今朝の新聞に日本海で地震が起きたと想定した所の、津波の到着時刻と高さを、国の有識者検討会が発表しました。 北海道から長崎までの16道府県、173市町村の結果、今月初めに行ったせたな町など、地震発生から1分で最大23.4mの津波が来ると予測されました。 この発表を聞いたせたな町民は、飛び上るほど驚いたことでしょう。 たった1分で何ができると言うのか、カップラーメンだって食べるまでには3分かかると言うのに・・・。 すいません、例えが悪かったです。 この発表で頭に浮かんだのは、せたなのそば仲間の顔です。 あの人もこの人も死んじゃうんだと、勝手に想像してしまいました。 この様な発表は果たして良かったのか、賛否が問われるのと、町は防災計画を再考しなければなりません。 いつ起こるか分からないものに、莫大な費用をかける財力は、どこの市町村にも残っては居ないでしょう。 この様な発表をした事で、住民たちは夜も安心して眠れない事になってしまいました。 「勝手に発表しやがって!責任者!!出てこい!!!」と言いたいでしょうが、気持ちの準備は出来たと思います。
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孤独のグルメ
水曜深夜のテレビ「孤独のグルメ」シーズン4たのしみに観ています。 重松豊さん演じる、井之頭五郎が仕事で出向いたところの何気ない飲食店に入り、心行くまで一人飯を楽しむ番組です。
普段、重松さんが演じるところは、少々強面の役が多かったと記憶していますが、最近は3枚目も演じています。 何が面白いかと言うと、重松さんの食べっぷりと表情、そして一人ナレーターの、「これは美味い」「こんな食べ方もあったのか」等の心の声です。
一人で外食して、たまたま入った店が何気に美味しい店だったら、この主人公のように「これは、間違いなく当たりの店だ」とか私の心の中で囁くことがあります。 重松さんの、ナレーターが絶妙で、こちらにも満足感が伝わります。 だだ、気になるのは重松さんの胃袋と懐です。 ギャル曽根とはいかないまでも、相当食べますから、お会計も相当なはずです。 サラリーマンが食べるのは、ワンコインの500円だとしたら、ちょっと食べすぎです。
重松さん本人は、小食でロケの前は食事も摂らず、薬で胃を整え望んでいるとか・・・。 一度ご覧ください。
心残り
終末、お天気が気になりましたが、無事に弟子屈新そば祭りが終了しました。 新そばファンが日本各地から集まって、今年初めてのそばの味を楽しんでくれました。 大阪から来た人は、弟子屈の後に幌加内にもいくと言っていましたから、相当のそば好きです。
当然そばを打つ我々も力が入ります。 そば打ちは楽しいと言うより、一種の修行の様なものになっています。 水回しから切までの間、ただそばにだけ集中し、雑念が入る事はありません。 気が付くと、時間だけが過ぎているのです。 周りは名人と名の付く人ばかりですから、監視されて居る様な妙に熱い視線を感じ、一言言葉を貰うと、エッヘヘ!作り笑いをしながら、全身から変な汗が噴き出ます。 何を言われてもめげない、鉄の心臓が欲しいです。 休憩時にまつり会場を覗くと、高橋名人の店の前だけ、長蛇の列それもとぐろを巻いています。 食べるまでに、約2時間待ったと言う人もいました。 新そば祭りでそば打ちをして、結局新そばを食べないで帰る事があります。 今回も最後の高橋名人のそばを食べる事は出来ませんでした。 心残りです。
弟子屈新そば町り
昨日は身内の不幸で、旭川に行って来ました。 2年の闘病生活の末、家族みんなに見守られての最期でした。 そして今日は打って変わって、手打ちそばファンお待ちかねの、「日本で一番早い新そば祭りIN弟子屈」の開催です。 私もこれからお手伝いに行きます。 今年は高橋邦弘名人が、北海道でそばを打つのが最後です。 彼は今広島を本拠地に活動していますが、近いうちに九州に移り住みます。 彼のそばファンは多く、私がそば打ちを覚えたのは、彼の出している、DVDを観てです。 今までも何回もお会いしていますが、今年はちょっとセンチメンタルな気分です。 彼は弟子屈のそば粉が気に入り、そば粉の買い付けがたら、北海道に来ます。 普通はこの後幌加内の新そば祭りに行くのですが、今年は行きません。 普通のそば屋さんより、ちょっと高いですが、一杯のざるそばに高橋邦弘の世界が広がります。 興味のある方は、ご来場ください、明日の午後二時まで開店しています。 今日は夜9時までの営業、長い一日になります。 お天気が心配です。
536万人
536万人、日本人のギャンブル依存症の人数です。 こんな事を調べる暇人がいます。 外国に比べると日本人にはギャンブルに関わる環境が整っています。 身近なところのギャンブルと言えば、パチンコでしょう。 人口2万1千人の美幌町にもパチンコ店が4軒もあります。 一時ほどの勢いはありませんが、根強いファンがいるます。 美幌では勝てないと北見に出かける強者もいます。 年中無休で開いているのですから、毎日行けば依存症にもなるでしょう。 ギャンブルと麻薬は似ていると言います。 一度大勝ちした快感は脳に刻み込まれ、病み付きになってしまいます。 近頃は男性よりも女性のギャンブラーが増え、朝から晩までパチンコ店に入りびたりの女性も珍しくありません。 いま、日本にはカジノ構想があり、北海道も誘致に手を挙げていますが、私は賛成しません。 家庭崩壊のもとです。 もう一つ気になる話が、アルコール依存症です。 男性は100万人を超え109万人、女性が8万人から14万人、ちょっとヤバイ数字です。 私は予備軍で、まだカウントされていませんから・・・。
そのうちに
相田みつおの詩に、「そのうちに」と言う詩があります。
そのうちお金がたまったら、そのうち家でも建てたら、そのうち子供からてがはなれたら、そのうち時間のゆとりができたら、そのうち・・・そのうち・・・そのうち・・・と、できない理由をくりかえしているうちに、結局は何もやらなかった 空しい人生の幕がおりて、頭の上に淋しい墓標が立つ そのうち そのうち 日が暮れる いま来たこの道帰れない 人間の心には、うわべの心と願いの心の二つがあるんだそうです。 うわべの心とは、一度きりの人生楽しんだらいい、苦しまず損せず楽しく生きようというものです。
願いの心とは、一生に一度くらい霊場にお参りしたいと言う心ですが、それにはお金がかかり、石段を登れば体が苦しくなります。
その願いの心は思うだけで、すぐに消えてしまうと言うのです。それを、相田みつおの、そのうちにの詩が言い表して言うと言うのです。 平成27年は高野山開創1200年記念大法会になります。 チャンス到来かそれとも、お寺のコマーシャルに引っかかったか?
皆さん、「そのうちに」と言う言葉上手く使ってはいませんか。
良寛禅師
良寛禅師は江戸後期の曹洞宗の僧侶で、歌人・漢詩人・書家としても後世にいろんなものを残しています。 新潟の庄屋の家の長男に生まれ、庄屋見習いをしていた18歳の時に出家し、34歳で諸国修行に行き、宗派を問わず仏教を広めた人です。 彼は生涯寺を構えず、妻子を持たず、物質欲も持たない清貧な人でした。 子供好きで、子供の純真な心こそが真の仏の心と解釈し、朝から晩まで子供と手毬をついたり、かくれんぼをして遊んでいたと言います。
前置きが長くなりました。 その良寛禅師が良からぬものと思ったのが、次の事柄です。 1・言葉多き、2・差し出口、3・人の言葉を笑う、4・物知り顔の話、5・返すと言って返さない、6・人に別れて後、その事を他人に語る、7・俺がこうしたと言う、8・あくびと共に念仏をする、私にとって、普段の行動そのものです。 実に頭や耳や心が痛く、嫌な汗が出て来ます。 大人になり、世渡りをしているうちに、こんな人間に成ってしまいました。 お盆に限らずお寺に行くと、毎度自分の不徳を仏様に指摘されます。
後半戦
お盆も終わり、今年の後半戦が始まりです。 12月までのホームの行事や私のスケジュールもほぼ決まりました。 後は後半戦を乗り切るための、職員不足をどう解消するかが、頭の痛い問題です。 2ケ月ほど求人募集をしましたが、反応はゼロです。 介護の仕事には、3Kのイメージが付いてしまいました。 キツイ・汚い・最後のKは危険ではなく「給料が安い」です。 介護現場から別の介護現場に行くのはまだしも、介護にまるっきり関わらない人数は増えています。 介護と言う仕事に魅力がないという事かと考えましたが、そうでもない様です。 人材不足は介護業界だけの話ではありませんが、こと介護職員の待遇改善においては、お国はなかなか本腰を入れて、問題解決に取り組む姿勢が見えません。 推定800万人の認知症の方々を、いったい誰がお世話するのでしょうか? 外国人労働者?それも有りでしょう。 ただ日本語も十分理解できない彼らに、日本の国家資格を日本語で受験させるのは酷です。 これだけ悩んでも3㎏太った体重が減りません。 正にストレス太り、生命の危機を感じます。
7イレブン・ローソン
7イレブンとローソン、石を投げるとどちらかに当たると言われるくらいメジャーなコンビニです。 どの店もロゴと店構えはまるで同じ、目立ち過ぎて間違えようもありません。 ところが、神戸北野には景観に配慮した、オシャレな7イレブンとローソンが存在します。 普通に歩いていると見逃してしまいそうになります。 7イレブンとローソンの気配を極力消しているのです。 店の中はそう変わっては居ませんが、狭い土地を有効に活用していて、7イレブンは二階建てになっており、店で買ったものをその場で食べるれるイートインスペースもありました。 たぶん景観条例でもひかれているのでしょう。 この様な配慮は必要だと思います。
街並みの綺麗な観光地などは景観にもっと配慮すべきです。 和風の建物の中に、いきなり7イレブンやローソンの看板では台無しです。 日本人の心使い・おもてなしの現れです。 でも、私はマイナーで垢抜けしない、セイコーマートが大好きです。
敗戦記念日
69回目の終戦記念日です。 しかしネット上では終戦ではなく「敗戦記念日」でしょ。 との書き込みが多くあります。 こんな風に書くのは日本人得意の自虐ネタかと思っていたら、そうでは無く日本人以外の書き込みの様な気がしています。 私は終戦でも敗戦でも構いませんが、今日は平和のありがたさと、戦争で犠牲になった方々に感謝の気持ちを持って追悼する日だと思っています。 いま日本は戦争に参加できる国になりつつあります。 同盟国を助けると言う、大義名分が整えば加勢するでしょう。 国際社会の一員として、国際貢献でインフラ整備に参加するのは良いのですが、紛争地域に派遣されるとドンパチを覚悟しなければなりません。 それが原因でテロや戦争に巻き込まれる可能性は大です。
ご先祖様の前で、静かに手を合わせ戦争は絶対しないと誓いましょう。 今年は機会があり、靖国神社に詣でました。 遊就館も拝観し、戦争で亡くなった英霊たちに感謝して手を合わせました。
終戦記念日は8/15日だけにしたいものです。















