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落雷

2013.08.21

 昨日の雷、すごかった! 午後の会議が終わり、空を見ると真っ暗に成りつつありました。 こらはヤバイと車に飛び乗り一直線にホームに帰りましたが、ほんの50メートルで大雨に、車から降りて玄関に着く3メートルでずぶ濡れになりました。 それから間もなくゴロゴロではなく、バリバリと言う落雷の音、電気が消えかかり停電を覚悟しましたが、なんとか持ちこたえました。 たった1時間の間にその様な事が、二度三度、風も強くお年寄り達を窓際から離れさせ、万が一に備えました。 幸い大事には至りませんでしたが、丁度夕食支度の時間帯、停電になったら大事でした。 役場からも安否確認の電話がありましたが、それほど近くで落雷があったという事でしょう。 今朝の新聞記事に町内で落雷があり、車が燃えたとありました。 一つ間違えたらと思うと怖いものがあります。 それにしても、天気予報がバッチリ当たりました。 日本の気象予知技術はたいしたものです。 異常気象の昨今、次の備えを考えなければなりません。 

ライオン?

2013.08.20

 中国の動物園の話。 檻の中の「ライオン」がワン!わん!と吠える?これってなんかおかしくネ~、とばかりに大騒動になり昨日のワイドショーでも取り上げていました。 結局と言うか、誰がどう見ても犬で、それもチベタン・マスチフ、話ではこの犬希少価値犬で物によっては1億円するとか、違う意味で凄い話です。 他にも、キツネも犬に化け、へびがネズミになっていたりとめちゃくちゃです。 中国人の偽装やパクリは今始まった事ではなく、聞くたびに呆れてしまいますがこの様な国民性は私は好きです。 こんななんちゃって動物園や遊園地は中国人の得意とするところです。
 悪気はないと、動物園側は言って居ますが、お金を払って観に来た人にとっては、冗談では済まされません。 今は臨時休業しているとか・・・。 中国政府から圧力でしょう。 中国と中国人が国際社会で認められるのは、まだまだ先の様です。 

夏休み終了

2013.08.19

 お盆の夏休みも終了し、今日から本格的に後半戦の始まりです。
大人たちはお盆の疲れと暑さ疲れで体調は万全ではないでしょうが、毎年の事ながら大変です。 子供たちは夏休みの宿題でこれまた大変です。 いっぱい楽しんだんですから仕方ありません。
 夏休み最後の日曜日だった昨日は、北海道はお天気に恵まれず、イベントを企画していたところは散々だったと思います。 我が町のデュアスロン大会も雨の中で決行されましたが、選手も応援の町民もくたくたになったようです。 前日の歓迎レセプションでは、そば同好会の皆が手打ちそばで選手を激励しましたが、果たして良い結果につながったかどうか・・・。 毎年の事ながら、選手のお世話をするスタッフはご苦労様な事です。 私には夏休みはありません。 今週も予定が詰まっています。 ゆっくり夏休みを取れるのはまだまだ先の話です。 

熱帯夜

2013.08.17

 夕べは暑かった。 夜寝苦しくあっちこっちと場所を変えて寝ていました。 昨日は日差しはそうでもなかったのですが、日中32℃近くあり夜のなっても涼しい風は入ってきませんでした。 夜会合が終わり、ホームに寄るとエアコンと扇風機はつけっぱなしでした。 驚いたのは、家に帰ると室温は31℃ありながら、妻はエアコンも付けず平然とテレビを観ているのです。 エアコン嫌いは知っていますが、度を越しています。 早速エアコンを付けましたが簡単に室温は下がりません。 幸い風呂が沸いていなかったので、シャワーで汗を流して、居間に入ると丁度良くなっていましたが、我妻も高齢者になると熱中症で病院に運ばれるのは明らかです。 妻は、どうもテレビの影響で、エアコンの風は体に良くないから使わない方が良いとの話を鵜呑みにして、かたくなにそれを守っていますが、それで病院に運ばれたら、宝の持ち腐れ・本末転倒です。
 暑い時は我慢せず、エアコンを使いましょう。 今日も暑くなりそうです。 もう、辛抱しなくても良いですヨ。  

首相式辞

2013.08.16

 終戦記念の日の阿倍首相の式辞に対して賛否両論が出ています。
今までは、反省や哀悼の念を込めた式辞でしたが、安倍さんはその事に触れず、「歴史に謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を胸に刻みつつ、国の未来を切り開く」と述べまた、戦争で亡くなった方々には「あなた方の犠牲の上に平和があり、片時も忘れない」と感謝の言葉を述べました。 日本国は近隣国に対してもう謝る事をしなくても良いのではないかと思います。 加害者と被害者の関係は水と油でお互いが混ざる事はありません。 つまりいつまでたっても許すことは無いという事です。 戦後日本は戦争を反省し、多くのお金と人を派遣し国際貢献もしています。 日本の反省は国際社会で認められているのですから、事あるたびに謝るのはいかがなものでしょう。 日本のマスコミは、勝手に世論をつくりだし、日本人に反省を促し、混乱を引き出す。 これでは戦争で犠牲になった方々に申し訳ないと私は思います。 毅然とした態度を取るべきです。

終戦の日

2013.08.15

 今日は68回目の終戦の日です。 おぎゃ~と生れてた人も68歳戦争の記憶は薄れていきます。 事実、憲法改正、集団自衛権の見直しへ安倍政権はまっしぐらです。 近隣国はこの時とばかりに日本の軍事化を声高に叫び、日本を非難すると同時に自国の戦力を強化するでしょう。 日本人が犯した過ちはいつまでたっても消えない様です。 日本の経済力に陰りが見えてくると、余計に近隣国は嵩にかかって日本の戦後処理を責めたて、蒸し返し自国の優位を示すのです。 何とも歯がゆく、悩ましい話です。 二度と戦争を起こさないために犠牲になった人たちが、何時になったら安らかに眠る事が出来るのでしょうか・・・。 今の日本人の心には戦争に対する葛藤でいっぱいです。 他国には舐められたくはない、戦争はしたくない、こんな時に安倍政権が憲法改正を叫ぶのは、危険の予兆です。 私は憲法改正ではなく、加憲・修正で良いと思っています。 GHQに押し付けられた憲法と言いますが、悪い憲法ではないと思っています。 68回目の終戦の日を無事に迎えられたことに感謝し手を合わせます。

1000兆円

2013.08.14

 ついにと言うか、とうとうと言うか、国の借金が1000兆円を突破しました。 6月末で1008兆6281億で、3月末から17兆270億増えました。 国民一人当たり792万円の負債を背負っていますが、2013年度中には1107兆1000億円となり、一人あたりの借金は870万になります。 この数字は減ることは無く、どんどん増えていきます。 とても尋常な話ではありません。 借金が800兆円の時には、日本人のタンス預金と国の持っている現金で、チャラとか経済学者は言って居ましたが、果たしてその様かことが本当とは信じられません。 いま、日本国の企業の75%は法人税を払っていません。 そんな国が借金を返せるとは到底思えません。 それを、消費税で穴埋めするという事になるのでしょうか? 私の老後がとても心配です。 今せっせと納めている年金が、果たしてもらえるのでしょうか? ギリシャの様になるのではないか、とても心配です。 アベノミクスで一部の人の懐は潤ったでしょうが、大半は何も変わっていません。 政治家は借金を減らす努力をしてください。
     

浴衣

2013.08.13

 夏祭りや盆踊りが盛んに行われています。 特に盆踊りなどは町内会単位で行われ、子供たちの歓声が広がります。 大人たちも色とりどりの浴衣を着て踊ったり、はっぴに鉢巻ををして踊ったりとその場を盛り上げてくれます。 そんな中で違和感を覚えるのが、子供たちの浴衣姿、そもそも浴衣が変なんです。 浴衣なのか甚平なのか分かりません。 カラフルな帯を締めているから浴衣なのでしょう。 しかし、足元がいけません。 下駄や草履ではなく、サンダル・スリッパ・運動靴なのです。 オッサンは違和感を覚えます。 この子たちの親はきちんと「浴衣に下駄」という着方をしたことがないのでしょう。 もっと言えば、パンに納豆と言うかすしにケチャプを付けて食べている様に思えます。 しかし今はパンに納豆でも塩辛でも、美味しければ何でもありの時代だから、これも良しと認めますが、着物にスニーカーだけはヤメてもらいたいと思うのは頭が固いからでしょうか。

長沼町

2013.08.12

 週末は長沼町に行ってきました。 いつもの、そば打ちの武者修行です。 そばの話は次回とし、長沼町の話をします。 人口1万2000人程の町です。 おもな産業は当然農業ですが、オホーツク管内とは違い、観光農業が盛んです。 車で一時間程度で札幌という事もあり、土日は新鮮でお安い野菜や果物を求めて大勢の人が集まってきます。 今回私がお世話になったとところも、農家ですが、大きなプレハブの中でそば打ち体験をやっていたり、そばの販売もしています。 お米、そば、花等を作っています。 我が家のお米はここから送ってもらっている、夢ピリカです。 そば仲間の多くがここからお米を買っています。 何と言っても安くて、美味い。
 喉かな田園に見えますが、東千歳の自衛隊が近くにあり、一時はミサイル問題で訴訟が起こり、テレビで取り上げられた時期もあります。 温泉も豊富で長沼・由仁・馬追・栗山温泉だらけです。
 街中はどこも同じく、シャッター街です。 でも、裕福な町に思え、TPPの影響は無いでしょう。 お土産は、長沼ジンギスカンです。

抽選

2013.08.09

 ちょっと前の新聞記事に特養の入所順の決め方が載っていました。 全道の待機者は2011年度調査で2万5600人で過去の記録を更新しました。 我が町の特養もご多分に漏れず、100を超える待機者がおり、入所申し込みをしていますがいつ入れるかは皆目見当が付きません。 ではその決め方は、特養内に入所判定委員会なるものがあります。 これは国が決めた組織で、入所の透明性や公平性を保つためのものです。 施設職員や市町村の担当職員、他には民生委員・地域包括らで構成され、待機者の入所順を決定します。
 順番を決めるのには、道老人福祉協議会が作成した、判定指針を用い、要介護度・精神症状や行動障害の状況・介護者の状況・生活経済の状況の4つでランク付けし、総合判断で決まります。
 決して、「有力者の圧力で入所させたのでは」とか、「施設関係者の恣意」で決めて居る訳ではありません。 と書いてありましたが、そこを疑うのは私の悪い癖です。 近々、以前入所申し込みをした人の現状がどうなっているか、訪ねてみる予定です。

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