記事一覧

擁護論

2014.10.24

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 朝日新聞のねつ造記事について、評論家の中から擁護論が出てきている事に違和感を感じます。 「人は誰でも間違いを起こす」と
言い出し、過去の事より将来の事を考えるべきだとも言います。
 これって、違うと私は思います。 三流週刊誌のゴシップネタならともかく、興信所が出す情報誌や一流新聞は一語たりとも憶測や想像で記事を書いてはならないのです。 例えば、信用情報誌にある会社の経営が思わしくなく、倒産まじかだと書かれたら、どうなります。 出入りの業者・銀行は大騒ぎとなり倒産するでしょう。 後で間違いましたで済まされますか? ですから、朝日新聞のねつ造記事は、意思を持った一種の犯罪だと私は思います。 それを、評論家は擁護する。 とんでもない話です。 北海道にもその一人がいる事は分かっていました。 その学校を脅迫した人物も逮捕されましたが、そんな人間に教鞭をとらせる学校の姿勢が理解できませんし、授業を教わる生徒は正しい事を教わっているのか疑問です。 なぜ、擁護する「盗人にも3分の理」と言うやつですか?
 これでいいの? 明日から三日お休みで~す。

けんせつ小町

2014.10.23

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 日本の街づくりは「けんせつ小町」にお任せを・・・。 と言うキャッチフレーズで、建設現場で働く女性の総称が決まりました。
 土木系の女子は、「ドボジョ」と呼ばれている事は知っていましたが、建築系女子の呼び名が無く、今後「けんせつ小町」が業界の公式用語となります。 応募総数1735、その中には、「ケンジョ」「現場女子」「メット女子」などと言うのもあったようですが、「けんせつ小町」が10通あり、これに決まりました。 建設業界、特に土木系では、女性技術者を見かける事はありませんでした。
 建築では、女性建築士が活躍していましたが、デザインやインテリアでです。 土木となると現場主義ですから、様子が違います。 現場の気難しい職人に支持を出すのですから、女性では大変です。 近頃はそれも受け入れられ、女性の活躍場広がっています。
 政府が推し進める、女性活用策にも貢献していて、女性だけの建設現場も出てくるみたいです。 昨日の話ではありませんが、「だっこ紐」で子どもを抱え、工事現場を見回りする、けんせつ小町が現れるのも、夢ではないかもしれません。

抱っこひも

2014.10.22

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 テレビで「抱っこひも」の安全性について放送されていました。
「抱っこひも」なる物の存在が分かりませんでしたが、託児ボランティアに子供を連れてくるお母さんたちが、この品物を使っているのを観て分かりました。 子供の顔が直接見れ、安心感があります。 でも、テレビで指摘されている危険性実験を見たとき、落ちるのが人形だと分っていても、ドッキとしませんでしたか。
 両手に買い物袋を持ち、前かがみになる事は良くある事です。
正しく使えば、事故が起きない様ですが、万が一という事もあります。 スマートで便利な品物ですが、私は昔の「おんぶり紐」を思い出しました。 寒くなって羽織るのは「亀の子?」と言う物を使ったと、年配の職員が言います。 確かにそんな風景をNHKの「おしん」でやっていました。 ショッピングセンターでも、抱っこひもで子供を抱えている男性の姿を見かけます。 これが昔のおんぶり紐に亀の子付姿では、女房に逃げられたダメ亭主です。 
 私も一歩間違えたら、おんぶり紐・亀の子姿で、ショッピングセンターをうろついていたかもしれません。 昔は、いましたよネ。

障がい者に配慮

2014.10.21

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 警視庁が障がい者団体との懇談の席で、今後は障がい者にも配慮していくと、表明しました。 何の話かと言うと、障がい者の方が犯罪に遭っても、被害届を受理してもらえなかった事が明らかになり、この様な答弁になりました。 具体例で言うと、目の不住な方が犯罪に遭っても、目が見えていないので被害届を出しても具体的な証言を確認できないから、受理しないと言うのです。 警察の理屈も分からないでもないですが、現に被害に遭っていながら泣き寝入りをしている障がい者の方がいるという事は、許しがたい話しです。 今の日本人は格差だなんだと言って、病んでいます。 そのストレスのはけ口が、障がい者や小学児童・小動物という、弱者に向けられたんでは、たまったものではありません。 警察もいろんな事案を抱えている事は理解しますし、人手不足な現実も理解しますが、ここはひとつ弱者の方々にも暖かい眼差しを向けてほしいのです。 私たちも、警察に頼るばかりではなく、弱者を見守る目を持たなければなりません。 他人事と思っていてはいけません。
 弱いものイジメ、許すまじ。   

小渕優子辞任

2014.10.20

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 小渕経産大臣が辞表提出!とテロップが流れ、あったり前田のクラッカーと言いたいです。 「経産」大臣が自分の後援会の金の「計算」が出来ていないなんて、とても信じらない話で、もっと言えば、彼女の秘書を含め事務所の連中はどれだけボンクラを集めたものか、呆れてしまいます。 政治と金の話で、多くの政治家が、選手生命を縮めたのをいまだに分かっていないとは・・・。 ましてや、小渕さんは日本で初めて女性首相になろうかと言う人の、選手生命を奪ったのですから、後援会の責任も大きな物があります。 死んだ小渕総理もこの体たらくでは、浮かばれず草葉の陰で泣いているはずです。 もう一人、松島法務大臣も扇子(センス)ない団扇(うちわ)を配って、身内に取り調べられるとは、ブラックな話でこの方も、お陀仏でしょう。 政治の世界は、魑魅魍魎が跋扈すると言いますが、大臣になれなかった者達の妬み嫉みで、スキャンダルを野党陣営にリークし、大臣のイスから引きずりおろす。 そのためには、手段を択ばない、実に分かりやすい構造です。 安倍さんの、脇の甘さも追及されるのは仕方ありません。  

感想!

2014.10.18

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 今朝、昨晩放送のNHKの「そば王国」を観終わりました。 感想は、そばって本当にいいですね! NHKは幌加内のそばまつりに、必ず何かの企画を持ってやって来ます。 昨年は高橋邦弘名人を追っていました。 特に幌加内高校の生徒は、いつもテレビ局の取材対象になっていますが、そこは幌加内町と幌加内高校のお家の事情があるから、積極的マスコミに取り上げてもらいたいわけです。 大人の事情は抜きにして、高校生が直向きにそばに向かっている姿は、やはり感動ものです。 これが、普通のオヤジでは絵にならない事は分かっていますが、その世間ずれしたオヤジ・オバサン達にも、40分のそば打ちの中に、涙なくしては語れない、ドラマがある事も分かってください。 良い大人が、高校生以上に汗と涙を流しながら、ひた向きに練習して、幌加内の舞台に立っているのです。 私の三段位取得も、涙なくては語れないドラマがありました。 思い出せませんが・・・。 何はともあれ、幌加内は北海道のそばの聖地です。 皆さんも、一度は幌加内のそばまつりに参加してください。 病み付きになります。   
 

そば王国

2014.10.17

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 栗山監督!あんたは情に熱い男です。 野球を観る気はなかったのですが、妻にチャンネル権があるわけで、イヤイヤ観てしまいました。 前日、試合を壊した二人を使うとは、指導者とか経営者の真の姿を見せてもらいました。 もう、あなたの采配に文句は言いません。 勝利の女神もあなたに惚れています。 ところで、今日の話は、今晩八時からNHKで放送される「そば王国北海道」の番宣です。 どんな放送内容なのかは分かりませんが、今晩私は、そばの例会なのでタイムリーに観れません。 録画準備をしました。  想像するに、そば産地幌加内町と新そば祭りの話、それと幌加内高校生のそば打ちの話ではないかと楽しみにしています。 自分の後姿でも映っていれば、言う事はないのですが・・・。 北海道が「そば王国」であるのは間違いのない話で、幌加内だけで作付面積2000ヘクタール(100m×100mが2000個)、全道だといくらになるのか想像が尽きません。 録画を観て学習します。 そば好きの方はお見逃しのないように。 テレビの前で正座をして、視聴してください。 感想は・・・明日。

CSファイナル

2014.10.16

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 前略、栗山監督様、夕べのあの試合はいただけません。 なんであ~なるの? 勝利を確信し、風呂に入ろうとパンツ一枚でテレビを観た瞬間の悪夢です。 やはり、9回にはピッチャー交代でしょう。 浦野は良くやった。 120球も投げれば、手の握力も落ちます。 一人一殺できるリリーフがいたはずです。 最後の一人に増井は使うべきでした。 7回、代走杉谷のちょろ松もいただけません。 二人とも出した結果は、案の定です。 人情に熱い栗山監督である事は皆わかっていますが、う~んどうなんでしょう。
 私の様な素人解説は、たらればでしか話は出来ませんが、近頃の栗山監督の選手起用には疑問符が付きます。 ひとつ前のオリックスとの第二戦も、勝てた試合だと思っています。 これで、日ハムにかろうじて付いていた、勝利の女神も夜逃げしたと思います。  こんな試合をしていたら、安心して風呂に入れません。 今晩から、CSファイナルのテレビは見ません。 かえって、サッカー日本代表がブラジルに負け時の方が、スッキリ風呂に入って、ぐっすり眠れました。 選手起用を再考してくださあい。 
 

拾得物

2014.10.15

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 札幌の研修の帰り道で、スマホを拾ってしまいました。 それもトイレに寄った、清水町の美曼(びまん)展望台と言うマイナーな場所でです。 トイレタイムに車を止め、展望台のあずま屋のテーブール上に置いてありました。 赤いカバーが付いていたのと、待ち受け画面が韓国人若者のだったので、女性の物だと判断しました。 持ち主の手がかりを探しましたが、ガソリン給油のチケットが入っているぐらいで、ガソリンスタンド名から考えると、札幌方面からドライブに来て、この場所で私と同じトイレタイムの時に置いて行ったものと思われます。 他に手掛かりは、メールが一本入っていましたが、良く分かりません。 じゃあ、スマホに聞いてみようと操作しましたが、ロックがかかっておりお手上げでした。
 仕方なく、一番近い鹿追の駐在所に持って行き事情を説明しました。 心当たりの方は、鹿追駐在所に問い合わせてください。
 ソニー製でau扱いです。 おかげで、危なく足寄高橋の甘納豆パンが買えなくなるところでしたが、その日は幻の甘納豆を3つも買う事が出来ました。 良い事はするものです。

スマホ

2014.10.14

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 スマートフォンに替えました。 ようやく私も、スマホ世代の仲間入りです。 ガラ系携帯と違って、スマホは覚える事が沢山あるのと、余計なお世話物が勝手に出てきて混乱します。 果たしてそれが、「良い」のか「悪い」のか、「ハイ」なのか「イイエ」なのかどちらにタッチすれば良いのか試されている気がします。 やはりこう言う文明の利器は、頭の柔らかいうちの持つべきだと、後悔し始めています。 店の売り子も若いおね~ちゃんばかり、説明もどこかタメ口調の早口で気に入りません。 もっとは、スマホを操る指の動きの速い事、ここをこうして、こうやってと口で言われて、ハイハイと言っているうちに画面はどんどん変わっていきます。 メニエールを持っている人ならそれだけで、目が回ってしまいます。 たぶん彼女たちは、「このオヤジ、使えない奴だなあ~。」と帰った後、話している事でしょう。 悔しいが事実です。 今日もこの後、説明を聞きに行きます。 NHKの趣味講座、スマホ入門でも購入して、じっくり覚える事にします。 悔しいです。  

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