研修で札幌に行って来ました。 行は大雪経由、帰りは十勝経由で帰ってきました。 いろんな事が起こった?起こした?二日間でした。 その話は、追々に書くとして、今回一番良かったのは、帰り道の紅葉が綺麗な事でした。 特に由仁・川端から夕張までの間の紅葉が絵画の様に綺麗でした。 今年は紅葉の当たり年だと聞いていましたが、、もみじの赤のが良かった。 途中何度か車を止めて写真を撮ろうとしましたが、後続車が多かった事と、電線と電柱が邪魔で、シャッターチャンスを逃してしまいました。 せっかくの紅葉なのですから、車を止めて写真を撮れるビューポイントを造らないのはもったいない話です。 夕張で高速に乗り、紅葉がもっと綺麗なるかと期待しましたが、ダメでした。 高速で車を止めて写真を撮りましたが、イマイチです。 トマムを過ぎて最後のトンネルを抜けると、いきなりハゲ山ではガッカリします。 普段何度も通っているのですが、その季節によってこれほど景色が違うのかと再認識しました。 ですから、紅葉を見に行くのなら、十勝から夕張に行く方がベストですが、今日の大風でどうなる事やら。
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大失態
北大生の事件と同じくらい、道民の関心度が高かった事件が迷宮入りになりそうです。 5月に札幌で起こった殺人事件の、重要参考人を取り逃がしたと言うのです。 これは、道警の大失態と言えるでしょう。 テレビの実録物では、犯人が家にいる、早朝をめがけて押し入るものですが、どうもそうではない様です。 警察も事の顛末を、なかなか話そうとせず、報道機関も関係者の話によると、などと言葉を濁します。 容疑者が何の事件で捕まったが分かりませんし、DNAを何から採取したのかも分かりません。 一番気の毒なのは、事件の解決を強く望んでいた、家族にとっては二重の苦しみになりそうです。 結婚前の可愛い娘が、無残な姿で殺されたこと自体、家族にとっては堪えられる話ではありません。 出来る事なら、犯人を自分手で殺してやりたかった事でしょう。 それを警察に任せ、吉報を待っていたのにこの結果はないでしょう。
日本の警察は優秀だと、言われていますが、実態はこんなものでしょう。 たぶん、お巡りさんは優秀で、刑事はそこそこだと証明しました。 事実を誰も知る事が出来なくなりました。
不心得者
日本人の若者の中に、イスラム国に参加したいと言う、不心得者がいた事に驚き、それが北大生だとい事にも驚き、東京の古本屋の店先に募集の張り紙をしていた事にも驚き、それを日本の公安が見つけたのにも大変驚きました。 戦争も知らな平成生まれの若者が、イスラム国の何に共鳴したのでしょう。 宗教・歴史あらゆるものが違う世界で、例え訓練を受けたとしても日本人は人を殺すなどと言う事は出来ないと思います。 もっと違う考え方があると思いませんか。 戦争をしないために働くとか、戦争で傷ついた人を助けるとか、大学まで行って何を学んでいるのでしょうか?
どう考えても、心と頭が病んでいるとしか思えません。 張り紙をした古本屋、こいつも過去の学生運動の残党でしょうか? 時代遅れも甚だしい。 で、怖いのが「公安」彼らはトコトンやります。 以前、酒席で、公安出身の方と一緒になりましたが、ニコニコ笑って話していても、他の警察官とは異質な感じがしました。 彼らの情報網と嗅覚の鋭さは、CIAやKGBと同格でしょう。 若者は、AKBに夢中になっている位が丁度良いと思います。
御礼挨拶
昨日は、びほろ折り梅の会主催しました「ペコロスの母に会いに行く」映画上映あたり、美幌町はもとより、近隣からも多くの人に鑑賞いただき、御礼申し上げます。 漫画家岡野雄一さんの母親光江さんの半生と認知症になってからの介護を、マンガにしそれが映画となりました。 面白・可笑しく、また少し切ない映画でしたが、帰り際に良い映画だったと言っていただいたので、私の心もホットいたしました。 奇しくも10/3日の道新の生活面に、岡野さんの事が取り上げられ、10/10日から続編が掲載されるとあり、ご縁を感じました。 どんなエピソードがマンガと一緒に描かれるか楽しみです。 映画ではセリフが長崎弁なので良く分からないところもありましたが、その方言が何とも言われない、味わいを出していました。 ただ、2時間弱の映画は高齢者には長かった様です。 途中何人か、トイレに立つひとがいました。 そこは映画監督も計算できなかったところでしょう。 この映画、メジャーな映画館では見れません。 DVDがでたら是非ご家庭でリラックスして見てください。 自由にトイレタイムが取れます。
ニッカウヰスキー
NHKの朝のドラマ、「マッサン」の滑り出しは好調の様です。 ニッカウヰスキーの生みの親、竹鶴政孝夫婦の話ですが、本物にこだわった彼の職人気質は「物つくり日本人の象徴」です。 豪放磊落の彼の性格ですから、逸話は数知れずあります。 中でも彼が余市町に寄付したジャンプ台で練習し、後の札幌オリンピックで優勝した笠谷幸雄がニッカの社員だった事はご存じでしょうか? 先週、NHKの番組で、余市町出身の宇宙飛行士毛利守さんが、子どもの頃に出会った、政孝とリタ夫人の話をしていました。 彼の家はニッカの工場の前で薬局を営んでおり、彼の父親と政孝は囲碁仲間だったそうで、風貌から怖ったと言っていました。 逆にリタ夫人は優し人だった様です。 そう、リタ夫人を演じている彼女は、スコットランド出身でアメリカに住んでいる、シャーロット・ケイト・フォックス29歳、アメリカの舞台女優で既婚者です。 夫をアメリカに残し、単身赴任しています。 話は横道にそれましたが、波乱万丈の二人の話から目が離されません。 十勝のそば打ちにも、まっさん?まーちゃん?が一人います。
ネコ虐待
近頃、ネコ虐待のニュースが多いと思いませんか? それも残忍なケースばかりです。 ネコに毒を飲ませたり、首を落としたり、解剖するなどどう考えてもまともな人間のする事ではありません。 アメリカのプロファイリングでは、このような事をする人間は、いずれ殺人を犯すと言われています。 そう言えば、長崎で起こった事件でも、女子高生は同級生を殺害する前に、ネコの解剖を行っています。 また、神戸の事件では、ネコが縁で少女が犯人宅に出入りしていた言われており、子ネコを見せてあげるとか何とか言ってダマしたのでしょう。 なぜ、ネコにだけこの様な不幸な目に遭うのでしょうか? 犬がこの様な目に遭わないのは、イメージの違い?犬=土佐犬=どう猛=かじる、みたいな事があるのでしょうか。 BS-NHKで放送されている「世界ネコ歩きの旅」に出て来るネコ達を見ていると、のんびり平和な気持ちにしてくれます。
そば仲間にはネコ好きが多く、この様なニュースを聞くたびに腹立たしく思っているはずです。 法務大臣!赤いスカーフを付けてチャラチャラせず、動物虐待法の刑罰を厳罰に改正して下さい。
円安
円安が止まりません。 日本円の価値が下がり、輸出産業は良いのですが、資源が無く輸入に頼る日本にとっては痛手です。 今月からはいろんな物が、プチ値上げをしています。 今後便乗値上げがどんどんでてくる事でしょう。 特に北海道は、冬を迎え灯油の需要期に入ります。 煖房を使わない訳には行きません。 原発が停止している事で、火力発電に頼っていますが、石油を買うのにもお金がかかり、電気代の値上げは避ける事が出来ないと思われます。 今まで、100円輸入できたものが、円安で110円になるのですから、単純に考えれば輸入製品は1割値上げする事になります。 安倍さんは日本の景気は良いと言いますが、それならこれほどの円安にはならないでしょう。 今までは景気が悪くても、円高が続いていたのはなんだったのか? 経済の事は良く分かりませんが、今年の冬は厳しいものになりそうだと言う、予感はします。 高齢者で年金生活、しかも病気持ちで町外の病院に通院するなんて人の事を考えるだけで、身震いします。 お国は、次の一手を早く打ってもらいたいものです。
アジア大会
スポーツアジア大会が韓国のインチョンで開かれて、日本人選手の活躍に、毎晩一喜一憂しています。 昨晩は卓球を見ました。
さすが中国のお家芸、日本を寄せ付けませんでした。 韓国・中国・北朝鮮などは、日本に対して異様なほど闘志ムキ出しで向かってきます。 特に韓国はスポーツに政治を持ち込み、サッカーでは日本の歴史認識を攻めたてたり、バドミントンではアンフェアーな風が吹いたりと日本人選手を取り巻く環境は良くありません。 おまけに、食中毒とくればスポーツどころではありません。 この後、韓国では冬季オリンピックが控えていますが、何が起きるか分かりません。 そんな中で、日本人選手にもとんでもない奴がでました。 韓国人記者のカメラを盗んだ奴がいるのです。 何とも情けなく、日本選手団を辱めました。 本人を含め関係者全員に、厳正な処分をしてもらいたいものです。 韓国人は鬼の首を取ったかのごとく、喜んでいる事でしょう。 日本人の品格も傷ついてしまいました。 ホント、腹立たしい事です。 北朝鮮だったら、強制収容所行きです。
御嶽山
毎日テレビニュースのトップは、御嶽山噴火の話です。 時間の経過とともに、現場のなまなましい状況が明らかになり、ほんの一瞬の判断で、生死が分かれたと言うのは痛ましい話です。 また噴火した時間が、多くの人が山頂に到達し安堵した時と言うのも、偶然と言ってしまえばそれまでですが、無情です。 噴火前のビデオの映像が流れると、お天気も良く辺りの紅葉がとてもきれいで、皆でハイキングを楽しんでいた光景が浮かびます。 この数分後に、この世の楽園から、阿鼻叫喚の地獄絵図となるとは誰が予想したでしょうか。 日本の気象技術や地震予知技術は世界一と言われていますが、このような事があると、日本の技術も道半ばだという事が分かります。 北海道には活動休止の火山がいくつもあり、皆が安心して登山を楽しんでいます。 特にこれからは紅葉の綺麗な時期となり多くの人が、ハイキングや登山の計画を立て出かけるのを楽しみにしていたはずです。 そんな気持ちに、冷や水をかける事になりましたが、命あっての物種です。 今は一刻も早く、全員の救出を願うだけです。
収穫祭
昨日は、駅前ぽっぽ屋の収穫祭で、同好会の活動資金集めのそば販売を行いました。 同好会の収入源は会員の会費、みどりの村の収穫祭、ぽっぽ屋の収穫祭の売り上げで成り立っています。 ですから、朝の六時から、せっせとそばを打つ会員の手にも力が入ります。 ぽっぽ屋の収穫祭には、毎年大勢の人が集まる事もあり、今年は売切れ御免を目標に、大物外国人助っ人まで用意し準備万端でしたが、予想に反し人出が少なく、売上は目標の8割程度となりました。 俗に言う、「捕らぬ狸の皮算用」と言うか、「気合の空回り」状態となってしまいました。 そばの味には自信があるのですが、いかんともなりません。 「初物を食べないと、早死にするぞ!」とか「脱法ハーブを入れてやるぞ」とか終了時間が近づくにつれ、私の心の中は逆切れ状態でした。 ですから、後片付けをする時には、一日の疲れがどっと襲ってきました。 売残った、そばと汁を皆に持たせ長い一日が終わりました。 今日はあちこちの借金払いに出かけます。 来年こそは、完売御礼の札を出したいです。









