美幌クリニック病院が3月末で閉院になると発表されました。 町民、患者さんたちに衝撃が走りました。 当然私たち介護関係者の間にも動揺が広がりました。 美幌クリニックは脳神経外科を始め、認知症外来があり、訪問診療も行っていて、町民は心強く思っていました。 11月から水面下で協議がされていた様です。 昨日公に発表されましたが、患者さんの割り振り緊急患者の受け入れしばらく混乱は続くでしょう。 ホームでも10名ほどがお世話になっており、今後の身の振り方を相談しなければなりません。 また、院長は美幌町の、保険・福祉・医療にも深く関わりを持っており、その調整も大変なものがあります。 私の主催する、折り梅の会においても、産みの親は院長で今まで何かとアドバイスを頂いておりました。 いずれにせよ、一つの病院が閉まると言う事は、その地域にとって大きな問題である事は間違いなく、この穴が一日も早く埋まる事を祈るだけです。 親病院の都合で閉院になると言いますが、何とか再開する日が来ることを祈ります。
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高齢者詐欺
北見市の70代女性が7000万、旭川の80代女性が5000万の振り込めサギに遭った記事はご存知でしょう。 よくもまア~やられた事。
なぜ、どうしてと言ってみても仕方ありませんが、高齢者は金を持っていると言う事を証明しました。 北見の女性の場合は一度ならず二度目です。 言葉巧みに信用というより、不安を抱かせ、その不安を取り除くためにお金を引き出させる、相当組織化された輩に目を付けられてしまいました。 私の町内会にも、女性・高齢・独居・小金持ちと言う方は、そこそこいます。 詐欺集団はこの様な情報をどこから入手しているのか気になります。 都会ならまだしも、こんな田舎の年寄りにどうやって照準を合わせられるのか不思議です。 北見の女性の場合は以前に関わった株・投資の類から情報が漏れたみたいですが、普通はあり得ません。 人生の終わりに、お上の世話になるとは・・・。 逆に、本人はこれで安心したかもしれません。 残ったお金で骨肉の争いになっては、死んでも浮かばれないでしょう。 身に余るお金は、マララさんに寄付し、子供たちが戦争やサギなどをしない人間教育のために使ってもらうのが一番良いと思います。
ノーベル平和賞
ノーベル賞の授与式が日本時間の深夜に行われました。 中でもノーベル平和賞を受賞した、マララさんはひときは目立つ存在です。 17歳にして平和賞をもらうのは早計だとの意見もありますが、彼女の眼の光、気迫に満ちたスピーチを聞くとそんな意見も吹っ飛びます。 神の教えがすべてで、その中にある女の子には教育はいらないと言う教えに真っ向から挑み、命を張っている姿はそん所そこらの政治家では、足元にも及びません。 テレビでは彼女についてのドキュメントを見ましたが、何かが彼女に乗り移っているとしか思えません。 イスラム教の教えでは女性は家畜並みの扱いを受けているところがあります。 十代前半で嫁に行き、子育て家事をする事だけで一生が終わります。 逆らえばその仕打ちはひどく、テレビで鼻をそぎ落とされた少女の姿もありました。 彼女は「全ての子供に質の高い教育」と演説し、賞金の一部で学校を造ると言ってます。 益々、大人たちの立つ瀬がありません。 彼女の考えに共鳴し、世界中の子供たちがきちんとした教育を受けられる、支援の輪が広がる事を祈ります。
風邪ひき
十勝で行われた忘年会が楽しかったので、オダチ過ぎたのでしょう。 朝起きると声が出ませんでした。 悪いことに部屋の加湿器の電源も入っていませんでした。 風邪の症状が出ています。 日ごろ、風邪などひかない様に体調管理を万全にして業務についてくださいなどと、会議の際に言ったてまえ、ばつが悪くホームにいられません。 特に妻からは、バイ菌扱いです。 インフルエンザの予防注射をしているせいか、高熱は出ていないのですが、体がだる~い。 食欲はまだあるので、昨日の昼はニンニクたっぷりのみそラーメンを食べ、栄養ドリンクを飲み、夕食は暖かい鍋を食べ横になりました。 今週、来週は予定が詰まっています。 昨年もこの時期に、胃腸炎で寝込みました。 昨日の健康診断の結果ではないのですが、免疫力が落ちています。 流行りものが好きな私ですがこれだけはカンベンです。 今日も段取りが付けば、お暇を頂き休養を取らせて頂きます。 私が行っても説得力はありませんが、年を取ってからの風邪は怖いです。 十分にご注意を!
健康診断
今年の健康診断の結果が出ました。 概ね良好なのですが、数字に表れないどこかが少しづつ痛んでいることが分かります。 老化の始まりだと言う事は分かっているのですが、年々その違和感が重いものになっているのです。 例えば、朝起きても体がだるい、睡眠が浅くなった、数えるときりがなく、気にすると滅入ってしまいます。 そう、近頃はめっきり歯も弱くなったというか、土台の歯肉が衰えています。 若いころは、少々固い肉も気になりませんでしたが、今は噛み切った肉が歯と歯の間に挟まり、不快です。 ですから、内臓にも負担がかかっているのでしょう。 遅い時間に食事をとると、それが良く分かります。 若い頃に体を鍛えておきましょうと言われますが、今になっては手遅れです。 そこまで分かっていても、節制が出来ない自分に情けなくなります。 そう、身長も縮んできて、カルシュウム不足になってるのと反比例に、お腹周りの肉が増え、ドラム缶体型になっています。 健康診断の結果を見るたびに、心が不健康になります。 せめて、70歳までは生きたいのですが、無理かもしれません。
国民審査
師走の総選挙、代議士先生達は一票を頂くのに必死です。 それと一緒に行われる、国民審査を忘れてはいけません。 最高裁判所判事の信任投票の事です。 今回は男性四名女性一名の方が顔写真いりで紹介されています。 今までは何の興味も湧かず、見向きもしなかったので、投票に行き最後に国民審査ですと言われ、用紙を受け取っても、どこの誰かも分からないので、適当に○と✖を書き込んでいました。 近頃はその人たちの経歴が紹介されるようになり、少しは判断材料が出来ました。 最高裁判事は15名しかおらず、総選挙の時に初めて最高裁判事になった方たちは信任を受けます。 今回はほとんどの人が、一票の格差について違憲と判断した事が載っていましたが、過去にどんな裁判をしたのかが興味が湧いてきます。 女性の方は、骨太の人の様に思えます。 ネットに詳しく出ていますので参考に・・・。 ですから、今回の国民審査の時は全員○か✖とか、交互に○✖を付けるような事が無い様にしてください。 適当に付けると、後で痛い目に遭うかもしれません。
円安進行
私のような者が経済を語る立場ではありませんが、円安の進行が止まらない事で、輸入食料品に影響が出始めています。 また、家畜飼料もほとんどが輸入に頼っていますから牛豚、乳製品の値段も上がるのは時間の問題です。 単純に考えても、100円で買えたものが120円となったわけですから、当然この差額が価格に転嫁されるのは当たり前です。 儲かっているのは輸出産業だけで、輸出入のバランスを保つのは、人の知恵では出来ない神の領域です。 選挙の争点はアベノミクスへの評価になりつつありますが、アベノミクスで生活が豊かになったと思っている国民は一人もいません。 大企業では冬のボーナスを増額したところもありますが、ほとんどが現状維持でしょう。 今朝も新聞には大量のチラシが入っていましたが、購買意欲を掻き立てるものはありません。 それでも今月は年末商戦で多少は活気がありますが、来月にはその反動が出るでしょう。 円高・円安経済とは、理屈はわかっていても良い結果を導き出すのは難しい話です。 切ない思いをするのは、いつも庶民だけです。
契約改正
確か今日、日ハムの大谷選手の契約改正ではなかったでしょうか。 ベーブルースの記録を破ったご褒美は、一億円とも言われています。 何とも親孝行な息子で、羨ましいと思っているのは私だけではないはずです。 お金の管理は親に任せているとか、本人は合宿所暮らしで、食費諸々は球団持ち、お小遣いは月10万円、それと年一着のスーツを作るだけと言います。 また、外出も栗山監督に許可をもらってからと言います。 確かにいろんな誘惑があるでしょう。 それから、身を守るのも大事な事です。 そう、松坂も日本球界に復帰することが決まりました。 彼のレッドソックスとの契約金は約50億でした。 彼が1億円に達したのは21歳の年です。 二十歳でこれですから、大リーグに行くときの契約金は200億とも言われています。 庶民が夢見るドリームジャンボ宝くじもかすんでしまいます。 でも忘れていけないのは、野茂英雄の存在です。 単身アメリカに乗り込み、日本人大リーガーの道を切り開いてくれました。 大谷君には一日でも長く日本でプレーしてもらって、170㌔の直球を見せてもらいたいです。
ついでに
昨日トイレの話をしましたが、ついでに気になることがあり、書いてみます。 と言うのは、サービスエリアや道の駅のトイレに入り、小用をしている時横に並んだ若者の動作が気になっています。
普通、男性の小用はズボンのチャックを下げ、パンツの割れ目からホースを取り出し、終わった後は上下に振って、元に位置に収めます。 ところが、その若者はベルトを緩めチャックをおろしズボンとパンツを半分ぐらい下げて用を足しました。 終わった後、振る事も無く、ズボン・チャック上げベルトを締めて出て行きました。 近頃、この様な光景をよく見かけます。 皆さんは見たことがありませんか。 今の若者のパンツには取り出し口がついていないのでしょうか? それって不自由ではないのでしょうか。 子供の頃、片手に煙草を持ち、もう片方の手で用を済ます大人をよく見かけました。 そんな姿を格好いいとも思っていましたが、ズボン下げはどうなんでしょう。 逆に女性の間にフンドシが流行っているというではありませんか。 良く分かりません。 今日、イオンに行って確かめてみます。
トイレ革命
観光地やサービスエリアの公衆トイレを綺麗にしようという取り組みが広がっているのはとても嬉しい事です。 日本人のおもてなしの心の現れです。 一般に観光地のトイレは暗い・壊れてる・汚いの3Kですが、それもだいぶ改善されています。 そんな綺麗になったトイレの使い方が分からない外国人がいるのは、逆に困りものです。 日本人のトイレに対する考えが進化しすぎていて、外国人特にアジア系の人には理解できていません。 ウオシュレット・自動洗浄・暖房便座こんな素晴らしい設備は外国のトイレにはありません。 ですから、サービスエリアのトイレブースには中国語と韓国語、そして使い方の絵も描いてあるります。 本当にこんな格好で使うんかいと、用を足しながら笑ってしまいますが、事実なのでしょう。 そして、忘れちゃいけないのはトイレを綺麗に清掃してくれるおばちゃんの存在です。 不心得者の後始末をし、気持ち良く使わしてくれる事に感謝です。 大小にかかわらず、心して使ってください。 綺麗なトイレを日本人が汚すのは、恥ずかしい事です。









