埼玉県の高校教諭が我が子の入学式に出席し、自分のクラスの入学式に欠席したことが、話題となっています。 この話、県教育委員会・家族からは批判の声、一般人は問題なし・・・。 どちらが正しいと言う話ではないのですが、喧々諤々、鶏が先か卵が先か状態です。 普通、教員の家庭で兄弟それぞれ入学式が重なったら夫婦手分けして行くか、祖父母の出番でしょう。 今は離婚している家庭も多く、親一人子一人と言う現実もあるでしょう。 また、先生は特別な職業と言う考え方も古臭い考え方で、先生も人の子という事です。 国歌斉唱も出来ない入学式・卒業式を特別なものと考えるのは、今時ナンセンスな話です。 儀式や体裁のために式をやるのであれば、全然いらないと思います。 入学式や卒業式を立派に出来た子が、良い人間に成るとは到底思えません。 教育関係者も親も頭の切り替えが必要です。 この問題、子供達の方がクールに対応し、逆にウケているのではないでしょうか。 私?、私は当然「ふざけるな!」と学校に文句を言います。
記事一覧
和食ブーム
世は和食ブームです。 昨年12月ユネスコの世界無形文化に指定されて、その勢いは止まりません。 そんな中、こんな記事を発見しました。 新婚夫婦の夫が妻のゲキマズ料理を紹介しているのです。 その悲痛な叫びを聞くと、「酢飯を作るのに、酢でご飯を炊いた」、「茶碗蒸しをプリンの粉で作った」、創意工夫編では、「おにぎりでごま塩代わりにラムレーズン、梅干しがマロングラッセになり、アポロチョコにぎり」想像を絶する料理?のオンパレードです。 新婚夫婦の内はグッと堪えますが、普通はちゃぶ台をひっくり返す話です。 でも今の男性は優しく、「メシを憎んで嫁を憎まず」?なんだそうです。 訳が分かりません。 そんな母親たちに育てられた子供たちはどうなるのでしょう。 朝ドラ、ごちそうさんの様な母親は何処にいるのでしょうか? テレビで外国の間違った日本食を紹介する事がありますが、良い勝負です。 料理上手な奥さんにするには、夫の辛抱が肝心な様です。 我が娘も今月嫁に行きますが、何を食べさすか心配でなりません。
春の交通安全
春の交通安全週間です。 雪が解け、道路状況が良くなるとついついスピードを出し気味になります。 昨日も新入学生の子供の列に車が突っ込み、母親の目の前で子供が無くなっています。 皮肉な事には、運転手が中学校の先生だった事です。 他人事ではありません。 日曜日には、警察の取り締まりも行われていました。
注意喚起には良いタイミングだったと思います。 年々、北海道の交通事故は減少気味ですが、高齢者が事故を起こしたり、遭ったり、通学道路で子供たちが犠牲になるなど、事故の要素も変わってきています。 春と秋の交通安全週間になると、職員には注意喚起を促しています。 介護と同じく、人の命の話です、うっかり、ぼんやりなどの言い訳は通用しないと思わなければなりません。
自動車の任意保険加入も大事です。 万一の時の補償をしっかり出来る様にするのも、車の運転をするものの義務です。 高齢者や子供を見かけたら、まずブレーキを踏み減速する事を、忘れてはいけません。
記者会見
昨日の小保方さんの記者会見、見ましたか? 私は釘付けで見てしまいました。 そして今朝はどこのテレビ局もその分析です。
皆さんは昨日の会見をどう思います? 私は判官贔屓ですから、小保方さんを応援します。 単純に言っていけないのでしょうが、彼女の眼は泳いではいなかったです。 iPS細胞の時にもへんてこりんな科学者が出て来ましたが、それとはまったく違います。
あの会見、弁護士が仕切ったのも良かった。 記者の中には、悪意を持った者もいて、そこをきちんと整理できたのは弁護士がいたからでしょう。 彼女の口から出た言葉は、一言一句残っているのですから、後は検証すべきなんでしょうが、そうはいかないところが、垣間見られました。 権威の塊の様な社会ですから、言葉を選んで、地雷を踏まない様に話していました。 ここで毅然とした態度を取らないと彼女の将来はありません。 科学者・医者の卵は十二分に理解しています。 ヤクザの世界より怖いところです。 小保方さんが抹殺されない事を祈ります。 ガンバレ!おぼちゃん。
中華移民
中華移民、新しい中華料理店の名前みたいですが、笑ってはいられない話です。 中国は1979年以降解放改革で世界各国に送り出した移民の数は、934万3000人だそうです。 世界4大移民輸出国の一つです。 主な移民先は、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド、近頃はヨーロッパも増えているそうです。 当然日本にも、公式・非公式を問わず中国人が入ってきています。 そんな中国人の中には、世界に出て中国の教育・文化の遅れている事に気づき、故国を捨てようとしている中国人が増えています。 私は当たり前だと思います。 今の中国では、役人の腐敗・汚職、格差社会、環境悪化どこを見ても、胸を張れるところはありません。 日本を目の敵にし、それで国威を向上させ、人民の口をふさぐ、そんな国とは仲良くはなれません。 今後、中国の批判は国内から出て来るでしょう。 すでに国内では、その様な話が、ネット上で出ています。 取り締まりはしますが、抑えきる事は出来ないと思います。 その時日本国はどの様な態度を取るのでしょうか?
愛の水中花
今お気に入りのCM、ソフトバンクの松坂慶子篇です。 スナックのママ扮する松坂慶子と犬のお父さんとの会話、良く出来ています。 近頃は、謎の娘も出てきて、この先が楽しみです。 で、話はスナックのママの松坂慶子、昭和54年TBSドラマでレオタード姿で「愛の水中花」を歌った日にゃ、そこら辺の若い男たちはなぜかしら鼻血を出したものです。 当時26・7歳そりゃ綺麗なものでしたと言うより、自然とヨダレガ出たものでした。 ですから、今とのギャップの凄い事、あのシャープな体が、しっかりオバサン体形となり、思わず悪夢を見ているのかと、目をこすってしまいます。
時の流れの残酷な事、彼女が結婚した時は衝撃でした。 結婚相手の顔がテレビに流れて、二度衝撃を受け、うつむいたものです。 そう、紅顔の美少年が、ハゲおやじになったのと同じことで驚く必要がないのです。 現実を受け入れ、楽しめれば良いのです。 なんかスッキリしてきました。 因みに、娘の小百合は吉永小百合から、長男、慶貴(よしたか)は松坂慶子と貴乃花の合作です。
場違い
場違いと言うか、空気がまるで読めていない、お天気です。 私が春だ、春が近いと散々ブログに書いて、冬の間暗かった自分のテンションを上げようとしているのに、台無しどころか、変に落ち込んでしまいます。 昨日は長年入居しているミサエさんの体調が思わしくなく、紹介状を持ってご家族と北見の病院を受診しました。
検査結果は後日と言う事なのですが、医者の話はあまり良いものではなく、ホームに帰ってからご家族と今後の話をしました。
娘さんは、北見から美幌までの間に、ある程度の覚悟は決めた様でした。 最終結論は、検査結果を聞いてからと言う事にしました。 夕方、先日から調子の悪かった女子職員の家族から電話があり、北見の病院で盲腸の緊急手術をするとの連絡です。 美幌の病院に罹ったのですが、病名が分からなかったとの話、行った病院が悪いと、ケアマネと話していたところでした。 昨日は空気の読めない天気に始まり、つらい決断、病気が分からない医者と落ち込むには最高シュチュエーションでした。 誰か、気持ちを上げてください。
エネルギー
昨夜は雨の音がしていて、明け方止んだと思いカーテンを開けると雪降りとは・・・昨日、雪解けで春の息吹が感じられると書いたばかりなのに、まア~すぐに解けるでしょうが。 昨晩のテレビに函館市が青森大間を訴えたニュースが流れていました。 訴えたくなる、函館の気持ちも分かります。 ほんの25km先で危険なものを作っているのですか、近隣には丁寧な説明が必要でした。 果たしてお国は、どの様な判断を下すのか注目です。 また、北ガスも自前で発電事業に乗り出すと表明しました。 安い電力供給が出来る事は、喜ばしい話です。 近頃、新築住宅の屋根にソーラーを載せているのを見かけます。 果たして、あの設備が必要かと疑問に思います。 3年前、ホームもソーラーを考えましたが、どうも計算が合いません。 結局のところ、模様眺めです。 例えが悪いですが、ソーラーって、車の様な話で、持っていれば好きに何処でも行けますが、維持費がかかります。 レンタカーだと必要な時だけ使って、維持費はかかりません。 どちらを選ぶか? 安心・安全なエネルギーはないものでしょうか・・・。
雪解け
あれだけ降った雪が、みるみる間に消えつつあります。 一番驚くのは、畑の雪です。 いつの間にか、黒土が見えてきているのです。 ハウスの中のビートの苗も順調に育っていると聞きました。
今月20日頃には玉ねぎ・ビートの定植が始まるのでしょう。
いよいよ一年の始まりと言う感じがします。 当たり前の話ですが、一年の1/4がもう終わりました。 早々遊んでいる訳にもいかないのです。 自然相手の仕事ですから、出来るうちにやってしまうと言う、これまた当たり前の話です。 思うと、大きな災害も無いこの地域では、時期が来れば当たり前に畑を起こし種まきをして収穫できる、何の変哲もない事ですが、これって幸せな事だと私は思います。 四季折々のこの風景がいつまでも見られる事が、何よりの幸せと思うのは、年を取ったせいでしょう。
追伸、大きな津波が来なくて良かった。
笑っていいとも!
笑っていいとも!が終わってしまいました。 32年間、長い様であっという間の様な気がします。 お昼休みは・・・の歌から始まりテレホンショッキング、どの芸の人が誰と友達なのか楽しみでもありました。 31日のグランドフィナーレに集まった芸能人を見て、こんなにも多くの芸能人がかかわっていたのかと、感心しました。 32年間放送するという事は、一つの企業に置き換えると相当大変な事です。 まず、経営者が32年間元気に出て来ることも立派な話です。 普通はどこかで大病をするものです。 また、社員に変わる芸能人も個性的で顧客を楽しませてくれました。 32年間でどれほどの経済効果があったのでしょうか、気になるところです。
親会社のフジテレビは営業不振が続いています。 女子アナとスマップに頼っている現在、そこそこ稼いでいた番組を終了する事も無かった様に思えますが、そこは大人の事情でしょう。 番組改編で、徹子の部屋も正午からとなり、時間を間違えたかと思いました。 時間が分かる番組が無くなった事は、やっぱり寂しいです。