今年もお盆がやってきました。 NHKはお盆に合わせて「あゆむ」君を死なせてくれ、いつも以上に悲しいお盆にしてくれました。 おまけに葬式シーンまで放送とは・・・心痛む方が大勢いた事でしょう。(ラインで抗議しましょう) ウンチク、お盆は正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、インドのサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で、音写したものです。 その昔、お釈迦様の弟子の目連尊者がある時、亡き母があの世で餓鬼道に落ち、逆さ吊りにされて苦しんでいると知り、お釈迦様に相談したところ、夏の修行の終った、7/15日(旧暦)に僧侶を招き多くの供物を捧げて供養すれば救う事が出来るだろうと言われ、教えに従ったところ、功徳によって母親は極楽往生が遂げられたと言う話から、あの世で苦しむ亡き人を救う法要の日となりました。 って言う事は、私はあの世に行けば間違いなく逆さ吊りにされムチ打たれ辛い目に遭うという事です。 そうと分れば妻や子の供養を当てにせず、生前に功徳をいっぱい積み、極楽浄土に間違いなく行けるチケットを手に入れようと思います。 ダメですか?
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冬の気配
今朝の新聞に大きく除雪機の広告が載っていたのが目に留まったのと、昨日ユニクロを覗くとダウンジャケットが大量に並んでいました。 そろそろ冬の準備を考えれという事でしょうか? これに冬タイヤとストーブのコマーシャルが流れてくると、長い冬のカウントダウンです。 短い夏をまだ楽しみたいと思っているのに、ちょっと早すぎではありませんか? 年々冬支度を誘うコマーシャルが流れるのが早い様な気がしてなりません。 日本人の心理を上手くついています。 景色の移ろいで季節の変わり目を感じるのではなく、テレビのコマーシャルでそれを感じるのは、情緒もへったくれもありません。 確かに、8月7日は暦の上で、立秋ですし、春夏秋とくれば残りは冬しかありません。 そんな中、私はバーゲンの半そでシャツを買いました。 いつ着る事になるのでしょう。 今年の内に袖を通せればよいのですが、ひょっとして来年までタンスの肥やしになるのではないかと思い始めました。 次に買うのはヒートテックの「ももひき」になりそうです。
神戸須磨海水浴場
昨日書いたブログが台風のせいか、今朝見るとぶっ飛んでいました。 せっかく書いたのに、トホホ・・・です。 今日の話は神戸の須磨海水浴場の話です。 たまたま研修にいったところが須磨海水浴場で、早朝からジョギングをしたり散歩する人を多く見かけ環境の良い所です。 問題はそこへ海水浴に集まる若者たちのマナーです。 水着姿のままで街中を歩いたり、店の中を砂だらけにして迷惑していると言うのです。 海の家は見かけましたが、更衣室は無かった様に思えます。 須磨海浜駅から海水浴場まで徒歩で15分位で、住宅街を通り抜けて行きますが、そこを水着姿で歩くと言うのは確かにいかがなものです。 若者は、肌を露出する事に抵抗が無くなっています。 特に若い女性など、下着なのか服なのか判断が付かない事があります。 羞恥心などと言う言葉は、もう死語なのでしょうか? 同じ話はホテルで朝食の時、浴衣にスリッパで現れる人の多い事、ビックリです。 温泉場なら別ですが、都会のホテルでは無しです。 中国人でさえそれはしません。 日本人のモラルはひょっとして、中国人以下かもしれません。
男の修行
苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹のたつこともあるだろう
泣きたい度もあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
bay 山本 五十六
60歳に手が届くところに来ていますが、「男の修行」は出来ていません。 昨晩の全体会議で、先月提案した労働条件の見直しについて意見を聞くと思った以上に抵抗に遭いました。 人手不足を補うために提案し、給料も上がり悪い話ではないと思ったのですが、話はまとまりませんでした。 その場の空気も悪くなり、話を取り下げました。 その時、この言葉が浮かんできました。
「男の修行」継続中です。
ペコロスの母
私が主宰する、びほろ折り梅の会が映画を上映します。 折り梅の会は、認知症につての理解とその人・家族を支援する会です。 名称は映画「折り梅」から頂きました。 今回上映する映画の題名は「ペコロスの母に会いに行く」です。 以前から観たい映画でしたが、メジャーな映画館では上映していません。 ペコロス岡野さんと言う漫画家の実話で、認知症の母親とバツイチでいい加減な主人公との可笑しくて、ほろっとする介護の話です。 決して暗い話ではありません。 主演の赤木春江さんが良い、周りを固める役者も曲者ぞろいで、映画を盛り上げています。 上映期日や入場料はホームページのトピックスに掲載されています。 認知症に興味のある方ない方、介護現場の職員そして認知症の人を抱える家族に観てもらいたいです。 ちょっとした息抜きが出来ます。 最低でも500人に券を売らなければ、赤字となります。 協力お願いします。 なお入場券は本日到着し実行委員さんが手売りします。
宜しくお願いします。 ペコロスとは何の意味かは映画を観てのお楽しみです。
NHKスペシャル
7月に放送されたNHKスペシャル「認知症をくいとめろ」をご覧になったでしょうか? NHKでは、認知症800万人時代として定期的に認知症について放送しています。 中でも今回の放送はためになるものでした。 薬の話では、シロスタゾールとインスリンを取り上げていました。 新薬ではなく、今まで認知症とは関係ないところで使われていたものが、初期の認知症に効果があるという報告は一つの光明です。 詳しい話はしませんが、理屈は理解できます。 もう一つは介護の話でした。 「ユマニチュード」認知症の人に人間らしく接するという事です。 基本は4つ、見つめる・話しかける・触れる・寝たきりにしない、介護の現場では当たり前の事ですと和田行男さんは言っていました、入居者全員に毎日この4つをすべて行う事は私のところでは出来ていません。 専従の専門職がいれば別ですが、普通の介護職ではそこまで手が回らないのが現実です。 理想と現実のギャップを感じますが、それに近づこうと努力はしています。 介護の基本を再認識させられました。
朝日新聞
天下の朝日新聞が、日韓諍いの従軍慰安婦記事の一部を訂正しました。 いい加減で一方的な証言を鵜呑みにし、検証もせずあたかも真実だったかのように記事にした、朝日新聞の責任は大きいと常々思っていました。 他の新聞社が従軍慰安婦の記事を検証し、疑問を次々にぶつけても知らん顔していた朝日新聞が今頃になって記事の訂正をすると言うのはいったい何があったのでしょうか。
朝日新聞の闇の部分が明らかになるのではないかと、個人的に思っています。 今、朝日新聞の中で権力闘争が起こっているのでしょう。 元々朝日新聞は政府の御用新聞の様で、歴代の主筆が政治に深くかかわっていましたが、戦後路線が右から左に変わり、それによって右翼に襲撃され、記者が犠牲になった事は皆の記憶に残っているはずです。 朝日・毎日・読売と日本人の考えを左右する新聞社が自虐的に日本人をいじめます。 正義や不正を追及する新聞記者はもう居ません。 購読シェアー争いだけです。 朝日新聞はジャーナリストとしての自覚を新たにするべきです。
明石のタコ
明石のタコは、たこ焼き業界ではつとに有名な代物です。 小ぶりで身が締まっていて、噛むほどに味が出て来ます。 明石ではたこ焼きとは言わず、明石焼きとかたまご焼きと言って、だし汁に付けたり抹茶塩で食べます。 それも15個が一人前食べ方にも順番があり、それを守って食べなければなりません。 ここまでは人間様の話で、明石の町は、タコにとってはとても怖い町です。 その証拠に町のあちこちで、江戸時代の罪人のように張付けにされたタコを見ます。 もっとひどいのは、熱い鉄板の上に置かれ、上下からプレスされぺしゃんこにされるタコもいます。 これを裂いて食べるのですが、これもまたウマイ。 ちくわに混ぜられ火あぶりにされるのもあったりと、明石の住民はタコを捕まえると親の仇であるかのように、徹底的に食べつくします。 人間はホームレスのタコに、親切を装いタコツボなる家を与え、家に入って安心しているところ一網打尽?にして捕まえ、張付け・八つ裂き・火あぶりと悪の限りを行います。 明石の町では、タコの生存権はありません。
せたな漁火まつり
週末に瀬棚町に行き、せたな漁火まつりでそばを打ち、その後は新鮮な海産物に舌鼓を打ってきました。 祭りには最高のお天気、その中でのそば打ちは辛いものがありましたが、汗を沢山かいた後の一杯の生ビールがのどを通っていく瞬間、生きてて良かったと実感します。 目の前でさばいて出て来る海産物を観ているだけで、日本人に生まれて良かったと思えます。 やはり、日本人はご飯とみそ汁、決してm社のバーガーなんぞ安全が担保されていない物を食べてはいけません。 そう、今年初めてのトウモロコシも食べましたが、粒の中にクリームが入っているかの様でした。 思わず、コーンスープとハンバーガーが頭に浮かんでしまう私は、毒に侵されています。 そんな楽しいせたな町ですが、美幌から行くには遠い町です。 車で高速道路を使っても、ノンストップで行っても7時間はかかるでしょうか、考えると事故なく無事に帰ってこられたのも、神様のご先祖様のお蔭です。 普段は寂しい瀬棚町ですが、漁火まつりは別です。 一度、行ってみると日本の良さが分かります。
すき家
私は、すき家の牛皿定食が好きです。 店に入るといつも従業員さんがにこやかに迎えてくれ、ほどなく品物がテーブルに並び、満足して帰るのですが、その裏で従業員たちの過酷な勤務実態と、すき家の超ブラック企業ぶりが明らかになりました。 介護の仕事も、3Kだと言われ、皆がこぞって敬遠します。 でも、すき家ほど過酷ではないと私は思っています。 残業時間が協定では45時間が、平均109時間、過労死の認定基準が100時間ですから事故が起きて当たり前です。 他にも、勤務時間の平均が500時間、2週間家に帰れない、3か月に一度の休日、居眠り運転事故等法令違反のオンパレードです。 強制労働かタコ部屋状態の中で、お客に笑顔で接客していたかと思うとう~んです。 当のすき家の役員たちはさほどに反省している様子も無く、今後法令順守に心がけると言いますが、労基署OBの社会保険労務士を雇っていたり、労基署の監督官も見てみないふりをしていたと思われます。 ホームでも職員を募集しています。 労働条件はすき家よりはるかに良いです。 こぞって応募してください。











