記事一覧

酷暑

2013.08.08

 北海道で今年の暑さを酷暑などと言って居たら、本州の人に怒られますが、やはり30℃になると酷暑と感じてしまいます。 今朝もすでにセミが、じ~・じ~と羽を擦り合わせ鳴いています。 もうすぐお盆で、ご先祖様もお帰りになるのですが、迎えるこちらもバテ気味です。 しかしお年寄りは長袖、股引は離せません。 エアコンのスイッチを入れるなどもってのほかです。 この暑さしばらく続くようです。 あとは我慢しかありませんが、昨日のテレビで本州のお年寄り達がこの夏をどう過ごしているか聞き取りしているシーンがありました。 部屋にエアコンあっても入れない、窓を開け外気を取り込む、と言っても外気は35℃熱中症にならないのが不思議なくらいです。 私も年を取るとそうなるのでしょうか? 今日から夏の甲子園、高校生のハツラツな姿を見て、暑気払いという事にします。  

不良店員

2013.08.07

 近頃不良店員が増殖しています。 職場での不逞行為を写真にとり、携帯で一斉送信し自慢しています。 なぜ、冷蔵庫に入ったりパンの上で寝たりするのか訳が分かりません。 また、それをやって何が楽しいのかも分かりません。 確かにこの暑さで頭がパンクしそうなのは分かりますが、被害を受けた企業のマイナスイメージは大きく、特に飲食業においては命取りにもなりかねません。
 以前にブラック企業の話をしましたが、ブラック社員がこうもいるとは・・・、安心して外食が出来ないです。 昨日は広島に原爆が投下された日です。 国民が悲しみに包まれていると言うのにこんなオチャラケをしている場合ではありません。 しかし、広島でも原爆が投下された日時を正確に言えるひとが少なくなったと言います。 きちんとした教育をしなければ、日本人は世界から笑われ者になってしまいます。 大好きなハンバーガーも牛丼もしばらく食べません。 

GMT48

2013.08.06

 「GMT48」を皆さんはご存じですよネ。 「GIMOTO」地元を略してGMT・・・。 NHKの朝の番組「あまちゃん」の中に出て来る架空のアイドルグループだったんですが、この度、NHKスタッフが全国各地で活躍するローカルアイドル、700~800組をチェックし、選考されたグループは今後、地元のサポーターとしてテレビに出演し、活動を全国に紹介して行くそうです。 そのための選考基準は、地元での活動実績、東北地方では震災復興支援への貢献度などを評価して決めるそうです。 我が町にも、確かその様なグループがあったと記憶していますが、果たして今はどうなった事やら・・・。  継続は力なりで、地道に活動している事が大切です。 最近やたらにアルファベット+数字のグループが出て来るのですが、頭の中に残りません。 ともあれ、地方にスポットが当たる事は良い事です。 そう、「ゆるきゃら」も大人気で「くまもん」なんかは全国区になりました。 美幌の「ぎゅう太郎」もどうなる事やら・・・。

今日は何の日

2013.08.05

 今日は何の日? 今日はタクシーの日なんだそうです。 知ってました? 町内にいると、ほとんどタクシーなどは利用する事がなく、冬の夜繁華街の帰りに利用するぐらいです。 町内にはタクシー会社が2社ありましたが、今では1社となり車の台数も10台あるのかないのか良く分かりません。 また、乗車した時のタバコ臭さも嫌でした。 今月から町内のタクシーも全面禁煙となり、車内環境が改善されそうです。 タクシーと言って思い出すのは、バブルの頃のススキノのタクシー乗り場の事です。 年末の挨拶に札幌に行き、夜はススキノで思いっきり飲み、タクシーに乗ろうと外に出ると、金曜夜の1時2時のタクシー乗り場は、何処も長蛇の列、いつになったら乗れるのやら・・・泣く泣くホテルまで歩いて帰った記憶があります。 よく途中で寝込み、凍死しなかったものです。 駅前のホテルの遠かった事・・・。 それが今は待たずにすぐ乗れます。 あのバブルの時代は凄かった。 今年の年末はミニバブルかもしれません。 タクシーの乗務員さんも生活が大変なんです。

血管内治療

2013.08.03

 医学の進歩は凄まじいと感じさせられました。 昨晩、北見で行われた「脳卒中研究学術講演会」の話です。 いわゆる脳卒中、脳梗塞・脳出血・脳腫瘍は頭を開頭しなければなりませんでしたが、今は切らずに血管からカテーテルを通し、ピンポイントで出血部をふさいだり、詰まった血管内を削ったり、溶かしたり、破れそうな血管を補強したりとあらゆる事が出来るようになりました。 そうする事は患者に対する負担を軽減する事が出来る他、手術時間が大きく短縮されます。 そこには、技術の進歩と機械・器具・薬の進歩もあります。 血管内治療は今までも行われていました。 我が父もその恩恵を受けた一人ですが、それは心臓でのことです。 脳卒中の分野にも、これが使える事は朗報であります。 残念なのはオホーツクにはそれを出来る医者がいない事です。 一日も早く脳血管治療医が着任する事を期待します。 

ねじれ

2013.08.02

 参議院選挙前は国会が「ねじれ」状態で、決める事も決まらず良く分からない政治が続き国民はイライラしました。 ねじれが解消されると、失言政治家が現れ日本人の国際的信頼が失われつつあります。 この「ねじれ」という言葉、私は好きです。 「ねじれ」という言葉の響きには、物事がスムーズに運ばないと言うようなイメージがありますが、私は子どもの頃食べたねじれたお菓子のイメージがあり、あのラセンの形が好きでした。 話がちぐはぐになりましたが、この様に政治の話をするのかと思っていたところで、お菓子の話をする、これが「ねじれ」という事なんだそうです。  辞書には「ねじれ」=「ちぐはぐ」とあり、議論がかみ合わないこととありました。 政治の話とお菓子の話がかみ合うはずもなくちょっと前の政治はこの様なものでした。 ねじれが解消された今、物事が簡単に決まる危険があります。 憲法改正・原発・社会保障すべてがそうです。 ちょっと怖いです。 何事も少々ねじれている方が良いと思うのは、私の心がネジレているからでしょうか?

麻生太郎

2013.08.01

 昨日韓国人の「民度」の話をしましたが、日本国にも民度のいや、程度の低い政治家がいます。 その名は、麻生太郎。 政治家失格、バカとしか言いようがありません。 話はあるシンポジウムでの発言です。 「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた、誰も気づかないで変わった、あの手口に学んだらどうかね」話は日本国憲法改正についての発言で、ドイツの話を引用したのでしょうが、ナチスアレルギーは世界各地におり、その人たちの神経を逆なでしたのですから、事は簡単に収まらないでしょう。 また、得意げに、口をひん曲げて話したのが想像できます。 これを機に、韓国・中国・北朝鮮に付け入るすきを与えてしまいました。 この様な政治家がいるから、日本人は世界から色目で見られます。 口の悪さは祖父譲り、自ら墓穴を掘る事もないと思うのですが、これも選挙で大勝した思い上がりという事でしょう。 ホント○○に付ける薬はないものでしょうか? 
 

民度

2013.07.31

 サッカー東アジアカップ決勝の日韓戦で韓国サポーターが持ち出した横断幕と写真が日韓問題に発展しそうです。 日本の文科相は韓国民の「民度」が問われると発言し、韓国も遺憾と言い返すなど子供の喧嘩状態です。 韓国があらゆる事で日本を過剰に意識するのは韓国人の歴史認識が根底にあります。 戦争で日本人に虐待されたと言う過剰な被害者意識です。 先日行われた町おこしのシンポジウムの基調講演は韓国人でした。 観光で成功した事例を聞きましたが、日本との文化・生活レベルの差は相当なものです。 地方自治においては40年は遅れていると感じました。 未だ、韓国人にとって戦争処理は終わっておらず、それがスポーツの場であのような形で現れるのです。 韓国国民の民度が問われると言わざるを経ません。 民度とはその国の国民の政治的・社会的・文化的意識の程度という事になりますが、この考え方が変わる事はないと思います。 この問題を国際社会がどう見るか、静観したと思います。

医療費改定

2013.07.30

 社会保障改革の具体的な話が見えてきました。 政府と言うより自民党は選挙で世話になった医師会に配慮し、医療報酬の値上げを行います。 そして、以前にも話した要支援者を介護保険から外し、保険者である自治体に押し付けます。 また、お金を持っている高齢者の医療費費と介護保険料を値上げします。 年金生活の高齢者からお金を搾り取るのです。 おまけに、消費税の値上げときたら高齢者や、介護者の生活はだれが守るのでしょうか? 昨日、会議で行った幌加内で例えると、人口1700人弱、主は農業それもそば生産日本一、高齢化率は約40%680人が65歳以上と言うような町村は日本中どこにでもあ理ます。 その様な町は今後存続できなくなる可能性があります。 中央の役人や大学の先生たちはもっと現実に目を向けるべきです。 簡単に値上げを決めてはいけません。
 この様な社会保障改革は弱者切捨て、自治体崩壊を招くだけです。 政治家は地方の代表ですから、自分の故郷が無くなってしまうと言う危機感が足りません。 見直してください!

H25夏祭り

2013.07.29

 ほうゆう夏祭りが、土曜日無事終了しました。 大勢のお客さんにお集まり頂きありがとうございました。 また、ボランティアでお手伝い頂いた、ナルク・マイスペースの皆さんありがとうございました。 お陰様でお天気にも恵まれ、100名以上の方が集まって頂き楽しい時間を過ごすことが出来ました。 この手のイベントはお天気と、子供たちがどれくらい来てくれるかで売り上げが大きく左右されます。 結果、黒字になる事はありませんが、あちらこちらで笑い声が聞けたのが良かったです。 日頃、静かな住宅街ですが、この日ばかりは無礼講です。 お年寄り達もお腹いっぱい食べ、夕方には子供たちと花火を楽しみ、いつになく盛り上がったお祭りとなりました。 来年もまた、地域みんなで楽しみたいと思います。 ありがとうございました。

ページ移動