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ドロー

2014.06.21

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 選手も疲れたでしょうが、テレビの前で大きな声をあげて応援していた人たちの疲労は選手どころではないと思います。 期待と失望、わが妻などそれに怒りが加わりましたから、家に帰るといきなり選手批判、おれにどうすれと言うのか?、ほぼ八つ当たりです。
 さぁ~、国民皆評論家になって、昨日の試合を分析してください。 まず、高温多湿の気候が悪い、11対10なのに点が入らない、審判の協力が無かった、相手の守りが一枚上だった、3人目の選手交代をしなかった、あとは・・・。 ザッケローニの采配がなっていない。 こんな所でしょうか? 言えばきりがありませんが、この様な結果になる事を予想せず、良い事ばかり言っていたマスコミに載せられてしまった、国民が一番愚かでした。 戦争を始める時もマスコミに良い事ばかりを聞かされ、「負けるはずがない」「絶対勝つ」てな、ノリで行くのでしょう。 勝負の世界何が起こるか分かりません。 王者スペイン・イングランドと一緒に一次リーグ敗退も悪くはないかも・・・。

百田尚樹

2014.06.20

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 茶坊主の様な風貌の「百田尚樹」をご存じでしょうか? いろいろ問題発言を繰りかえす御仁です。 近頃も講演会で、「日教組はガン、南京大虐殺・従軍慰安婦はねつ造」と話し物議を醸しています。 彼の主張にしっかり耳を傾けるべきところが多々あります。 戦後生まれの日本人が取り戻さなければならない誇りを彼は声を高らかに言っています。 そうしなければ日本人は何時まで経っても負け犬状態、中国や韓国から言いたい放題言われても何一つ言い返す事の出来ないのです。 日教組は純真無垢な子供たちに、自虐的教育をしてきたと憤るのです。 彼の歴史観は特異なものとかたずける知識者が大勢いますが、彼は歴史資料を集め事実を積み重ねて物を言っていますから、あの田嶋陽子ですら彼の主張を論破できません。 また、彼のユーモアのセンスも抜群で、さすが関西人話の最期には必ず笑いを取ります。 彼の本業の作家活動も繁盛していて、著書「永遠の0」もバカ売れもう200万部に到達したでしょうか? 一度彼の話を聞いてみてください。 笑っちゃいます。

世紀の誤審

2014.06.19

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 ワールドカップ、西村主審の判定が「世紀の誤審」と騒がれています。 クロアチアのサポーターは空港で西村主審に詰め寄ったりと、因縁の試合となってしまいました。 あの試合い、リアルタイムで観ていましたが、ブラジル選手の方が役者が一枚上手でした。
 素早い動きの中で、ファウルを即座に判断するのは至難の業、もし誤審でもそれに文句を言うのは、もってのほかです。 逆の判断をすればブラジルサポータが文句を言ったでしょう。 野球は試合を中断して、ビデオ判定を取り入れていますが、サッカーはそうはいかないスポーツよほどの事がない限り、審判に文句を言ってはダメです。 これに限らず、他の試合でも選手のズルさが目立ちます。 大した事もないのに、大袈裟に「転ぶ・叫ぶ・うずくまる」日本の子供たちには、ワールドカップは見せない方が良いと私は思います。 それにしてもあのブラジルの選手、英雄にはならないと思いますが、ブラジル国民は拍手を送るのでしょう。 西村主審勇気を持って、次の試合もホイッスルを吹いてください。
 

若年介護者

2014.06.18

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 昨晩のクローズアップ現代見ましたか? 若年介護者の実態を放送していました。 少子の時代、一人っ子世帯など珍しくもありませんが、両親のどちらかが若年性認知症になった時、誰が介護を引き受けるかと言う話です。 今始まったものではありませんが、ようやくその部分がピックアップされました。 映像は若年性認知症の母の介護を一人息子が引き受け、父親は息子より稼ぎが良いから働きに出ると言うものでした。 親一人子一人の場合はもっと悲惨な事になります。 20代の給与は平均300万以下でしょう。 そんな中で、親の介護をしながら働くなど無理です。 パートなどでは生活が成り立ちません。 いつ終わるとも知れない介護生活で、若者たちの夢が壊れるだけではなく、窮地に追い込まれています。  介護保険制度の見直しが急務となっています。 介護保険の原点は、この様な不幸が起きない事を前提に作られたものですが、若年性認知症の方達には何の手立てもありません。 お金ありきではなく、実態に合った制度運用をしてもらいたいものです。 

伸び盛り

2014.06.17

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 週末は新得町で行われたそばの段位認定会と全国高校生選手権にスタッフだったり、選手になったりと忙しい思いをしてきました。
 段位認定会は今年で7回目、私が初めて見たときは、皆雲の上の存在でした。 どうやったらこんなに上手にそばが打てるのかと思いました。 今は高校生のそば打ちを見て、自分の力不足を思い知らされています。 「育ち盛りと伸び盛り」、教えられたことが、すーっと理解し、体が自然に動くのでしょう。 羨ましいです。
 歳を取ると、素直さと謙虚さが薄れ、変に自信を付けると独り善がりを自慢するようになり結果、美味しいそばを打てない自分がいます。 困ったものです。 今年も、高校生のそば打ちの出来栄えを見て、衝撃と反省をさせられました。 もったいないのは、準優勝になった、地元新得高校が来年から生徒募集を停止するという事です。 優勝した幌加内高校も、風前の灯です。 少子高齢化の影響がこんな所にも顔を覗かせます。 日本の食文化「手打ちそば」を伝承する、若者こそ「金の卵」だと思うのですが・・・。
 

日本惜敗

2014.06.16

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 コートジボワール戦、惜しかった。 せめて引き分けになって欲しいとの願いも叶いませんでした。 勝負に「たら・れば」はありませんが、勿体ない試合でした。 早朝は、松山のゴルフを見てその後は、サッカー日曜日には打ってつけの番組構成です。
 ただ、気になるのが、外国人選手の「入れ墨」。 入れ墨については、その国の宗教・文化の違いもあり、一概に反対はしませんが、私の個人的な感想を言うと、入れ墨=前科者・犯罪者となります。 スポーツ選手の中には「入れ墨」をお守りとして入れている人が多くいます。 普通の外国人の入れ墨には日本語で、「台所」とか「安全第一」と入れているのを観ると、そりゃどう考えてもお守りにはならなだろうと言いたくなります。 心配するのは、多くの子供たちが、テレビを観ます。 ファッション感覚で体に墨は入れてほしくありません。 ですから、テレビ局も極力「入れ墨」部分を写さないで欲しいです。 墨は消しゴムでは消せません。 
 日本人なら親にもらった体を、大切にしましょう。 

ワールドカップ

2014.06.13

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 いよいよワールドカップが始まりました。 初戦は、ブラジルとクロアチア観てしまいました。 ひょっとするとなんで思いましたがやはり、ブラジルは強い。 ところでブラジルと言う国、イメージは色々ですが、ブラジルと言えば、サンバ・コーヒー・アマゾン・日系移民、そして忘れてはいけない「ボボ・ブラジル」です。
 そう、「ボボ・ブラジル!」子どもの頃、プロレスに夢中になり、金曜日8時にはテレビの前で、馬場や猪木を応援し、手に汗を握っていました。 特に「ボボ・ブラジル」の得意技ヘットバットで馬場の額が切れ流血すると、ボボ・ブラジルに対する憎悪が増しながら、最後に馬場のたいした事のない技に、ボボ・ブラジルが泡を吹いて負けるのが不思議なのと、可愛そうでした。 大人になり、そのカラクリを理解しましたが、ワールドカップを観て、子どもの頃「ボボ・ブラジル」がくれたあの興奮が蘇るでしょうか? 
 そう、大木金太郎も忘れてはいけません。 興奮の余り、ワールドカップではなく、ワールドプロレスの話をしてしまいました。
 

隔離

2014.06.12

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 大阪の橋下市長が打ち出した、問題行動を繰り返す生徒を隔離し特別指導をする場を外部に設けると言う話、当然賛否両論があるでしょう。 いまどきそんな学校があるのかと疑いたくなりますが、大阪では存在しているという事でしょう。 都会の子供は、小学校から公立より、私立に通わせる方が多いと言われます。 北海道では高校になって私立と言う話も聞きますが、馴染みの薄い話です。
 話を戻し、関西の子供たちの学習環境はそれほどに悪いのかという事です。 元々関西には、部落問題、韓国人社会と特異なところがあり、その延長線上に子供たちの教育問題もあるのでしょうが、犯罪に手を染める様な子供たちを、教育出来る大人が居るのか疑問です。 長い世代にわたってその様な環境で育ってきた子供たちに今頃、正論を説いても受け入れる訳もなく。結局力で抑え込む事になると思います。 橋下市長は自分の過去の姿にダブらせていると思うのですが、要は本人次第、人にあれこれ言われると帰って逆効果になるばかりです。 おぎママの様なオカマが話をしても、説得力は皆無です。 もっと、ガンガンやってほしい話です。

三面記事

2014.06.11

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 新聞の三面記事には、必ずと言っていいくらい殺人の記事が出ます。 札幌・熊本・愛知・栃木etc、どれも気になるのですが、子供を殺した事件は許しがたい話です。 特に、我が子を餓死させた事件は許せません。 捕まった父親には、子供以上の辛い思いをさせてやりたいと考えるのは、私だけではないはずです。 地獄に落ちてもらうとして、その母親には責任はないのか? 亭主の暴力が怖くて、自分ひとりだけ逃げて助かればそれで良いのか、置いて来た子に未練はないのか、自分の腹を痛めた子供に対する母性とはこんなものかと思ってしまいます。 また、爺さん婆さんは、可愛い孫の事は気にならなかったのか? 人間関係・親子関係が希薄になった、現代を象徴する事件ですが、この事件は氷山の一角で、日本国の中にはこの様な子供がいっぱい居るのではないかと思います。 だとしたら、一刻も早く救い出してください。 腹を空かせて死んでいった子供が、何とも不憫でなりません。 この子は父親を恨むことをしなかった思うと、なおさら不憫でたまりません。 
 

空の最安値

2014.06.10

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 「空の最安値」と言うCMを見た事があるでしょう。 タクシー料金で東京から福岡まで行けちゃうと言うやつです。 航空料金のどこが標準金額なのか、良く分かりません。 今年は北海道を出る事が多かったり、子供が東京から帰ってくるときなど、安い旅行会社のチケットを必死に探します。 出発予定が決まっていると、割とお安いチケットが手に入りますが、突然の出発となると、料金はほぼ3倍となり頭の痛い事になります。 来月、神戸に行かなくてなりません。 今回は格安料金のジェットスターを使う事になりました。 友人たちと千歳空港で待ち合わせ、関空まで行きます。 
 その往復の料金は????。 ズバリ、¥22,360-です。 まともな料金だとこれの7倍はするでしょうか。 安い分、手続きが少々煩雑です。 格安、飛行機を良く使う友人に、教えてもらい何とかチケットを入手できました。 これくらい安いと、どこにでも行って観たい気になります。 ただ、心配なのは安全性と自己責任と言う点です。 乗り終わったらきちんとそこの処、報告します。

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