週末、新得サホロ、日月と札幌に居てつくづく思うのは日本は幸せな国だという事です。 ナイジェリアでは女子中高生が誘拐され犯人グループは要求に従わないと、殺害したり売り飛ばすなどと過激な発言をしています。 近頃では、女生徒たちがイスラム教に改宗したとも言っています。 暑い屋外で全身布をまとい顔だけ出して、不安そうな目でカメラを見ていました。 それに比べ日本では、若い娘に限らずおばちゃんたちも、薄着で二本の足をむき出しにして、我がもの顔で街中を歩いています。 外国なら、即レイプか犯罪に巻き込まれるのは必至です。 もっと腹立つのは、神聖な北海道神宮の中をそんな姿で歩き回る、中国人!日本を舐めているのかと言いたくなります。 どうせなら、その姿で靖国神社に行ってみろ!と大木の陰から小声で言いました。 日本人は平和ボケと言う病気に罹っています。 この病気、早く治療しなければ蔓延して、日本国を滅ぼします。 外国の事件は対岸の火事ではありません。 一日も早く、無事に解決する事を祈ります。
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死刑失敗
連休中のニュースに、アメリカで死刑を執行したが、失敗してしまったとありました。 アメリカは死刑を認めている国です。
州によっては廃止の所もありますが、薬殺・電気・絞首刑など。 この度は薬殺でしたが、数種類の薬物を注射したのですが、肝心の薬が効かず、しばらくもがいたあげく亡くなったのですが、映画グリーンマイルの死刑失敗のシーンを思い出しました。 日本も死刑を認めていますが、果たしてこの行為は、被害者家族も加害者も納得できるものなのか、疑問に思います。 北朝鮮のように銃殺で、跡形もないくらい撃ちまくるのは異常な事ですが、死もって償うことで罪が許されるのか・・・朝っぱらかこんな事を考えていると、頭が痛くなります。 ただ、あってはいけない失敗です。 一般的には、失敗した時点で罪は許されるのですが、体に入った薬物を取り除くことは出来なかったのでしょう。 死刑失敗で「運」が良かったのですが、結果死んだのではやはり、「運」を持っていなかったという事です。 これって、殺人ではないかと思います。
プレミアム
「プレミアム」最近よく聞く言葉です。 ちょっと前までは、プレミア(希少価値)と言う言葉の方がよく耳にしていたと思います。
いつからプレミアムと言う言葉が、おなじみになったのか? 私の記憶では、ビールの宣伝からです。 サントリープレミアムビール、コマーシャルで流れているうちに自然と耳になじんでしまいました。 そもそもプレミアムとは「付加価値」と訳し、今までの物より何か一つ得した気分にさせてくれる響きです。 ですから世の中何でもプレミアムで溢れています。 飲料水・食品全般・クルマ数えるときりがありません。 また、プレミアムと言うロゴとゴールドと言うロゴが一緒につくと、買わなければ損をするような気分にさせられます。 消費者心理を上手くくすぐる、戦略にまんまとはまっています。 事実、サントリービールは商品の良さもありますが、ネーミングの良さも手伝いビール業界万年最下位いから2位に浮上する勢いです。 皆さんの身の回りにも、プレミアム商品が一つくらいは、知らず知らずのうちにあるはずです。
PED
PED(豚流行性下痢)のお話。 年明け九州で猛威を振るっていると言われて、あっという間に道南に上陸、その後勢いが止まっていません。 かろうじて、石北峠を超えていませんがこれも時間の問題でしょう。 渡り鳥が運んでくるのか、トラックのタイヤに付着して広がるのか定かではありませんが、気になります。 ぶたは綺麗好きですが病気に弱く、生育管理が大変です。 特に子豚のうちは手間がかかります。 それだけ手間をかけても、市場単価が安いうえにエサ代の高騰、おまけにTPPによる豚肉市場の開放と、養豚業者は苦しめられてきました。 皮肉な話に、鶏肉よりも安かったのです。 業界では4本足より2本足の方が値段が高いと嘆いていました。 今はキロ100円近く高騰です。 今までの損失を取り戻せるかと言えば、微妙です。 いつ自分の豚舎から病気が出るか分かりません。 養豚場の入り口は石灰で真っ白です。 豚肉好きの私としては、オホーツク管内にこの病気蔓延してはもらいたくありません。 今の所、知人の豚舎は無事の様です。
連休終了
連休終了、今日から仕事始めです。 と言っても3日も働けばまた休み、5月は傍(はた)を楽にすることは出来ません。 必死で働いているのは農家くらいでしょうか? 昨日も家族総出でビートの定植をしている姿を見ました。 農家の子供にゴールデンウイークは関係ありません。 今年の連休、天候には恵まれ、桜の開花も重なり、文句の付けようのないお休みでした。 しかし人出は、イマイチだったと思います。 ガソリンは高いし、消費税は上がるしで、庶民の財布のひもはガチガチです。 夕方、帰路の途中、外で焼肉をしている光景を多く見かけましたし、焼肉の匂いが何処でしているのかと、キョロキョロあたりを見渡しながら帰りました。 我が家も毎年、5月5日は外で焼肉をするのですが、今年は皆の都合が付きませんでした。 テレビで行楽地の風景が映ると、日本は幸せな国だとつくづく思います。 庶民の本音は、憲法改正もTPPも、ゴールデンウイークと焼肉、それと満開の桜の前ではどこ吹く風の様なものです。 日本人に生まれて良かったと実感したのではないでしょうか。
サイレントプア
火曜夜10:00、NHKのドラマ「サイレントプア」を見ています。深田恭子演じる、CSW(コミニティー・ソーシャル・ワーカー)が、高齢者の周りで起こる貧困・認知症・サギいろんなものに立ち向かって行くと言うストーリーです。 NHKが作るのですから、オチャラケはありません。 真面目に福祉の理想を追い求めています。 所詮、ドラマは綺麗ごとと片づけてしまえばそれまでですが、それすら分からない人が大勢います。 ドラマでは福祉にたづ触る行政の姿、社会福祉協議会の有り方、地域ボランティアの取り組みなどが理想的に絵がかれています。 それでい良いと思います。 現代の高齢者の周りでは、以前には考えられなかった事が起きています。 そのさわりだけでも知る事は大切です。 主役の深田恭子の、のほほんとした顔も良し、わき役も地味ですが、持ち味を出しています。 一度時間を作ってみるべきと思います。 私は録画して、ゆっくり見ています。 ハンカチかタオルが必要な場面もありますので、ご用意ください。 「サイレント・プア」です。
仮名 太郎
大阪で認知症の男性が、2年間も警察に保護され、この度ようやく家族と再会する事が出来たとの記事がありました。 男性はこの2年間「太郎」と呼ばれていました。 彼は兵庫県に住んでいて、74歳、重い認知症です。 12年3月8日夕方、家族と一緒にいて、ちょっと目を離したすきに居なくなりました。 警察やSOSネットワークを使って捜索したが見つかりませんでした。 警察が保護したのは3日後、行方不明になった地点から、数キロの所だったそうです。 その時点で警察がきちんと照会していれば解決した話ですが、何らかのミスでこの様な事になったと、言い訳していますが、職務怠慢でしょう。 幸いこの話を聞きつけた、毎日新聞が4月に記事にした事で家族が名乗り出ました。 認知症の行方不明者は関西方面に集中しています。 また、警察の行方不明者に対する認識も甘く、事件性がないと本気で探しません。 歯がゆい話ですが、現実です。 2年たって「太郎」さんは自分の名前と本当の家族の元に帰りましたが、この話は我々の身近にいつでも起こります。
他人事とは思わないでください。
ぽっちゃり
ぽっちゃり系の若い娘が、今人気です。 特に北海道には、その要素を持った娘が多いという事で注目スポットです。 言われてみれば、テレビに出て来る芸能人もぽっちゃり系が多い様に思いませんか。 柳原加奈子・いとうあさこ・渡辺直子、上げるときりがありません。 個人的には、渡辺直子がお気に入りです。 ぽっちゃりとデブの境目は何処か気になるところですが、この際その様な事は気にせず、時代の流れと価値観の多様性だという事で片づけましょう。 確かに、ぽっちゃり系の女の子たちは考え方が、ポジティブです。 草食系男子などと呼ばれている輩に比べると、はるかにたくましさも感じられます。 素人のぽっちゃりさんも、自分の体形を自虐的に使い、平気で笑いを取ります。 こちらが変に気を使う事もありません。 そう言うところを今の男子は見習ってほしいところです。 今年のキーワードは男女とも、「ぽっちゃり」目が離せません。 因みに、私もお腹がぽっちゃりです。 決してメタボなどと呼ばないでください。
売り出し
昨日、ホームの食材を頼まれ気軽く返事をして、買い物に行きました。 ところが、着いてみると駐車場には車があふれ、中古車展示場状態です。 マズイと思いましたが時すでに遅し、遠くの駐車場に車を置き、急いで店に入るとまず、買い物かごがない、益々マズイと思って、品物の売り場を店員さんに聞き大急ぎでカゴに詰め、いざレジに行くと、10台あるレジは何処も長蛇の列、もっと驚いたのは、どの人も大量に買い物をしているのです。 私の前のばあちゃんですら、カゴ二つも買い込んでいるのです。 そのばあちゃん曰く、これが一回目で、この後もう一回買うと言うのです。 なんぼ安売りだからと言っても度が過ぎると思いました。 しかし、そのばあちゃんのかった中身を見ると、自分の物は少しで、後はゴールデンウイークに来るであろう、子供達や孫たちのための買い物をしているのです。 何と健気な姿でしょう。 たぶん二回目の買い物は肉、家で焼肉でもするのでしょう。 レジを待っている間に、ジンギスカン鍋を見ていましたから・・・。 親の有難味、忘れてはいけません。
大型連休
大型連休の始まりです。 我々にはあまり縁のない話ですが、巷の人たちは浮足立っています。 特に子供たちはじっとはしていられません。 幸いお天気にも恵まれそうで、旅行を計画している家族の期待は膨らみます。 道南にさくらを見に行くのも良いでしょう、また近くのデパートに買い物に行くのも良し、食事に行くのもまた良し、何でも良しです。 私のそば仲間は、この大型連休に岩手の避難所で、手打ちそばを振る舞うために、今日第一陣が出発します。 全行程14日間、釜石市や大槌町などの避難所11カ所でそば慰問をしてきます。 私も誘われましたが、今年はいけません。
そば打ち仲間の一人が岩手出身とい事で、昨年まで一人でそば慰問をしていましたが、同じそば打ち仲間がその話を聞き協力を申し出ました。 春まだ遠い東北の避難所生活、暖かいそばとさくらの花を見て、ひと時癒されれば遣り甲斐があります。 昨年撮った写真を見ましたが、一杯のかけそばで、皆が十分に幸せを感じている様子が伝わりました。 来年こそは、行きたいです。