タイでクーデターとはちょっと信じられません。 あの国のキャッチフレーズは「微笑みの国」と言われ、人々は穏やかに思えました。 それと、南国特有ののんびりした人々達です。 ただ、高度成長と未開の部分はありますが、中国人ほどわがままな性格ではありません。 特に男性はご存じのとおり、男なのかオカマなのか判断が付かないところがあります。 言葉も優しく、パピプペポを並べたような話し方には笑ってしまいました。 国王の名前がフミポンと言う、せいではないと思いますが・・・。 政情不安はしばらく続いていましたが、この様になって残念です。 あの国は観光客で生活している人が沢山います。 特に子供たちは観光客に群がります。 一番苦しむのは下層庶民たちです。 政治家は金を使い、職がなく暇な庶民を使い政治活動をさせているのです。 ですから、通り一本違えば何事が起きているか分かりません。 一刻も早く、一滴の血も流さず、昔の穏やかなタイに戻ってもら居たものです。 タイは面白い国ですよ。
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サイコパス
自分はサイコパスだと言った、片山容疑者。 その顔はどう見ても、オクトパス(たこ)だっつうの・・・。 サイコパス=精神障害者と日本語では定義づけられています。 じゃあ、どんな人かと言うと、1・良心の異常な欠如、2・慢性的に平然とウソをつく、3・行動に責任が取れない、4・罪悪感が全くないetcなどです。
彼に騙された、弁護士・マスコミ・家族、良い面の皮です。 昨日は皆に謝罪していますが、これもウソ。 サイコパスを演じている自分に酔っているのでしょう。 弁護士は精神鑑定を要求していますが、これも彼の思う壺で、犯した罪の重さを考えると、さほどに大騒ぎするものではありません。 マスコミが騒げば騒ぐほど、彼は嬉しくて、嬉しくてたまらないはずです。 ほっておけと言うか、こう言う人間は無視するのが一番です。 あの何とも得体のしれない、ニヤケ面テレビで何度も流れますが、不気味な感じがしませんか。 彼は大事な研究材料です。 脳科学者の先生に、しっかり研究して頂き、サイコパスを解明してもらいたいです。
畑起こし
昨日はホームと障がい者の方々が使う、畑起こしをしました。
朝一にホームの畑を起こし、畦を作っていつでも植えられるようにしました。 昼からは、障がい者の方々の畑に耕運機を持って行き家族にお手伝い頂きながら畑を起こしてきました。 おかげで、今朝は体のあちこちが、悲鳴を上げています。 一番は腰、次に脇腹、そして足です。 手のひらはむくんで、握るたびに指の関節からポキポキと言う音がしそうです。 普段、自慢できるほどグータラな生活を送っているから、このようになるのだと、後悔しきりです。 それに比べ、一緒にホームの畑仕事を手伝ってくれた我が母は、農家育ちという事もありますが、普段から体を動かしているのでこれくらいの畑仕事は、へ!の様なものです。 職員の中にも、お休みに、実家の畑仕事を手伝って居る者もいます。 そんな話を聞くと、益々自分の有り様が情けなくなります。 さて、今年はどれ位収穫できるか、期待が膨らみます。
泣き落とし
韓国人の得意技「泣き落とし」がついに出ました。 その技を使ったのが、大統領となればそれはもう「お家芸」です。 韓国ドラマを見ているかのような光景がテレビから流れ、「ああ!やっちまったなあ~」と思いました。 韓国ドラマでは、冬のソナタのチェジュウ以来、いかに上手に泣くかでその人気は決まります。 ただ泣くのはNG!、ゆっくり涙をため大粒にして、自然に涙が頬を伝わらなければなりません。 涙をポトンと落とすのもNGです。 途中かゆいからと言って、拭くのはもっての他です。 韓国は感情の国だと以前言いました。 涙を見せ、国民に訴えるのです。 ですからいかに上手に泣くかを、国民は見ているのです。 泣き方の指導者のもと、相当練習したと思われます。 今回の出来いかんで、大統領の運命が決まるですから、そこは・・・それです。
なかなか上手に泣けたと思います。 放送終了後は皆と抱き合って、大笑いをした事と思います。 実にヒステリックな国です。
加齢臭除去
中高年男性の加齢臭を取り除く石鹸が出来ました。 加齢臭など自分には関係ないと思っているオジサン、要注意です。 中高年の体臭の元はヘキサデセン酸、それが皮脂に含まれる成分が皮膚常在菌によって分解される事で、ニオイ物質ノネナールが発生します。 ヘキサデセン酸は40歳を過ぎてから多くなり、年齢と共に増加していきます。 部下が自分そばに寄ってこないとか、家にいると妻が窓を開けて空気の入れ替えをするとか、そろそろ心当たりはありませんか? それを除去する石鹸が、サントリーから出た「プラスデオ」100g・1個・2000円!!だそうです。 主に炭と泥で出来ていて、それにポリフェノールやウーロン茶エキス・渋柿エキス、いろんなものが入っています。 ただ、よく考えるに、普段安売りの牛乳石鹸しか使っていない私が、こんな立派な石鹸を使うと皮膚がびっくりして、いつも以上に臭い物質を発生させるような気がします。 それでも、興味のある方は一度試して、結果を私に教えてください。 今なら、3個まとめて買うと送料無料だそうです。
チャゲ・アス
シャブ&アスカとはよく言ったものです。 人気デュオのチャゲ・あすの飛鳥涼、本名宮崎重明が覚せい剤で逮捕され、今朝のワイド番組は大騒動です。 一世を風靡し、地位と名誉を手にしながら、多くのファンを裏切った事は許されない事です。 週刊誌で疑惑をもたれ、警察も内偵していたにもかかわらず、続けていたとは呆れてしまうと言うか、56歳にもなったいい大人のする事ではありません。 現在音楽活動を中止している事から想像するに、彼の頭の中にはもう音楽が流れて来なくなったのでしょう。 音楽を取り戻すために、幻覚の世界に飛び込んだでしょうが、戻る事が出来なくなった、ある意味強烈な世界だったのでしょう。 ヒット曲の中には薬に頼って出来たものもありそうです。 海外のアーチストには良くありますが、認められるものではありません。 自宅に検査キットまで用意して、使っていたとは、相当強い依存性と常習性です。 この事件で、彼が音楽の世界戻ってこられるか疑問です。 逮捕したのが、「青島刑事」でなかったのが救いです。
南スーダン
南スーダンと言っても、ピント来ないでしょう。 この度、美幌の自衛隊員150名が、南スーダンのインフラ整備に間もなく派遣されます。 任務は施設隊が襲われないための護衛です。 そもそも南スーダンは独立して間もなく、内戦で国内は荒れ果て、国の面積人口・産業・GNPなどほとんど分からない事だらけの国です。 おまけの内戦の残党がうろうろしているので治安は良くありません。 ホームに入所しているお年寄りの長男も自衛隊員で、南スーダンに派遣されます。 後、4年で退職ですから、無事に帰還してくださいと、ばあちゃんに逢いに来たとき少し話しましたが、今の日本の法律の中では、心配事だらけです。 人助けに行って殺されては意味がありません。 でも、その様な事が起こる国です。 喜んで行く人はいないはずです。 また、自分たちの国を自分たちで整備できないと言うのも大いに問題です。 日本は国際社会の一員として、今まで紛争地で無事に活動していますが、一度も身の安全を担保してもらっていません。 法の整備を急がねばなりません。
75歳
サギの様な話です。 お国は年金支給年齢を75歳にしようと画策し始めました。 目の前の餅が食べれそうになると、紐を引っ張り食べづらくする。 もっと言うと、鼻先の人参は何時まで経っても食べられないという事です。 先ごろ長寿国番付で、女性は世界一、男性の平均寿命は80歳で8位、との記事が出ました。 世界平均で80歳ですよ、健康で75歳から年金を貰ってもたったの5年しか受給できません。 40年納めて5年では、なんぼ算数が出来ない私でも?首を捻ります。 ましてやその年まで生きられなかったらと思うと、今から悔しさが湧いてきます。 お国は、年金基金は破たんしていない様に偽装していますが、破たんどころかお先真っ暗な状態です。 ですからこの様な汚い手を、さも当たり前の様な顔をして話すのでしょう。 65歳が70、70歳が75おいおい、国会議員と官僚は、オレオレサギ師よりひどい奴らです。 数が物言う世界だから、強行採決してでも通すでしょう。 クヤシイ!話です。
この世の無常
一昨日夜、妻の姉夫婦の長男が亡くなったとの知らせが届き家族皆、驚きと悲しみに包まれています。 中高と野球に打ち込み、将来を見据えて昨年神戸の大学を卒業し、自分の夢に向かって歩き出していました。 学生時代に伴侶も見つけ、年内には結納の運びとなっており、姉夫婦も喜んでいたところです。 休みの前日、友人たちと飲んで家に帰り、彼女と電話をし、翌朝には冷たくなっていたとこの事です。 朝電話に出ない事に不安を抱いた彼女が発見しました。 「白骨の章」そのものです。 祖父母の落胆は大きなもがあります。 ほんの二週間前、我が娘の結婚式があり、一族は喜びに包まれていました。 次の祝い事は姉夫婦の処と話題になっていました。 何千年も前にブッダが生死の理を説き、今私たちがそれを目の当たりにするとは、不思議でもあり驚きです。 このやるせない気持を癒すのは、静かに手を合わせ祈るしかないのでしょう。 今日夕方、遺体が神戸から返ってきます。 悲しみはもっと深くなる事でしょう。 享年25歳 早すぎます。 合掌
白骨の章
それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、凡そはかなきものはこの世の始中終、幻の如くなる一期なり。 されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。 一生過ぎ易し。 今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。 我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、おくれ先だつ人は、元の雫・末の露よりも繁しといえり。 されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。 既に無常の風来りぬれば、すなわち二つの眼たちまちに閉じ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、六観眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。 さしてもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、ただ白骨のみぞ残れり。 あわれというも中々おろかなり。 されば、人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、誰の人も、往生の一大事を心にかけて、阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。 今日は浄土真宗蓮如上人が撰述した「白骨の章」を書きました。 訳は明日・・・。