名古屋の街を歩いて気が付いたことは、道路幅が広いと言う事です。 そのせいでしょうか、軽自動車をあまり見かけませんでした。 埼玉は道路幅が狭く、軽自動車が良く走っていました。 車種もバラエティーでしが、街中だったせいか同じ車種でもワンランク上の車が走っている様に思えました。 トヨタのおひざ元でありながら、トヨタ系の車が多いとも感じられません。 ある意味バランスが良いのでしょうか。 名古屋市のは人口230万人で、札幌とさほど違いはないのですが、周辺からの往来で人が多く感じられるのでしょう。 駅地下の人混みは尋常ではありません。 買い求める物もワンランク上のものを求めている様でした。 そう、金粉入りとかです。 名古屋はえびせんが美味しいとか、私もせんべいにえびが一匹プレスされているのを買いました。 余計な話でした。
そんな名古屋ですが、交通事故№1を北海道と競っています。
名古屋と言うより、愛知対北海道の構図です。 最近は埼玉も仲間入りです。 あれだけ広い道路で、性能の良い車を持っていたら飛ばしたくなるのもわかります。 近年北海道は№1を返上してます。
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名古屋景気
名古屋気質
名古人気質ですが男性はお喋り、女性はしっかり者と言う感じがしました。 そば仲間で夜の名古屋を案内してくれた方もタクシーの運転手、送迎バスの運転手さんも皆質問に対して懇切丁寧すぎるくらい説明してくれます。 サービス満点と言えばそれまでですが、とっつきずらいよりかははるかに好感が持てます。 福井のタクシーの運転手さんとは会話が続きませんでした。 沈黙のまま目的地に向かうのは息苦しいものです。 関東と関西に挟まれ、人の交流が盛んだった証でしょう、どちらに偏るではなく、相手に合す文化が自然に育まれたものと思います。 また、女性はしっかり者でありながら、一歩二歩下がってついていくと言う感じがしました。 今回の大会の仕切りは女性の方で、しかも着物を着て会場を仕切っていました。 旦那さんは影で小間使いをしている姿を見ると、木下藤吉郎が思い浮かびました。 名古屋美人と言いますが、北海道に負けない位美人が多いと思いました。 これも、関東人と関西人の交雑の結果でしょう。 娘三人いると家が潰れる話は本当の様です。 見え張りの文化も名古屋独特のものです。
名古屋城
名古屋に行けば名古屋城を攻めなければなりません。 広大な敷地、行き届いた樹木の手入れ、何より驚いたのは城壁の石組みです。 大小さまざまな石を積み上げる技術の素晴らしい事。 水平器や測量機器が無い時代の仕事ですから、職人技の極みでしょう。
お城は一部改修していますが、表門からお城の中に入るまで、小石を踏んで行くと、ちょっとした侍気分が味わえます。 お城の中は、近代的になっており、エレベーター設置されているので一気に5階の展望室まで行けます。 各フロアーには、当時の生活様式や石積の石を引っ張る体験も出来ます。 でも、名古屋城と言えば金のしゃちほこ、実物大のレプリカがありそれに跨り写真を撮りました。 徳川御三家の一角ではありますが、その権力がどれほどのものだったか実感できます。 名古屋には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と有名武将の記念碑もあり、歴史文化の香りとトヨタ自動車のハイテク技術が入り混じった独特の空間があります。 拝観料500円ですが、観る価値はあります。 足腰の丈夫なうちにぜひ一度足を運んでは如何でしょうか。
名古屋めし
名古屋には独特の食文化あります。 地元の人曰く、名古屋の食材には新鮮なものがなく、それを味噌や醤油に付けて誤魔化しているのだそうです。 目の前には海がありますが、釣っても油臭くて食べれないと言います。 魚は福井・富山から入荷するが鮮度は落ちていて美味しくないそうです。 そんな中、名古屋めしを食べてきました。 味噌カツ・鶏手羽・エビふりゃ~そして、ひつまぶし。 どれも今一つ、ただエビふりゃ~は別でした。 そもそも、エビふりゃ~と呼べるのは、長さ30㎝のものを言い、愛川ウメさんが考えたものでその店で食べましたが、確かにうみゃ~。 八丁味噌こりゃダメでした。 最初は口当たりが良いのですが、途中でギブです。 鶏手羽、熱くて火傷しそうなので時間を置くと固くなり食べずらい物です。 手がベタベタです。 後はひつまぶし、ウナギがお高いせいで、お値段も良く味は良く分かりません。 優良店だと味も違うとか・・・。 懇親会で使った地元お勧めの中華屋さん、旨かった。 私「ニホンゴヨクワカラナイ」ママさん。 たらふく食べて、呑んで大満足、2時間お一人3500円は超お得でした。 因みにひつまぶし、並んで食べて20分お一人2500円也です。
震災4年目
やはり今日は震災の話でしょう。 あの日の今頃は、午後から札幌で開かれるフォーラムに参加するために車で走っていました。
フォーラムの最中にあんな事が起こるなど夢にも思わず・・・。
あれから4年、いろんなデータがあります。 避難生活を送る人23万人、死者1万6千人、いまだ行方不明者2500人、病死や自殺した人3000人、震災者が入る住宅2万9千戸計画したうち、4500戸しか完成していません。 おまけに、東京電力の不誠実な対応。 交通網のインフラは整備が行き届きましたが、そのことで経済活動が活発になったかと言うと、ほど遠い現状の様です。 観光客の姿も戻ってきましたが、偏りがあります。 長年かかって築き上げてきた文化や歴史をたった4年で取り戻すことはそりゃ無理な事です。 過疎化の進む東北地方ではなおさらです。 北海道でも、震災があった奥尻の現在を見ると、すべてを物語っています。 我々が払っている震災復興税は、地域の人々の生活立て直しに使われるのではなく、インフラ・箱モノに消え、人々が復興を実感出来ないのは当たり前です。 道半ばと言いますが、どの尺度で判断しているのか?
名古屋話
週末から名古屋に行ってきました。 女満別から一日一便、中部国際空港(セントレア)行きがあり、たった2時間のフライトです。 セントレアから名古屋駅まで40分、車で札幌へ行くより早く着いてしまいます。 便利な世の中になりました。 心配だったのはお天気ですが、本当に運よく天候に恵まれました。 名古屋の駅はややこしく、JRの駅と名鉄の駅が別々でここで問題が起きます。
我々も名鉄駅で降りたものですから、目指すホテルになかなかたどり着けませんでした。 JR駅から出ると10分ほどでたどり着けたのです。 おまけに地下街を行けば、雨に濡れる事もありませんでした。 これも旅の良さです。 今回の目的はそばの全国支部対抗団体戦出場で、各地の予選を勝ち抜いた団体が集まり、日本一を争いました。 私のチームは、私が足を引っ張り散々な結果となってしまい責任を痛感しています。 世の中は近くなりましたが、強者が沢山いる事も実感し、勉強になりました。 蛙、大海を知りました。 一から出直しです。 今、無性にそばが打ちたいです。 しばらくは名古屋の話をします。 お付き合いを・・・。
なりすまし
十勝は有名人をいっぱい輩出しするほど、経済・文化が一歩進んた地域だといつも感じています。 そんな中、高校の卒業式で中島みゆきに「なりすまし」卒業生にメッセージを送ると言う事件が起こり、あまりにビックな贈り物に卒業生は天国から地獄へと言う事になりました。 憎めるようで憎めない話で、学校側も犯人捜しはしないと言い、穏便に事を済ませる様です。 後日、良い事があるかもしれません。 もうひとりは、中川郁子代議士、週刊誌にあれだけはっきり写っていながら、自分ではないと否定し続けました。
「なりすまし?」 国会周辺で噂されていたにも関わらず、この有様です。 助け舟を出した安倍さんも自分の船が沈むと思いきや、彼女を見捨てました。 彼女の座右の銘は「有言実行」ある意味、正解! でも、亡き昭一氏の7回忌?TPPは?統一選挙は?
これで十勝における中川ブランドは、泥まみれとなりました。 早く対応すれば良かったものを、火に油を注ぎ大炎上となりました。 あの夜、一体誰が彼女に「なりすまし」ていたのでしょうか?誰が彼女に乗り移っていたのか知りたいです。
選挙権
満18歳から選挙権を与える法案が提出され、可決する見込みです。 この法案によって240万人有権者が増えるそうですが、私の周りでは、18歳に選挙権を与えるメリットが見えないと言います。 今の18歳はさほど政治には興味を持っていないのではないかと思えるのですが。 国の狙いが今一つ分からない処があります。 ただ、安易に選挙権を与える事は反対です。 働いて税金を納め、犯罪歴のない者が選挙権が与えられるものだと考えますが、それを言っちゃえば、大学生やニートの成人はどうすると言う話になりますが、それでも無条件と言うのは、いかがなものかと思います。 住民投票では18歳でも参加したケースがありますが、選挙権となると話は別です。 その前にしなければならないのが、少年法の改正でしょう。 昨今の少年による凶悪犯罪に対して、これで良いのかと言う声を多く聞かれます。 18歳の責任と義務をしっかり議論してほしいものです。 18歳が選挙違反をしても、少年法に則り処罰をするのでしょうか? もう少し法案の内容が分かったらまた書くことにします。
企業献金
国会の予算委員会は、予算の話ではなく献金問題ばかりで、しかも与党党首も野党党首も違法献金を受け取っていたと言うのですから、ばかばかしくて話になりません。 なぜかしら政治にはお金がかかり、そのお金の捻出に問題があるから、各政党に政党助成金を配分しそのお金で政治活動してください、ハイしますよと言う事ではなかったの?・・・。 ここはすっぱり企業献金は受け取らないと言う法律を作る事です。 難しい話ではないと思うのですが、どうもその方向に進みそうにもありません。 そうでなければ、献金した企業側に補助金の取り消しや倍返と言う厳しい罰則規定を設けるべきでしょう。 他には資金集めもパーティーも、いかがなものかと思っています。 国会が開かれる度に、知らなかった、返しました、大臣辞任、任命責任追及とこのワンパターンの繰り返し。 国民はうんざりしています。 どの党も早く予算を通して、統一地方選挙に臨みたいはずなのですが、国民にアピールする駆け引きが続きます。
オシドリ
世間で良く言う「オシドリ夫婦」特に芸能人夫婦には良く使われる言葉です。 そもそもオシドリ夫婦の諸説はいろいろあり、その一つに、オシドリの一羽を捕まえると、残りの一羽が居なくなった相手を思い続け、挙句の果てに死んでしまった事で、その「思い死ぬ鳥」がいつの間にか「オシドリ」となったとか。 じゃあ、オシドリは本当に仲が良いかと言うと、これがビックリオスは冬ごとにパートナーを変えると言いますし、卵を産むまではオスはメスにへばり付きますが、抱卵・育雛はメスのみが行い夫婦で協力して行う事はありません。 また、その逆にオシドリのオスは綺麗で目立つので、地味なメスはオスを取られないようにそばにいるとも言います。 自然の摂理がそうでありますから、オシドリのつがいは仲が良いなどと言われるのは、オシドリにとっても大変迷惑な話です。
勿論、芸能人が使うオシドリ夫婦ほど、あてにならないものはありません。 裁判などせず、すっぱり別れましょう。 因みに、夫婦仲が良い鳥には、ヒヨク鳥=極楽鳥やキビタキと言う鳥がいる様です。 私の周りには、オシドリ夫婦はいません。















