日清から新しいカップヌードルが発売され、それがバカ売れで生産が間に合わず、販売中止という記事がありました。 私は記事の字面を見て、「ヌードル」を「ヌード」と勝手に読み違えたのが事の始まりです。 いったいどんな「裸」が出て「バカ売れ」なのかと興味深々で記事を読んでいくうちに「トムヤムクン」と出てきて、トムヤムクン嬢?ヌード?バカ売れ?、すでに妄想が勝手に加速して、文章を冷静に読んでいません。 「甘酸っぱい味」あたりで、正気に戻りました。 何のことは無い、日清が出したトムヤムクン味のカップヌードルがバカ売れしていると言う記事を、いかがわしい思い込みで読んでいた自分に思わず笑ってしまいました。
本題に戻って、日本人にトムヤムクンの味が受け入れられるとは意外です。 甘く・酸っぱく・辛くそして臭う、良く分からない味です。 タイで本場物を食べましたが、日本人向きの食べ物ではないと思いました。 一体、日清はどんな味付けをして、バカ売れなのでしょうか? 皆さん、変な妄想が膨らみませんか。
記事一覧
新ヌードル
三重殺
三重殺(トリプルプレイ)とは不名誉な話です。 火曜日の日本ハムの試合、三回裏、ノーアウト、一・三塁誰もが大量得点を期待しましたが、結果はセンタライナーでワンアウト、タッチアップ本塁憤死でツーアウト、大谷が二塁に向かってタッチアウトのトリプルプレイ。 盆と正月でも見られない、恥ずかしい珍プレイとなりました。 当然結果も3-1で負け。 今年の日本ハムを象徴しています。 先発ピッチャーがダメ、抑えがダメ、唯一打撃が良いのですが、焦りでしょうか? まだ試合は序盤ですが、そろそろきちんとした勝ちパターンに持って行ってもらいたいものです。
昨日は、ホームラン攻勢で勝ちましたが、こつこつでも良いから確実に勝ってもらいたいものです。 東京ドームでしたから観客が少ないのは仕方ありませんが、札幌ドーム空席が目立ちます。
優勝争いをして、ワクワクする試合を見せてください。
1万人突破
今朝、ブログの利用者数字を見ると、10006人となっていました。 おおお!ついにと言うか、ようやくとと言うか、一つの目標であった、1万人を突破しました。 毎回好き勝手を書いており、読者の方には、不快な思いをさせているところも多々あろうかと思っております。 生来、気が短く黙っていられない性格も相まって、面倒くさい人間に育った以上、今さらこの性格を変えようとはサラサラ思っていません。 それどころか、憎まれる分だけ長生きが出来ると確信しております。 え~い! ここまで来たら、重箱のスミをほじくったり、嫌な奴を口汚く罵ってやろうと決意も新たにしました。 本当は、ブログを書くことに少々疲れているところもあります。 1万人を超えたら中止ししようかとも考えていました。 でも、嬉しさの方が勝ったようです。 今日のお題は明日に持ち越しです。 今週は記念すべき、楽しい週なりそうです。
今後ともご贔屓様、お付き合いのほど、宜しくお願いいたします。 追伸、ご意見・クレームの類は、一切無視ししています。
客船沈没続き
毎日流れる韓国客船沈没のニュース、へきへきしています。
運航会社の法令無視、救出対応のマズさ、世論に振り回される政府、世界中に毎日韓国の恥をさらしています。 インタビューで、韓国人が我が国は「3等国」だと言っていますが、モラルにおいてはそれ以下でしょう。 特にあの船長は本当にひどい、乗組員もひどいねエ~。 あの姿は、韓国社会の縮図だと思います。 弱みを見せれば、強く出る。 他人よりもわが身。 教育も文化も国民にいきわたっていません。 これ以上韓国を悪い国だと思いたくありません。 もう、ニュースを流すのを止めにしませんか? 折り悪く、オバマ大統領が訪韓すると言う時にこの様です。 これで北朝鮮が、攻めて来たらどうするのでしょう。 しかしながら、昨日安倍首相が靖国神社に真榊を奉納したと聞くと、すぐに反応しダメ出しをする。 それはそれ、これはこれという事なのでしょう。
やっぱり、韓国はあらゆる面で、日本より遅れている事を再認識する事になりました。
山わさび
春を感じるための食材に、山わさびがあります。 私は特に山わさびを食べないと、春を実感できません。 昨日、全道からそば打ち仲間が上砂川に集まり、生粉打ち大会がありました。 その時、いろんな人から貰いものをします。 今回は、夕張の山わさびを頂きました。 きれいなわさびで自生しているものではなく、農家で作って売っているのだそうです。 夜遅く帰ったのですが、さっそくすりおろしてご飯のお供となりました。 いや~、美味かった。
香りと言い、辛さと言い、たまりませんでした。 道南は夏タイヤに履き替え、山菜狩りの最盛期だそうです。 そう、クマ出没で有名になった、せたなからも仲間が来ていて、その事情を聴くと、あの場所には地元の人間は行かないそうです。 問題の人は、苫小牧から来ていたそうで、しかも訳あり中年カップルらしく地元ではとんだ話で有名になったと困惑していました。 ホームにも山菜おばさんがいて、山に行きたくてうずうずしています。 その人もクマに遭遇し、命からがら逃げています。 山菜は欲張らず、食べる分だけ取ってきましょう。 初物を食べたので、元気が出ました。
客船沈没
カーテンを開けて一言、「雪はもう要らんぜヨ!」 韓国の客船沈没ニュースが毎日流れています。 映画のタイタニックを見ているような画像が流れ、なんでどうしてと思ってしまいます。 もっと迅速な対応が出来ないものかと、見ているこちらもイライラします。 それを表しているのが、家族の尋常ではない行動です。
韓国は感情・情緒の国と言いますが、あれほど感情むき出しの映像は、違和感を覚えるのと同時に恐怖を感じます。 国民性の違いと言えばそれまでですが、今の日本に対する感情もあの様なものだとしたら、怖い話です。 また日本が申し出ている、援助に対しても受け入れる姿勢は見られません。 日本の海難救助レベルは、世界トップクラスと聞いています。 人命第一ならば手を借りるべきでしょう。 しかし、それをすると日本に後れを取ったと、批判されることが怖いのでしょう。 そう考えると、韓国と言う国はめんどくさい国です。 タイムリミットは超えています。 家族の事を思い韓国政府は、藁をもつかむべきです。
9年目
昨日は開設記念のお祝いをしました。 早いもので今年で9回目です。 来年の事を考え今年は質素に行いました。 いつもの年ですと、ボランティアの方達が来てくれて、賑やかに行うのですが、それを来年の10周年に取っておこうという事になりました。 で、昼食に皆が好きなにぎり寿司を出したのですが、それがあだとなってしまいました。 普段、美味しいもの食べさせていないせいか、勢いよく食べて、3人か喉つまりを起こしてまうと言う失態です。
ゆっくり食べても、すしは逃げて行かないのですが、目が欲しがった様です。 幸い大事にはなりませんでしたが、企画反省文で、にぎり寿司禁止という文言がありました。 海苔巻きは海苔がのどにくっつくという事で禁止にしていますが、握り寿司を禁止にするのはちょっと・・・。 すしに悪気があった訳ではないのですが、来月の管理者会議で、原因究明したいと思っています。
三時のおやつに出した、串団子の方が喉つまりするのではないかと心配したのですが、それはするっと喉を通った様です????
林下清志
今週は人物評が続きますが、「林下清志」(はやししたきよし)ビックダディーと言う呼び名の方が分かる人が多いでしょう。
世の中、彼の生き方に共感する人が多いという事に驚きいっぱいです。 私はこの様な生き方に、疑問を持っています。 自分の私生活をテレビに売って金儲けをする、近頃は芸もないのに芸能人気取りでテレビに出て、シャレたコメントの一つも言えず、ギャラだけ持って行く。 人生、舐めていませんか? 挙句には、5度目の結婚!?、普通、1度目の結婚は若気の至り、2度目は勘違い、3度目からはほとんど病気です。 根無し草で、行き当たりばったり、こういうハチャメチャな人生を送っている人間を、テレビに出してはいかんとです。 テレビの前の子供たちに、悪影響を与えます。 何でもありの世の中ですが、テレビ局ももう少し知恵を出せって言うの。 幸い、共演者からの悪評と番組の視聴率の低さで、そう長くは放送されないと思います。 一日も早く、あのひげ面がテレビから消える事を願います。 ホント、ムカムカです。
岩下尚史
岩下尚史(いわしたひさふみ)通称ハコちゃんをご存じでしょうか。 朝の情報番組「いっぷく」に出ている、ちょっとおネエ~キャラの男性です。 私が初めて、彼を初めて見たのは、和風総本家で日本の手土産の時に出ていて独特のしゃべりで、いったい何者かと思いました。 後に素性が分かってちょっと驚きました。 彼は1961年熊本生まれ、作家、伝統文化評論家、2007年和辻哲郎文化賞受賞・芸者論などがあり、中でも三島由紀夫論は有名です。
私は最初、お花か踊りのお師匠さんだと思っていました。 品の良い身なりにおネエ~言葉としぐさ、何とも憎めない笑顔、間違いないと決めつけていましたが、まるでハズレでした。 通称、ハコちゃんの言われは、「箱入り息子」から来たそうです。 間違いなく今年目が離せない人です。 これからどこの週刊誌も彼の特集をし丸裸にされるでしょう。 マツコデラックスにも飽きかけた所でしたから、今後が楽しみです。 ハコちゃんをお忘れなく!
周富徳・佐野実
周富徳・佐野実、二人の料理人がこの世を去りました。 どちらも一時期テレビ出演し、独特のキャラでお茶の間の人気者となり、私もその時間にはテレビの前から動けませんでした。 正統派中華料理人とラーメン屋のオヤジと対照的ではありますが、料理に掛ける情熱は本物でした。 お互いギョロ目で強面でしたが、笑った時の優しさは何とも人間臭かったのを覚えています。 佐野さんの弟子がタヌキ小路で店を出していました。 人気店でなかなか食べる事が出来ませんでしたが、一度だけ食べた事があります。 あっさりした、塩味のラーメンでした。 しかしその店も今はもうありません。 結局、道民の口に合わなかったという事でしょうか?
あの頃の私の給料では周さんの料理は食べれませんでしたが、周さんレシピの中華料理は食べました。 晩年は二人とも病との戦いだったと、三面記事には書かれていました。 皮肉な話ですが、彼らを惜しむ声は多く聞かれます。 周さんが作ったチャーハン食べてみたかったです。