土曜日からの悪天候、いまだに道路が寸断され孤立しているところがあります。 重い雪ではないのですが、風の影響で、出来た吹き溜まりがいまだに解消されていないところがあります。 我が家の家の周りも、うずたかく積まれた雪で身動きの取れない状態です。 そんな中、出た話がウトロのホテルに足止めされた人たちの、宿泊費はだれが払うかという事です。 宿泊客が払うのか?ホテルが持つのか?それとも行政が後で補てんしてくれるのか?気になりました。 そもそも、自分の意思で泊まっている訳ではなのですから払わなくても良い様なものですが、そうも如何でしょう。 それとも、ホテルが独自に保険に入っていてそこからお金がでるとか・・・。 しっかり調べてみたいと思います。 それにしても今回、交通網の復旧が遅いのは気になるところです。 網走管内の道路網がこれだけ寸断されるのも珍しく、道路管理者は頭を抱えている事でしょう。 後々、色んな被害が明らかになると思いますが、人命が失われなかった事が何よりでした。
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レジェンド
昨晩は、吹雪疲れで早くに寝てしまいました。 おかげで、3時には目が覚め、スキージャンプ団体戦を見る羽目になりました。
結果は、3位16年ぶりの表彰台です。 葛西はこれでジャンプ界の「レジェンド」になったと思います。 本人はまだ上を目指していますが、もう十分重責を全うしました。 彼に続く、選手や子供たちが、彼の偉業をこれから長く語り継いで行く事でしょう。 テレビでは彼の家族・友人たちがエピソードを話しますが、その思いの強さを一身に背負い、41歳まで飛んだ彼の精神力は見習なければ成りません。 メダルの色にこだわる事はないのです。 メダルを取る取らないに関わらず、このオリンピックに参加したどの選手もそれなりの「レジェンド」を作ったのではないでしょうか。 後は浅田選手に、悔いの残らない様に滑ってもらい、彼女の「レジェンド」を作ってもらいたいものです。 たとえ、転んでも国民は暖かく迎えます。
春の嵐
昨日からの大雪、今朝は家から出るのにも苦労しました。 吹き溜まりで雪が胸のあたりまでつもり、除雪しようにも雪の置き場がありません。 車庫の前も除雪車が置いて行った雪で手の施しようがありません。 昨年の大雪の記憶がよみがえります。 私も歩いて何とかホームまでたどり着きました。 職員達も一時間以上かけて歩いて来た者、車で来たものの帰りの事を、今から心配をしています。 北海道人はこの様な状況に多少はなれていますが、関東の大雪では、人々がパニックに陥っているのではないかと思います。 テレビで映し出される高速道路で止まっているトラックの数、物流が滞り、スーパーの陳列棚に食料品が無い状況を見ると、日本の弱さを感じます。 この天気、明日まで続くようです。 今日は腕組みをして、天を仰ぎながら悲しい事故がが起こらない事を、祈るしかありません。 恨めしい限りです。
悲鳴!
草木も眠る午前3時、突然響く悲鳴!何事かと飛び起きると、そこにはテレビにくぎ付けの妻の姿、思わずどうしたと聞くと、「羽生が転倒した!」、うっう~ん思わず、アホ!。 そう、妻は私が寝た後も密かに、男子フィギアファイナルを見ていたのです。 私は妻が起きているなどは、露ほども知らず眠りについていました。
とりあえず、トイレに行き用を足し、もう少し寝ようとしましたが、結果が気になり眠りに付けません。 かすかに聞こえるテレビの音では、まだ誰か演技をしているのです。 羽生がトリだと思っていたので、益々気になって眠れません。 右に左に寝返りを打ち何とか寝ようするうち、だんだん腹立たしくなってきました。
気が付くと、夜が明け妻はイビキをかいて寝ています。 何というふてぶてしい態度、毎度の事ながら怒りも通り越します。 呆れたのは、本人は羽生のファンではなく、高橋を応援していたが、ふと眠ってしまい演技を見れなかったとのたまう・・・。 AB型の人間は30年一緒に居ても、いまだに理解不能です。
空席
オリンピック会場の空席が目立つと思いませんか。 今朝のフィギアの放送でも空席が目立ちました。 今日に限らず室内競技でカメラが客席を映し出すとあまりの空席に驚きます。 一節には、入場料が高いと言われています。人気の競技では、10万円もするとか・・・。 また、会場が平地と山岳地に分かれていて、アクセスが悪いとも言われています。 それと、元々高級リゾート地ホテルの宿泊費も高く、庶民では安易に止まる事も出来ません。 地元の生活水準から言っても、容易に観戦できるものでは無い様な気がします。 観客が沢山いると、自然と選手のテンションも上がり、普段以上の演技ができると思えるのです。 何より、演技終了後観客が立ち上がってする、スタンディングオベーションは選手にとっての最高の賛辞ですが、あんな観客では悲しくなります。 あれでは大相撲と同じです。 満員の会場で、羽入君、真央ちゃんのスケーティングが見たいです。 当然、金メダルも取ってもらいたいです。
右傾化
日本人の考え方が、「右傾化」しています。 それを端的に表したのが、都知事選挙です。 田母神元航空幕僚長の支持率が60万票を超える支持を獲得しました。 二年後の参議院選挙には政党を組織し出馬する構です。 この得票数ならば当選するでしょう。
また、彼を支持しているのが、20代~40代のの人々です。 特にネット上では大人気です。 私はこの右傾化は拡大して行く事になりそうだと思います。 中国・韓国の執ような日本批判は、日本人の眠っていたものを、揺り起こしたように思えます。 天皇崇拝、愛国主義、憲法改定と不穏な要素が頭を持ち上げ、戦争を知らない若者たちがそれを支持し始めています。 政治家も安倍首相を筆頭に靖国参拝など行動を起こしました。 中国韓国がこれ以上日本を挑発してくれば、この勢いは止まらなくなるでしょう。 憂慮すべきことだと思っています。 中国・韓国はそろそろ引き際を考える時期だと思います。 そうでなければ、「窮鼠猫をかむ」になりかねません。
まさか・・・
ソチオリンピック、日本選手の苦戦が続きます。 今朝は今大会から正式種目となった女子ジャンプがありました。 大きな期待を一身に背負い17歳の高梨選手が挑みましたが、残念な結果となりました。 下馬評では優勝間違いなしと言われ、プレッシャーもあった事でしょう。 一節には、飛ぶ直前に悪い風が吹いたとか・・・ オリンピックの魔物に取りつかれ「まさか」と言う坂を一気に滑った彼女に、女神様は微笑みませんでした。 今回のオリンピック「まさか」のシーンが多い事、フィギア団体、スピードスケート、モーグル、昨日のカーリングの10エンドのまさかの連続、これがオリンピックなのでしょう。 この日の為に4年間頑張ってきたのですからショックは大きく、引退を表明する選手も出る事でしょう。 17歳の高梨選手には、葛西選手のように自分が納得するまで飛んで欲しいものです。 親元に帰り母の手料理を食べ、ゆっくりした時間を過ごし、身も心もリフレッシュして、再挑戦です。
次こそは・・・。
ぶた丼の日
今日はぶた丼の日だそうです。 帯広のぶた丼、私が食べた数は50杯くらいでしょうか。 初めて食べたぶた丼は、駅前の「ぱんちょう」店の前を通ると、炭火で焼かれ肉の香りが食欲をそそります。 店に入り注文をするのですが、松・竹・梅と肉の枚数によって値段が違います。 通常、松が一番良いのですが、「ぱんちょう」は、女将の名前が「梅子」と言う事で、梅が一番となっています。 最近は、よその店に行っているので、今でも女将達3人姉妹は元気でいるのでしょうか? 近頃行くのが、ぶたいち、いっぴん、いとう、とん田でしょうか。 特にとん田はいつも大行列で食べる事が出来ません。 これもテレビ宣伝のせいです。 ですから、とん田のタレを買って焼いた豚肉に絡めて食べますが、味はイマイチです。 むしろ、白飯にたれをかけて食べる方が、美味しいです。 帯広では、自家製のぶた丼のたれで、ぶた丼を楽しんでいる人がます。 私も帯広のそば仲間から、自家製のたれを頂き美味しく食べています。 そう、ぶた丼マンにも、何回か遭遇しました。 何ともふざけた、キャラです。
ソチ開幕
オリンピックが開幕しました。 実質はもう競技が始まっているのですが、日本人の活躍が期待できるものばかりです。 特に美幌町からは4選手が出場するのですから目が離せません。 先日、地元紙に各選手の出場日と時間が書かれたチラシが入ってきました。
町も補正予算を組み、ソチに向かう応援団や家族を支援しました。 我が町内会からも、パラリンピックに出場する久保選手がおり、募金に協力させてもらいました。 6日にハナの散歩に帰りに久保選手に逢い、言葉を交わしました。 彼は今月末まで美幌で調整し、その後ソチに向かうとの話でした。 活躍が期待されます。 昨晩は、開会式を見ようとテレビに向かっていましたが、いつの間にか睡魔に襲われ、感動する事が出来ませんでした。 今晩は、そばの総会の後飲み会となり、テレビ観戦する事は出来ないでしょう。 ビデオ録画をしておきます。 オリンピックの時期は寝不足になります。 観る方も体力が必要です。
佐村河内守
さむらごうちまもる(佐村河内守)、今世間を賑わせている人です。 作曲家?聴覚障害?現代のベートベン?、奇跡の・・・。 彼に対してマスコミが付けた称号です。 昨日、ゴーストライターがネタばらしをした事で、彼の素顔が見えてきました。 これから彼の事を世間は「ペテン師」と呼ぶでしょう。 私もテレビで彼のドキュメンタリーを少し見ましたが、興味が湧きませんでした。
とうのも、その時点でどうも胡散臭かったからです。 一番疑問に思ったのは、彼のしゃべりです。 テレビでしゃべる彼の言葉は明瞭で、とても聴覚障害のしゃべり方ではないと思えました。
関係者も、ちょっと変だとは気づいていながら、商売の為に都合よい虚像を作り上げていったのではないかと思います。 そのうち本人も、抜き差しならなくなったのでしょう。 いずれにしろ、彼の口から真実を聞きたいものです。 今まで世に出た曲は高い評価を受け、その一つをスケートの高橋選手も使うようです。 世間の騒音を気にせず、良い成績を出してもらいたいです。