医療・介護の現場での人手不を書きますが、国の試算では介護職が2012年で154万人おりますが、2025年には206万人必要で自然増加を考慮しても13万人人手不足となります。 労働条件の悪い職場環境では、企業が新規に人を育てる事は難しい問題です。 来年度からは、介護福祉士受験プログラムも変わり、益々困難となります。 そこで国は潜在資格者の発掘に力を入れ始めました。 看護職で71万人・歯科14万人・理学3万人の人材が眠っていると言います。 子育てが一段落した人たちが、現場に戻ってきてくれる事に大きな期待をします。 晩婚化の影響もあり、一人の子が親の介護と自分の子供面倒を同時に看なければならないケースも増えており、この取り組みが成功すれば、介護離職の問題が少しは減るかと思います。 介護施設に親を預けるなどと言う事は、こんな田舎でも難しくなりました。 何としてもこの取り組みで、成果を出してもらいたいのですが、肝心の国が潜在資格者の動向を把握していないと言う事が分かり、またしても縦割り・お役所仕事の典型となっています。 膨らんだ希望がしぼみかけています。
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川崎殺人
寝覚めのニュースは、どの局もこのニュースから始まります。 容疑者が出頭し事件解明が進むかと思っていましたが、出てくる情報は警察発表と記者が仕入れたものばかり、仕方のない話ですが、私なりに気になるのが、主犯格の少年の「飲酒」と言う言葉です。
国の法律は未成年に甘いうえ「飲酒」による殺人となると、「心身耗弱」状態で責任能力が著しく低下していたと、弁護士が主張すれば彼は罪が軽くなり、医療刑務所送りとなり、何年もしないうちに釈放されるでしょう。 少年にはなかなか良い弁護士が付いている様です。 出頭する時も弁護士同伴ですから、事前に相当練習していたのではないかと思われます。 少年と両親、その周りの大人たちは、相当悪知恵が働く人たちです。 真実が明らかになり、被害者家族が納得できる判決が出れば良いのですが、そでなければマスコミお得の追いかけまわしで、彼らを社会的に糾弾するしかないでしょう。 それをしたところで、死んだ子が生き返るわけではありませんが、毎日、このニュースでは朝からテンションが下がります。 そろそろ、目線を変えてもらいませんか。
ボブヘアー
巷の若い女の子の間で、「ボブヘアー」が人気なんだとか。 ちょっと前は、ベリーショートの剛力彩芽だったのに、流行は目まぐるしく変わります。 中でも一番ボブが似合う女の子は、広瀬すずだとか、ドラマとCMに出ているので影響力は大ですし、確かにカワイイです。 ただ、おっさんの私には、お菊人形を思い出し、ちょっと不気味な感じもします。 そう思いながらも、私一押しのボブヘアーが似合う女性がいます。 それは、HTBの夕方イチオシ!テレビに出ている高橋春花アナウンサーです。 青森県出身24歳、どこからどう見ても可愛いと思います。 ちょっとストーカー気味ですが、一日の終わりにあの顔とボブヘアーを見るとテンションが上がり癒されます。 悪い虫が付かないか心配です。 昔、グループサウンズが流行った頃、男性がボブヘアーにしていたのを思い出しました。 ちょっと不気味なのもいましたが、日本人の顔形が変わったので、また男性のボブヘアーも流行るかも・・・。 もし、女の子の孫でも出来れば、必ずボブにするでしょう。 叶わぬ夢かもしれませんが・・・。
雛人形
雪の降り方が強くなってきました。 これから大荒れです。
話はJFケネディ大統領にひな人形を送った女性の話です。 テレビでもすでに放送されましたが。 何と送り主が北見の93歳の女性で、生きていたのです。 ケネディ駐日大使は以前から送り主を探していましたがなかなか見つからず、今月雪まつりを見に来た時に改めて送り主探しに協力を求めていました。 50年以上も前の話ですが、名前が分かっていたので、探し当てるのも時間の問題だと思っていました。 ただ、ご本人が生きているかが気になりましたが、見事生存されていました。 ある意味奇跡です。 送った経緯は省略しますが、お雛様を見る限り当時でもお高いものだったと思えます。 本人もこつこつ貯めたお金で買ったと言います。 いつもお金の話が先ですみません。 日本人は高い贈り物をすると、相手が喜ぶと思っていますが、外国では金額の大小ではなく、送ってくれた人の気持ちを大事にします。 これが贈り物をする基本です。 後はケネディさんと逢うだけですが、時間がかかりそうです。 何とか、ハッピーエンドの話にしたいですものです。
カニ飯
かにめしと言えば、長万部と頭の中に浮かびますが、話は長万部のかにめしだけではなく「遠軽駅のかにめし」です。 JRが石北線で車内販売の取りやめに伴い、いよいよかにめしも姿を消します。 列車で札幌に行くときのお楽しみは、遠軽駅の「立ち食いそば」と「かにめし」でした。 真っ黒い醤油の立ち食いそばを手に入れ、車内で食べる味は格別でした。 それとかにめし、しばらく食べていないので古い記憶しかありませんが、かにの身をほぐし、いり卵と紅ショウガが載っていたはずです。 当時からお値段が高く、なかなか買えませんでした。 米粒の一つまで大事に食べた思い出があります。 それだけに、皆さんもかにめしにまつわる思い出がいっぱいあるはずです。 旅行・別れ・就職・帰郷と駅にはいろんなドラマがあります。 そのどれかにかにめしがありませんでしたか? 特急からビュッヘが無くなり、車内販売が廃止そしてかにめしが幻となりました。 そう遠くない時期に、JR石北線自体が廃止されるでしょう。 今日はかにめしを通して、私の在りし日を思い出しました。 お通夜の挨拶になってしまいました。
想像力
日曜日の大井競馬場のレースで一口10円でなんと、1495万3523と言う馬券が出ました。 最低券が50円ですから、7476万7615円也です。 「SPAT4LOTOトリプル馬単」と言う指定された3つのレースの馬単をすべて的中させるのですが、その集中力と言うか想像力にはこれくらいの価値があっても良いのではないかと思ってしまいます。 まあ、この結果が出るまでには、それなりに資本を費やしているとは思うのですが、初めて馬券を買ってこの結果が出るとは到底思えません。 競馬には予想や評論家が沢山出ていますが、彼らが億万長者になったと聞いたことはありませんから、偶然にも当たってしまったのなら、二度と競馬場には行かない事です。 そのお金を銀行に預け地道に暮らすことをお勧めします。 ギャンブル好きは病気です。 パチンコしかり当たった時の興奮が脳にインプットされ、より強い刺激が欲しくなります。 そうすると掛け金も大きくなり、あっと言う間にすってんてんになる事は間違いありません。 しかし、この想像力もっと違うものに生かせないものでしょうか。 私にもほんの少し分けてもらいたいです。
大衆魚
大衆魚と言われている魚が、捕れなくなって居るのをご存知でしょうか。 北海道で言うところのホッケ、関東のアジなどが不漁で品薄となり値段が高騰しています。 先日我が家もその現実を知りました。 今晩何が食べたいと言う妻の問いに、ホッケの開きが食べたいと言ったところ、出てきたのは年の頃なら80歳後半の油の抜けた、ぱさぱさのホッケでした。 良い品物は高く、お手頃価格の物にしたと妻は言います。 じゃ、どこ産と聞くとロシア産の舶来と言います。 舶来品で安ければ掘り出し物かと思いましたが、ちょっと待て!ブランドバックとは違い、煮ても焼いてもそりゃ駄目でした。 しかし自分の稼ぎではこれくらいがお似合いと、諦めて食べましたが、油がピチピチ跳ねる根ボッケが食べたい。 同じように大衆魚のアジも高騰が続いています。 大衆魚と呼び見向きもされなかったホッケやアジが幻の魚となる日が間もなく来ます。 昨晩、私が尊敬するそば打ちの仲間の一人から、ご機嫌メールが届きました。「今、金目づくしを食べています」何とブルジョア。
そこで、金目タイ=超高級魚=帰りの飛行機墜落。
不作法
お通夜に行くたびに思う事があります。 それぞれの宗教の作法が良く分からないのです。 道師が合掌と言ってくれると、手を合わせお題目を唱えるのですが、号令がかからないと皆まちまちで、隣の人をチラ見するのです。 これで良いのかいつも不安に感じます。 お寺さんも、ご法話の中でそれについて話せばよいと思うのですが、釈迦様の教えや時事ネタ、故人の思い出話などです。
話の最後はいつも尻つぼみで、良く分からないで終わってしまいます。 それなら、我が宗派ではお題目は何々、お焼香の作法はこうなどと、10回に一回くらいは話してほしいものです。 もう100回以上葬式に出ていますが、いまだにピンと来ない事ばかりです。
先日のお通夜の席で、御詠歌がありました。 御詠歌は我が家の宗派真言宗のお家芸かと思いましたが、曹洞宗にも御詠歌があるのを初めて聞きました。 そこで、御詠歌の間手を合わせているものなのか、ただ聞いていれば良いものなのか、肝心の坊さんは祭壇の前で手を合わせ、ブツブツ言っています。 こう言う時はどうするのか、私は薄目をして寝たふりをしました。
バトル
国会の予算員会での安倍さんと前原さんのヤジバトルを始め、介護報酬の減額に対するバトルも深夜のテレビで行われ、値上げするもの、減額されるもの、賛成反対のバトルが盛んになりました。
4月に統一地方選挙もあり、舌戦バトルはもっと激しくなるでしょう。 選挙のたびに、社会保障の充実を訴える与党ではありますが、実態は充実どころか減退していると、国民の多くは感じています。 これほど与党に絶大な力を与えてしまった事に、私も反省します。 我々が直接バトルに参加することはできませんが、あまりにもふざけた答弁には腹が立ちます。 介護報酬に限って言うと、消費税が5%から8%に上がったその3%分は、一体何処に消えてしまったのか、ほとんどが国の借金の穴埋めに使われたとするなら、ちょっと待って!ちょっと待って!お兄さんです。 これが10%になっても、同じ結果になってしまうのではないかと、危惧します。 野党議員は台湾の議員の様に、もっと体を張ったバトルをしてくれないと、国民の信頼は勝ちとれません。 鼻血が出たら1票、骨折したら2票、確実に入れます。
逃げ得
道警が交通違反をして、出頭命令に応じなかった33名を逮捕したと言うニュースは、「逃げ得」には厳罰をもって対処することを表明したもので、久々に評価します。 逮捕された奴らも逃げ得が出来ると思っていたのでしょうか。 違反の内容は、スピードに携帯電話、携帯など何千円かの反則金を納入すれば済む事でしょう。
出頭命令が来ると言う事は、反則金を払わないのか、オービスで捕まり呼び出されたのか。 どちらにしても刑務所に入って臭い飯を食う事もないと、思うのですが・・・。 因みにオービスの写真の精度は時速300㌔で通過しても、顔が鮮明に映ると言います。
逃げ得は無理との事です。 この件で、職を失う人も出てくる事でしょう。 女性もいると言います。 子供がいるとしたらなんと言い訳するのでしょう。 最高33回の呼び出しを無視した強者もいると言います。 彼らにも出頭出来ない理由があったのでしょうが、仕事が忙しかったでは理解を得られません。 何事も早いうちに手を打てば、傷は最小限で済みますが、悪くなってからでは取り返しがつきません。 私も気を付けます。









