先週そば会の総会で、秘湯トムラウシ温泉に行ってきました。
トムラウシ温泉ってどこにあるかご存知でしょうか? 新得町からバスでほぼ1時間、トムラウシ山の麓と言うよりも、山と山の間の谷底にひっそりあります。 山さえなければ、旭川がすぐそこです。 宿は木造で趣のある建物と想像していましたが、鉄筋コンクリートの近代的な建物で新得町が管理しています。 夏は登山客、冬は湯治客と言う具合で、結構賑わっている様です。 お湯は、ちょっとぬるめですが、そこは温泉体が温まります。 お風呂も岩風呂風に作ってあり、趣があります。 露天風呂も良かったと、聞きましたが、二日酔いで外に出る元気はありませんでした。 肝心な食事ですが、鹿肉でも出るかと思いきや、この辺は鹿はいないとの話で、野菜を温泉水で蒸して食べる料理が良かったです。 今年は雪が少なく、無事につきましたが、雪が多い年は覚悟して行かなければなりません。 トムラウシの温泉は新得駅前でも入れます。 毎日、温泉を運んでいます。 町民にとってはありがたい話です。
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秘湯
160億円
楽天の田中投手の就職先が決まりました。 名門のニューヨークヤンキース、契約額は驚きの7年・1億5500万ドル、日本円で160億円いったいどれ位かと言うと・・・それ位です。 年23億って事はロト7が3回当たる・・・訳が分かりません。 それだけの価値がある投手だという事です。 日本人にとって誇らしい話です。 因みにダルビッシュで6000万ドルですから、その違いは歴然です。
ただただ、凄いと言うか、アメリカンドリームです。 同じチームには、イチロー・黒田がおり以前には松井もいた事から、環境は整っているので心配はないでしょう。 一日も早く田中が投げ、相手バッターを三振に取るプレーを見たいものです。 それに引き替え日ハム齊藤君、甲子園のヒーローで終わっていいのか! 今年こそは活躍して日ハムを優勝させてください。 お願いしますヨ。 いづれにしろ、野球少年達に大きな夢を与えた事は確かです。
何年か後には、田中に続く選手が海を渡り活躍する事でしょう。
誇らしい話です。
ノブさん
1/18日未明、ノブさんが88歳と10カ月の生涯を閉じました。 大正15年生まれ、幼い頃事故で左腕のひじから先を失いながらも一生懸命生きた女性です。 入所時に片腕だとの話を聞き、心配しましたが、生活で不自由な姿は見た事がありませんでした。 そんな彼女に神様はまだ試練を与えました。 血液の病気で3カ月に一度輸血をするのです。 輸血の日は嫌な顔をせず、笑って出かけて行きました。 家族思いで、孫・ひ孫たちの成長を楽しみしていました。 お別れの弔辞をひ孫さん二人が読み、ひいばあちゃんに感謝の言葉を述べた姿に胸が痛みました。 職員との会話では、まだ死にたくはないと言っていたのは、頷けます。 こんな言い方は失礼だと思いますが、片腕を失っても頑張って生きるノブさん姿を見たひ孫たちは、思いやるのある優しい大人になる事でしょうし、思いやりのある家族に看取られたノブさんは、最後は幸せだったと思いたいものです。 そうでなければ勘定が合いません。 合掌
ノロ猛威
ノロウイルスの猛威が止まりません。 益々拡大する傾向にあります。 ホームでも手洗い、消毒の徹底を指示したところです。
特に受診帰りの車いすや、靴衣類などの消毒は丁寧に行う事が大事です。 また、ホーム面会者についても同じで、うがい手洗いをお願いしているところです。 ホームでも4年前ノロの洗礼を受けた経験があるので、あの怖さは他人事ではありません。 ノロの猛威は年々増え、人数も桁が違います。 インフルは予防注射である程度防げますが、ノロはそうはいきません。 どこでもらってくるか、誰が持っているか見分けがつきません。 テレビ実験の様に反応液で色が変われば一目で分かるのですが、そうもいかないのが実態です。 厄介な話です。 職員には人ごみに行かない、スーパーの買い物カゴなど素手で触らない、マスクを付けるなどあれこれ支持をしていますが、それでも心配です。 ノロにかかってもすぐ直る特効薬が出来ると安心なのですが・・・。
大寒
今日は大寒、さすがに今朝は寒かった。 車が表示する外気温は-17度、でもこれぐらいで寒いと言っていたら、陸別などの寒い所に住んでいる方に申し訳ない気がします。 と言うのも、先週土曜日新得に向かう道中、陸別の外気温は-18度、それも午前10時に話です。 車中は煖房を入れていてもなかなか温まりませんでした。 この様な日が一週間以上続いています。 北海道の人は本当に我慢強い人たちばかりです。 それと今年は雪が少なく、本別あたりの畑には雪が無く、まるで秋の気配です。 雪が降らない分余計に寒さを感じます。 ですから、外気温が-5度位だと暖かく感じるのは不思議な感覚です。 流氷が着岸するときは冷たいが風が吹きます。 寒波と重なると-20度の世界になる事は間違いないでしょう。 我慢せずにそろそろ股引を履こうと思います。
センター試験
今日からセンター試験、ある意味人生が決まる大事な試験です。
おまけに今年がセンター試験最後の年です。 受験生はいつも以上に気合が入っている事でしょう。 今日の日の為に、正月返上で頑張ってきたのですから、全員が希望の処に入学できれば良いと思います。 日本人の受験の考え方に、受かってしまえば終わりと言う風に考えている人が大勢います。 それは間違いで、受かってからが大変なのです。 日本人は出た学校や持っている資格でその人を評価します。 ですから、大学を出た後、資格を取った後ほど勉強しなければならないのです。 ましてや人の上に立ったり、指導する立場になれば、なおさら勉強しなければなりません。 ですから、一度の失敗は良い経験になり精神的にも強くなります。 ただその経験を活かせない人がほとんどで、責任逃れをして沈んでいきます。 まあ、今日明日思いっきりぶつかっていくしかないでしょう。 結果はどうであれ、それで人生終わるわけではないのですから。
19年目
阪神淡路大震災から今日で19年、早いと言えばそれまでですが、東日本大震災の方に目が向けられ、当時の記憶が薄れていく気がします。 死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)当時はこれ以上の災害は起きる事はないだろうと思っていましたが、東日本大震災の被害があまりにも大きく、今日と言う日を忘れてしまいそうになりました。 10年ひと昔と言いますが、19年はアッと言う間の気がします。 考えると、日本が戦争に負け、焼け野原から19年後には東京オリンピックを開催した事を思うと、この国の国民の底力は凄いものでした。 同じく19年後の神戸には、震災の傷跡は消され活気を取り戻しています。 市民の心にだけ傷跡は刻まれています。 何年たっても忘れる事は出来ないでしょうが、悲しみは薄れてきていると思います。 そうでなければ、今の復興はありえません。 今年の夏は神戸に行く予定があります。 この目で現実を確かめて来たいと思います。
新局面
今朝の朝刊一面で、「JR北海道前社長自殺か・・・」の記事でJR問題は、新局面を迎えた様な気がします。 一連の不祥事の病巣は深く、死んだ前社長も自分の力では組織改革は出来ないと失望して今回の行動をとったのか、死を持って組織改革を訴えたかったのか、勝手な推測をするしかありません。 組合は会社を責め、会社は組合をなじる、お互いいつまでたっても線路のレールの様に平行線、やはり国が考えて居る様に2本の線路を敷き直しするしかないと思います。 今の体質のままでは事故が無くる事はないでしょう。 前社長が命を投げ打ってまで、訴えたかった事が無駄にならなければ良いのですが、私には犬死様に思えてなりません。 次の局面はJR北海道の刑事告発でしょう。 国は相当の決意で改革に臨むでしょう。 第二の国鉄解体と同じ道をたどる事になると私は思います。 これも、自分の達の手で改革が出来ないのだから仕方ありません。 自己責任とは死ぬ事ではないと思うのですが・・・。
DNA鑑定
科学が進化すると、いろんな事が起こります。 今、ワイドショーで話題の「DNA鑑定」果たして自分の子供なのか否か・・・。 DNA鑑定と言えば、一般的に耳にするのは犯罪で犯人を特定する時に使われる手法でしたが、今はあらゆる物の判定に使われています。 食品検査を始め「生」ある物のはすべて系統づけられます。 そんな中で、今回のDNAを使った「親子鑑定」テレビ局はここぞとばかりに視聴者の心理を煽り、興味津々状態です。 今までは血液検査で親子関係を確認していましたが、科学が進歩したせいで、その確率は99.9%と言いますから困ったものです。 この鑑定で親子関係がないと判断されても、「ハイ、そうですか」と簡単に割り切れないでしょうし、それを無効にする方法も現状の法律では簡単には出来ません。 血が繋がっていなくても、良い親子関係のかたは沢山います。 長い時間、実子として愛情を注いできたのなら、今さらどうでも良い事の様に思えるのは私だけでしょうか。 私はDNA鑑定する勇気はありません。 あなたはありますか?ただ、当事者の子供はどうなって行くのでしょう。
大寒波
連日寒い日が続きます。 北海道だけではなく、世界中が冷凍庫の中にいる様です。 昨日も妻と北見に行き帰りが午後9時頃になりました。 日中から車の外気温度計はマイナスを示しいましたが、帰り道では外気温の変化に驚きました。 北見市内はマイナス9度くらいでしたが郊外に出るとマイナス13度、川向の橋を過ぎる頃にはマイナス17度、外気よりも川の温度の方が高く白い湯気が上がっていました。 美幌に付かづくにつれ、外気は14度位になったのですが、美幌の大正橋を渡る時には、マイナス19度にもなっていました。 この気温差には驚きました。 そのせいで、道路はピカピカ・つるつるです。 特に私の車は前輪駆動なので運転にも気を使います。 1/20は大寒、これ以上寒くはなってほしくないのですが、まだ本番前です。 流氷もこらからですし、大雪もまだ降っていません。 テレビで空知の大雪を見ると、ゾッとします。 そばの産地幌加内では積雪が2mを超えたそうです。 寒波と大雪、どちらも避けたいのは、皆一緒です。