大雪が降る回数が増えていると思いませんか? 一冬に一回くらいは歩いてホームまで行かなければならない事がありますが、今年はすでに2回目です。 大雪が降るのもひと月に一回程度大雪は覚悟しますが、こう度重なるとこれは雪害以外です。 すでに町の除雪費も一月で底をつき、補正予算を組まなければならないとの事。 個人の家でも雪捨て場がすでにありません。 業者に排雪をお願いしなければならず、我が家も2回しましたがひと月に3回は、家計が凍り付きます。 暖かくなれば溶けてしまう雪です。 こんな事にお金を使うのは本当にばかばかしく思えます。 かと言って、冬の間は穴倉に閉じこもり冬眠するわけにもいかず、どう考えても腹立たしい事です。 腹立たしいついでに、日本サッカー敗退、イスラム国脅迫、介護報酬引き下げ、血圧計が降り切れそうです。
こんな一年の始まりの月も珍しいです。 今年は穏やかな未年ではなく、荒れまくる未年になりそうです。 もう一度、高島暦とおみくじを読み直して、一年の災いを避けたいと思います。 まずその前に、除雪です。
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立腹
タイムリミット
タイムリミットが近づいています。 皆さんは身代金を払う派、払わない派、私は今のところ払いたくない派です。 ネット上でもいろんな意見が出ています。 自己責任なのだから払わないとか、日本人なのだからお金を払うのは当たり前だとか、私は交渉相手が悪すぎると思います。 イスラム国も日本がやすやすとお金を払うとは思っていないでしょう。 日本政府もあらゆる努力したけれどもダメだったと言うシナリオは、もうすでにできているはずです。
問題は同じ間違いを二度しない事です。 安倍さんは人道支援だと言い、気楽に自分の財布の中からお金を出すように資金援助をしますが、あんただけの金じゃありませんから。 安倍さんがパフォーマンスする事で他にも犠牲者出るかもしれません。 ずる賢い安倍さんの事だから残念そうな顔をしながら、ここぞとばかりに憲法改正に打って出るでしょう。 自衛隊が戦地に行くことにもなりかねません。 これを契機に日本国民は大きな選択を迫られることにならなければ良いのですが、非常に心配です。 二人が無事に戻れるよう祈りましょう。
介護報酬改定
介護報酬の改定が決まりました。 2.3%の減額となり、その代り職員の処遇改善として、1万2千円賃金アップとなりましたが、これってどうょと考える事業者は多いと思います。 消費税が上がらない事で、減額になるのではないかと予想していましたが、お国することに逆らえません。 減額理由の一つに、介護事業が他の事業者より収益率が高いと言います。 それって、我々ではなく、社会福祉法人の話でしょと言いたいです。 我々は営利法人ですか収益を上げるために企業努力をし、銀行の借金を払い、職員の処遇もきちんとし、それからすべての税金を借金してでも完納しています。
一方、社会福祉法人は税金は非課税で一円も払っていません。
また内部留保は、億単位です。 彼らにも言いたいことはあるでしょうが、同じ介護事業でもこうも土俵が違っているのに、査定が一緒はないでしょ。 今後、介護従事者は50万人足らないと言っています。 待機者はどんどん増える反面、介護事業所は減っていくでしょう。 お国は介護そのものをどう考えているのか、身代金240億円介護・福祉に回せませんか。 不謹慎でした。
殺害予告
腹立たしいニュースが入ってきました。 イスラム国に拉致された日本人人質に対し2億ドルの身代金の要求がなされ、それに応じない場合は、殺害するとの脅迫映像が流され、日本国政府は重大な判断を下さなければならなくなりました。 国民の意見も二つに分かれるでしょう。 人命第一か?自己責任か?どちらを選択するかです。 何の落ち度もない日本人が拉致されたのなら、身代金請求に応じても良いでしょうが、この場合は様子が違います。 果して身代金を払えば無事に生きて帰れるのか、身代金は一度きりで済むのか、もっと言えば本当に生きているのか、イスラム国と組んで一芝居打っているのではないか、いろんな疑念が浮かびます。 それを、72時間で解決すると言う事は無理があるように思えます。
昔、戦争で捕虜になった日本人は、敵の辱めを受けるくらいならいっそ潔く自決を選択したと言います。 今日はこの辺で止めますが、日本国は、この二人の日本人のせいで間違いなく戦争に巻き込まれたのと、安倍首相は進んで地雷原に足を踏み入れ、地雷を踏んでしまいました。 もう、対岸の火事ではなくなりました。
逆走事故
近頃、高速道路の逆走事故のニュースをよく耳にしませんか。 ドライブレコーダーも普及し、事故の瞬間をテレビで見ると思わず身を避けようとしてしまいます。 逆走をするのは高齢の男性ドライバー、そして認知症が疑われると言います。 佐賀の事件では当事者は88歳「どこから来たのか、どこに行こうとしていたのか」分からにと話しています。 幸い大事故にはなりませんでした。 また、大阪では77歳の男性が大阪から鹿児島まで行くつもりが逆走し、5人の死傷者が出ています。 男性は元大型観光バスの運転手で07年にアルツハイマー型認知症と診断されています。 取り調べに、運転中に自分がどこを走っているか、頭がぼうっとしていまったと話しています。 運転好きが認知症になると、こうなるケースが多く、高齢者から運転免許証を取り上げるのに家族は相当苦労しています。 特に認知症初期の混乱期にこの話を持ち出すと、修羅場と化すことがあります。 高齢ドライバーの免許更新には、高いハードルが必要と考えますが、北海道では病院や食料買出しに車は欠かせません。 実に悩ましい問題です。
秘湯
週末は所属蕎麦会の新年会と総会があり、新得町の秘境トムラウシ温泉に行ってきました。 新得駅から1時間30分、これでもかと言うほどの山の中です。 元々は東大雪国民宿舎と名称がありますが、新得町が貰い受け、第三セクターで運営しています。 売りは当然温泉です。 駐車場の一角に源泉が湧いており、会員の中には卵を買い込み、温泉卵を作って宴会の席で振る舞っていました。 茹でるのにコツがあるようですが、半熟で美味しかったです。 もちろん温泉の効能も良く、湯治客が道内各地から訪れていました。 私が朝食を一緒に取ったご夫婦は札幌からJR出来たと言っていました。 なぜ、こんな山の中に温泉があるのかと言うと、昔新得は林業が盛んで、町内に製材所が十数件あったそうです。 営林署の出先や木材を輸送するのにJRの職員も大勢いたと言います。 トムラウシ温泉には3軒ほどの宿もあったと言いますから、その賑わいが想像できます。 新得の街より、トムラウシの方が夜になると賑やかだったと言います。 他にも色々な歴史があり、1時間半はあっという間でした。 一風呂浴びてみては如何ですか。
節目
阪神淡路大震災から20年の節目です。 被災者の皆さんにとっては、悲しみを抱えたままの20年だったと思います。 10年ひと昔と言いますから、20年めとなるとその記憶も風化するのではないかと心配しますが、今日は各地で追悼式が行われ、思いを新たにする日です。 昨年私は、生まれて初めて神戸に行ってきました。 三宮の町並みでは、震災の傷跡を容易に見つける事はできませんでした。 元々、おしゃれな観光地ですから、若い女性や中国人観光客が多く、その賑やかさが震災の傷跡を隠しているのかもしれません。 3月になると東日本大震災が取り上げられ、神戸の復興とダブらせますが、ほど遠いものを感じます。 20年経っても神戸の様な姿には戻らないでしょう。 これが都会と地方の差と言うものです。 この現実は、復興に期待をかける人たちのモチベーションに大きく関わると思います。 たかが20年、されど20年です。 今日は6千余の人が犠牲になった事実を思い起こし、静かに手を合わせると同時に、大きな地震が起きないと事を祈ります。
不届き者
スーパーの商品に爪楊枝を入れたり、パンの袋を破ったり、コンビニからジュースを万引きする姿を撮影し、それを動画にながして自慢げに警察をあざ笑う19歳の少年。 現在保護観察中と言う立場にありながら、この様な所業に至る精神状態が私には理解できません。 親に対する反抗か、世間を拗ねているのか、警察相手に鬼ごっこをしているように思えます。 悪知恵はあるらしく、捕まっても、少年だからさほど重い罪にはならないとうそぶいていますが、この様な不届き者には相当以上のお灸を据えないと、世間様に示しがつきません。 本人はちょっとしたテロリスト気分で行動しているようにも見えます。 このままにして置くと、調子に乗りもっとエスカレートした行動をとるでしょう。 やはり、少年法の見直しは急務でしょう。 また、万引きを犯罪と思っていない人間も多く、名称を変えたり刑罰も重くする要望が事業主から出ています。 あまり法の力を振りかざすのは、賛成しませんが、こいつは別物です。 第二第三の不届き者が出てくるのではないかと、心配します。
人手不足
企業の人手不足が深刻です。 介護の現場はもちろんですが、ありとあらゆる職種で人手不足だと、嘆きの声が出ています。 この状況はますます深刻になっていくでしょう。 昨日のNHKでは、物流業界の人手不足を放送していました。 品物の行き来が便利になった反面、ドライバーと車両が確保できない。 原因はドライバーの高齢化と低賃金、ちょっと前まではガソリン高騰も一因でした。 それが要因で廃業した中小の運送業者が沢山います。 物流は人に例えると分かりやすいかもしれません。 血管が道路、血液が物流、そう考えると人間の栄養を運ぶ血液が止まると人は死ぬ、物流が止まると過疎地の人々の生命が危うくなると言う事です。 高齢になり心臓が弱るの同じ、高齢化社会で物流も弱っていると言う事です。 病気が小さなうちは手術で治りますが、人手不足と言う病気に打つ手が遅れ、手術をする時期を逃したような気がします。 後は延命治療でどれだけ持つか? 果して、安倍さんは日本を救うブラックジャックなのか?、それともただのヤブ医者なのか? どちらにしても日本国が死なれては困ります。
テロ撲滅
フランスで起きたテロ事件で、フランス国民の団結力と言うか、すべての自由に対し、それを阻むものには一致団結して戦うと言う姿勢は、凄いなあ~と思うのと、移民に対して寛大なフランスで起きた事は、皮肉な話です。 自由に移民をさせ、その恩をあだで返すこの所業は許されるものではありません。 いかに寛容なフランス人でも、堪忍袋の緒が切れてしまいました。 ヨーロッパの人々は戦って自由を手に入れてきた歴史があります。 今回の件でフランスはテロに対して宣戦布告をしました。 日本も国際社会の一員として、いずれ何らかの形で手を貸すことになるでしょう。
となれば、安倍さんの考えてる、憲法改正し集団的自衛権の整備に拍車がかかるのではないかと心配します。 対岸の火事ではありますが、すでにその火の粉は降りかかっています。 新年早々、厄介な事に巻き込まれそうです。 いっそ映画の、ランボーの様な男を、イスラム国に送り、壊滅させてくれると有難いのですが、手が足らないのなら、日本からは松岡修造を送ります。









