ぎょうざの王将の会長が射殺されるというショッキングな事件が起こりました。 ぎょうざの王将は北見にもあり、食べに行った帰りに撃たれるなんて事はありえませから安心して食べてください。
ところで、拳銃で撃たれるとは尋常な話ではありません。 おまけに確実に弾が当たっています。 プロの仕業でしょうか? こんな殺され方をするのは、ヤクザ社会だけです。 素人がやるなら金属バットとか包丁でしょう。 いずれにしても怖い話です。 拳銃が簡単に手に入る社会はどうにかしてもらいたいものです。 警察もメンツにかけて、早急に解決するでしょう。 でも、関西には大きなヤクザ組織もあり、上手く情報がつかめるか問題です。 この事件マスコミもどんどん騒ぐでしょう。 ちょっとの間目が離せない事になりそうです。
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射殺
知事辞任
東京都猪瀬知事が辞任すると言うニュースが昨夜流れ、今朝の新聞一面は辞任会見の話と後継者選出の話で飾られています。 私はもっと早くに辞任を決断すると思っていました。 自分で決められず、石原前知事に促されての辞任となりましたが、献金の道を付けたのは、石原前知事ではないかと私は思っています。 そんな憶測は置いておいて、あれだけ答弁を二転三転できるものだな~と面の皮の厚さには感心していたのですが、やはりそうはいきませんでした。 あんな男を支持した東京都民450万人も良い面の皮です。
東電問題で、自分に非のない時の相手を徹底的に責める姿に都民は信頼と言うか騙されてしまったのでしょう。 今となっては『へんてこりんなタヌキおやじ』そのものです。 いや、ガマガエルかもしれません。 集中質疑であの汗の搔きようは尋常ではありませんでした。 彼をテレビで見た人たちは、あいつは悪い奴だと確信したと思います。 オリンピック誘致で名を挙げたのに、一転奈落の底です。 おまけに罪を死んだ奥さんに背負わせるとは・・・。
まあ、辞めてくれて良かった。
先生病
先生が病んでいます。 文科省の発表によると、今年の懲戒処分の数の多い事、中でも一番は体罰、次にわいせつ行為、にわかには信じがたいのですが、それもアリかと思っています。 また、心を病んでいる教師の数は減りつつありますが、相変わらず高い水準です。 人に物事を教えたり、世の規範となるべき職業の人がこれでは困る、などと言っている事もナンセンスな話です。 これって連鎖反応の様な気がしませんか。 ダメ教師に教えられた子供がダメ教師になり、また次に、これがどこまでも続けば、おかしくなるのは当たり前の話です。 学校に行けば子供たちは悪くなる、そう考えるのが良いでしょう。 そして、塾に行き勉強を教えてもらう。 良く分からない話です。 国はもっと教師になる人間の適性検査を厳しくやるべきです。 試験に合格したからと言って、すぐに教壇に立つのではなく、じっくり適性を確認してからの採用でも良いのです。 子供が少ない時代、より質の良い人材を発掘すべきです。 日本の将来が本当に心配です。
カーリング
女子カーリングチーム、オリンピック出場おめでとうございます。 カーリングと言うスポーツあまりメジャーではありませんでしたが、最近ルールが分かってくるとなかなか面白いものです。
氷上のチェスと言うわれるくらい駆け引きもあり、スポーツと言うより頭脳ゲームです。 常呂町が盛んですが、これまでになるには相当の苦労があったも聞きます。 冬のスポーツと言えば、スキージャンプ・スケートと華やかなものに目を奪われ、駆け引きをするスポーツは全く人気がありませんでした。 ごく一部の人たちが楽しむものでした。 それが女子カーリング選手たちによって、一気にメジャーになり、マスコミも取り上げるものですからいよいよ人気となりました。 結婚・出産をして現役復帰は大変な苦労だと思います。 家族と離れての手にした切符、あの涙が物語っています。 本番オリンピックでは勝っても負けても涙は必要ありません楽しんでもらいたいと思うのですが・・・、中国だけには勝ってください。 お願いします。
年越しそば
昨日、年越しそばの講習会がありました。 講師にH24年度の素人そば打ち名人を迎え、町内を始め近隣から16名の方が講習会に参加して頂きました。 始めに講師によるデモ打ちの後、おのおの手打ちそばに挑戦してもらいました。 手打ちそばをするのは初めてと言いながらも、皆さん上手に仕上げました。 細い麺、太い麺様々ですが、個性が出て居ていて指導する私たちも楽しませてもらいました。 でも一番は、講師である平松名人の打ったそばを皆で食味する事です。 10割そばと2:8そばをカモ南蛮で頂く、今思い出しても唾が出て来ます。 手打ちの腰、のど越しは想像以上のもので、参加者から感動の言葉が出ます。 同じ粉で私も打つのですがやはり何かが違います。 今年参加できなかった方は、来年是非参加してください。 決して損はさせません。 たぶん病み付き成る事間違いなしです。 私のそば打ちの始まりは、この年越しそばの講習会で食べたそばの味が忘れられないところから始まりました。 ダマされるつもりで来てください。
粛清
北朝鮮で行われた「粛清」例え血族でも、自分の意に反するものは容赦しない、一党独裁の恐怖政治国家であることを世界に見せつけました。 日本人の様に、ぬるま湯につかっている国民には理解できませんが、韓国の歴史ドラマを見ていると、まるで同じ様のシーンが多くみられます。 あの北朝鮮のお坊ちゃま、いとも簡単に人の命を奪う事ができるものです。 彼一人の考えでこのような決断ができるのでしょうか? 出来るとしたら、あの若さを考えるとこの後何人粛清の名のもとに命を奪われる事か・・・。 国民は安心して暮らすことは出来ないでしょう。 朝鮮という国の成り立ちを、現代版で見ているような気がします。 今回の粛清、のちのちいろんな理由が表に出てきて、自分たちの正当性を主張するでしょうが、世界の観方は違います。 特に日本や欧米は北朝鮮に対して、警戒心を大きくすることでしょう。 当たり前の話ですが、おかしな隣人がいれば行動を注意します。 とんでもない国と言えばそれまでですが、拉致被害者家族の方々が不憫です。
デタラメ
「世紀のデタラメ」、マンデラ元大統領追悼式の手話がまるでデタラメと言うので世界中が大騒ぎです。 追悼式終了時からネット上ではデタラメ疑惑が浮上していました。 今、テレビで流される手話を見ていると、分からない人にはその様にも見えますが、よ~く見ると、確かに違和感があります。 本人曰く「空から天使が降りてきて、訳が分からなくなった」・・・そんなバカな話と言うより、笑ってしまいました。 そもそも彼は手話ができたのか、と言う疑いも出ています。 世界中の要人が集まった中でデタラメをやるとは、「いい度胸している」と思いません。 故人の偉業をたたえるためにはるばるやってきた人が、その言葉をデタラメに訳された知ってどの様に思っているのでしょうか。 主催者のチェックの甘さも指摘されています。 せっかくの葬儀が台無しとなってしまいました。 これでは、亡くなったマンデラ氏も浮かばれません。
認知症サミット
ロンドンで主要8か国の担当大臣が集まり、認知症サミットが開かれました。 深刻化する認知症について各国の状況や新薬の開発原因の解明などを、2025年を目標に解決すると言うものです。
開催国のロンドンも認知症が社会問題となり、国を挙げて対策を講じています。 主要8か国の中でも日本は認知症においての先進国(嬉しい話ではありません)ですから各国が注目しています。
日本はオレンジプランの取り組みを説明した様ですが、まだまだ十分なものとは言えません。 また、日本と同じく少子高齢化が急速に進んでいる中国も、日本の介護ノウハウを研修しています。
すでにビジネスとして海外進出している大手介護事業所もあり、ますます介護の重要性が世界的に認められています。 先日の研修会でも製薬会社から10年後には認知症新薬が発表されると言う情報もありました。 この厄介な病気に世界中が本気で取り組むとなった事は、介護者である家族にとって喜ばしい話です。
入れ間違い
今朝の新聞に自動車の給油の入れ間違いの話が載っていました。
ほとんどがセルフ給油のスタンドでの話ですが、笑っちゃうのが「軽自動車だから軽油」を入れたと言うのです。 「アホ!ちゃうか・・・。」と言いたいのですが、現実に起こっています。 私も昔、ガソリンスタンドで当時勤めていた会社の車に給油し走り出すとなんか変なのです。 何とか現場まで戻ったのですが、アクセルを踏んでも力が出ないのです。 心当たりはガソリンスタンド、電話で聞いてみると、ディーゼル社にガソリンを間違えて居れた事が分かりました。 若い女性の従業員でしたから、給油口の処に軽油の「軽」と書いてあるのを見落とした様です。 ガソリンを抜き取り軽油に入れ替え事なきを得ましたが、ガソリン車に軽油はダメだと聞きました。 こんな事も見かけました。 若い女性がタバコを吸いながらガソリンを給油しているのです。 アホどころが爆発してしまう行為です。 非常識もはなはだしい事です。 女性の皆さん、くれぐれも給油の際はお間違えなく。
閉校式
町内最後の地域小学校が姿を消しました。 福豊小学校です。
美幌峠に行く途中にあります。 現在全校児童11人、開校101年、卒業人数延べ1498名これが最後の地域小学校です。 全盛期には9校あった小学校も全て閉校となります。 少子化と言えばそれまでですが、地域にとっては核の様な学校が無くなる事は寂しいものです。 地域小学校の運動会や学芸会などは、住民皆が農作業の手を止めて参加し、大いに盛り上がったものでした。 いま、冬季オリンピックで活躍するスキー・スケートの選手はほとんどが地域小学校の生徒でした。 スキー距離の石田選手などは冬はスキーで学校に通ったほどです。 冬の間、校庭にはスケートリンクが出来、生徒が練習しあと、父兄がリンクの手入れを行うそれくらい力が入っていました。 ですから、中学校で地域から来た子供たちの方が体格が一回り大きかった記憶があります。 いろんな思い出が詰まった学校が無くなる事は、その地域の崩壊にも繋がります。 残念な話ですが、これも時の流れ、止める事は出来ません。