高橋邦弘?・・・そば打ちの神様とまで言われている人です。 昨晩のNHKのプロフェショナルでその高橋邦弘さんが取り上げられていました。 私がそば打ちを覚えたのも彼のDVDを見てでした。
8月、幌加内のそばまつりに神様は来ていました。 その時NHKのスタッフが付いてきていたのでいつ放送されるか聞くと、11月と言われていたので楽しみにしていました。 あの独特の風貌、ちょっと取っ付き難いのですが、話すとそうでもありません。 放送では彼が年齢を考え、引退はしないがひっそりとそば打ちを九州でするとの計画を打ち明けたのには驚きました。 そう、神様のそばはもう弟子屈や幌加内で食べられなくなるのです。 一緒にテレビを観ていた妻は幌加内のそばまつりに行きながら、神様のそばを食べておらず、非常に残念がっていました。 私は何度か食べていますが、確かに美味しい。 手打ちそばは、腰・ひじに相当負担がかかります。 職業病です。 でも、一日でも長くそばを打ってほしいと思うのは私だけではありません。 あの技は誰ひとり、マネすらできません。
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高橋邦弘
産婦人科
友人の出産祝いを持って産婦人科に行ってきました。 出産祝いを送る、と言う行為は何年ぶりの事でしょうか。 お金を包むのは葬式ばかりで、今回のお祝いは早く持って行きたいところでした。
夕方妻と一緒に病院に行きましたが、まあ~立派な事、ちょっとしたリーゾトホテルの様でした。 総合病院の産婦人科とは違いました。 肝心の赤ちゃんも可愛く、顔を見ると確かに二人の共同作業の結果が出ていました。 因みに女の子でしたから、若干父親似だった気がしますが、何とも感動ものでした。 私も孫がいてもおかしくない年になりましたので、赤ちゃんを抱いたときは自分の孫を抱いている気分でした。 2760gとはこんなにも小さなものなのかと思いましたが、小さく産んで大きく育てるこれが一番です。
そう、名前ですが、「花」ちゃんです。 我が愛犬と同じです。
ご夫婦とも我が家の「はな」とは馴染みで、たぶん我が家のはなののあまり可愛さにあやかったものと思います。 間違いなく良い子に育つでしょう。
人生いろいろ
訃報は突然に知らされるものです。 歌手島倉千代子さんが昨日亡くなられた事はもうご存知でしょう。 お前が、島倉千代子?と思われるかもしれませんが、好きな歌手でした。 人生いろいろはもとより、この世の花、東京だよおっかさん上げるときりがありませんが、高音の伸びやかな声は本当に綺麗でした。 低迷の時期がありましたが、人生いろいろで復活歌の内容も彼女の人生そのものでした。 人柄のよい方らしく、保証人や知人に裏切られ、10億もの借金を背負いながら、それを完済し、また裏切られる。 死んだ美空ひばりに、印鑑だけは押してはダメと注意されたほどです。
当時の小泉首相が答弁で人生いろいろ、考え方もいろいろなどと言ったのは有名な話です。 また一人、昭和の香りのする歌手が亡くなりました。 寂しい話です。
みせかけ
昨日に引き続き、楽天の話。 楽天優勝セールに便乗した輩が、ぼったくり的な販売をしました。 まず、大根5キロ通常500~700円を1万1125とし、セール価格で2540円、次にスルメイカ10枚通常9800が1万7910円、次は通常2625円で販売の「抹茶しゅーくりーむ」が1万2000円でその77%オフの2600円、最後は6万円台のアイフォーンが通常価格43万円の処セールで9万9800円とひどい話です。
内容を楽天が調査していますが、どこまで真実が分かるか疑問です。 事前に申請をした8000店舗の506万点は問題なしとしていますが、昨日も言ったように顔も見えなかったり、なりすましなどを行えば不正はいくらでもできるという事です。 元々、楽天市場とは仮想店舗という事ですから、世界中から出店する事が出来ますし、不正をしても犯人にたどり着くのも容易ではありません。
簡単に信じてはいけないという事です。 ネット依存者増えてきている今、もっと監視の目を強めなければなりません。 楽天、三木谷社長のどなり声が聞こえて来そうです。
ネット販売
老若男女に関わらず、近頃の消費者は通販とかネット販売で品物を購入します。 私もその一人ですが、衣類とか小物とかなら簡単に手が出ますが、薬となるとちょっと躊躇します。 規制改革の一つに薬のネット販売があり、それが今熱いバトルになっているのはご承知でしょう。 ネット販売の楽天は今回の件で、強硬姿勢を取りそうです。 市販薬を含め、医者の処方箋さえあれば誰でもネット購入できるのは、私は危険な事だと思っています。 偽装が流行の昨今、薬においてその様な事が起きないとも限りません。 私はトラブルが起きると思っています。 人間金儲けをするとなればどんな事もします。 例えば期限切れの薬を使うとか、挙げればきりがない話です。 相手の顔も見えない世界ですから、今回の政府の措置は妥当と考えますが、楽天は「訴訟も辞さず」の考えです。 せっかくの楽天優勝も色あせてしまいそうで残念です。
H25文化祭
今年も文化祭にお年寄り達の力作を出展しました。 9月からこつこつと作品を作り続けてきました。 できるお年寄りに、できる事をしてもらうのですが、近頃はなかなか思うようにいきません。
気持ちが長続きしないので、気の向いた時にやれるところまでやってもらう事にしています。 見ていると、やはり細かな作品や刺しゅうなどの針仕事が出来なくなってきています。 去年は出来たのにと思いながらも、これが自然の姿なんだと思います。 他のホームも同様で、出展を辞めたところもあります。 私は継続は力ではありませんが、少々無理をしても作品を作ってもらっています。
作品を作るには、頭が柔らかく、発想豊かな職員が必要です。 そこのところが、どこのホームも苦労しているのではないかと思います。 職員は業務に追われ、お年寄りと作品をつくなどと言う余裕は持っていないのが、一般的でしょう。 それではいけないのですが・・・。 お家の事情にまでは口は出せませんが、我が家は来年も、お年寄りにムチ打ち?作品を作るつもりです。
なまえ
今朝、そば仲間からメールがありました。 3:55分2760g第一子女の子が誕生したとの知らせです。 二人の長い長い思いがやっと叶ったと同時に、奥さんが長く辛い治療に耐えた事に、敬意を表します。 私を始め多くの友人が、この知らせを待ちわびていました。 事前に女の子だと聞いていたので、後は無事に生まれてくることを祈っていました。 私の時も、最初の子の時はあれこれ心配したものです。 そこで、名前の話です。 昨日こんな事がありました。 美幌町文化祭の受付をしながら何気なく、プログラムに載っている芸能発表出演の子供達の名前を見ると、名字は読めても、名前が読めません。 当て字やマンガの主人公の様な名前が多いのに驚きました。 俗にいうキラキラ名前です。 私など読めないどころか、書くことも出来ません。 親も子も今は良くても、きっと後悔するはずです。 名前は一生ものですから、生まれた女の子には、優しくて可愛い、そして誰にも読んでもらえる名前が一番です。 因みに、ホームでは「千代」と名のつく人は、元気で長生きです。 名付け親の思いが伝わります。
楽天日本一
楽天イーグルス、やってくれました。 日本一おめでとう!
先発美馬・中継ぎ則本・〆はマー君誰もが納得する投手リレーでした。 特にマー君の出番はないと解説者は口をそろえて言っていましたが、そこは星野監督期待を裏切りません。 マー君も前日160球投げての登板です。 腕の疲労はピークどころではないと思われます。 解説者曰く、腕がシビレていて投球感覚がないのではとの話分かります。 15球の内9球が変化球、それにしても剛腕です。
前日、2ランホームランを打たれ、あれでマー君の心に火が付きましたと言うより、燃え上がりました。 あれで引き下がるわけはないと、ファンは思ったはずです。 オフにはアメリカに行くでしょう。 ダルビッシュが40億円それを超えるほどの高値での入札が予想されています。 悲運の星野監督を日本一にし、震災地東北に希望と勇気を与えたのですか・・・。 ここまでやってくれたら、ファンは拍手で見送るしかありません。 今年はあまちゃんはじめ東北が熱い年となりました。 感動を頂きました。
山本太郎
天皇陛下が主催される秋の園遊会の席で、参議院議員の山本太郎が、天皇陛下に直接手紙を手渡したことが問題となりそうです。
掟破りの行為です。 天皇陛下に直訴するなど、もってのほかで、昔ならその場で御手打ちになってもおかしくありません。 いや、手紙を渡した事で、彼は何らかの責任を取らなければならないでしょう。 (切腹)・・・時代錯誤の話ですが、天皇陛下を政治の世界に引き込む事は、憲法に抵触します。 やはり彼は、一介の成り上がり者で、単なるタレントのパフォーマンス(売名行為)に過ぎません。 手紙の内容のいかんに関わらず、その手の話は自分たちが国会で議論して片づける話です。 参議院は良識の府と言われていますが、今は三流タレントのたまり場の様でもあります。
彼が参議院の品格を大きく傷つけた事で、厳正な処分を望む声は大きくなるでしょう。 まず、彼自身の不祥事をきちんと有権者に説明する事が、一番の仕事ではないかと思います。 とんでもない非常識な奴です。
H25菊まつり
昨日、北見菊まつりを見てきました。 今年は体調の悪いお年寄りが多く、少人数の見学となりましたが、いつもの年より華やかに思えました。 会場内が広くなり車いすでもスムーズに見学できました。 今年の菊人形は「八重の桜」毎年見に行きますが立派なものです。 勿論写真も撮ってきました。 お決まりの菊人形の人型から顔をだし被り物を付けての撮影は、毎度笑いを誘います。
会場には福祉関係の車両と各町村のバスが来ていて、当然お年寄りや障がい者の皆さんが見学に訪れていました。 見事な菊と花の匂いに酔いしれてきました。 今年は参加者が少ないので、ビデオカメラを持って行き、菊まつりを写して行けなかったホームのお年寄り達にその様子を観てもらいました。 映像ですから、匂いは伝わりませんが、雰囲気は味わえたと思います。 帰りは東武で昼食タイム、各々好きなものを注文し満足の一日でした。