神戸にはパワースポットが多く存在するみたいです。 昨日の生田神社・北野天満宮・うろこの家などですが、日本人はそこに行けばご利益があると聞くと必ず詣でます。 今回観光ついでに寄った、うろこの家の「サターンの椅子」に座り、願い事をすると叶うと言うのです。 一緒に行った一人が、その椅子に座り願い事をしたら叶ったと言いました。 それも2つです。 願い事をするには普通、お賽銭を入れるのですが、お金が要りません。 タダです。 こんなチャンスめったにありません。 思いっきり椅子に座って、本気モードで願い事を考えると、浮かんでくることは、健康・長生き・お金持ち、何とも下世話な事しか浮かんできません。 世界平和とか人類皆兄妹とか、大きな願い事が出来ない自分に情けなくなります。 私の前に座っていた男性は、手を合わせ真剣にお祈りしていましたが、そんな姿を見ても、皆絶対、「腹黒い願い事をしている」と考える、自分に益々嫌気がさします。 願い事が叶う前に、罰が当たるのではないかと、毎日心配で眠れません。 こんな不届き者の私でも、北野天満宮のおみくじは「大吉」でした。
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神戸生田神社
神戸の繁華街を過ぎたところに生田神社があります。 ご存じ、藤原紀香と陣内智則が挙式したところです。 御祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祭りしています。 って、誰かと言うと天照大神の妹神で、稚くみずみずしい日の女神で、物を産み育て万物の成長を加護してくれるのだそうです。 現在は縁結びの神様だとかパワースポットだかで若い女子に人気があります。 神戸(こうべ)と言う呼び名のルーツは神社に奉納する荘園を「かんべ」と呼びそれが、「かんべ」-「こんべ」-「こうべ」となりました。 また、奉納された米で酒を造ったのが、神戸「灘の酒」の始まりです。 由緒正しく、霊験あらたかな神社ですから私も、健康でいつまでもお酒を飲めますように、良いご縁に巡り合え、幸せになれますようにと、100円玉一枚で、お願いしてきました。 間違いなく神様も呆れている事と思います。 因みに、藤原・陣内は離婚しましたが、挙式の数は1.5倍となったとか・・。 因みに、因みに挙式料は衣装込みで35万・貸衣装だと10万、ただし持込み料がかかります。 興味のある方はホームページをご参考にミニ情報です。
三面記事
連日、痛ましい事件や事故がニュースで流れます。 一日として穏やかな日はありません。 飲酒交通事故・殺人・食品偽装・脱法ドラック・誘拐etc、話題に事欠くことは無く、自分が事件に巻き込まれる可能性は大です。 その中でも、女子高生が同級生を殺害し遺体を切断したニュースは衝撃的です。 少女の心の闇はどれほど深い物なのか想像も付きませんが、何をどうすれば人のは悪魔に変わるのか興味が湧いてきます。 人を殺すには、相当の憎しみが無ければ出来ないと私は考えますが、今はゲーム感覚で殺人が出来ると言うのが私には理解不能です。 少女の複雑な家庭環境が一因かとも言われていますが、殺すなら何の非もない友人ではなく、父親で良かったのではないかと思ったり、この事で親を社会のさらし者にし苦痛を与える考えだったのか、想像が尽きません。 身の回りに不審者は居ませんか? 昔は他人を見たら泥棒と思えといわれましたが、今は他人を見たらとりあえず警察に通報する事が身を守る方法です。 それでも心配なら、金属バット・木刀を備えて置きましょう。
H26夏祭り
土曜日ホームの夏祭りが終わりました。 今年は台風崩れのあいにくの天気となり、客の入りも寂しいものとなりましたが、それでも来てくれたご近所さんとご家族達とで、それなりに盛り上がりました。 今年で8回目となりますが、ホント天候には恵まれません。 天気が良かったのは過去3回、後は雨だったり寒かったりと散々な結果です。 土曜日は町内のあちこちでイベントが行われており、私の所だけ雨が降ったのなら怒ってしまいますが、平等に降ったのだから仕方ありません。 おかげで食事は、お祭りで残ったものを皆で、せっせと処分しなければなりません。 その第一弾、昨日の昼食はそばでした。 久しぶりに既製品のそばを食べましたが、私にとっては罰ゲームでした。 そんな中嬉し事もありました。 お祭りに来てくれた子供たちの成長した姿と孫・ひ孫を連れて家族が来てくれたことです。 子供の成長は早い、一年でこんなにも変わる者かと職員皆驚きました。 来年は中学生です。
過去のお祭りの写真を観ると、今は亡き人たちがにこやかに笑っています。 時の流れを感じました。
神戸三宮
三宮は神戸一の繁華街です。 震災の時には、三宮の駅前の被災状況がよくテレビに映し出されていました。 今はその傷跡を探しても、私には良く分からないほど、復興しています。 考えると20年の月日が流れたのですから、当たり前と言えばそれまででです。
金曜の夜でしたから、若者達や会社員で街はごった帰していました。 港町で平らな土地が無いせいか、繁華街が凝縮していてすれ違うにも肩がぶつかりそうで、息苦しい感じさえします。 ススキノおおらかさとは全く違った雰囲気です。 食べ物もいろんな種類がありますが、肉食系の仲間と行きましたから、創作肉料理を出してくれる居酒屋にしました。 狭い店でしたが、パフォーマンスは満足いくものでした。 やはり神戸は肉食文化が進んでいるのと、オシャレな盛り付けで客の目と舌を楽しまさせてくれます。
お酒もついつい進み、時間の過ぎるのを忘れてしまいます。 20年で神戸は復興しましたが、東北は20年でも復興出来ないと私は感じました。 この違いはなんなのでしょう?
裁判員裁判
最高裁が裁判員裁判の判決を取り消しました。 理由は「他の裁判との公平性を保たなければならない」と言うのです。 一審・二審の裁判官は、その量刑を支持したにもに関わらず、最高裁がそれを覆すと言うのはいかがなものかと思いませんか? これって、一人殺せば10年、二人殺せば無期、三人で死刑という事が、事前に決まっているという事でしょう。 今回の事件は両親が我が子を虐待死させたものですが、裁判員はその所業があまりにもひどく、情状作量の余地もないと判断したのと、死んだ子供の無念を償うのにはそれだけの時間が必要だと裁判員が熟慮の結果、下したものです。
決して感情のままではないと思います。 また、最高裁は身内の裁判官にもダメ出しをしています。 これも、気にかかる事です。
この事は、今後裁判員を引き受けるにおいて大きな問題になる事は間違いありません。 先日の親子関係の判決もそうでしたが、時代感覚のズレた話でした。 次回の総選挙の時には、最高裁判事の承認については簡単に○印を付けず、誰がどんな判決を下した人かプロフィールを付けてもらいたいものです。
ジェットスター
神戸に行くのには、いろんな方法がありますが、今回の選択肢はは、格安航空「ジェットスター」です。 千歳~関空で往復3万を切ります。 通常料金の1/3~1/4ですから、車で千歳まで行ってもお安いものです。 ただチケットを買うのが少々面倒ですが、慣れるとパソコンで全て終わりますからそうでもありません。 機内もさほどひどいものではなく乗り心地も悪くありません。 CAには当たり外れがありますが、高齢のCAではなかったので「良」。
機内サービスも悪くはありませんが、事前にネット予約で食べ物も頼んでいる方もおられ、機内で食べ物を買おうとしても予約分しか無い事もあるので、注意が必要です。 無駄な物は載せない。
ですから、席も場所によって値段が違いますし、手荷物も10㎏以上の場合別途にお金が掛ります。 それでも機内は満席状態です。
驚いたのは、着陸態勢に入る前に、CAがピンク色のビニールのゴミ袋を持ってゴミの回収に回るのです。 格安航空は空の相乗りバスの様なものです。 次は機体の可愛いピーチでもしますか。
関西レポート
おはようございます。 夏盛りの神戸に、金曜日から昨日まで行って来ました。 暑かった!! ただ立っているだけで汗が吹き出しました。 北海道の暑さとは質が異なります。 建物の中はエアコンが効いていて快適そのものです。 この度は、昨年も通ったそば大学に、再入学を命ぜられ真面目に受講してきました。 と言いながら、昼間の講義より、夜の部活の方に力を注いできました。 全国から業界では名の知れた方たちが集まり、昼夜を問わず熱いそば談義に花が咲きました。 お陰様で、4日間お酒が切れる事は無く、今日はたまった仕事を片付けたあと、病院や整体に行き、体のメンテナンスをしてもらう予定です。 ですから、土産話は明日から小出しにさせてもらいます。 昔の人が言うように、ところ変われば品変わると言いますが、修学旅行以来の関西上陸、文化の違いを十分感じました。 楽しみにしてください。
大岡裁判
現代の大岡裁判とも言うべき判決を最高裁が示しました。 「血縁の親」か「育ての親」か・・・。 結論は民法772条「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子と推定する」を基に、血縁は無くても育ての親が親であると言う事です。 簡単にDNA鑑定で、99.999%親子関係が分かる時代に、血縁ではなく法律で親子関係を決めると言うのは、今後賛否両論が論議される事でしょう。 病院で間違えたのならともかく、現代の「妻のモラル」はどうなっているのでしょう。 好きでもないな男と結婚生活を送りながら、好きな男の子を妊娠し出産、好きでもない男子育てをさせ、挙句に離婚して子供と一緒に好きな男の処に行き、親子関係の無効を訴えると言う神経、私の頭では理解が出来ません。 こんな育ち方をした子供の行く末が他人事ながら心配です。 今回の判決は安易に結婚する事に警鐘を鳴らしました。 そう、先日行った北鎮館の中に、屯田兵が上司に結婚の承諾を願う手紙がありました。 良い文章でした。 結婚と言う物は厳正なものです。 昔の人が聞いたら、刀を振り回すにちがいません。
3・6街レポート
旭川の3.6街と言えば、ススキノに次ぐ繁華街でした。 過去形にしてしまうと怒られるかもしれませんが、昔の賑やかさはもうありません。 私の記憶の3.6街は、バブルの頃でしたから、ネオン華やかで、人通りも多くそこを歩くだけでも楽しいものでした。 今はと言うと、3.6街全体が薄暗く、混んでいるのは、山頭火のラーメン屋ぐらいです。 あの賑やかさはなんだったのでしょう。 景気が悪と言えはそれまでですが、旭川市自体が接待の自粛などで夜の街には出て行かないとか・・・。 ちょっと前は旭山動物園人気で、観光客がお金を落としていった様ですが、そのブームも去り、寂しさが増しました。 夕方駅前通りには、人が行きかうのですが、半分は市内の高校に通う生徒ですから、彼らが3.6街でお金を落とすことはまずありません。 いま、旭川駅が改築され綺麗になり、駅前の整備が進んでいます。 これを起爆剤に観光客を増やそうとしていますが、私自身旭川駅に降りる事はまずありません。 3.6街には吉田類が好きな店がいっぱいあります。 古きを訪ね、新しい物を発見してください。










