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偽装表示

2013.10.30

 偽装表示?何とも訳の分からない話です。 小さいエビが芝エビ?大きなエビが車エビ?と言う料理長の説明イマイチで、業界の常識と言っていますが、そんなことは無いと反論も多く、これで彼の調理人人生も終わりでしょう。 私だって、大きなエビはブラックタイガー?で小さなエビはオキアミ?間違った認識ですか。 牛肉だって国産か、輸入ものなのかも良く分からず、表示を見て購入するくらいです。 要は金額の問題です。 安い材料で、大金を取るもうけ主義が起こした話です。 それを信用第一のホテルのレストランがやったのではゆるせないでしょう。 セレブは金があるのだからきちんとした食材を使えば良いのに・・・。 大金を払いメニュー通りの食材が提供されていなければ、そりゃ~怒るでしょう。 何年か前にあった、吉兆の話です。 残念ながら、教訓は生かされてません。 人をダマして金儲けをする事はいけないことぐらい子供でも分かる話です。

情報管理

2013.10.29

 中国の情報管理の徹底ぶりにはいつも驚かされる。 昨日起きた天安門広場での爆破テロ?でもあっという間に、情報が管理され不都合なものは即!削除すると言うものです。 今、アメリカがドイツ首相の通話を盗聴していたと、騒いでいますが、中国はそんな事は百も承知で、それに対するあらゆる手を講じていると思われます。 日本の通話もすでに何年も前から入手していて、あらゆる交渉の際に利用されていたと思われます。 話は中国に戻して、事件が起きてからの政府の対応の速さ、事件が起こる事もある程度察知していたのではないかと思われます。 すでに水面下では、事件の背景を捜査しているでしょう。 そして、事実は隠され中国政府の都合がよい様に発表される事は想像できます。 つい最近も新聞記者が拘束される事件がありましたが、企業の不正を暴いたのですが、最終的には記事はねつ造、記者はワイロを貰っていたとい事で事実は隠ぺいされました。 中国や人民が不信をを抱くような記事はことごとく闇に葬られます。 日本の情報管理はヌルイという事です。

名古屋地裁

2013.10.28

 今年8月10日に起こった列車事故で家族に賠償責任があるとして名古屋地裁は720万円の支払いを命じました。 事故は当時91歳、介護度4の認知症の男性がJR東海の列車と接触、本人死亡。 JR東海がその損害賠償を求めていました。 判決では、男性の妻85歳に徘徊があり常に見守りが必要とされていたのに、それを怠ったと認定し、男性の長男にも事実上の監督者として、適切な措置を講じていなかったとしています。 家族らは、男性を常時監視する事は不可能だったと主張しましたが、介護ヘルパーを依頼するなどの措置はしていませんでした。 この問題今後大きくなりそうです。 
 新聞記事は不当判決の様に書いてありますが、この裁判長、今の介護制度に対して問題提起したように思えます。 今後、高裁・最高裁と進んでいくうちに、介護制度の矛盾点や問題点が浮き彫りにされる事でしょう。 昔、JR東海と言えば、12月にはシンデレラエクスプレスなどと、一世を風靡したのですが、今回はセコイ裁判を起こしたものです。 

朝ズバッ!

2013.10.26

 みのもんたが、TBSから撤退します。 11月2週から、新装開店と成ります。 子供の起こした事件とはいいながらも、親としてのけじめは必要だと考える日本人は多く、成り行きとしては仕方ないと思います。 マスコミも、みのに対しては面と向かって物が言えませんでしたが、この件を境に一斉に噛みつきだしました。 特に週刊誌はこれでもかと攻撃しています。 まあ、それだけみのも叩けば埃が出ることがあったからでしょう。 みのは一説に年収が28億とも言いますから、たとえテレビから消えても生活に困る事はないでしょう。 世間から忘れ去られる寂しさは大きいでしょう。
 タレントの島田紳助もしかり、マスコミの対応はあの時と同じです。 死人に鞭打つと言うか、溺れている人を棒で沈めると言うようなやり方には憤りを感じます。 それだけの力を、韓国や中国の無法な行為を糾弾するために使わないのか、不思議です。 みのがテレビに出ない事で寂しがる方も多いと思いますが、75日は静かにしている事が得策です。

くじ運

2013.10.25

 昨日のドラフト会議、栗山監督の「くじ運」のなさ、本命3戦3敗、残り物のドラ1に、オーマイ・ゴット!と頭を抱えました。
 今年の日本ハムを象徴するようなドラフトでした。 日本ハムファンのため息が聞こえてきます。 昨年の大谷・斉藤祐樹・中田翔と、そこそこくじ運はあるかなア~と夕方のテレビでは持ち上げておいて結果は・・・。 よその球団が羨ましくなるのと、松井を引き当てた星野監督の笑顔には、悔しさが倍増しました。 後はトレードで補強するしかありませんが、投手の補強は難しいものがあります。 外国人に頼るほかないのではと、思っています。 これも試練でしょう。 災い転じて福ではありませんが、既存の若手選手が危機感を持って、オフにしっかりトレーニングを積んで春のキャンプで結果を出してもらいたいものです。 人の一生がくじ引きで決まるドラフト、ドラマチックで私は好きです。 許されるのなら、来年はロト6の柳葉さんか、妻夫木さんにくじを引いてもらいたいです。

地方公務員給与

2013.10.24

 地方公務員給与と言っても、道職員クラスの給与の話です。 国は災害復興資金として、道市町村に職員給与の削減を提案しました。 それに応じた者には、交付税を多く配分するという事で・・・。 我が町それに従ったところです。 まず、皆さんは給料と給与の違いがお分かりですか? 給料は基本給と呼ばれる、正規勤務時間の報酬をいい、給与とは諸手当を含んだ報酬をいいます。 じゃ、一番高い所は35万3400円の愛媛県で(44.9歳)、低い所は岡山県の31万1700円(42.8歳)だそうです。 同じ瀬戸内海に面していてこの差です。 諸手当のトップは東京都で13万2361円(42.3歳)で最低は沖縄で5万1277円(41.3歳)でこの差は8万弱これは大きい事です。 ところで年収はと言うと、40歳で500~600万、上場企業に勤めている人たちに比べると低いでしょうが、中小企業と比べれば2011年調べで409万ですから、やはり高いと言われても仕方ない所です。 我が町はと言うと・・・やめておきます。

わらっていいとも!

2013.10.23

 お昼の長寿番組、わらっていいとも!が来年3月で終了すると発表されました。 1982・10・14第一回放送から33年間、いや3月まで放送ですから、33年と5カ月その間にギネスブックにも認定されたフジテレビの看板番組です。 確か第一回のテレホンショッキングのゲストは桜田淳子だったと思います。 それから今日までいろんなジャンルのゲストが来て、面白い話をしてくれました。 一時期は私も昼食を摂りながら見ていましたが、いつの間にか疎遠となりました。 番組終了の原因は、視聴率の低下・・・。 私が見ないからではありませんが、マンネリ感は視聴者は感じていたはずです。 引き際と言えば、少々遅かった気もしますが、芸能人の中には惜しむ声が多く聞かれます。 あの番組に出て初めて芸能人の仲間が入りが出来るとなど、ある意味ステータスだったのでしょう。
 今後は徹子の部屋かさんまのまんまにでも出て、有名になるしかありません。 視聴率低迷のフジテレビ、起死回生出来るか見ものです。

日本シリーズ

2013.10.22

 今年の日本シリーズはジャイアンツと楽天に決まりました。 土曜日に戦いの火ぶたが切られます。 注目は第一戦先発投手です。
 楽天はもちろんマー君、ジャイアンツは内海でしょうか? スポーツニュースは勝敗のゆくへの予想で盛り上がっています。 皆さんはどちらを応援します? 私は楽天と言うより、「マー君勝って!」の方です。 甲子園の悔しさがあって、今日のマー君がある事は皆良く知っている事です。 もっと言えば、大リーグに行かないで、日本ハムに来てほしいと、すべての道民は思っているはずです。 今までジャイアンツファンが多かった北海道ですが、今は日ハムを応援し、ジャイアンツを叩き潰してストレス解消と行きたいものです。 また、ジャイアンツだけには、マー君に黒星をつけてもらいたくないのです。 その楽しみは来年の日ハム戦まで取っておいてほしいのです。 あの暑い甲子園を再現して欲しいのです。 オッサンの願望です。 斎藤祐樹、復活してください。 
 

タクシー災難

2013.10.21

 近頃、タクシーの運転手さんに暴行すると言う事件が多発しています。 皆さんもご存じでしょう。 酒に酔った上での出来事と簡単に片づけてはいけません。 タクシーの運転手さんは暴行以外にも、強盗被害も多く時には命さえも落とすことがあります。 何故タクシーと言う密室の中では、その様な気持ちになるのか私には理解できませんが、ストレス解消や鬱憤晴らしでこの様な事をされたのではたまったものではありません。 確かにタクシーの運転手さんの中には愛想の悪い人もいます。 逆にこちらが何かされるんではないかと勝手に思ってしまう事があります。 外国のタクシーに乗ると特にそう思います。 ましてや1対1の時は余計です。 乗車中、妙な緊張感があります。 今回の事件はドライブレコーダーにすべて録画されており、言い訳の余地もありません。 タクシーに乗ったときは、礼儀をわきまえ、手を膝の上に置き、姿勢を正して目的地まで微動だにせず、送って頂きましょう。 降りる際は、「どうもありがとう」の一言も忘れずに・・・。 

爪あと

2013.10.18

 台風一過の爪あとは、思ったよりも深いものでした。 台風の日は研修で夕方まで北見に居ましたが、雨風が強いうえに、風が冷たく12月の気候の様でした。 おまけに会場は煖房を入れておらず、寒さが倍増しました。 行きかう車の中には、雪をかぶった車もあり尋常ではないと思いました。 降る雨がシャーベットの様でもあり、帰り道が心配でした。 ホームに戻ると、停電になりそうな気配があり、職員には翌日の食事の準備もしておくように指示をしました。 忘れたのがお風呂の水を落とさないように指示する事でした。 水道が止まればトイレは使えません。 また、発電機の必要性も感じました。 幸い大事には至りませんでしたが、置戸の様子がテレビに映し出されると、仲間のグループホームが気になるところです。 いつも思いますが、自然の力には人間は勝てないという事と、自分の所だけは大丈夫と思わない事です。

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