文部科学省の学習指導要領一部改定が公表されました。 狙いは道徳教育を重視し、その結果いじめを無くすと言う話です。 新聞でその抜粋を読みましたが至って当たり前の話で、今まで何に取り組んできたのかと思います。 この話、教育専門の先生たちの中で意見が分かれますが、偉い教育者ほど頭が固いと思います。 道徳教育を強化することで、価値観の押しつけになるとか、愛国心教育の充実だと騒ぐこと自体へんではないでしょうか。 正しい価値観や愛国心の持たないでどうします。 普通、何の罪もない人が殺された時、殺された人が悪いと言う人はいないでしょう。 愛国心に至っては、アメリカ・中国・韓国みな愛国心教育が徹底しています。 日本人は戦争に負けてから、すべてが曖昧になりました。 教育は学校任せ、その先生達は旗を振り、反日教育、親子そろって拝金主義、面倒な事は当たらず触らず近寄らず。 こんな日本人ばかりが増えたところに、イスラム国問題。 肝心の道徳教育をする先生たちの犯罪件数が過去最高となれば、つける薬がありません。 道徳教育といじめ解消は、日本人の手に負えない問題です。
記事一覧
道徳教育といじめ
さや当て
春の統一選挙の動きが激しくなってきました。 我が町も町長と町議の選挙があります。 町長選は無風かと思いきや、町議の一人が立起表明をし、一騎打ちとなります。 町議選はあまり興味はありませんので、後援会入会書や電話が来た時には、丁寧に対応することにしています。 私の名前は候補全員の後援会名簿に載る事でしょう。 その中で気になるのが、公認問題と政党支援です。
田舎の町議は、無所属で保守系・革新系の区別です。 土俵が大きくなるとそうはいきません。 今日の道新に、佐藤のりゆきを共産党が支援すとありました。 彼は受けるのでしょうか? 共産党と政策が一致するのでしょうか? 昨日の国会での共産党の質疑には、テロにビビル様な話でがっかりしました。 また、オホーツク選挙区全般の公認問題も、くすぶっています。 同じ釜の飯を食った仲間同士がもめるのは、いかがなものです。 外野で観ているうちはとても面白く、火に油を注ぎたくなりますが、この様なさや当てが続くと、その後の修復は難しく、遺恨を残します。 選挙はエゴとエゴのぶつかり合いです。 冷静に判断しましょう。
搾りたて
今年も手に入りました、北の勝の「搾りたて」、馴染みの酒屋に頼んであったのですが、期日になっても連絡がなく、今年はダメかと思っていたところに連絡が入り、喜び勇んで取りに行きました。 この度は8本しか入荷しません。 道内各地から、伝手を頼って注文予約が入っており、宅急便で発送する準備が出来ていました。 元々お高い酒でなないのですが、年々その人気は高まっており、私はおみくじの大吉を引くより、これが手に入るかどうかで、一年が無事に過ごせるか判断するくらいです。 毎年1月25日前後に発売されるのですが、早朝の5時くらいから大勢並んでいると言います。 ですから、開店即完売、即「幻の酒」となってしまいます。 根室の冬の風物詩になっています。 お酒もそうですが、私はここの酒粕が欲しくて今手配しています。 やはり、酒蔵直送の酒粕は旨いです。 以前は増毛の国稀の酒粕を取っていましたが、今は北の勝ので甘酒を造り、お年寄りたちと飲んでみたいのです。 他に、酒粕の鍋も良いし、あきアジの粕漬も食べてみたいのです。
北の勝尽くしで、呑んで飲んでみたいです。
狂信者
月曜日はブルーな気持ちで始まるのですが、今日は特にブルーです。 原因は一向にやむ気配のない大雪とイスラム国。 お天気は何時かは良くなりますが、イスラム国に奪われた命が戻る事はありません。 私の悪い予想は現実のものとなってしまいました。
彼らのような狂信者には、一体どのような方策をとれば良いのか会見で安倍首相の目にも悔し涙がにじんでいました。 短気な安倍さんですから、9条の改正に取り掛かる事でしょう。 国民はそれを支持するかどうか、悩ましい選択を迫られそうです。 論理も行動もめちゃくちゃな相手ですが、日本人の正義を見せつけなければ腹の虫が収まりません。 顔を隠す卑怯者ばかり、いざとなれば女子供、人質を盾にするでしょう。 もっと許せないのは、遺体を引き取るにも金を要求すると思われます。 一人でも多くの異民の命を奪う事がアラーの教えとくりゃ、つける薬がありません。 日本人の血の代償は大きい事と、日本国を敵にしたことを後悔させなければなりません。 後藤さんの家族は、仇討を望まないでしょうが、私は天罰が下る事を祈ります。
1月31日
今日は何の日かご存知ですか? 1月31日、あいさいの日?そう「愛妻の日」なんだそうです。 なんでも作れば良いと言うものではないでしょう。 無頓着な妻はそんな事は知る由もありません。
もし知ったら、何かを要求して来るか、思いっきり嫌味を言われるかです。 1月15日は妻の誕生日でした。 月始めは覚えていたのですが途中で忘れてしまい、なぜか機嫌が悪いので、しまったと思いましたが後の祭り、開き直ってウヤムヤです。 さて今日はどうしたものか、豪華なディナーと言いたいところですが、夕方から猛吹雪になると天気予報は言っています。 グットタイミングなのかバットタイミングなのか・・・。 知らぬ顔の半兵衛を決め込みますか。 ところで、今放送されている「○○妻」、家政婦のミタの二番煎じの様な気がしますが、あんな嫁さんが居たらどうしようと妄想が膨らみます。 本題に戻り、私自身介護を受ける日が近づいています。 今捨てられると、野垂れ死には覚悟しなければなりません。 ご機嫌取りをします。 7ブンのケーキぐらいで騙されてくれるとありがたいのですが・・・。
鈴木イチロー
鈴木イチローがマイアミ・マーリンズに行くことになりました。
年俸200万ドル、2億6000万渡米して最低の契約額と言いますが、今年42歳本厄の彼を経営陣は三顧の礼で迎える、特別待遇です。
野球選手としてはピークを過ぎていると言われますが、私から見ればまだまだ青年に見えます。 ただ髪の毛の白髪が目立つようになりましたが、何の問題もないでしょう。 年の話なら、中日には山本昌が居ます。 彼は今年50歳現役です。 イチローには3000本の記録もかかっています。 何とか達成してもらいたいものです。
イチローが行く、マイアミ・マーリンズと言う球団、1993年創立1997年と2003年にワールドシリーズを制覇しています。 経営内容は球界一番の優良球団ですが、年俸が高くなった人気選手を手放すことで、ファンにはあまり好かれていないとの話もあります。 イチローはお金より、自分を必要としている事に感銘したのですから幸せな事です。 もっと言えば、お金より世界一の称号が欲しいのです。 そのためにヤンキースに行ったのですがそれも叶いませんでした。 でも、アメリカで野球殿堂入りするのは確実です。
別所絹子
別所絹子という名前を聞いたことはありませんか、バラエティーテレビによく出ているタレントさんです。 日本国民で彼女を知らない人はまずいないでしょう。 明るくて、いつも元気、何事にもポジティブで彼女から元気を貰っている人も多くいるはずです。
本名、別所絹子=芸名ベッキーの事です。 イギリス人の父と日本人の母、となれば名前はビクトリアとかレベッカとかいう横文字がどこかに入っているかと思いきや、まるで日本人名です。
最近は木部さんとも言われていますが、彼女の明るさは今の日本に必要なものだと思っています。 どんな環境で育てば、ああなるのか知りたいものです。 彼女自身、テレビの自分を維持するのにいっぱいいっぱいなのではないかと思う時があります。 芸能界と言うところ、そんなに良い人ばかりではありません。 彼女もその洗礼を受けたと言いますが、決して口にはしません。 プロです。
ですから、あまりに明かると、逆にけなげに思えます。 彼女も三十路そろそろ結婚もしたそうです。 でもまだ彼女の明るい笑い声を聞いていたいのは、私だけではないはずです。
吉田羊
今週は私の気になる人物について書いています。 今日は女優の「吉田羊」です。 本名は羊右子と言い通称ひつじだそうです。
年齢不詳、生まれた月日は明らかにしていますが、その前が明らかにされておらず、年女の36歳とか40歳とも、まあどちらでもいい事で、アラフォー独身だと言う話しですから。 コマーシャルやチョイ役で出ていた頃から気になっていましたが名まえが分かりませんでした。 NHKの朝ドラでホテルのクールな上司役で注目されるようになり、HEROでその人気は確実なものになりました。 私もあのクールな表情にぞっこんです。 何と言ってもあの鼻筋、これでもかと言いうくらい気が強そうに見えます。 あの鼻には整形疑惑もあるそうですが、どっちゃでもよい事です。 近頃はバラエティーや司会もこなしていますが、発言内容はいつもドSです。 イメージを崩さないために、わざとそうしている様にも見えます。 テレビでプライベートが少しづつ明らかになるにつれ、やっぱりドSでした。 思い込んだら一筋、遅咲きの花ですが、ますます注目の女優さんです。
白鵬の品格
白鵬が33回目の優勝を全勝で飾り、昭和のヒーロー大鵬の偉業を超えたのですが、その品格が問われています。 白鵬の横綱としての品格について、今までも取りざたされています。 今回は千秋楽の稀勢の里との取り直しの一番について、相撲協会審判部を批判ですそれも二日酔いで。 何十年も相撲の世界で飯を食って居ながら、いまだに相撲道が分かっていません。 相撲は柔道と同じで国際スポーツとなり世界に門戸を開いていますが、所詮外国人力士は賞金稼ぎにしか私には見えません。 特に懸賞金の受け取り方品格のかけらも感じられません。 しかしながら、白鵬がここまでになった努力も認めますが、今後彼が相撲協会を仕切る立場になると思うと、暗澹たるおもいがしているのは私だけではないでしょう。 人間は環境で変わると言いますが、幼い頃にうえつけられた思いは、一生変わる事はないと思います。 白鵬を上回る日本人力士が現れる事を望みますが、ハングリーな目をしたものは誰もいません。 日本人横綱のいない相撲は国技ではありません。 ですから、今回の優勝は参考記録にしたほうが良いと考えます。
早川光
早川光(ひかり)なる人物をご存知でしょうか? 毎週日曜日BS12で放送されている、「早川光の最高に旨いすし」に出ている作家です。 見てくれはお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地に似ていますが、若い頃からすしの有名店を食べ歩き、江戸前すしのうん蓄は素晴らしく、それをもとに小説やすし漫画の原作を書いたりしています。 連載漫画の「江戸前すし職人きららの仕事」は人気です。 一生のうち、銀座に限らず本物の江戸前すし店などに入る事はまずないでしょう。 その敷居を低くして、その店の職人の仕事を紹介し、お任せ10貫を食べその中から最後にいちばん旨かった1貫を食べるのですが、実に旨そうで口に唾液が溜まります。 すし屋のカウンターに座り、お好みですしを食べた記憶がここ10年思い出せません。 いつも回ってるすしを追いかけて食べています。 旬は、大間の本マグロですが、大トロではなく赤身、また唾液が溜まります。 彼の作品はすし職人のバイブルで、紹介される店は隠れた名店ばかり、気楽に入れそうな気もしますがどうでしょう。 まずはテレビで、すし職人のにぎりの技を見てから・・・。










