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お花見

2014.06.09

 週明け、世間はAKB総選挙とワールドカップの話で盛り上がっています。 週末、そば仲間が十勝から来ていただき、そば打ちの技術講習会とお花見で盛り上がりました。 今月末には中標津で初段・2段の認定会があり、受験者は必至で練習しています。 十勝の仲間には、その指導をして頂きました。 私は花見の準備に忙しくそれどころではありませんでした。 東京の「馬の肉」がトラウマとなり、何とかそれを払しょくするべく、牛肉の少々良い所をお願いして持ってきてもらいました。 結果、牛肉を食べたのにウマかった? つまらない話をしました。 中でも、牛タンがウマかった。 豚ロースも良かった。 馬以外なら、何でもウマかった。
 少々、くどくなりましたが、アメリカ人の言うとおり、牛・豚はイエスキリストが食べても良いと、人類に差し遣わせたものと言う考え方も分からないでもありません。 ただそば好きの集まり、焼肉の締めに、名人の打った生粉打ち(十割)そばを茹でて食べましたが、口々にいうのは、「やっぱりこれが一番!」締めにラーメンなど持っての他です。

櫻鍋

2014.06.07

 人間はいろんなものを食べます。 中国人に至っては四足であれば、テーブルでも食べると言います。 今回東京で食べたものに、「桜肉」要は「馬の肉」です。 東京でも有名な店の暖簾分けと言うか兄弟店で、由緒正しいお店だそうです。 こじんまりした、下町の旦那衆らが使うような店です。 私は、人も食べ物も好き嫌いが激しく、ダメなストライクが馬肉です。 なぜダメかと言うと、ばんえい競馬で競走能力試験に落ちたものは、即馬運車に載せられ、はるばる九州に売られ、半年もすると一巻の終わりです。 その処分される時に、あの大きな青い目から涙を流すのだと、父から聞かされた事で、馬は走らせるもので、食べるものではないとインプットされてしまいました。 とは言え、大人ですから刺身一枚を食べましたが、味など感じる訳もなく、名物「桜鍋」に至っては味噌仕立ての割したで「ねぎ」と「したらき」美味しく頂いた次第です。 ですから、綺麗に盛り付けられた肉の写真を撮るのも忘れました。 会計の時、お一人様の値段を聞いて、私の目からは大きな涙がこぼれそうでした。   

就遊館

2014.06.06

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 靖国神社に付き物は「就遊館」です。 中国の荀子の言葉「君子は居るに必ず・・・」からその名を頂いたと言うのですから、皮肉な話です。 中身は「日本の軍事博物館」です。 大和時代から大東亜戦争までの武器の変遷を見る事が出来ますが、悲惨なのは大東亜戦争の展示室になると、よくこんな武器でアメリカと闘ったものだとため息が出ます。 衣類や靴に至っては今時のホームレスでも、もっとましな恰好をしています。 胸に迫るのは、最後の展示室で、若くして亡くなった方やその他大勢の写真が飾られています。 彼らの無念さが伝わります。 また、そのひとつ前の展示室には東京裁判のA級戦犯の写真があり、全員とは言いませんが、ほとんどが「悪人面」をしています。 こんな奴らの命令で多くの日本人が死んでいったかと思うと、腹立たしくもなります。 この館入るとすぐに、多くの霊が漂って居るのや、いろんなところから見られている感じます。 私は一人で周ったので、余計そう感じたのかもしれませんが、背中の汗がすぐに引いたのはエアコンのせいではないと思うのですが・・・。  

靖国神社

2014.06.05

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 日本国が中国・韓国から散々文句を言われる、靖国神社に一度行って観たいと、常々思っていましたが、ようやくその機会に恵まれました。 九段下から順に大鳥居をくぐり、菊の御紋の扉で一礼、汚れた心と体を、お浄めしたいのですが、頭から沐浴をするわけにもいかないので、日頃毒を吐く「口」と汗で汚れた「手」を洗い、拝殿に向かい、心静かに私が今日ある幸せを感謝するとともに日本国、いや愛する家族兄弟子供たちの為に一身を投げ出し、犠牲になられた多くの御霊に、哀悼の誠を私なりに捧げてきました。
 靖国神社と言っても、ごくごく普通の神社と変わりありませんが、凛とした荘厳な空気が漂うのを感じる事が出来ました。 警備員の姿も思ったほど多くはなく、物々しさはありませんでしたが、広大な敷地を管理するので、庭師の数が多いのに驚いたのと、その人たちの目つきに、ただ者ではない殺気を感じたのは私だけでしょうか? 靖国神社にはさすがに中国人の姿はありませんでしたが、自衛隊の制服を着て、参拝をする自衛官がいたのにはがっかりでした。 あれは軍服です。 頭が悪いのにもほどがあります。 美味しい空気を吸った後に、苦水を飲まされました。  
 

東京見物2

2014.06.04

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 今回の東京出張はもちろん「そば」です。 段位認定の審査員になるための講習会に参加したのですが、会場は代々木の国立競技場の隣の日本青年館でした。 その日は、国立最後のお別れセレモニーが盛大に行われていました。 入場券は完売で中には入れませんでしたが、谷村新司の歌は流れてくる・ブルーインパルスが東京オリンピックの時のように空を飛び、最後は700発の花火があると言うド派手なものでした。 外に居てもその興奮が伝わりました。
 研修で同室の中に、子供の時東京オリンピックを見た方がおり、その話で盛り上がりました。 また、翌朝散歩に出かけると、お隣の神宮球場で早慶戦があり、朝早くからチケットを買い求める、長い列ができていました。 朝から暑かったのですが、学ランを着た応援団もチアガールも気合が入っていました。 どちらが勝ったか分かりませんが、都会の人は自分の好きなものには、暑かろうが槍が降ろうが、時間とお金を惜しまないという事も分かりました。
 いつの間にか、日本人の血の中に、南米の血も混ざった様です。 
 

東京見物1

2014.06.03

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 週末から東京に行って来ました。 まア~暑かった事、北海道の暑さとは、ちょっと違います。 その中で気が付いたことは、都会の人はあまり汗をかかない。 一緒に行った仲間など、首に手拭いをかけ汗を拭いていたぐらいです。 上品にハンカチで額を抑えるぐらいなら可愛いのですが、手拭いで顔から頭まで汗を拭う姿は美しくありません。 ちょっと距離を置いてついていきましたが、皆スーツケースを持っているのですから、私だけ都会の人に見える事は無かったでしょう。 今回暑さを予想し、肌着に速乾性の物を着けていたのは正解でした。 まだ、梅雨の時期ではありませんでしたが、じっとりした暑さの中で暮らしている都会人は、思ったよりタフだという事です。 それと、女性の服装、度が過ぎるにもほどがあります。 なんぼ、治安のよい日本でも考えなければなりません。 (私は嬉しいのですが・・・。) 正しい日本人の姿に戻りましょう。 悪い風潮は、すぐ田舎でも蔓延します。 とは言え、日本国は恵まれている、の一言です。 明日もこの続きです。

拉致再調査

2014.05.30

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 一日前のニュースで、日朝の実務者会議で、何の進展も見られなかったと報道され、拉致家族のコメントは落胆したものでした。  それがたった一日で180度違う報道がなされるという事は、いったいどんなやり取りが行われたのか気になるところです。 そもそも交渉上手の北朝鮮が、日本の行っている制裁解除くらいで、簡単に再調査を約束するなどありえないと私は勝手に思っています。
 彼らが欲しいものは、まず食料、次に金それを渡しても、食料は庶民に行く訳もなく、金は核兵器に使われるのか関の山です。
 日本をダマすことなど、いとも簡単な事です。 泣きを見ないければ良いのですが・・・。 明日から出張です。 少し刺激とネタを仕入れに出かけます。 新鮮なネタが手に入ると嬉しいのですが・・・。 火曜日から再開します。 

国会論戦

2014.05.29

 安倍さんが、集団的自衛権について、口角泡をため必死に話しますが、話せば話すほど無理がある様に思えませんか。 まずは入口の話です。 今まで使っていた正面玄関の横に、無理やり入口を設け、そこをこれからメインに使うと言われてもなかなかピンポンを押すことは出来ません。 だったら、正面玄関の不備なところをリフォームして、使い勝手を良くすればより多くの方が笑顔で訪れると私は考えます。 家の周りには不審者がスキを狙っています。
 頑丈な塀や鍵、監視カメラも必要でしょう、ガードマンも良いでしょう。 そのガードマンに拳銃を持たせ、発砲出来る許可を与えるのは、理解が得られないところです。 ただ、武器を持って襲ってきたら、何で反撃するか?竹やりでは到底、歯が立ちません。
 そうならないためには、ご近所さんといつも仲良くしていなさいと言われますが、それが出来ない現代があります。 最後は民意です。 国会を解散し、信を問うしかありません。 日本が戦争に巻き込まれる危険性が、大に成るのは間違いありません。

銀二貫

2014.05.27

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 NHKのドラマがどれも面白い、民放の好いた惚れたなど問題にならない。 ちょっとお気に入りは木曜八時の「銀二貫」、時代劇ですが、出ている役者たちの顔が面白い、と言うのも時代劇に似合わないくらい、主人公の顔や取り巻きの顔が「バター」臭いのです。 到底、江戸時代にはこんな顔の人間はいないだろうと思います。話は人情ものですが、「銀二貫」の価値感が色々あって、物語に引き込まれてしまいます。 そろそろ物語も佳境に入ってきて、ますます、気になるところです。 そうもう一匹、大事な脇役がいます。 ナレーション担当の柴犬です。 なかなかおとぼけ顔で気持ちが和らぎます。 それに比べ、民放のドラマは恋愛ものか医療もの、柳の下にそんなにドジョウはいないって言うの・・・。 ゴールデンの時間帯で民放ドラマを見る事はほとんどありません。 このままだと、スポンサーも逃げ出します。 あと、週末の深夜放送のドラマが面白い、録画して観るのですが良い。 まずは「銀二貫」観てみ・・・。   

月曜日

2014.05.26

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 月曜日はしんどい。 週の初めは、なかなかエンジンがかかりません。 特に月末で、朝から嫌なニュースがあったり、仕事がたまっているとなおさらです。 今日はまさにそのトリプルが重なりウンザリしているところです。 このぐログを書きながら冷静になろうとしています。 ウンザリその1、今月は月末の支払いの他に法人税納税が重なり、頭が痛い。 ウンザリその2、今朝の朝刊に近しい友人の死亡広告が出ていて、ため息。 ウンザリその3、先週からの役所の仕事が解決せず、イライラ。 こうも朝からやる気の起こらない週も珍しものです。 精神的なストレスが溜まります。 月末から、東京に行きます。 そこで少しはストレス解消になれば良いのですが・・・、何事もポジティブに考えられと、楽しく生きられるのでしょうが、自分の性格と環境がそれを許してくれません。 こうやって、私のボヤキを皆さんが読んでくれていると思うと、気が楽になります。 一週間後は楽しい話が書ける様にします。 

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