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説明責任

2014.07.03

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 昨日の兵庫県議の会見はひどかったと言うより、県民・国民を愚弄しているとしか言いようがありません。 説明責任の欠片も感じる事は出来ませんでした。 子供がおもちゃを欲しがり、駄々をこね泣くわめくほうが、まだ理解する事が出来ます。 あんな支離滅裂な説明、あげくの果てには泣きわめくでは、何一つうなずけるものは無く、ただただ疑惑を深くしただけです。 そもそも一議員活動が195回、これは誰が考えても疑惑以外の何物もありません。  行った場所は分かっていても、会った相手は言えない、交通費の領収書はない、いったいどうなっているのでしょう。 もっと呆れるのは、彼のホームページでは税金の無駄遣いをなくしたいと言っているのです。 ちゃんチャラ可笑しい話です。 ここに来て、国会議員・地方議員の資質の低下は目に余る者があると思いませんか? 自分の身の潔白を正々堂々と説明できないのは、心にやましい事があるからにほかなりません。 後は潔く、自信の出処進退をはっきりさせることが、有権者に対する最後の義務です。

肩書

2014.07.02

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 男は定年退職で、「肩書」が無くなると一気に弱ると聞きますがどうやらそれは本当の事の様です。 現職時代、肩書で呼ばれることに、ステータスや快感を覚えそれが忘れられないのが原因です。
 確かに社長とか部長などと呼ばれていた人が、ある日を境に○○さんとさん付けで呼ばれるのはこの上なく寂しいものだそうです。
 プライドの高い人においては、その喪失感は最愛の妻を亡くした時よりも大きいとの調査結果もあります。 ただの人になり、毎日やるべき事がないのは、認知症の引き金にもなります。 ですから、退職前に趣味のサークル・自治会活動・ボランティア等に参加し、新しい居場所を自分で見つける必要があります。 そこで今まで培った、スキルを発揮するのです。 いつまでも肩書にこだわってはいけません。 それと、間違えても自分の妻を部下だと思はない事です。 妻は家庭において、「山の神」とも呼ばれている存在です。 所詮、社長ごときが、神に逆らうとはもってのほかです。  命令口調で物申すと、何が飛んでくるか分かりませんので十分注意する事です。 

上半期終了

2014.07.01

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 今日から7月、半年が終わりました。 いつもの事ながら時が過ぎるのは早いものです。 時間は皆に平等にあると言いますが、本当にそうかと思う事がありませんか? 義理で参加する研修会などで下手な講師の話を聞いていると、終了の1分すら長くてイライラします。 特に昼食前の講義でしかも時間通りに終わらなかった時など、頭が爆発しそうになります。 ですからそんなときは「人生修行」だと考える事にしています。 その反対に、好きな事をしていたり、気に入ったテレビ番組などはアッと言う終わってしまうのが残念です。 ありえない事ですが、同じ1時間でも長さが違っていたり、時計が壊れているのではないかと思ってしまう事が時々あります。 最近時間が早く過ぎていくのは、私に残された時間があまりないと言ってるのかと思っています。 そうであれば、やり残した事や、片付けなければならない仕事がまだまだあります。
 一分たりとも無駄にできない。 「タイムイズマネー」とか「早起きは三文の徳」などの言葉を今さらながら噛みしめています。 
 

接客

2014.06.30

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 昨日は素人そば打ち段位認定中標津大会でした。 今年も美幌勢は優秀な成績を修め、レベルの高さを証明しました。 その後、美幌に戻り、ささやかなお祝い会を町内の居酒屋で行ったのですが、そこが悪かった。 客商売でありながら「接客」がぜんぜんなっていません。 近頃、町内の飲食店の接客レベルの低下には目に余るものがあります。 まず、注文をさっさと聞きに来ない、注文したものが忘れた頃に出て来る、注文していないものが届く、帰りは「ありがとうございました」の一言もない。 食べたものを吐き出したい気分です。 その昔、美幌の飲食店は賑やかで、土日の夕方など町内はもとより、近隣の人たちが押しかけ、小さな食堂がファミレス状態でした。 ここ数年、客足が落ちるのと比例して、店の味も接客レベルも低下しています。 悲しいのは、店の経営者がそれを認めている事です。 こんな経営者はとっと店を閉めてもらいたい、そうしなければ美幌町の飲食店すべての評判が悪くなるのです。 「おもてなし」とは何かを良く考えてもらいたいものです。

いのちの輝きSP

2014.06.28

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 先日放送された「いのちの輝きSP」、観た人たちは皆大泣きさせられた事でしょう。 TBSが継続で放送していますが、毎回泣かされると同時に、新しい家族の有り方を考えさせられます。 今回も不妊治療の現状や出産、出産前診断による選択などでしたが、私がが気にしているのは、この春嫁に行った娘夫婦が普通に家族を作って行く事が出来るのか心配しています。 すんなり子供が授かれば良いのですが、そうはいかない事もあるでしょう。 授かっても事前に病気・障がいが見つかり、その子を産むか産まないかの選択を突きつけられ、親に相談されたら、どう言ってあげれば良いのか・・・。 今まで考えもしなかったのですが、身近な話となりました。 今朝の新聞にも出産前診断で異常が見つかった事で、子供をあきらめた人、それでも産んだ人の記事がありました。 どんな子供でも授かった以上は大事な我が子、その子と一緒に家族となる事が当たり前でしたが、時代が変わり、家族にリスクは必要ないと考える人が増えてきているのを、私は否定できなくなりました。
 皆さんはどう思いましたか? 

らいでん

2014.06.27

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 果物続きの話です。 「らいでん」と言えば・・・スイカでしょう。 ところが、昨日のテレビでは「メロン」でした。 どいつもこいつも「メロン」にへつらって面白くありません。 子供の頃メロンを見る事など稀で、あじウリ・まくわウリその上がツルツルのプリンスメロンでした。 話を戻し、らいでんスイカは憧れの高級ブランドでした。 子供の頃、母はスイカは、一にらいでん、二に北の嶺と決めていました。 そのらいでんスイカが大事に育て上げてきた、「らいでん」のブランド名をぽっと出のメロンにも付けるとは、共和農協の根性が気に入りません。 とは、私の浅い認識で、らいでんスイカは昭和38年から作り始め、40年にはメロンも作っていたそうです。 しかしその差は歴然としていて、初セリで、らいでんスイカは一箱2個入りで25万、メロンは一箱5個入りで15万でした。 もっと気に入らないのは、購入したのが中国系企業だという事です。 中国人にメロンの味など覚えさせてはいけません。 因みに、らいでんの名は耕作地から望める、ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園の「雷電海岸」から取ったものだそうです。

 

夕張メロン

2014.06.26

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 思いがけず、夕張メロンが届きました。 この時期は走りでもありますから、結構なお値段かと思われます。 タイムリーに受け取れず、郵便局に取りに行くと、夕張メロンの箱を局員さんが持ってきました。 ゆ・ゆ・夕張メロン。 思わず、ネットで売ろうかと思いました。 メロンには恥ずかしい思い出があります。 子供たちが小さい頃、遊びに行った家でメロンを出されました。 遠慮知らずの我が子は、出されたメロンにかぶりつき、外側のぎりぎりまで食べ、その後さらに残ったメロンの汁まですするという暴挙に出ました。 親として顔から火が出る思と、お恥ずかしいやらで、ひきつった笑い顔をしていたと思います。 メロン=高級というイメージは我が母親も持っており、実家に持って行くと、夕張の文字に驚きどうしたのと聞きます。 まさかこの年になって盗んできたわけでもないのにです。 すぐに食べるかと思いきや、まず仏壇にお供えしてから頂くと言います。 夕張メロン神話恐るべし。 おかげで私のメロンに対するコンプレックスは益々深いものとなりました。 

日本敗退

2014.06.25

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 朝の5時からテレビを観てしまいました。 まだ寝ぼけているうちに、PKで1点を失ってしまいそこで私は戦意喪失、二度寝をして気が付くと1-4で大敗・・・、日本のワールドカップは終わってしまいました。 思うに、相手が悪いとか言う話ではなく、スペックが違うと言う話です。 体格的にはそこそこなのですが、1対1になるとはっきり違いが分かります。 反省は選手自身にしてもらうとして、世界との差は大きいと感じました。 気になるのは日本人にサッカーと言うスポーツは向いているのか、皆さんはどう思います。 私は向いていない様に思えます。 ヨーロッパの選手も南米の選手もサッカーをスポーツではなく、戦争のように考えていると思えるのです。 フェアープレイなどクソくらえ、勝手なんぼの世界で、ゴールした時の喜びは相手の息の根を止めた時の様な雄叫び方です。 野菜をおかずにコメを食べている、農耕民族とは根本的に違う気がしてなりません。 ハングリーと言っても日本人のそれは、生ぬるいものです。 4年後は野獣になって戦ってください。

本音

2014.06.24

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 政治家の舌禍は、今に始まったものではありません。 石原大臣・鈴木都議、日頃から思っている「本音」がつい口から出てしまいました。 「後は金目でしょ」「早く結婚した方がいいんじゃないか」彼らの耳元で悪魔がこうささやけと言ったのです。 若い頃、衆議院の本会議を見た事があります。 その時のヤジは相当ひどいものでした。 北海道のS議員・死んだ九州M議員のヤジは凄まじいものがありました。 九州のMは別名ヤジ将軍と呼ばれていました。 ヤジもあの二人がやれば職人芸の域です。 それに比べ今回、二人のスケールの小さい事、謝るくらいならしゃべるな!
 ただ、鈴木都議はあまりに大きな地雷を踏んでしまいました。
当然、議員辞職は避けられないでしょうし、彼がこのまま職を続けたいと言っても、後援会がそれを許さないでしょう。 彼の家族もただでは済みません。 殺人犯と同じくらい、世間から色目で見られるでしょう。 マスコは正義の味方ぶって、彼らを追い詰めるは間違いなく、鈴木都議の一家離散は時間の問題だと私は思います。 「口は災いのもと」気を付けます。    

加藤茶

2014.06.23

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 鶴瓶に乾杯に出演していた「加藤茶」を観ましたか? 私は、思わず口を押え「来てるねぇ~」とつぶやいてしまいました。 加藤茶71歳、45歳年下の嫁さんを貰い、二人でテレビ出演もし仲睦まじい所を見せていましたが、あの姿はダメです。 彼は口数多く、いつも明るくて、しかも落ち着きがない姿しか見ていませんから、お年寄りに手を引かれて歩く姿に、ショックを受けました。 目の焦点があっておらず、反応も鈍く、鶴瓶との受け答えに強弱がない、老人性うつか、認知症か、早いとこ病院に連れて行った方が良いと思ったには私だけではないはずです。 一時の森光子を観ている様でした。 芸能人とは悲しい商売だと思います。 あんな姿を視聴者に見せなければならないのですから・・・。 私の思い過ごしであれば良いのですが、子どもの頃観た「8時だよ!全員集合」彼の元気な姿を、もう見れないのではないかと思うと、寂しい気持ちになりました。

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