年度替わりです。 先ず、今日からいろんなものが値上がりです。 消費税が5%から8%へ、ホームも増税分の値上げを家族にお願いしました。 すぐに10%になるのですから、我慢しようと考えましたが、たった3%ですが試算すると60万程度の持ち出しとなると分かりました。 何とも歯がゆい話です。 せめてもの抵抗に買いだめをしました。 日用品・電化製品・ガソリンの満タンなどです。 今になって考えると、慌ててそんな事をする必要があったか疑問です。 踊らされた気がします。 テレビ放送も様変わりしました。 長寿番組が終了したり、司会者が変わったりして、ちょっとなじめません。 役所も人事異動で顔ぶれが変わり、また一からのお付き合いです。 私が年を取ったと感じるのは、体力の低下と、環境の変化を求めていない自分がいる事です。 いつもの処にいつもの人・物があるのが落ち着くのです。 そう、馴染みの関係と言う話です。 たとえ、年度が替わっても私の周りは、替わって欲しくないし、ついていくのに一苦労です。 平成26年度、ちょっと疲れませんか?
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球春
高校野球のベスト8が出そろい、プロ野球も開幕、東京は桜も満開、春を感じたいところですが、今朝は雪このギャップが良い所なのかもしれません。 話は野球、日本ハムの話です。 開幕戦2勝1敗まずまずの出足です。 斎藤祐樹も戻ってきましたが、あの球のスピードでは、物足りなさと不安を感じます。 さんざんマー君と比較されましたが、結局のところマー君とは物が違うと言う結論になりました。 ある意味、可愛そうなところもありますが、プロですからそんな事を気にしてはいられません。 早く1勝をしてもらいたいものです。 大谷君はやはり一級品なのでしょう。 素質の違いが明らかになってきました。 昨年の悔しさをバネに、今年は北海道のファンを大いに楽しませてくれると思っています。 いや、はずです。 今年も日本ハムと泣き笑いしながら一年を送りたいと思います。 頑張れ!!日本ハム
袴田事件
袴田事件の話よりも、今日は弟の無実を信じ続けたお姉さんが素晴らしいと言うより、すごいと思いました。 48年間弟の無実を訴え続けるという事は並大抵どころの話ではありません。 もし、彼女が病気で死んだりしていたら、彼は生きて娑婆の空気を吸う事は出来なかった事でしょう。 血のつながりの大切さを感じます。
でっち上げで犯人を作る時代に、一人で戦いを挑んだ信念は現代人では出来ないのではないかと思います。 御年81歳、我が父と同じ年です。 48年間弟を励まし続け、無実を勝ち取るとはある意味奇跡だと思います。 そして、支援してくれた方々への感謝の気持ちも忘れず、挨拶回りをする姿に言葉はありません。 想像ですが、お姉さんも殺人者の姉という事で、世間から冷やかな目やそしりを受け、決して幸せな暮らしをしたとは思えません。 憎む人は沢山いたでしょうが、彼女の顔にはその様なところが見えません。
それどころか、菩薩様のようにも見えます。 あと何年あるか分かりませんが、失われた時間を取り戻してほしいと思います。
挑戦
職員Y君21歳は来月で入社1年を迎えます。 介護の仕事をしたくて、自衛隊を満期除隊し、入社しました。 なんせ、食事を作った経験が乏しく、一からの指導となりましたが、最近は腕前も良くなってきました。 昨日は彼のメニューで、昼食は天丼に挑戦です。 一階の男性職員は料理も得意で、天丼になっていました。 出て来た、Y君の天丼は悲惨な事になっていました。 ぷりぷりだったえびは衣が落ち、揚げ過ぎで干しえびとなり、カボチャに至っては噛んだとたん、歯が折れそうでした。 まるで、食品サンプルの天ぷらです。 向かいに座っている、ばあちゃんも「固くて食えね~」言い出す始末です。 作り方を聞いてみると、電子レンジでカボチャをチンしすぎたみたいで、干しイモに衣をつけて揚げたと言うか、ミイラを天ぷらしたようなものです。 開いた口がふさがらないとはこの事です。 結局、白飯に天丼のタレをかけて食べました。 挑戦するためには、それなりの練習が必要です。 ぶっつけ本番で上手く出来るはずがありません。 ばあちゃんの入れ歯が割れなかった事が奇跡です。
だいだい色
火曜日の夕日を見た方はいるでしょうか? 太陽が西に沈む時の色が、見た事のない色でした。 赤ではなく、オレンジでもなく、だいだい色?正確な色の話は出来ませんが、異様な色でした。
夕食後、片づけをしていた職員が見つけました。 私もさっそくデジカメに収めましたが、失敗でした。 光の屈曲のせいであのような色になったのではないかと思いますが、新聞には出ていません。 果たして、吉凶どちらの知らせなのか・・・。 この二三日の陽気は、春を感じさせてくれますが、私は最後の一降りがあるのではないかと思っています。 その前触れにあのような色の太陽が出たのか? 空想と妄想が広がります。 年度末で忙しい時にちょっとした頭休めになりました。 今日も夕方から会議が2本、お通夜が1本、体が足りません。 お蔭で机の上は、ぶっ散らかっています。 これで来客などあれば、万事休すです。 そう、妄想をめぐらす時間があれば、片づければ良いのです。 だいだい色の太陽は私にとっては、凶の様です。
不祥事
今朝の新聞に、幕別のグループホームの職員が、入居している方4人の通帳から現金を引き出し、私的に流用していたとの記事がありました。 事件が発覚したのは、職員の内部告発がきっかけです。 48歳女性職員です。 この様な不祥事が起きるという事態、ホームの管理体制自体が疑われます。 管理者=犯罪者なのか?日頃の職員教育はどうなっているのか?、今グループホームは二極化しています。 単純に良いケアをするところ、そうでないところです。 当然、良い所はホームの職員・ケアも問題はありません。 悪いホームは、経営は管理者まかせ、職員はその日暮らしの責任感なし、とどのつまりは、金・金・金です。 今回の不祥事もその様な事だと思います。 経営母体を聞くと、分かります。
先日、我がホームは、二年に一度の外部評価を受けました。
調査員との話の中でも、二極化の話は出ていました。 今後、益々この格差は広がります。 地道に積み重ねてきた信頼が、一気に崩れ落ちる事になりかねない話です。 新年度に向けて気を引き締めていきます。
G8
「G8」とは、「じじいが8人」ではありません。 主要国首脳会議のメンバーの数だという事はご存じでしょう。 で、米・英・仏・伊・独・日・加それにロシアを加えて8か国でしたが、ウクライナ問題でロシアが外され今後はG7という事になります。 アメリカ主導の制裁措置です。 ロシアは想定内の事として、冷静を装っていますが、逆制裁を発動する事でしょう。 日本は微妙な立場に立たされました。 昨日も書きましたが、主要国が制裁を発動するたびに日本がハイハイしていたら、プーチンの来日も北方領土交渉もご破算になってしまいます。 どうする、安倍首相・・・。 事に寄れば、北方領土返還どころか、漁業にも影響がでてきて、最悪北の守りを強化しなくてはならない事にもなりかねません。
何とも、悩ましい問題となります。 ヨーロッパは天然ガスをロシアから輸入しています。 輸出停止となれば、影響は大きく日本同様悩ましい話です。 大人の解決法が見いだせるのか、それとも制裁の応酬になるのか、目が離せません。
ウクライナ
「彼岸荒れ」とはよく言ったもので、その通りになりましたが、一人の犠牲者が出なかった事は不幸中の幸いでした。 お天気と同じくらい荒れているのが、ウクライナです。 プーチンさんも強行姿勢で、世界情勢が一気に不安定な事になりました。 プーチンさんももう少し上手にやれなかったものかと思います。 元々、ウクライナ自体が、歴史上親ロシア派と親EUとに分かれていたのですから、遅かれ早かれこうなることは分かっていたはずです。 東ウクライナがきちんと独立してロシアと仲良くなれば良かったのですが、性急に事を運びすぎました。 そのとばっちりは、日本にも及ぶでしょう。 せっかく北方領土返還が現実になろうとしている矢先の、この事件は日本にとって踏絵の様なものです。 口を噤んで居たい所でしょうが、意見を求められると果たして、安倍さんは
どちら側に着く事になるのでしょうか? 遠いヨーロッパの話が日本にも飛び火し、プーチンさんが来日せず、北方領土も帰らないという事になりそうな気がしているのは私だけではないと思います。
彼岸荒れ
今日は彼岸の中日、皆お墓やお寺にお参りに行くのですが、天気予報は大荒れで注意喚起しています。 私も行く予定ですが、果たしてどうなる事やら、今の処穏やかななのですが、一気に吹雪いて九来るのかもしれません。 昨年、多くの犠牲者が出た時もこの様な感じでした。 あの日も、朝の内はさほど荒れそうもないお天気でしたが、一気に天候が変わり、あれよあれよの内にとんでもない事になりました。 今日もその様になるのでしょうか? 今日は墓参り、明日は早朝から紋別に出かけます。 お出かけの際には十分気をつけるのと、防寒準備をお忘れなく。
移動・転勤
3月は、移動・転勤・卒業と別れの季節です。 新聞に辞令が掲載され、移動の挨拶に来られると、「赴任地でも頑張ってください」と社交辞令を言います。 しかし、予期せぬ者が挨拶に来られると、驚きで言葉に詰まります。 それも、今の職を辞すとなれば心の動揺が隠せません。 定年間際で辞めるのであれば、そうでもないのですが、働き盛りの者が辞めるには、やむにやまれぬそれ相当の事情があるのは、理解できます。 特に福祉の世界では、まじめで頑張る者が、報われないのが定番です。 組織の悪さを言っても仕方ありませんが、もう少しどうにか成らないものかと思います。 良い人材を確保するのは難しく、人材育成にも金と時間がかかります。 福祉の世界で働く者は、自分の考えや、やりたい事が明確です。 今までのスキルを新しい職場でも発揮してくれるものと期待しています。 涙の別れとは違いますから、明るく見送りたいです。 惜しい人材が、また一人、美幌の町を去っていきました。