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テニス

2014.09.10

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 錦織は日本テニス界の宝です。 第一セットを見ましたが、疲れがたまっているのか、粘りがありませんでした。 嫌な予感が当たりました。 次こそガンバレ! 話は「テニス」、それを直に見たのは、中学に入った時です。 それも軟式テニス。 良家の女子はなぜかしら、テニス部に入部しました。 部員は圧倒的に女子が多く、美人揃い(そうでないのも一部いました)、一つまみの男子はジャガイモにしか見えませんでした。 校舎の前がテニスコートで、放課後、窓のカーテン越しに練習風景を眺めたものでした。  特に大会前の練習で、本番用のコスチュームで練習などしようものなら、下心いっぱいの男子が、いつも以上に集まりました。 
 憧れの女子が、白いスカートをヒラヒラさせながら練習しているのを見ていると、顧問の先生が我々をハエ・ゴキブリの様に追い払うのです。 ですから、テニスにはコンプレックスがあります。  でも、間違いなくテニスブームが来るでしょう。 昔、おとめ・今、ふとめのおば様たちが、ピッチ・ピッチのコスチュームで練習する姿は、マトリョーシカです。(また、敵を作ってしまいました)    

割り箸

2014.09.09

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 テニスの話は、明日するとして、今日の話は「割り箸」です。
近頃のファストフード店では、エコを意識して使いまわしの箸を置くところを良く見かけますが、私的にはイマイチ気分がよくありません。 フォークやスプーンしても同じです。 やはり箸箱から取り出すのが良いです。 しかし、その割り箸で悲劇が起こります。 昨日のラーメンがそうでした、美味いと言われる店に初めて入り、注文を決める時から少々、気おくれしていたと思います。 
 注文のラーメンが届き、薬味もかけ終わり、口の中に唾がたまって、割り箸を手に取り、さア~行くぞとばかりに、割り箸を割った瞬間、根元が斜めに割けてしまいました。 やっちまったと心で叫び、辺りを見渡し何事もないかの様にその箸を使い、我慢して食べたのですが、上手くバランスが取れません。 それが気になり、味もそぞろになりました。 思い切って新たな箸に手を出すを勇気も無く、ついつい不快な気分のまま食べきりましたが、実にクヤシイ一杯となってしまいました。 割り箸は、おみくじと一緒です。  慎重に引きましょう。 でないと、後で泣きを見ます。

空そばまつり

2014.09.08

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 土日は、岩見沢の「空そばまつり」でそばを打ってきました。
そこで、ブラック企業で働かされる者の気持ちを体験する事が出来ました。 道中の会話では、せいぜい一日400食ほどとの話は一瞬に吹っ飛び、土曜日は800食を売り上げました。 店からは、長蛇の列にそばがないと催促の電話がひっきりなしに入ります。 あの幌加内でも、一日800食を10人で打ったのですが、この度は実質4人です。 アウシュビッツか北朝鮮、す○やかワ○ミ状態です。
 朝6時から終了の合図かあるまで、会話も無くただ黙々とそばを打ち、終わった時は放心状態です。 私なら、一週間も持たず、死んでしまうでしょう。 そこまでしてもやる、そば打ちの魅力はなんなのかと考えると、主催者高橋会長の笑顔、お客の笑顔、仲間の笑顔があるからです。 ここがブラック企業とは根本的に違うところです。 私は笑顔が見え、体がつづく間は、そば打ちを止める事はないでしょう。 逆に私を笑顔で迎えてくれる人が一人います。 それは整骨院の院長です。 私は上得意のお客さんで金づる、嬉しくない訳がありません。 今日もこれからメンテナンスです。   

消費税10%

2014.09.05

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 来年秋に消費税を10%にするための、地ならしが着々と進んでいます。 昨日もテレビで日銀の総裁が、消費増税に前向きな話をしていました。 日本中、錦織が激闘の末、全米でベスト4に入ったと明るいニュースで盛り上がっているのに、景気は悪くないとか、増税は国際契約だとか言ってました。 国民に氷水を浴びせました。 高度成長期と違い、製品をどんどん作って、がんがん売れている訳ではありません。 国民は新そば祭りで、一杯600円のそばを食べて、ささやかな幸せを感じているのです。 今秋には電気料金の値上げも控えています。 近頃、ホームでの私の立場は、施設長と言うより、小姑そのものです。 余分に電気がついていると消して回り、ペーパーの無駄使いは無いかチェックしたり、水洗の水を絞ったりと出来る節約は確実に行う様心がけています。 そんな介護業界に、増税しても恩恵はあるのでしょうか? デイサービスだけは報酬見直しが認められそうです。 借金大国日本の消費税を10%にしたところで、日本国が立ち直れるとは私には思えません。

2014幌加内新そばまつり

2014.09.04

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 2014幌加内新そば祭りのお手伝いに、8月末から行って来ました。 今年はお天気に恵まれすぎ、気温が28℃ともなると、そばを打つ人も、食べる人も大変でしたが、いつもながら大盛況でした。 人口1600人、高齢化率60%の静かな町に、土曜日一日で2万1千人の人が押し寄せてくるのですから、当然町はパニック状態です。  土曜の午前中は、人の気配もまばらで手持ち無沙汰でしたが、気が付くと、いつの間にか人で溢れていました。 そば打ちも、アイドリング状態から、いきなり全速力にギアが入り、周りの空気が殺気立ち、ただ黙々とそばを打つ状態です。 販売の方はもっと悲惨で、打ったそばをそのまま食べさせるのでしたら苦労はないのですが、茹でたり、天ぷらを揚げたり、盛り付けと、まるで戦場です。
 女性陣達は綺麗に化粧をして、愛想を振りまいていたのですが、時間がたつにつれて、暑さで化粧は落ち原形をとどめていません。
 そんな状況でも、皆楽しくて、楽しくて仕方ないのです。 大の大人が子供に返ります。 そんな頑張りを来年見に来てください。 

内閣改造

2014.09.03

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 本日、内閣改造が行われ、第二次?安倍内閣が始動します。 改造内閣の顔ぶれは、事前にほとんどわかっており、新鮮味にかけます。 その中で個人的に気になるのが、総務の高市、農水の西川、法務の松島です。 高市はバリバリの右やられたら倍返し、西川はTPP賛成でJA潰し日本の農業をダメにするかも、松島は女性の法務大臣、谷垣の様に死刑執行の判をバンバン押せるのか、気になるところです。 そう、谷垣も節操がありません。 自民党の総裁までやった人間が、幹事長とは・・・。 社長から番頭ですよ。 でも議員が一番やりたいポストは、総裁よりも幹事長です。 そりゃそうでしょう。 お金は自由に使える、選挙で公認するかしないかは幹事長の腹一つ、地方議員には顔が効く、これだも石破も辞めたくなかった。 通常このポストは、将来の総理総裁ポスト、今さら谷垣もないでしょうが、そこは大人政治です。 いずれにしても、右傾内閣の誕生に間違いありません。 後は新閣僚の身体検査が万全かです。 大臣のイスに座る前に、去る人が何人出るか楽しみです。
  

ほうれんそう

2014.09.02

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 報告・連絡・相談、頭文字を取って「ほうれんそう」組織運営ではよく使われる言葉です。 その「ほうれんそう」が、近頃私にきちんと伝わりません。 と、言うより私に伝わった連絡事項が、いつの間にか変わってしまっているのです。 聞いたとおりに伝えたのに、後で話が変わっていると、私はオオカミ少年状態です。 仲間内の話だから、「いいじゃな~ないの~」と言われても、私は「ダメよ!ダメ・ダメ」です。 なぜこのような事が起こるか、物事を決める時、関係者との協議が不十分である事。 物事を一人で決めてしまう事です。 特に一人で判断し決定してしまうと、話がコロコロ変わります。 臨機応変と言いますが、限度があり、それに皆が振り回されると、倍疲れてしまいます。 きっちり協議していても、話は変わるものです。 そこで、「ほうれんそう」ではなく、「もやし」って言うのはどうでしょう。 もーもしかして、やーやっぱり、しー失敗した。 くだらない事を書きました。
 それと、私はオオカミで無なく、ヒトを喰ったタヌキ少年だそうです。 

蓮の花

2014.09.01

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 8月はブログに蓮の花を添付し続けました。 お盆月の事もあり、毎日違う表情の蓮の花を一月観てもらう事で、故人となった親しい人、大切だった人を偲んでもらおうと考えました。 毎年時間を作って、蓮の花の写真を撮りに行くのですが、一つの花でも角度が変われば表情も変わり、無心にシャッターを切ります。 花だけではなく、それに近づくトンボもいい味を出してくれます。 いつも思いますが、朝の静かな時に訪れると、蓮の葉の雫の上に、お釈迦様が座っているのではないかと感じます。 それほど、蓮の花には神秘的なものを感じます。 泥水をすすってこの世を生き、死んで蓮の花に生まれ変わる、ロマンだと思います。 皆、白やピンクの蓮の「花」に皆興味を示しますが、私は蓮の「葉」が良いと思うのです。 ひまわりも花ではなく、葉です。 脇役の葉っぱがあっての花です。 主役は皆に愛想を振りまき、疲れれるものです。
 話がずれました、私は毎日蓮の花を添付しながら、ホームで亡くなった方や近親者を思い出していました。 今日は最後の蓮の花を添付します。 誰の顔が浮かぶでしょうか?

花子とアン

2014.08.29

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 花子とアンの収録が終わった様です。 撮影当初、主演の吉高由里子が我がままで撮影が順調に進まず、スタッフを困らせていると週刊誌は騒ぎたてました。 確かに、民法のドラマを観ていても、癖があると言うか、個性が強い女優さんだからさもありなんと、私も思いましたが、視聴率が上がるのと比例して撮影も順調に進み、前作をしのぐほどの作品になったようです。 私なんかはいまだに、いつ「アン」が出えてくるのかと思っています。 何ともお恥ずかしい話です。 と言うのも、次回のドラマ「まっさん」の方に興味があり、今のドラマは上の空状態です。 北海道人なら、余市を舞台にしたニッカ物語を外すわけにはいかない訳で、ニッカの歴史を知りたいのです。 それなら、余市のニッカの工場行けと言われるでしょう、正解です。 まっさんのドラマが終わった後に行き、じっくりその時代を味わいたいと思います。 ドラマはまだ続いています、結末が気になりますが、朝っぱらからウイスキー片手に「花子とアン」を観ると言う訳には行きません。

器物破損

2014.08.28

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 器物破損で捜査中・・・。 何の話か分かりますか? 埼玉で盲導犬を刃物で傷つけた奴がいます。 それも、盲導犬が付けているベストをめくり、分からない様に先の鋭利なもので二三回突き刺していたのです。 普通の犬なら、キャン!と叫びますが、盲導犬や訓練された犬は、人間に対し絶対服従を躾けられていますから、痛くても声を出す事はありません。 因みに、ホームの癒し犬ハナも、お年寄りに蹴られても、鳴いたり噛みつくことはありません。 ぐっと堪えています。 刺されて血が出ても堪えていたかと思うだけで、この犬畜生にも劣る犯人に対して怒りが湧いてきます。  そこで、警察の登場ですが、動物命は信号機や看板と同じ扱いで、器物破損で捜査だそうです。 命あるものを傷つけても、軽犯罪です。 私は信号機や看板が、血を流してい痛がっているのを見た事がありません。 おまけに、今朝の花子とアンでは里美の愛犬、ハルか徴用されていきました。 戦争で活躍できるはずもなく、殺されて防寒具の一部にされるのでしょう。 ペットの命の軽さに、朝から怒り満開です。 

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