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稲盛和夫2

2014.09.26

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 昨日の続き、稲盛の少年・青年時代は順風満帆ではありませんでした。 戦争で家業と父親を亡くた事で、生活は困窮しました。  頭は良かったのですが、高校受験に二度失敗し、大学も医学部を受験しましたが失敗、鹿児島大学の応用化学科を卒業し、京都の業績の良くない会社に入社しています。 彼はすでに因果の法則に翻弄されています。 普通は、自分の不幸を嘆き、愚痴や不満を言いたいところですが、彼はそれを口にせず、善きことを思い、善きことを行う事で、善き人に出会い今日があると言うのです。
 因果にどう立ち向かうか。 彼はこうも言っています。 人間は本来、真・善・美を求めると、真-正しい事、善-善き事、美-美しいものを、自然に探求する心を持っていると言うのです。
 彼は輪廻転生を信じています。 人生と言うのは、心と魂を磨く道場だと言います。 次の生まれ変わるときは、以前の自分より美しい魂を持って生れたいと言うのです。 仏様の説法を聞いている様ですが、経営の神様が言うのだから間違いありません。 演題、人は何のために生きるのか、少しだけ分かった気がします。

 

稲盛和夫その1

2014.09.25

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 昨日は、稲盛和夫講演会「人は何のために生きるのか」を聞いてきました。 稲盛和夫の名を皆さんはすでにご存じだとは思いますが、鹿児島生まれ御年82歳、京セラを起こし、破綻した日本航空を再生させ、「盛和塾」を主宰し若い経済人を育成している、現代経営の現人神と称され、彼を慕う経営者は数知れません。 事前に混雑が予想されると言う、ハガキが届き一時間半も前に到着したのに、駐車場は道内各地の車で満杯、会場も満員状態で、人が溢れていました。 アイドルがコンサートに来たのではないかと錯覚するほどでしたが、盛和塾の塾生たちが、おそろいの法被を着て、会場整理に汗を流していました。 前置きが長くなりましたが、一時間半の講演内容を、要約するには私の頭では難しいですが、二つに分けて話すと、第一は彼の経営哲学です。 彼は在家得度を受けています。 ですから話は少々宗教的にはなりますが、経営者は「善きことを思い、善きことを行えば、人生は好転する」 第二は彼の人生観です。「人生は運命と言う縦糸と、因果の法則とう横糸によって織りなされる」と言うのです。 明日に続きます。

読みちがえ

2014.09.24

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 日本語の読み方は難しい。 人名・地名には、首をかしげたくなるものが多くあります。 北海道の地名では、北海道人でさえ、なんて読むのか分からなかった経験があるはずです。 ましてやお高く留まった、女子アナが読み間違をすると事件になります。 まずは簡単なところで、訃報(ふほう)を「けいほう・とほう」と読むくらいは可愛いほうで、席巻(せっけん)を「せきまき」、唐突(とうとつ)を「からとつ」、拳銃(けんじゅう)を「きょじゅう」、ときては本当に大丈夫かと思ってしまいます。 過去には、旧中山道(きゅうなかせんどう)を「いちにじゅうやまみち」と読み間違えた強者もいます。 極めつけは、生体肝移植(せいたいかんいしょく)を「せいかんたいいしょく」性感帯移植とくりゃ、どんな手術をしたのかと教えてもらいたいものです。 一流大学を卒業し、何倍もの競争を勝ち抜き、栄冠を手にした彼女たちが、この様な読み間違えをしてくれるのは、オヤジどもにとってはこの上なく嬉しい。
 ですから、私が名札(なふだ)を大きな声で「めいさつ」と呼んだくらいは実に可愛いはずなのですが、世間の目は冷たい!  

好み

2014.09.22

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 人の「好み」は、千差万別・十人十色と言いますが、土曜日に行った、私が属するボランティアの会の人たちに、新そばを食べてもらったところ、如実にその結果が出ました。 要は、そばの太さの話です。 打ち手は、私を含めて3人、分担してそばを打ったのですが、一人のそばの切幅が太くなりどうしたものかと思いました。 おおよそ、7人前のそばが割り箸ほどの幅になりました。
 時間になり、会場に仲間が次々に入ってきました、一番最初にその太いそばを茹で揚げ、7人限定のそばなどとうそぶき、そばを提供し、あとはいつもの様に順調そばを出し終わりました。 食べるのが35人、お土産が19人分、8㎏のそばが胃袋に消えました。
 その中で、好評価だったのが、あの太いそばです。 そばは、つるりと喉越を楽しむ方と、噛みしめて食べる方がおり、噛みしめる方が、より新そばの香りがしたのだと思います。 見た目の良いそばより、太くて無骨なそばの方が美味かったと言う話は、良く聞きます。 私は何事も、見た目で判断する事が多く、失敗します。
 これからは、そばも人も食べてみてから判断します。     

実りの秋

2014.09.19

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 実りの秋です。 各地で収穫祭が行われ、先週札幌出張の際、オータムフェストを覗きましたが、物凄い人でビックリしました。
 人間の本能の一つ、食欲は尽きる事はありません。 今週は違う意味での実りが、芸能界とマスコミであり賑わっています。 仲間由紀恵・大江麻理子、そして便乗の東国原と賑わっています。
 特に大江麻理子の結婚は、他人事ではありますが、嬉しいやら寂しいやら・・・。 TVHのアド街ックやもやさまなどでの、彼女のボケっぷりに、腹を抱えて笑ったものです。 まあ~、二人とも年も年ですから、良き伴侶が見つかって本当に良かった。 そこに便乗の東国原の再婚報告、どうでも良い事と言うか、不吉な感じさえ漂います。 何しろ彼は3度目、なんでいまさらと言う感が、あります。 結婚生活は難行苦行の連続です。 2回も修行に失敗したものが、3度目の正直と言う事にはならないでしょう。 そんなエネルギーがあるのなら、本業に力を注げと言いたい。 どげんしよっとか! 女性二人は結婚しただけで、まだ実は付いていない様です。 来年は、実りの秋となるでしょうか?

IWC

2014.09.18

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IWC国際捕鯨委員会の総会で、日本が南極海での調査捕鯨を再開すると表明しました。 今年3月国際司法裁判所は日本に、現在の調査捕鯨の中止命令を出しています。 反捕鯨国の反発は必至です。 特にニュージーランドは強硬姿勢です。 でも、彼らはカンガルーを食するのですよ、私からすればあんな可愛いカンガルーを殺して食べる極悪非道が良く許されるものだと思います。 動物愛護団体、今すぐに彼らの悪行を国際司法裁判所に訴えるべきです。  どうも日本人は、朝日新聞のお蔭で、未開の地の野蛮人だと言うレッテルを貼られ、世界中から白い目で見られています。 日本人ほど、命を大切にする国は無いと思います。 食事の時に、「頂きます」と言い、命を頂いた事に感謝して口にします。 欧米人は、命をくれた生き物ではなく、神に感謝を捧げるのです。 根本的に違います。 なぜ、日本人の精神文化と食文化を理解できないのか不思議です。 子どもの頃、生姜焼きのクジラ肉を食べるのが好きでした。 ベーコンもです。 日本人が、後世に受け継ぐ食文化です。 がたがた言うなら、いっそIWCを脱退すべきです。 

収穫祭

2014.09.17

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 月曜日、びほろみどりの村で収穫祭がありました。 我々、手打ちそば同好会も毎年参加し、びほろの新そばを提供しています。  この祭り、2年続きの悪天候に泣かされ、今年も前日まで雨の心配をしていましたが、当日は、ど・ピーカ!の大晴天、朝6時からのそば打ちにも力が入りました。 目標数量は300食、完売!!  ところが、10:30の開店時間を過ぎても客はまばら、暗雲が立ち込めます。 周りを見ると、大人よりも小さな子供達が多く、遊びに夢中なので、子供が一息つかないうちは、親だけがそばを食べに来ることは出来ません。 お昼近くに、ようやく行列ができエンジン全開。 売れ行きも順調で、ラストスパートと言う時にトッピングが無いとの報告、原因は暇な時の試食のし過ぎです。 う~ん。
 何とも、笑い話ですが、それほど美味しかった事は間違いなく、一人で3杯食べてくれた人もいました。 今年の美幌のそば粉は、良いです。 色・味・香り問題ありません。 最後はかけそばにして、金額を下げて販売し、目標金額を達成する事が出来ました。
 次は28日美幌駅前です。 試食禁止です。

かつら

2014.09.16

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 カツラ、通称「ズラ」近頃はもっと上品に、ウイッグなどと言うようですが、ズラはズラです。 マスコミ業界は、朝日新聞の虚偽報道で、バトル真っ最中、そんな討論会に出演する、作家の門田隆将のヘアースタイルに目が行き、話に集中できません。 どう見ても不自然な分け目、今時こんなズラはないだろうと首をかしげてます。 何故、彼はそれを選んだか、想像がどんどん広がり、こちらがノンフィクション作家になりそうです。 そこそこ売れていて、お金が無いわけではなく、たぶん急遽テレビ出演という事で、ズラが間に合わなかったのではないかと推察しました。 テレビの宣伝では、日本の技術を駆使した精巧なズラがいっぱい出ています。  北海道出身の大物演歌歌手のHや、朝のワイドショーの大物司会者、Oもそうです。 特にOが、おはようございますの挨拶の後、ズラがぶっ飛んだのには、引いてしまいました。 今はヘアースタイルも変わり、何があっても飛ばない様です。 私が潔いと思うのは、売れっ子作家の百田尚樹です。 見れば分かります。 私の心配はこの手が勝手に、ズラの人の髪の毛を引っ張のではないです。
 

積乱雲

2014.09.12

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 昨日の北海道は道央に降った集中豪雨で、ありとあらゆる物が混乱しました。 道央方面のそば仲間に、安否確認のメールをしたところ、皆無事で安心しました。 異常気象と片づけてし合えばそれまでですが、この様な事態がどこで起こってもおかしくない状況です。 日曜日には北見市だけの集中豪雨があり、短時間の降水量の記録を作りました。 悪さをするのは積乱雲、夏の夕方もくもくと湧き上がる雲で、俗に言う入道雲です。 雨の音も恐怖ですが、雷の音はそれ以上に恐怖です。 今回も雷が凄かったと聞きました。
 降雨量は300mm、美幌の限界が200mmと言います。 そうなると、川は溢れ、河川敷を水が走り、低い地域の浸水は免れません。
 積乱雲発生と集中豪雨のメカニズムについては、気象予報士の方々が、丁寧に解説してくれました。 それと同時に危険予知を説明してくれていた、気象予報士の方が素晴らしかった。 知識は身を助ける事になります。 真っ黒い入道雲を見たら、安全なところに避難するのが一番です。 ホームも水害予防に、ポンプを準備しています。 備えあれば憂いなし。  

モラル

2014.09.11

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 日本人のモラルはどうなっとるんじゃい! 犯人出て来いや!!埼玉で視覚障がいの少女を蹴り飛ばすと言う事件を耳にし、どうしょうもない日本人が多くなっている事に、怒りを持ったのは私だけではないでしょう。 先日も、盲導犬を傷つけると言う事件があったばかりです。 社会的弱者をいたぶる事に何の抵抗もない人間が増えている事は、憂慮すべき事です。 日本の少年法・刑法をもっと厳しくしなければならないと考えます。 特に、弱者・小動物に危害を加えた場合は、一発無期懲役でも良いと思うのです。  場合によっては、死刑もありです。 子殺し・親殺し・虐待が日常茶飯事の現代ですから、厳罰で臨んでも良いと思うのです。 あと、犯罪者にも人権があるとか言って、顔にモザイクをかけるのはいかがなものかと思いませんか? マスコミがあんな余計な事をするから、犯罪者に舐められるのです。 ちょっと、ヒートアップしました。 お茶を飲みます。 んで、結論は日本の戦後教育が間違いだったと言う事です。 今の日本人に道徳を求めるのは、ナンセンス、ざ~んス。
   

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