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行政改革

2014.12.26

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 役場から委嘱されてる、行政改革推進委員会で検討されていたのは、「サービス制限条例」と言うものです。 中身は町民税などを納付しない人に、町の行政サービスを提供しないというものです。
 この問題、おおよそ1年半検討してきましたが、私はイマイチ納得していない処があります。 美幌町の納税率は決して悪くはありませんが、中には不良納税者が居るのも確かです。 端的なのは子供の給食費を払わない、公住の家賃を滞納しているなどです。 
 笑っちゃうのは、お墓の話です。 地元に親族がおらず、墓の使用料を払わない者がいるのだそうです。 これって、使わせないわけにはいかず、墓を取り上げるわけにもいきません。 このようなケースがどんどん出てくるでしょう。 サービス制限条例を設けている市町村は増えており、網走管内の5町がすでに条例化しています。 納税者とそうでない者が、同じサービスを受けると言う事に不公平感が出てくのは明らかです。 委員長から納税ができない弱い者いじめにならないように慎重に扱ってほしいとの一言を付け加えましたが、年の瀬に世知辛い話となりました。
 

カウントダウン

2014.12.25

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 もう幾つ寝るとお正月、と言いたいところですが、17・18の大雪の影響で予定が狂ったのと、その後の除雪が悪く道路はスケートリンク状態で、車は思うように走れませんし、お年寄りの買い物には危険がいっぱいです。 日曜日など北見から帰るのに1時間近くもかかってしまい、町内会の年忘れ会に遅刻する事になりました。  気持ちだけ慌ただしい日が続いています。 今日は大きなゴミを処分場に持って行き、後回しになっていた我が家の除雪を行い、年賀状・宅配物を送り、夜は役場の会議とちょっと過密スケジュールです。 明日は挨拶回りや、ハナを床屋に行かせます。 土日も行事が詰まっています。 こんな事を言えば怒られますが、23日の天皇誕生日のお休みも、年末には痛い日です。 この日がお休みなので、翌日など金融機関混雑し、いつもより時間がかかります。 
 何か今年はいつもの年寄り、イライラする年の瀬ですが、こんな時こそ気を付けなければ、滑って転んで入院などと言う事にならないようにしたいものです。

聖夜

2014.12.24

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 昨日はホームのクリスマス会、私がサンタクロースに変し、お年寄り全員にクリスマスプレゼントを手渡しました。 不思議な事に、1階と2階のお年寄りたちの性格はまるで違うのです。1階は陽で2階は陰どうしてこうなったと首を傾げます。 プレゼントを渡す私も戸惑うほどです。 プレゼントの中身はそれぞれの担当職員が選んだ、たわいも無い物ですがそこそこ気に入ってもらいました。 中でも一番喜んだのは、お菓子の詰め合わせをもらった人達です。 その姿を見ると、子供帰りと言うか、人間最後の欲くは食欲なのかもしれません。 生きる事は食べる事、いくらお金や地位があってもお腹は満たせません。 これにほんのちょっとの心遣いがあればお年寄りは嬉しんだとつくづく思います。 それが家族からのものであればなお良し何ですが、それがうまくいかないのも世の中です。 昨日は何家族がホームを訪れ、交流がありました。 今日と明日がありますがはたして・・・。 私も嫁に行った娘夫婦からクリスマスのプレゼントがありましたが、待遠しい孫の話は影も形もありませんでした。  
 

ナッツ・リターン

2014.12.22

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 ナッツ・リターン、韓国の流行語大賞になりそうです。 韓国マスコミはここぞとばかりに、韓国財閥を叩き出しました。 日本も同じく、マスコミが取り上げ連日放送してくれます。 おかげで、私でも韓国社会の闇の部分を勉強することが出来ました。 韓国ドラマをあまり見ませんが、これと同じような題材のドラマが多く制作されていて、特別な出来事でもなさそうです。 韓国財閥のトップはサムスンですが、近頃業績が良くないのは周知の事です。  
 韓国経済は冷え込んでいて、失業率も高く立派な大学を出ても就職が出来なかったり、職に付けても大卒の初任給が8万程度と言います。 財閥問題が引き金で、国民の不満が大爆発し、自滅してゆくのが目に見えます。 問題の彼女も、アメリカで子供を産んだと言う事は、いずれ国を捨てる気です。 財閥の根っこは、戦時中日本の財閥が韓国で起こした企業を、戦後引き継いだ結果とも言われています。 たった1%の大企業が全企業売上の64%占めると言う事は、大統領より権力を持っているから、この様な事が起こるのでしょう。 大きな地雷を踏んだ様です。

消えたSTAP

2014.12.20

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 母さん、あのSTAP細胞は何処に行ったのでしょうか? 世間を騒がせたあのSTAPです。 春に作れたものが、冬には作れなかったと言う最終報告が出ました。 いったい何がどうなってしまったのでしょう。 この細胞が見つかった時の彼女の満面の笑みは美しいものでしたが、その後彼女から笑顔は消え、泣きっ面ばかりでした。 STAP細胞が発表された時、難病で苦しんでいる人たちにとって一筋の光明が見え、大きな期待の笑顔ありましたが、それも今では悲しみと落胆に変わりました。 こんなぬか喜びがあって良いものなのなのでしょうか。 このままだと、小保方晴子自体がこの世から消えてしまいます。 すでに、研究者の世界から名前が消えたことは間違いなく、今後彼女の名前で論文が出る事はなくなりました。 後は誰かが彼女の意志をついで研究するしかありません。 果して、その栗を拾う人が現れるでしょうか。 現れてほしいのと、小保方さんがどこか外国で再挑戦してほしいです。 とりあえず、小保方さんお疲れ様でした。 幻のSTAP細胞でした。

介護報酬改定

2014.12.19

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 吹雪に気を取られている間に、厚労省は来年度の介護報酬減額の方針を出しました。 ひょっとしたら報酬が上がるかと淡い期待をしていましたが、残念です。 背景は介護事業者全般の経営がさほど苦しくないと言う調査結果に基づいた答えだそうです。 確かに社会福祉法人が運営する介護施設は、内部留保が億単位であり適正を超えているとの話はよく聞きます。 そりゃ、税金を払わないのですから、金も貯まります。 一般の介護事業者には税金の優遇措置は何もありません。 儲かれば、即課税。 無理して職員の給与を上げれば、厚生年金代と社会保険料がずっしり降りかかります。 離職率の高い介護業界、お国は職員の処遇改善として給付金額を上げるようですが、そんな小手先の話では介護事業者は潰れてしまい、介護職員は職場を失います。 じゃ、その付けを入居者や家族に押し付けれと、お国は言いますがそれはないでしょう。 来年の国家予算は95兆円、医療・介護よりも、公共事業・防衛の方に配分が多い様に思えます。 こんな事では田舎の介護事業者は、益々窮地に追い込まれてしまいます。 
 

ホワイトアウト

2014.12.18

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 ホームに無事たどり着きました。 当然歩きです。 今朝一番に除雪車が入り道が開きましたが、どこの家の玄関先にも除雪の雪がどっさり置いてありました。 これを片付けるのが大仕事です。
 テレビでは近隣町村の被害状況や交通機関の運行状況が流れていますが、テレビ局のレポーターはあの吹雪の中どうやって北海道の網走まで来たのでしょうか? そんな事が気になります。 今日も特段の用事がなければ、外出することは控えた方がよいでしょう。
 昨晩も若い職員を車で家まで送りましたが、途中雪山に埋まりひどい目に遭いました。 ものの5分外にいるだけで、雪だるま状態になりました。 今日も停電が心配です。 昨日も電気が切れそうになり、覚悟はしたのですが何とか持ってくれました。 さっきも電気がキレそうでした。 職員にはもう昼食の準備をさせています。 早くお天道様が見たいです。 今日もできるだけ職員の送迎をする予定です。 
 

爆弾低気圧

2014.12.17

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 昨日の午前中まで、畑の土が見えていたのですが、今朝は真っ白どころか、どっさり雪が積もっています。 爆弾低気圧の仕業です。 今日一日降り続くというのですから、ウンザリです。 おまけに雪が水分を含んでいて重い、独居のお年寄りには試練の冬の始まりです。 今日の用事は昨日のうちに済ませておいたのですが、気になるのが停電です。 外を見ると電線に雪が付いています。  これに強風でも吹かれると、停電の可能性が高まります。 ホームの職員には、通勤時の注意と停電対策を指示しましたが、油断はできません。 オール電化のため電気が止まると何も出来ません。 寒さと空腹は何としても避けなければなりません。 カセットコンロと灯油ストーブを使わなくて済むことを期待していますが、どうなる事やら・・・。 テレビの天気予報を確認しながら、今日は過ごします。 生命に危機が及ぶほどの天気状況だと言っています。 ひょっとしたらホームに泊まり込む事になりそうです。 まあ、たまにはそれも良いでしょう。 

竹馬の友

2014.12.16

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 今日はこれから急逝した友人の告別式出ます。 ほんの一二週間前銀行で顔を合わせ、お互いの元気を確認したところでしたのでとても驚いています。 彼とは小中高と一緒で家にも良く遊びに行きましたした。 私は小学生の頃、クラス一番の乱暴者で、はつまらない事で誰とでも取っ組合いの喧嘩をしていました。 彼とも何回も喧嘩をしたものです。 私の方が勝ち数は多かったはずです。  最後の喧嘩で負けるはずのない私が彼に負けてから、一切誰とも喧嘩をすることを止めました。 あの時の喧嘩は、今でも鮮明に思い出せます。 その後、仲良くなり社会人になっても付き合いが続いていました。 彼は地元企業の役員になり、会社を支え頑張っていましたが、少々頑張りすぎたかもしれません。 長男が今年嫁を貰うと喜んでいた顔が浮かびます。 昨晩も同級生が顔を見せ、彼の早い死に驚くと同時に、自分たちにいつ何があってもおかしくない年になった事をお互い認識しました。 最期の顔を見るのはつらいのですが、しっかりお別れをしてきます。 12月25日は彼の57回目の誕生日のはずでした・・・。   合掌  

52.43%

2014.12.15

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 今回の総選挙、投票率は52.43%北海道は56.48%、最高は島根の59.24%最低は富山の46.69%(道新記事)で投票率は過去最低。
選挙中盤でマスコミが発表した、戦況分析が投票行動に大きく影響したと私は思います。 選挙は宝くじと同じで、何が出るかわからないワクワク感が必要で、初めからはずれ券を買う奴は誰もいません。 選挙の予想は、競馬の予想より当たる確率が高く、あれだけ状況分析されると、楽しくもありません。 それより、ボーナスも出たところで、家族と年末のショッピングを楽しむほうが良いと出かけるのは自然です。 投票率の悪い処は、週末の大雪で選挙どころではなかったのではないかと思われます。 この投票結果をもって巨大与党は、憲法改正、集団的自衛権の容認、原発再稼働へと舵を切る事は間違いありません。 国民は孫子の時代に、大きな付けを払う事を覚悟しなければならないでしょう。 私は9時頃投票所に行きましたが、会場には私一人しかいませんでした。 普通は知り合いと挨拶をかわすのですが、それもありませんでした。
 予想は大当たりで、マスコミの勝ちです。

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