症し、ヒトコブラクダが感染源とも言われています。 感染力と致死率が高く、有効なワクチンも開発されていませんから、ひたすら隔離するほかありません。 おもな症状は発熱・咳・息切れ・下痢などで、高齢者や肺疾患の人たちが感染すると重症化すると言われいますが、韓国の場合対応が後手の周り、病院の空調設備からウイルスが発見されたといますから、2次3次と爆発的に患者が増え、業界用語のパンデミックになる事は間違いないでしょう。 すでに死者が出ており、テレビには出ていませんが医療従事者はパニック状態だと思われます。 日本国は空港や港での検疫を強化し、韓国への渡航も制限したいました。 それでなくても、観光客が激減し経済が冷え込んでいる韓国にとっては、「泣きっ面に蜂」です。 韓国政府の対応のまずさから、デモや暴動が起きるのも時間の問題です。
 いよいよ、朴政権は崖っぷち立たされたと思います

職業倫理

2015.06.05

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 日本人の職業倫理が崩壊しています。 今朝のニュースは、坊さんが人を殺したとありました。 今更驚く事ではありませんが、私的には日本人と言う人種は、勤勉で正しい職業倫理を持っていると思っています。 先日も就職希望の面接を行いましたが、採用基準は、明るく・心身健康で、仕事に対しての倫理観や矜持のかけらがあるかどうかで判断します。 残念ながら今回の子には、それが見つかりませんでした。 最初からその要素を持ち合わせている子は少なく、片目をつぶって採用し育てていくものだと分かっています。 世間体や家庭の事情で、イヤイヤ就職してもストレスがたまるだけです。 職業倫理が崩壊しているのは日本だけではなく、中国・韓国も酷いものです。 本家本元がこの状態ですから、せめて日本人だけはと思うのです。 新人研修で職業倫理や矜持をもっと叩き込むべきです。 そこで、自分は本当にこの仕事に向いているか判断すればよいのです。 自分を押し殺して働くから不満が溜まり、爆発してしまうのです。 中には、悪い事をするのが自分の性に合っていると言う、反社会的職業倫理を持っている人間がいるのは困りものです。 

藤川球児

2015.06.04

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 野球ファンなら、元阪神の藤川球児を知らない人はいないでしょう。 大リーグに移籍し、ひじの手術を受け何とか今年は活躍できるかと思われいましたが、結局自由契約となり日本に舞い戻ってきました。 戻った先が、四国アイランドリーグの高知ファイティングドックス、月給10万円程度の地方球団です。 藤川選手の兄がGMをしていた縁で急転直下入団が決まった様です。 勿論、阪神球団も年俸2年間2億でオファーしていたと言いますが、それを蹴って自ら電話して決めたと言いますから、相当大人の事情がありそうです。 仲間となる選手たちもドッキリでしょう。 草野球とは言いませんが、そこにいきなり現役プロが入ってくるのですから、監督も如何したものかと悩むでしょう。 ファンは喜んでいるのかと言うとこれまた微妙なところです。 藤川選手はここでじっくりリハビリし、来年に備えるのではないかと言うのがマスコミの見方です。 いずれにしろ、球団は厄介者を引き受けました。 広島の黒田選手とは状況が違います。 ソフトバンクの松坂とも違います。 藤川選手は本当に四国に骨を埋める覚悟があるのでしょうか。

見殺し

2015.06.03

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 中国で客船が沈没しました。 船底を上にした映像が流れるたびに、韓国の事故を思い出すのは私だけではないでしょう。 船の中には400人ほどが生きていると報道されていますが、事故から30時間が経過しても、有効な救出作業が行われていません。 このまま見殺しなるのではないかと心配します。 水深が15メートルと言いますから、船底に穴をあけて救出しても船が沈むことはないと思うのですが。 何か他に問題があるのか、乗客家族もそうですが、ニュースを観ている方もイライラします。 こんな時こそ、世界に勘たる中国人民解放軍が大活躍しなければ、中国国民は納得しないのではないかと思います。 どこに行っているのか姿が見えません。 また、船長が一番先に救助されているのも気にいりません。 中国・韓国は立派な御託を並べますが、彼らのモラルはこんなものです。 人口14億から人がいるのですから、そのうちの400人が死んでも、へ!とも思っていないでしょう。 まあ、船の中に習近平がいない限り、本気で救助などするはずも無く、家族が泣き寝入りする姿が見えてきます。 成り行きを見守るだけです。

コアラ間引き

2015.06.02

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 オーストラリアでコアラの間引きが行われたとの記事がありました。 間引きと言う言葉自体が日本的で、陰湿な感じがします。
 強く優秀な物を育てるために、弱いものを処分し種の保存を図る事を反捕鯨で大騒ぎする国民が行っていることに矛盾を感じませんか。 彼らの生き物に対する価値観は何が基準なのでしょうか。 コアラに限らずカンガルーも大量に処分しています。 食肉にするのならまだしも、ただ増えすぎたからでは説得力がありません。
 そんな野蛮人が日本の捕鯨やイルカの追い込み漁を批判するなどもってのほかです。 世界世論もこの件についてはダンマリも気にいりません。 世界的にはコアラは絶滅危惧種だと言われているにもかかわらず、この様な事が起こる背景をもっと知りたいところです。 心優しく、生き物の命を頂く事に感謝の念を抱く日本人を諸外国はもっと尊敬するべきです。 イヌを食べるお隣の国についてもそうです。 日本人は野蛮だとレッテルを張られましたが、それをそのまま、オーストラリア人や韓国人に返上します。 日本人は一刻も早く、イジメられキャラから脱却しなければなりません。   

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