記事一覧

JR北海道

2013.09.18

 「自分のミスを隠すために、ATS装置を破壊した。」こんな記事が紙面を飾り、TVでも放送され、官房長官が談話でJR北海道の体質改善を担当部署に進言するなど、JR北海道を取り巻く環境は良くなるどころか泥沼状態です。 JRを利用するものにとって残念で仕方ありません。 そもそも自分のミスを後輩に知られたくない、それだけの事で、ここまでするかと思うと同時に、その事実を隠す隠ぺい体質・・・組織としてはトップを初め関係者すべて入れ替えを行う事が必要と思われます。 また、職員の再教育も必要でしょう。
 私が口で言うほどたやすいものだとは思っていませんが、信頼回復にはそれしかないでしょう。 近頃は交通事故を起こしても何もせず現場から逃げ去る者や事故を隠す風潮が広がっています。 責任を取ると言う、教育が出来ていない証拠です。 親が子を甘やかして育ている事もあります。 日本人の教育・組織は何時頃からこんな風になってしまったのか・・・責任を取らない政治家や役人を見ていると、そんな気持ちになるのも仕方ないか。

敬老会

2013.09.17

 昨日は一日中雨降りで、道東でも被害が出たほどです。 一転今朝は晴天が広がっていますが、朝外に出ると空気は秋です。 そんな昨日、ホームの敬老会を行いました。 町内の民謡会の皆様が自慢ののどを聞かせてくれました。 中でも子供たちの歌声は一際、お年寄り達の心に届いたことと思います。 朝から人前で大きな声を出す事は大変な事です。 子供たちはどこからでも声が出ますが、大人はそうはいきません。 途中、歌詞を忘れるハプニングもあり、笑いの中で会は進みました。 後は家族と一緒に食べる昼食です。 一番のおかずは家族の笑顔だと、いつも思います。 ただ近頃は、その家族の顔もなかなか見る事が出来ません。 確かに世の中色々忙しいとは思いますが、ほんの2~3時間をお年寄りの笑顔の為につくって欲しいのです。 今年の笑顔を来年も見れる保証はありません。 と言いつつ、来年も敬老会はやります。 因みに今年は、88歳が二人と長老の103歳は町から記念品を頂きました。
 

マー君、21連勝

2013.09.14

 すごいよネ~。 マー君、開幕21連勝! 野村元監督は神の子とたたえ、星野監督も脱帽、往年の稲尾投手になぞらえて、神様、仏様、田中様とまで言われています。 私にしてみれば、先日の日ハム戦で、大谷と投げ合い負けなくてもいいが、マウンドから降ろしてみたかったと思いますが、今の日ハムでは叶うはずもなく・・・。 最近の講演会の中で、人生、斉藤祐樹か田中将大かと例えられることがあります。 甲子園でヒーローになり、大学野球でもヒーローとなり、持っている男ともてはやされ、華々しくプロの世界に入ってきましたが、ご存じ通り。 田中はその悔しさをバネに努力し、今日日本球界の宝に成りました。 ちょっと前までは二人は良きライバルとして扱われてきましたが、今では手の届かない存在です。 でも、人生は分かりません。 斎藤もこの悔しさを乗り越え、もう一度表舞台で活躍してもらいたいのです。 子供たち、いや中年のオヤジに夢をあたえて欲しいのです。 持っている男!斉藤祐樹の復活が見たい!!! 希望です。 

収穫祭

2013.09.13

 収穫祭の時期です。 週末はどこの町でもこの文字が踊ります。
果たして今年は、どの作物の出来が良かったのやら・・・気になるところです。 オホーツク地方の作柄は全般的にイマイチとの話があります。 春先の低温、夏の干ばつの影響でしょう。 ホームの秋大根の生育もイマイチで、どれだけ収穫できるか心配です。 近郊の玉ねぎ畑はいつの間にか収穫が終わり、畑は綺麗なものです。 今年の玉ねぎは、平均小粒の出来だと農家の方が言っていました。 味は変わらないのでしょうが、選別されると結果は一目瞭然です。 ビートも発育が遅れているそうです。 小麦も実が入らず、減収との話・・・。 良いのは「豆」だそうです。 今年はいつになく豊作との話、豆相場が暴落するのではないかと心配しています。 私にとっては嬉しい「あんこ」もののお菓子が食べられるのが朗報です。 TPP交渉が始まり、日本の農業の将来を心配しますが、もともと農業は天候に左右される丁半博打の様なものです。 果たして、今年の結果は丁なのか半なのか・・・。

半沢直樹

2013.09.12

 「やられたら、やり返す。 倍かえしだ!」と啖呵をきるご存じ、TBS日曜九時の「半沢直樹」のセリフです。 丁度その時間は、NHKBSの「馬医」と重なっていて、妻の韓流ドラマ好きに付き合ってグタグタドラマを見ています。 ですから、タイムリーには見る事が出来ず、後からビデオでじっくり見ています。 話の内容は、銀行員半沢直樹の活躍の話ですが、さすが視聴率30%超えの人気番組ですから、おやじ心をくすぐる内容です。 役者達ももなかなか斬新で、おねエ~キャラの愛之助も良いし、上戸彩も可愛い。
 もともと、TBSは「ドラマのTBS」と言われていたのだか、フジテレビにその座を奪われ、存在感が薄れていました。 しかし、最近のフジテレビのドラマの出来は見るに堪えられないほどひどいものです。 テレ朝にさえ負けているくらいですから、病は深刻です。
 残りわずかな、半沢直樹の活躍をこれからも楽しみたいと思っています。 今から、続、半沢直樹が放送されることを希望します。

54本

2013.09.11

 ヤクルト、バレンティン選手のホームランの数が王選手の持つ記録55本に迫っています。 長年破られる事のなかった数字ですが、更新されるのは確実で、新しいヒーローの誕生です。 今年のボールは飛ぶボールという事もありますが、外国人のあの「ガタイ」ならばどのボールを持ってしても、結果は変わらなでしょう。 55本と言う記録には、過去に何人かの外国人選手が挑戦していますが、結果は54本止まり、どんな手を使っても記録を塗り替えさせないと言う行動の結果です。 特に阪神のバース、近鉄のブライアンは凄かった記憶があります。 55本どころか何本打つかと思ったくらいです。 しかし、敬遠作戦などでまともに勝負してもらえなかったのは、当時の日本人の心の狭さだったからです。 時代は変わり、記録が塗り替わるときがきたということでしょう。 どうせなら、55本ではなく、大リーグ記録に並ぶ73本は打ってもらいたいものです。 どうでしょう。

スピーチ

2013.09.10

 日本がオリンピック招致に成功した、一因にスピーチ力があった様です。 トップバッターを務めた、パラリンピック出場選手の佐藤真海さんのスピーチが、招致委員の心を射止めました。 彼女は骨肉種で右足膝下がありません。 義足をつけて走り幅跳びの選手を続けています。 また、彼女は被災地出身という事もあり、スポーツの持つ力で、被災地の人々や子供たちに夢を与える事が出来るという事を話しました。 その笑顔からのスピーチの全容を昨晩のテレビで放送していました。 ともすれば、いろんな感情が交錯して、スピーチに詰まるかと思いましたが、見事大役を果たしました。 トップバッターに指名されたのは一週間前で、お風呂で練習している時に感情がこみ上げ泣いてしまったとか・・・。 そこで思いっきり泣いて、気持ちを切り替える事が出来たと言います。
 そこは一流アスリート、卓越した精神力があった事に他なりません。 これからも、オリンピック招致裏話がいっぱい出て来ることでしょう。

2020年オリンピック決定

2013.09.09

 2020年東京オリンピック決定! やきもきしながら長い夜を過ごした人も多かった事でしょう。 結果は日本の圧勝、予想屋のごとく解説していた評論家の面目丸つぶれ、ただ国民の不安をあおっていただけです。 何はともあれ、決まったのですから素直に喜びましょう。 昭和39年の東京オリンピック、記憶にも薄くなりました。 ホームのCDからタイミングよく三波春夫の東京五輪音頭が流れています。 こんな曲で喜びを表していたのですから、昭和を感じます。 2020年と言うと私も63歳、孫と一緒にテレビ観戦する事になるのでしょうか? 先の事は分かりませんが、この事で日本の景気は良くなることは確かです。 今日はオリンピック関連株も上がり、震災復興に弾みがつく事になれば喜ばしいです。 これで消費税も確実に上がる事になりそうです。 豊かな日本に戻れることに期待します。 でも7年後とは、先の長い話です。 

2013.09.07

 水分補給の話です。 1Fの入居者フミさんはコップ1杯の水もなかなか飲みきれません。 同じくノブさんは水があればあるだけ飲みます。 しかしこの二人、水分摂取の量は真逆の二人です。
 フミさんは医者から、血液サラサラを兼ねてなんぼでも水分を摂取するように言われています。 ノブさんは、心臓も悪く水分を摂りすぎると浮腫なども起こるため、水分は控える様に指示されています。 普段無口なノブさんが、昨日の昼食の時水が欲しいと訴えるのです。 職員もあの手この手で対応していますが、功を奏しません。 健常者にとっては、たかが水の話です。 しかしこの水の問題は上手い解決方法が見つかりません。 もっとの話はコエヨさんは水を飲むだけでも、胸が詰まり食事が出来ない事があります。
 笑いごとの様ですが、水とは厄介な品物です。 

動揺

2013.09.06

 介護保険の見直しで、要支援の認定を受けている高齢者の方々に「動揺」が広がっています。 例えば、要支援になると介護保険が使えなくなると言う話など、様々な憶測が飛び交っています。 不安な思いで過ごしている高齢者の方に、国は正しいメッセージを送らなければなりません。 その様な事はないと国は言って居ますが、果たしてどうなる事か・・・。 国は地方の保険者に後始末を押し付けるのは分かっていますが、地方も簡単に受け入れる事の出来ない話です。 消費税を上げて社会保障の為にそのお金を使うのではなかったのですか、と言いたいところです。 借金まみれのこの国ですが、高齢者に対する保障は切り捨ててほしくないものです。 世の中、オリンピック誘致の話で盛り上がっていますが、景気の良い話ばかりではなく、しっかり足元の話をしてもらいたいものです。 

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